ヤマレコ

記録ID: 1203256 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

前日光/夕日岳・地蔵岳・行者岳周回/標高差も距離もたっぷり

日程 2017年07月19日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
栃木県の鹿沼市街地から古峰原街道(県道14号線から県道58号線)で古峰神社に向かう。一の鳥居の橋を渡る手前で右折し、東大芦川沿いの道を進む。4km弱で蕗平沢林道の入口に着き、ここに空地があるので駐車できる。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

出発6:15−林道入口6:35−支尾根取付き6:50〜7:05−640m圏コブ7:15−再度林道7:20−作業道合流7:35−尾根取付き8:10−905.6m峰8:20〜8:45−新作業道合流9:10−新作業道終点9:20−1071m峰9:30−1294m峰10:20〜10:50−1450m前衛峰11:50−夕日岳12:25〜13:05−三ツ目13:20−地蔵岳13:35−ハガタテ平14:05−唐梨子山14:30〜14:45−大岩山15:15―行者岳15:50〜16:05−行者平16:10−大天狗之大神16:35−県道16:45―古峰原峠16:50〜17:10−古峰神社17:30〜17:50−ゴール19:00
コース状況/
危険箇所等
夕日岳頂上から南東に伸びている尾根を登る。
この尾根に登山道は無いが、蕗平からしばらくの間は林道や林業用作業道が多く、適当にこれらを使えば楽。1071m峰から上は尾根筋を辿れば良いが、踏跡は明瞭で、赤テープも多いので道に迷うことはないであろう。
1294m峰を越えると岩場を含んだ小さな峰が続き、それぞれの下降に緊張する。特に、夕日岳前衛峰先の岩場は要注意。
夕日岳から地蔵岳、行者岳を越えて古峰原峠まで禅頂行者道を縦走するが、道標も多く、よく管理された立派な登山道で、何の問題も無い。
古峰原峠からはMTBに乗って蕗平沢林道入口に停めた車まで戻った。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

