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ヤマレコ

記録ID: 1211205 全員に公開 ハイキング甲信越

平ヶ岳(プリンス撤退、鷹ノ巣から)

日程 2017年07月29日(土) [日帰り]
メンバー
天候小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間21分
休憩
9分
合計
6時間30分
S鷹ノ巣登山口08:2309:41下台倉山10:13台倉山10:1610:21台倉清水10:46白沢清水11:27池ノ岳11:2811:46平ヶ岳三角点11:4811:53平ヶ岳11:5411:57平ヶ岳三角点12:11池ノ岳12:1212:47白沢清水12:4813:11台倉清水13:18台倉山13:50下台倉山14:53鷹ノ巣登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報下山後、銀山平温泉へ、その後8日間の旅を終え帰宅。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

中ノ 岐の木橋。林道方向から渡渉前。未明の雨で増水している状況。先頭を切って渡っていく。この後、2,30人の人達は無事渡れるだろうか?
2017年07月29日 05:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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中ノ 岐の木橋。林道方向から渡渉前。未明の雨で増水している状況。先頭を切って渡っていく。この後、2,30人の人達は無事渡れるだろうか?
4
湖山荘の御主人に呼び止められ引き返した直後の木橋。もう表層が濁流に覆われた。この後、10分で木橋は完全に流された。呼び止めてもらって感謝。
2017年07月29日 05:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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湖山荘の御主人に呼び止められ引き返した直後の木橋。もう表層が濁流に覆われた。この後、10分で木橋は完全に流された。呼び止めてもらって感謝。
4
気を取り直して、鷹ノ巣登山口へ。駐車場には先客1名のみ。どこかですれ違えるかな。
2017年07月29日 08:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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気を取り直して、鷹ノ巣登山口へ。駐車場には先客1名のみ。どこかですれ違えるかな。
2
痩せ尾根を登って、下台倉山へ。未明の雨は止み、曇天。
2017年07月29日 09:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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痩せ尾根を登って、下台倉山へ。未明の雨は止み、曇天。
1
姫池到着。視界はほとんどない。
2017年07月29日 11:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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姫池到着。視界はほとんどない。
1
平ヶ岳到着。この付近のみドコモ通じる。
2017年07月29日 11:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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平ヶ岳到着。この付近のみドコモ通じる。
2
昨日撤収された、積雪計跡。撤収部隊と一昨日宿でご一緒した。
2017年07月29日 11:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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昨日撤収された、積雪計跡。撤収部隊と一昨日宿でご一緒した。
台倉の尾根。要所要所にはロープが張られ、安心して下山できる。
2017年07月29日 14:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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台倉の尾根。要所要所にはロープが張られ、安心して下山できる。
1
登山口最後の渡渉。中ノ岐に比べればたいしたことはないが、飛び石では無理。この水位ならロープを掴んで、流水の中の足を突っ込んで確実に渡ったほうが安全。
2017年07月29日 15:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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登山口最後の渡渉。中ノ岐に比べればたいしたことはないが、飛び石では無理。この水位ならロープを掴んで、流水の中の足を突っ込んで確実に渡ったほうが安全。
撮影機材:

感想/記録
by shutan

 湖山荘より朝4時マイクロバスにて、中ノ岐林道終点へ。小雨の中、先頭を切って、中ノ岐の橋を渡った。その際に川が増流しており、帰りは大丈夫かなと内心不安に思う。その後2,3分最初の坂を上っているときに、後ろにいた湖山荘のご主人から、「おーい戻れ」と大きな声が。急いで戻ると橋のたもとで待っていてくれた。「この川の勢いだと、帰りには木橋が流されて、たぶん渡渉出来なくなってしまうでしょう。今日は戻りましょう。」ということに。二人して、危うく増流した橋を引き返す。その後様子を見ていたが、10分後には案の定、橋は流されてしまった。的確な判断と、迅速に僕を呼び止めていただいて本当に感謝。
 気を取り直し、湖山荘から車で鷹ノ巣登山口に移動し、登山開始。この悪天候の中、僕を含め入山者は二人。平ヶ岳の北側では未明に豪雨だったようで、中ノ岐が危険なほどに増水していたが、南東側は曇りの天気。台倉山までの急登を終えるとガスの中の登山。姫池も靄の中。頂上先の積雪観測機は、昨日撤去されたようで、痕跡のみ残っていた。早々に引き返す。帰りは小雨の中の下山となった。台倉の尾根には要所要所ロープが張っており、不安はない。下山後、銀山平温泉にて入浴、その後小出インター経由で帰京した。
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