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ヤマレコ

記録ID: 1210421 全員に公開 ハイキング箱根・湯河原

明神ヶ岳【道了尊BS→明神ヶ岳→明星ヶ岳→宮城野橋BS】

日程 2017年07月30日(日) [日帰り]
メンバー
天候雨。。。
アクセス
利用交通機関
電車バス
■伊豆箱根バス 大雄山駅−道了尊線
http://izuhakone.jorudan.biz/?p=d&sc=133&ic=553&pn=1&rc=2017&v=&b1=%E5%A4%A7%E9%9B%84%E5%B1%B1%E9%A7%85&m=b
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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
24分
合計
6時間5分
S道了尊08:0609:14明神ヶ岳見晴小屋09:1709:44神明水09:5011:12明神ヶ岳展望地11:1612:04明神・明星コース鞍部12:51明星ヶ岳13:0014:08宮城野橋バス停14:1014:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 道了尊BS
始発のバスに乗ったハイカーは4名ほど。
天気良くないし、小田急は区間運休しているし。
2017年07月30日 08:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 道了尊BS
始発のバスに乗ったハイカーは4名ほど。
天気良くないし、小田急は区間運休しているし。
■写真2
バス停から少し登ったら最乗寺には行かず左手へ。
曲がった先の左手にトイレがありました。
2017年07月30日 08:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
バス停から少し登ったら最乗寺には行かず左手へ。
曲がった先の左手にトイレがありました。
■写真3
時期も終盤になったアジサイ。
寺の沿道に、文字通りの花を添えます。
2017年07月30日 08:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
時期も終盤になったアジサイ。
寺の沿道に、文字通りの花を添えます。
■写真4
序盤は階段とか急登で息が切れますが、すぐに終わります。
以降は、樹林帯を緩やかに登っていきます。
2017年07月30日 08:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
序盤は階段とか急登で息が切れますが、すぐに終わります。
以降は、樹林帯を緩やかに登っていきます。
■写真5
舗装された林道を渡ります。
意外と車が通るので、横断には注意しましょう。
2017年07月30日 09:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
舗装された林道を渡ります。
意外と車が通るので、横断には注意しましょう。
■写真6
何故か雨脚が強くなり、この先の行程を思案します。
稜線に出て回復する気配がなければ、エスケープで下山しよう。
2017年07月30日 09:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
何故か雨脚が強くなり、この先の行程を思案します。
稜線に出て回復する気配がなければ、エスケープで下山しよう。
■写真7 - 見晴小屋
鬱蒼とした樹林帯に、鬱蒼とした小屋が現れます。
見晴小屋とか…またまたご冗談を。
2017年07月30日 09:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 見晴小屋
鬱蒼とした樹林帯に、鬱蒼とした小屋が現れます。
見晴小屋とか…またまたご冗談を。
■写真8
引き続き緩い勾配を、ダラダラと登ります。
花も咲いていないので、我慢を強いられる区間。
2017年07月30日 09:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
引き続き緩い勾配を、ダラダラと登ります。
花も咲いていないので、我慢を強いられる区間。
■写真9
この残置された機械は、林業関係のもの?
先の稜線では鉄塔のような残置物もありました。
2017年07月30日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
この残置された機械は、林業関係のもの?
先の稜線では鉄塔のような残置物もありました。
■写真10
徐ろに防火帯のような、開けた場所に出てきました。
なるほど樹林帯ばかりでは面白くない、気が利いています。
2017年07月30日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
徐ろに防火帯のような、開けた場所に出てきました。
なるほど樹林帯ばかりでは面白くない、気が利いています。
■写真11
陽が当たるエリアは、たくさんの花々が咲いています。
トラノオ系の花だと思います。
2017年07月30日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
陽が当たるエリアは、たくさんの花々が咲いています。
トラノオ系の花だと思います。
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■写真12
咲きかけのウツボグサ。
ワサビから花が生えたようなフォルム。
2017年07月30日 09:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
咲きかけのウツボグサ。
ワサビから花が生えたようなフォルム。
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■写真13
放射線状に花を広げるシシウド。
雨露を乗せて、覗いてみると幻想的でした。
2017年07月30日 09:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
放射線状に花を広げるシシウド。
雨露を乗せて、覗いてみると幻想的でした。
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■写真14
晴天なら気持ちの良さそうな草原ですが。
雨露で、瞬く間にパンツがびしょ濡れに。
2017年07月30日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
晴天なら気持ちの良さそうな草原ですが。
雨露で、瞬く間にパンツがびしょ濡れに。
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■写真15
可愛いサイズのアザミ。
丹沢にはデカイのが咲くので迫力あります。
2017年07月30日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
可愛いサイズのアザミ。
丹沢にはデカイのが咲くので迫力あります。
■写真16
まだ少し早かったオオバキボウシ。
でも根に近い方は咲き終わっている?
2017年07月30日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
まだ少し早かったオオバキボウシ。
でも根に近い方は咲き終わっている?
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■写真17 - 神明水
夏なのに枯れています。
期待せずに水は担ぎ上げたほうが安全ですね。
2017年07月30日 09:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 神明水