東大芦川林道463m地点の蕗平沢出会いで蕗平沢林道に入る
2017年07月19日 06:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東大芦川林道463m地点の蕗平沢出会いで蕗平沢林道に入る
蕗平で沢沿いの林道から分かれ、右後方の荒れた林道に入る
2017年07月19日 06:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蕗平で沢沿いの林道から分かれ、右後方の荒れた林道に入る
林道は蕗平沢出会いに伸びている尾根を乗り越える
2017年07月19日 06:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道は蕗平沢出会いに伸びている尾根を乗り越える
林道は東斜面を大きく迂回するので、林道側面の土壁を攀じ登って支尾根上に出る
2017年07月19日 07:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道は東斜面を大きく迂回するので、林道側面の土壁を攀じ登って支尾根上に出る
支尾根は藪も無く緩やかに上っていく
2017年07月19日 07:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
支尾根は藪も無く緩やかに上っていく
なだらかな640m圏コブを越えると、5分程で再び林道に出る。先ほど通った林道の続きで、ショートカットしたようだ
2017年07月19日 07:20撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なだらかな640m圏コブを越えると、5分程で再び林道に出る。先ほど通った林道の続きで、ショートカットしたようだ
7, 8分程林道を辿るが、また右山腹へ大きく迂回するようなので尾根に取付く。明瞭な踏跡がある
2017年07月19日 07:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
7, 8分程林道を辿るが、また右山腹へ大きく迂回するようなので尾根に取付く。明瞭な踏跡がある
10分程登ると、右側から幅広い林業用の作業道が上がってきたのでこれに入る
2017年07月19日 07:37撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10分程登ると、右側から幅広い林業用の作業道が上がってきたのでこれに入る
作業道は山側を削って1m幅は確保された立派な道だ
2017年07月19日 07:50撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
作業道は山側を削って1m幅は確保された立派な道だ
作業道は大きくジグザグを切りながら山腹を上って行く。一時下りとなったので、尾根筋にルートを求めるが、明瞭な踏跡や赤テープが付いている
2017年07月19日 08:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
作業道は大きくジグザグを切りながら山腹を上って行く。一時下りとなったので、尾根筋にルートを求めるが、明瞭な踏跡や赤テープが付いている
作業道と尾根筋の踏跡を交互に登り、三角点がある905.6m地点に着いた
2017年07月19日 08:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
作業道と尾根筋の踏跡を交互に登り、三角点がある905.6m地点に着いた
この先しばらく尾根筋を辿る。「大モミ」と表示された大木があった
2017年07月19日 09:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この先しばらく尾根筋を辿る。「大モミ」と表示された大木があった
最近伐採された広葉樹が痛々しい。ここらも植林するようだ
2017年07月19日 09:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最近伐採された広葉樹が痛々しい。ここらも植林するようだ
右から作業道がまた上がってきた。先程の新規に植林するための道か、まだ作ったばかりの感じだ
2017年07月19日 09:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右から作業道がまた上がってきた。先程の新規に植林するための道か、まだ作ったばかりの感じだ
荒削りの作業道はこの少し先で突然終わる。後は尾根筋を辿る
2017年07月19日 09:18撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒削りの作業道はこの少し先で突然終わる。後は尾根筋を辿る
何の特徴もない1071m峰を通過
2017年07月19日 09:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
何の特徴もない1071m峰を通過
丈の低い笹が現れてきたが、明瞭な踏跡が一筋
2017年07月19日 10:00撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丈の低い笹が現れてきたが、明瞭な踏跡が一筋
1294m峰直前に「オオホノチ」と表示された木があったが、意味が分からない
2017年07月19日 10:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1294m峰直前に「オオホノチ」と表示された木があったが、意味が分からない
1
1294m峰を越えると小ピークが続く。ここは写真右寄りを巻きながら下ったが、真っすぐに木の根に掴まりながら降りた方が良かったかもしれない
2017年07月19日 11:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1294m峰を越えると小ピークが続く。ここは写真右寄りを巻きながら下ったが、真っすぐに木の根に掴まりながら降りた方が良かったかもしれない
1
この下りは手掛かりが乏しい草付なのでいやらしかった
2017年07月19日 11:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この下りは手掛かりが乏しい草付なのでいやらしかった
連続した難関が終わり、しばらく笹原をかき分けて行くと、夕日岳の前衛峰とも言える1450m圏コブに着く
2017年07月19日 11:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
連続した難関が終わり、しばらく笹原をかき分けて行くと、夕日岳の前衛峰とも言える1450m圏コブに着く
前衛峰の先で本ルート最難関の下降となる。下降点の上から見下ろすと、写真右上の木の後に踏跡が見えるが、これは20m下。さて、どこを降りてこの踏跡に出るか
2017年07月19日 12:06撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前衛峰の先で本ルート最難関の下降となる。下降点の上から見下ろすと、写真右上の木の後に踏跡が見えるが、これは20m下。さて、どこを降りてこの踏跡に出るか
前の写真の右下から降りる。途中で、降りてきた木の根混じりの岩場を振り仰ぐ
2017年07月19日 12:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前の写真の右下から降りる。途中で、降りてきた木の根混じりの岩場を振り仰ぐ
やれやれ無事に降りられて踏跡に合流した
