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ヤマレコ

記録ID: 1219884 全員に公開 沢登り中国山地東部

小三郎谷(井川支流:中蒜山)

日程 2017年08月10日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り後雨
駐車地気温25℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「蒜山倶楽部Nadja」の看板を入り直進し、
舗装路が途切れる個所へ駐車。
少し広くなっている。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間37分
休憩
4分
合計
6時間41分
S駐車地出発09:3909:48井川大谷出合10:40小三郎谷出合10:4214:33中蒜山14:3415:35中蒜山登山口15:3616:20駐車地帰着G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計時間: 6時間40分
合計距離: 9.01km
累積標高(上り): 609m
累積標高(下り): 616m
コース状況/
危険箇所等
´△魯丱螢─璽轡腑鵐襦璽函
要事前準備。
地図、コンパス必携。
装備適宜。
沢登りの知識、技術が必要です。

^羸鄲臙へ下降〜小三郎谷出合
舗装路が途切れる辺りから井川大谷へ下降。
堰堤は右岸を巻く。
井川大谷はゴルジュ帯が続く。
天候の急変に巻き込まれないよう事前確認必須。

⊂三郎谷
F1~F3は楽に上がれる。
F4は手掛かりなく左岸を巻き、落ち口へトラバースする。
F5は直登可能だが苔で滑る。
この日も左岸を巻いた。
F5を抜けると小滝はあるが平易な沢となる。
最後の壁滝はエイドで直登、以後稜線までヤブコギとなる。

C翩濃嚇仍各
一般登山道。
雨後は非常に滑りやすい。
転倒に要注意。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