夏なのに枯れています。
期待せずに水は担ぎ上げたほうが安全ですね。
■写真18
神明水を過ぎると、見かけるようになるヤマユリ。
そのサイズと色合いは、目の覚めるようなインパクトがあります。
2017年07月30日 09:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
神明水を過ぎると、見かけるようになるヤマユリ。
そのサイズと色合いは、目の覚めるようなインパクトがあります。
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■写真19
よく見ると、赤い斑点は浮き上がっています。
模様に見えて、複雑な仕組みの花なんですね。
2017年07月30日 09:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
よく見ると、赤い斑点は浮き上がっています。
模様に見えて、複雑な仕組みの花なんですね。
■写真20
草原は断続的に3回ほど現れます。
草紅葉に期待して、秋にも訪れてみたくなります。
2017年07月30日 10:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
草原は断続的に3回ほど現れます。
草紅葉に期待して、秋にも訪れてみたくなります。
■写真21
丹沢あたりで良く見かけるような気がします。
神奈川県の県の花なんですね。道理で。
2017年07月30日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
丹沢あたりで良く見かけるような気がします。
神奈川県の県の花なんですね。道理で。
■写真22
雨が降ると登山道を散歩しているヒキガエル。
保護色で踏みそうになるのでご注意を。
2017年07月30日 10:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
雨が降ると登山道を散歩しているヒキガエル。
保護色で踏みそうになるのでご注意を。
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■写真23
ホタルブクロ。
稜線で最も咲いていた花の印象です。
2017年07月30日 10:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
ホタルブクロ。
稜線で最も咲いていた花の印象です。
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■写真24 - 明神ヶ岳
こんな雨の日でも、縦走するハイカーは居るものです。
金時山は諦めて、明星ヶ岳へとエスケープを決めました。
2017年07月30日 11:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 明神ヶ岳
こんな雨の日でも、縦走するハイカーは居るものです。
金時山は諦めて、明星ヶ岳へとエスケープを決めました。
■写真25
稜線に出ると、ワラワラと咲いているヤマユリ。
この派手さと規模は、他の花の追随を許しません。
2017年07月30日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
稜線に出ると、ワラワラと咲いているヤマユリ。
この派手さと規模は、他の花の追随を許しません。
■写真26
見頃には少しだけ早かったようですが、充分に楽しめます。
なかなか盛夏の丹沢や箱根に赴かないので、良い収穫でした。
2017年07月30日 11:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
見頃には少しだけ早かったようですが、充分に楽しめます。
なかなか盛夏の丹沢や箱根に赴かないので、良い収穫でした。
■写真27
咲いていたのは先発隊で、まだ蕾の方が多そうでした。
もう暫くは目を楽しませてくれそうですね。
2017年07月30日 11:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
咲いていたのは先発隊で、まだ蕾の方が多そうでした。
もう暫くは目を楽しませてくれそうですね。
■写真28
湿度でレンズが曇ってしまいましたが…。
こんな高い位置に咲くのは稀なので、撮影のチャンスです。
2017年07月30日 11:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
湿度でレンズが曇ってしまいましたが…。
こんな高い位置に咲くのは稀なので、撮影のチャンスです。
■写真29
鞍部から宮城野へ下りなかったのは痛恨の判断ミス。
刈り払われていない藪漕ぎで、シャツまでびしょ濡れに。
2017年07月30日 12:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
鞍部から宮城野へ下りなかったのは痛恨の判断ミス。
刈り払われていない藪漕ぎで、シャツまでびしょ濡れに。
■写真30
更に笹薮を抜けて、東西に長い山頂エリアに着きました。
流石にハイカーには行き会わず。
2017年07月30日 12:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
更に笹薮を抜けて、東西に長い山頂エリアに着きました。
流石にハイカーには行き会わず。
■写真31 - 明星ヶ岳
塔ノ峰へと至る縦走路も、チラ見した限り濃厚な藪でした。
少し戻って、宮城野へとエスケープしましょう。
2017年07月30日 12:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 明星ヶ岳
塔ノ峰へと至る縦走路も、チラ見した限り濃厚な藪でした。
少し戻って、宮城野へとエスケープしましょう。
■写真32
止まない雨、抜けないガス。
当日の天気予報さえも当たらないほど、気象学って難しいんですね。
2017年07月30日 13:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
止まない雨、抜けないガス。
当日の天気予報さえも当たらないほど、気象学って難しいんですね。
■写真33
登山口まで下りてきても、舗装路歩きは続きます。
強羅まで歩く気になれば行ける距離にあります。
2017年07月30日 13:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
登山口まで下りてきても、舗装路歩きは続きます。
強羅まで歩く気になれば行ける距離にあります。
■写真34 - 宮城野橋BS
雨ですっかり身体が冷えてしまったので、日帰り温泉に寄ります。
休日の箱根の相場は1,200円と、強気な価格設定でした。
2017年07月30日 14:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 宮城野橋BS
雨ですっかり身体が冷えてしまったので、日帰り温泉に寄ります。
休日の箱根の相場は1,200円と、強気な価格設定でした。
■写真35
混んでいなさそうな、端っこの日帰り温泉を選びました。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、生ビールで至福のひととき。
2017年07月30日 15:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
混んでいなさそうな、端っこの日帰り温泉を選びました。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、生ビールで至福のひととき。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