2017年07月19日 12:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やれやれ無事に降りられて踏跡に合流した
1
この悪場を降りれば、後は笹原を登るだけ
2017年07月19日 12:20撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この悪場を降りれば、後は笹原を登るだけ
夕日岳1526.2mの頂上に着いた。山名杭と左奥に三角点。日光連山が見えるはずだが、生憎雲の中
2017年07月19日 12:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夕日岳1526.2mの頂上に着いた。山名杭と左奥に三角点。日光連山が見えるはずだが、生憎雲の中
2
この先は禅頂行者道で一般登山道。良く踏まれた緩やかな道に、今までの緊張感が一気に解ける
2017年07月19日 13:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この先は禅頂行者道で一般登山道。良く踏まれた緩やかな道に、今までの緊張感が一気に解ける
三ツ目。薬師岳から行者岳に通じる縦走路に出た
2017年07月19日 13:22撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ツ目。薬師岳から行者岳に通じる縦走路に出た
整備された登山道が続く。ルンルン気分で歩む
2017年07月19日 13:22撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
整備された登山道が続く。ルンルン気分で歩む
地蔵岳。木々に覆われて眺望は利かない
2017年07月19日 13:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵岳。木々に覆われて眺望は利かない
頂上の一角に可愛いお地蔵様が祀られていた
2017年07月19日 13:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上の一角に可愛いお地蔵様が祀られていた
1
この先は急斜面の下りとなる。笹原や檜林の中を横切ったり急下降したり。一部にロープが張られていた
2017年07月19日 13:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この先は急斜面の下りとなる。笹原や檜林の中を横切ったり急下降したり。一部にロープが張られていた
急下降が終わると気持ちの良い平坦地に出て、のんびりした気分になる
2017年07月19日 14:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急下降が終わると気持ちの良い平坦地に出て、のんびりした気分になる
ハガタテ平に着いた。谷に下って古峰神社へ直接降りるコースの分岐点。今回は古峰原峠まで尾根通しに進む
2017年07月19日 14:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハガタテ平に着いた。谷に下って古峰神社へ直接降りるコースの分岐点。今回は古峰原峠まで尾根通しに進む
なだらかな上り道が続く
2017年07月19日 14:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なだらかな上り道が続く
木々に囲まれ、広々した唐梨子山。奇妙な名前の山だ
2017年07月19日 14:30撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木々に囲まれ、広々した唐梨子山。奇妙な名前の山だ
緩やかな上り下りの道が続く
2017年07月19日 14:59撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
緩やかな上り下りの道が続く
大岩山。今回いくつもの頂上を踏んだが、どこの頂も木が多くて展望は無かった
2017年07月19日 15:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大岩山。今回いくつもの頂上を踏んだが、どこの頂も木が多くて展望は無かった
1
大きな岳樺が倒れて登山道に覆い被さっている
2017年07月19日 15:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きな岳樺が倒れて登山道に覆い被さっている
行者岳1328.8mに着いた。本日最後の頂で、三角点はこれで3つ確認できた
2017年07月19日 16:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行者岳1328.8mに着いた。本日最後の頂で、三角点はこれで3つ確認できた
2
頂上から一段降りると平坦な行者平。のんびり昼寝を楽しみたくなる草原だ
2017年07月19日 16:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上から一段降りると平坦な行者平。のんびり昼寝を楽しみたくなる草原だ
2
後は峠まで下るだけかと思ったら、なだらかに上り下りする道が続き、いい加減うんざりしてきた
2017年07月19日 16:26撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後は峠まで下るだけかと思ったら、なだらかに上り下りする道が続き、いい加減うんざりしてきた
大天狗之大神。天狗を描いた古峰神社のお札を祭祀した小さな祠だ。ここで尾根から分かれ、鳥居をくぐって降りる
2017年07月19日 16:37撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大天狗之大神。天狗を描いた古峰神社のお札を祭祀した小さな祠だ。ここで尾根から分かれ、鳥居をくぐって降りる
2
鳥居の直ぐ下で幅広い林道に出た。脇に干上がった行者沼があった
2017年07月19日 16:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳥居の直ぐ下で幅広い林道に出た。脇に干上がった行者沼があった
砂利で歩きにくい林道を10分程下ると県道に出た
2017年07月19日 16:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
砂利で歩きにくい林道を10分程下ると県道に出た
さらに舗装路を5分程歩くと、東屋のある古峰原峠に着いた
2017年07月19日 16:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらに舗装路を5分程歩くと、東屋のある古峰原峠に着いた
昨日のうちに東屋に置いておいたMTBを取り出す。後はこれに乗って車まで戻れば良いのだが・・・
2017年07月19日 17:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昨日のうちに東屋に置いておいたMTBを取り出す。後はこれに乗って車まで戻れば良いのだが・・・
古峰神社まで降りてきた。この先で雨に降られたり、一の鳥居からは川沿いの道を遡ったりで、ゴールしたのは19時ちょうど
2017年07月19日 17:49撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
古峰神社まで降りてきた。この先で雨に降られたり、一の鳥居からは川沿いの道を遡ったりで、ゴールしたのは19時ちょうど
撮影機材:

感想/記録

鹿沼市西端の山域は日光山群の南東に位置するので「前日光」と呼ばれている。ここに「禅頂行者道」と名付けられた修験者の回峰修行の道がある。細尾峠から、薬師岳、夕日岳、地蔵岳、行者岳と、古峰原峠まで山並みが続いていて、手頃な縦走路となっている。

二十年程前に、雨の中を細尾峠から薬師岳を往復したことはあるが、他の山々には未だ登っていない。そもそも、一人で車を使うと縦走は難しい。そこで、地形図を睨んで、なんとか周回できないか思案した結果が、今回のルートである。

夕日岳の南東尾根は地形図から登れる、と判断しただけで、他の情報は無い。結果的に、踏跡も明瞭だし、赤テープも豊富、結構歩かれている感じだ。
この尾根の下部では林道や林業用作業道が頻繁に現れ、これらに随分惑わされた。これらを使えば楽ではあるが、歩く距離が長くなるので、むしろ尾根通しに上った方が良いのかもしれない。難しいところだ。
上部では岩場混じりの小ピークが連続し、その通過に慎重を要した。でも、安全で、かつ楽なルートをどう選択するか、結構楽しめた。

夕日岳から先は禅頂行者道として整備されているので、気は楽だった。なだらかな上り下りが続き、時にはルンルン気分で歩いたが、最後になると、いささか飽きてきた。

蕗平沢林道入口に停めた車から歩き出し、夕日岳を越え、禅頂行者道を通って古峰原峠まで12.5km歩いたが、これで全行程27.0kmのまだ半分以下。ここから車に戻るまで延々と車道を歩かなければならないが、今回はMTBを使用した。

古峰原峠から古峰神社まで5.5kmは40数か所のカーブが連続する急なダウンヒル。指が痛くなる程ブレーキをかけながらゆっくり降りる。無事に降り切って一安心。ホッとしたせいか、神社前の売店で買い物をした時、お茶を呼ばれてついつい長居をしてしまった。

神社から一の鳥居まで5.2kmは緩やかなダウンヒル。快調に走っていたら雨がポツポツ落ちてきた。山の中で歩いている時なら傘でしのげるが、自転車ではそうはいかない。木陰でしばし様子を見たが止みそうもないので、仕方ない雨具を着込む。

古峰原峠から一の鳥居まではダウンヒルでほとんどペダルを漕ぐ必要はないが、一の鳥居から蕗平沢入口に停めてある車まで、東大芦川沿いに距離3.9kmで標高差100m程遡らなければならない。疲れた体でダラダラした上り坂で自転車を漕ぐのはきつい。2/3程はペダルを踏んだが、後は自転車を押しながら歩いた。雨は止んだので雨具を脱いだりして手間取ったが、40分程で何とかゴールできた。

今回は標高366mの一の鳥居から1526mの夕日岳頂上まで、標高差は1160m。たっぷりある上に、禅頂行者道の峰々を縦走したので、累積標高差はかなりになるであろう。
加えるに距離もたっぷり。山中を歩いただけでも12km以上あるのに、自転車を押して歩いたことを勘案すると十二分である。

山中の行動時間は10時間半ほどだが、古峰原峠からMTBを使った後処理に手間取ってしまったので、早朝歩き出してから車に戻るまで13時間近い行動時間になった。さすがに高齢者にはきつかったが、変化に富んだ楽しい山行でした。
訪問者数:135人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