駐車地を出発。
時期的にヤブが濃い。
2017年08月10日 09:42撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車地を出発。
時期的にヤブが濃い。
井川大谷に降り立つ。
水量は結構あるようだ。
2017年08月10日 09:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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井川大谷に降り立つ。
水量は結構あるようだ。
少し下流に堰堤がある。
ここは巻き辛い。
2017年08月10日 09:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し下流に堰堤がある。
ここは巻き辛い。
右岸から巻ける。
地盤がグズグズで脆い。
2017年08月10日 09:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右岸から巻ける。
地盤がグズグズで脆い。
大水が出たのだろう。
去年は無かった堆積物。
2017年08月10日 09:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大水が出たのだろう。
去年は無かった堆積物。
井川大谷は廊下が続く。
増水が恐ろしい。
2017年08月10日 10:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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井川大谷は廊下が続く。
増水が恐ろしい。
アブが襲来。これ以降、ネットを被る。
2017年08月10日 10:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アブが襲来。これ以降、ネットを被る。
なんて綺麗な水なんだろう。
2017年08月10日 10:22撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんて綺麗な水なんだろう。
2
流木の滝。
2017年08月10日 10:25撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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流木の滝。
小三郎谷出合。
右俣へ。
2017年08月10日 10:39撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小三郎谷出合。
右俣へ。
小三郎谷F1。
2017年08月10日 10:40撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小三郎谷F1。
2
ホタルブクロかな?
2017年08月10日 10:42撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ホタルブクロかな?
F4。
登ろうと準備をしてきたがやっぱり登れん。
左岸を巻く。
2017年08月10日 10:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F4。
登ろうと準備をしてきたがやっぱり登れん。
左岸を巻く。
1
淵が深くて水流も強い。
タロンを引っ掛けて上がる。
2017年08月10日 10:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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淵が深くて水流も強い。
タロンを引っ掛けて上がる。
2
F5。
直登しようと粘ったが結局左岸を巻いた。
気持ちの問題だ。
2017年08月10日 11:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F5。
直登しようと粘ったが結局左岸を巻いた。
気持ちの問題だ。
1
F5を上がると谷は平易となる。
2017年08月10日 12:23撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F5を上がると谷は平易となる。
雨が降ったり晴れたり忙しい天候。
2017年08月10日 12:24撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨が降ったり晴れたり忙しい天候。
急に晴れ間が覗き、
深い淵を照らし出した。
綺麗だ。
2017年08月10日 12:30撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急に晴れ間が覗き、
深い淵を照らし出した。
綺麗だ。
3
同じ淵を上から観る。
晴れ間はほんの短い間だけだった。
2017年08月10日 12:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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同じ淵を上から観る。
晴れ間はほんの短い間だけだった。
1
小滝が連続するが、難しいものは無い。
快適に遡行して行く。
2017年08月10日 12:33撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小滝が連続するが、難しいものは無い。
快適に遡行して行く。
去年と何かが違う気がするゴルジュ。
何が違うのかはっきりとは分からないが何かが違う。
岩が無くなったとかかな?
2017年08月10日 12:37撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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去年と何かが違う気がするゴルジュ。
何が違うのかはっきりとは分からないが何かが違う。
岩が無くなったとかかな?
やがて沢は源流へ。
ヤブも濃くなり歩き辛くなって来る。
2017年08月10日 12:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やがて沢は源流へ。
ヤブも濃くなり歩き辛くなって来る。
壁の様な7m滝。
いつもは右岸へ逃げるが、
この日はエイドで直登。
2017年08月10日 13:19撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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壁の様な7m滝。
いつもは右岸へ逃げるが、
この日はエイドで直登。
1
結構嬉しい。
2017年08月10日 13:27撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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結構嬉しい。
2
結構上まで水の流れがあった。
どこから来てるんだろう。
2017年08月10日 13:43撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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結構上まで水の流れがあった。
どこから来てるんだろう。
小三郎谷の源頭。
ここで水は枯れる。
2017年08月10日 13:44撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小三郎谷の源頭。
ここで水は枯れる。
ブッシュ帯に突入。
灌木と背丈ほどのクマザサのミックスとなる。
2017年08月10日 13:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブッシュ帯に突入。
灌木と背丈ほどのクマザサのミックスとなる。
振り返るとユートピアがうっすら観える。
虫たちも今が盛りなのか、ずっとまとわり付いている。
2017年08月10日 14:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返るとユートピアがうっすら観える。
虫たちも今が盛りなのか、ずっとまとわり付いている。
ブッシュ帯を越えると胸辺りまでのササヤブコギ。
楽ちん。
2017年08月10日 14:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブッシュ帯を越えると胸辺りまでのササヤブコギ。
楽ちん。
登山道に合流。
ガスっていて何も観えない。
2017年08月10日 14:13撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道に合流。
ガスっていて何も観えない。
中蒜山山頂にて。
予報通り雨が降り始める。
2017年08月10日 14:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中蒜山山頂にて。
予報通り雨が降り始める。
2
中蒜山登山道を黙々と下って行く。
この谷にも水流があった。
ここでクールダウン。
2017年08月10日 15:19撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中蒜山登山道を黙々と下って行く。
この谷にも水流があった。
ここでクールダウン。
塩釜冷泉へ下山した。
不思議と虫たちはここで居なくなった。
住み分けみたいなのがあるんだろうか。
2017年08月10日 15:32撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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塩釜冷泉へ下山した。
不思議と虫たちはここで居なくなった。
住み分けみたいなのがあるんだろうか。
ちょっと道を間違えながらも無事車に戻った。
この少し手前からまたブトとアブの攻撃が始まった。
たまらん!!
2017年08月10日 16:20撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと道を間違えながらも無事車に戻った。
この少し手前からまたブトとアブの攻撃が始まった。
たまらん!!

感想/記録

歩き慣れた中蒜山 小三郎谷。
台風5号が通り過ぎ、水の少ないこの谷にも水量が期待出来た。

心残りになっていた最上部の7m壁滝を直登したくて出掛けたが、
目的は一応達成出来、結構嬉しかった。
その後は軽めのヤブコギで稜線に出られると思っていたが、
思いの外キツめで虫の攻撃にも心を折られそうになった。

ただ、大雨の後限定とは言えこの谷は楽しくて美しい。
もっと多くの人に歩いて貰いたい。
訪問者数:169人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/2/2
投稿数: 10
2017/8/12 23:26
 エイドの支点
苔の付いた7mをエイドで直登とありますが、支点は何を使われたんですか?
フックの放り投げ?それともハンマーでガンガン?
こそっと教えてください。
登録日: 2012/1/10
投稿数: 156
2017/8/13 9:32
 Re: エイドの支点
タロンです。
今回多用しました。
登録日: 2014/2/2
投稿数: 10
2017/8/13 11:05
 Re[2]: エイドの支点
タロンって、今時沢に入る皆さんは持ってますね。
私はペッカーとハンガーしか持ってないので使ったことないのですが、三点支持の方が安定いいだろうことは想像できます。
登録日: 2012/1/10
投稿数: 156
2017/8/13 21:37
 Re[3]: エイドの支点
タロンはフックの大きさが3種類あるので選択肢があって良いです。
安定感もあります。
ペッカー欲しいんですが、今手に入れ辛いようです。

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