週末は、いつも雨。
そんな歌のフレーズのような現象が、今年も絶讃発生中。

本当は南アルプスの某山に登る予定でしたが、全てキャンセル。
代わりに天気の良さそうな箱根へと、久しぶりに赴いてみます。


■道了尊BS→明星ヶ岳
小田急線が途中区間で運転を見合わせたので、東海道線経由にスイッチ。
朝から新幹線という予定外の出費を計上してしまいます。

道了尊行きのバスはコンスタントに出ているので、行程の自由さが広がりますね。
駅からわずか10分という距離ながら、グングンと標高を稼いでくれるのも助かります。

地図には未記載ですが、バス停の少し先にトイレがありました。
指導標が少なくて分かりにくいですが、本堂の対岸を詰めると登山道が始まります。

序盤は階段を含めた急登で息が切れますが、すぐに緩やかに落ち着きます。
登山道の手入れは最低限のようで、枝道とか作られ放題になっていましま。

林道を越えて暫く登ると、前触れもなく見晴小屋が現れます。
小屋の周辺にはベンチが設えられていますが、あまり眺望は良くなさそう。

さらに少し登ると、防火帯のように開けた草原地帯に入ります。
植生もガラッと変わり、今までの樹林帯では見かけなかった花々が咲いています。

地図のコメントにもあるように、確かに秋のススキは美しそうです。
でも、ヤマユリを筆頭に夏の花たちも捨てがたいように感じました。

ただ、この日は刈り払い前の雨という最悪のコンディション。
無秩序に飛び出したカヤトが、雨露でパンツを容赦なく濡らしていきます。

防火帯のようなエリアは、断続的に3回ほど現れます。
歩く人も少ない雨の日は、レインパンツの装備を強くお勧めします。

途中に神明水と明神水の水場がありますが、期待せずに担ぎ上げてください。
枯れている率が高く、出ていても衛生的に怪しそうですので。

天気予報ではとっくに晴れマークの時間帯なのに、何故か雨模様のトラバースを歩きます。
晴れ予報なのに曇りは理解できますが、晴れ予報なのに雨となると予報というのも烏滸がましいのでは…。

稜線の縦走路に出ても、真っ白の世界でさめざめと雨が降ります。
この高度だとヤマユリの開花は一寸早かったようで、蕾が目立った印象。

当初は金時山まで縦走する予定でしたが、雨で気が乗らずエスケープします。
最短だと明星ヶ岳との鞍部から宮城野へ下山ですが、まだ時間が早いので明星ヶ岳まで行ってみましょう。


■明神ヶ岳→明星ヶ岳→宮城野橋BS
しかし、その判断は誤りだと知るのに時間は掛かりませんでした。
笹の刈り払いは縦走路でも行われていませんでした。

鞍部から先は特に酷く、払い除けた笹から降り注ぐ雨露で上半身びしょ濡れ。
足元も覆い尽くすほどの藪で、パンツも靴もびしょ濡れの有様。

暑いからと言ってレインウェアを着なかったのが仇になりました。
明星ヶ岳の先の笹薮を確認したら、思い残すこともなく引き返します。

明星ヶ岳から宮城野へと下りるコースは、やや急峻なので雨天時は避けたいか。
鞍部から下りるルートは勾配が緩そうなので、安全を取るなら鞍部からで。

宮城野橋バス停に着く頃には、すっかり身体が冷えてしまいました。
このままだと風邪を引きそうなので、日帰り温泉に寄ってから帰りましょう。

箱根の日帰り入浴は軒並み強気な価格設定で、休日だと1,200円はザラです。
少し躊躇いつつも、しっかり身体を温めてからロマンスカーで帰路に就きました。
訪問者数:301人
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