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ヤマレコ

記録ID: 1221777 全員に公開 ハイキング朝日・出羽三山

古寺山〜小朝日岳〜大朝日岳(古寺鉱泉)

日程 2017年08月11日(金) [日帰り]
メンバー
 CEI
天候小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
in/out
 山形自動車道月山インターチェンジ30分。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間45分
休憩
30分
合計
10時間15分
S古寺鉱泉05:1006:40一服清水06:45ハナヌキ峰分岐07:20三沢清水07:50古寺山08:30小朝日岳08:4009:50銀玉水10:20大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)10:2510:40大朝日岳10:4510:55大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)11:0011:25銀玉水13:10古寺山13:30三沢清水14:00ハナヌキ峰分岐14:05一服清水14:1015:25古寺鉱泉15:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

古寺鉱泉朝陽館に前泊。濃い目の鉱泉に入りました。
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古寺鉱泉朝陽館に前泊。濃い目の鉱泉に入りました。
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とりあえずビール。スーパードライの大瓶864円。
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とりあえずビール。スーパードライの大瓶864円。
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翌朝。あいにくの小雨模様ですが、古寺鉱泉を出発。左手に進みます。
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翌朝。あいにくの小雨模様ですが、古寺鉱泉を出発。左手に進みます。
鉱泉の裏手の尾根に上がります。
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鉱泉の裏手の尾根に上がります。
合体の樹。左がヒメコマツ、右がブナとのこと。
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合体の樹。左がヒメコマツ、右がブナとのこと。
ハナヌキ峰分岐。日暮沢からの道との合流点。
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ハナヌキ峰分岐。日暮沢からの道との合流点。
古寺山。ここまできつい登りです。
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古寺山。ここまできつい登りです。
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小朝日岳山頂と巻き道への分岐。小朝日岳は往路で目指します。
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小朝日岳山頂と巻き道への分岐。小朝日岳は往路で目指します。
小朝日岳山頂。小さな広場になっています。
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小朝日岳山頂。小さな広場になっています。
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古寺鉱泉のお弁当をいただきます。梅のお握り2つとおかずのセット。
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古寺鉱泉のお弁当をいただきます。梅のお握り2つとおかずのセット。
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徐々に急になる下りをこなし、巻き道と合流。
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徐々に急になる下りをこなし、巻き道と合流。
稜線ですが、展望はわずか。
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稜線ですが、展望はわずか。
銀玉水分岐。水場は20秒ほど左に下りたところ。
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銀玉水分岐。水場は20秒ほど左に下りたところ。
銀玉水。冷たくて美味しかったです。
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銀玉水。冷たくて美味しかったです。
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ニッコウキスゲ。
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ニッコウキスゲ。
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霊山朝日嶽神社奥宮の碑。この先は平坦になって避難小屋へ。
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霊山朝日嶽神社奥宮の碑。この先は平坦になって避難小屋へ。
霊山朝日嶽神社奥宮の石祠。
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霊山朝日嶽神社奥宮の石祠。
山頂避難小屋近くのお花畑。
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山頂避難小屋近くのお花畑。
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避難小屋。小屋番さんに勧められて、ザックを置かせてもらって山頂にピストンします。
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避難小屋。小屋番さんに勧められて、ザックを置かせてもらって山頂にピストンします。
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西朝日岳・以東岳への分岐。避難小屋の裏手です。
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西朝日岳・以東岳への分岐。避難小屋の裏手です。
ハクサンチドリ。
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ハクサンチドリ。
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古寺山あたりで雨は止みました。展望はなし。
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古寺山あたりで雨は止みました。展望はなし。
古寺川のほとりに出ると行程は終わります。
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古寺川のほとりに出ると行程は終わります。
古寺鉱泉に戻ってきました。
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古寺鉱泉に戻ってきました。
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感想/記録
by CEI

■アプローチ
山形道月山インターチェンジから古寺鉱泉に向かいます。
県道27号線を寒河江川に沿って進み、地蔵峠を越えて、古寺林道に入ります。
それぞれの分岐に小さな案内看板が出ていますので、これを見落とさなければ迷いません。

きれいに舗装された古寺林道は走りやすく、離合スペースも整備されています。4kmほど林道を辿っていって、終点が駐車場。
30台ほど駐車可能。水場あり、仮設トイレあり。
古寺鉱泉に前泊するため、祝前日の15時ごろに到着。
クルマは10台ほど停まっていました。

■古寺鉱泉朝陽館
駐車場から歩いて2分ほどで、古寺鉱泉朝陽館。
ヒメコマツの橋で古寺川を渡ったところに建っています。

昭和12年建築で古い建物ですが、館内はとてもきれい。
2階の部屋に案内されて、ひとまず落ち着きました。
1泊2食付きで8,640円(朝食はお弁当にしてもらいます)。

鉱泉は薪で沸かしていて、浴室は1つ。
交代制で、夕食前に入りました。
お湯が熱すぎるときは、隣の湯船に張られた冷たい源泉を注いで調整します。

夕食は18時から。岩魚の塩焼き、山菜、キノコ料理が並びます。
つや姫のご飯も美味しくいただきました。
ビールは大瓶が864円、350ml缶が540円。

夕食時、ご主人が登山コースの概略を案内してくれます。
一服清水、三沢清水、銀玉水と3箇所の水場があるので、水は少な目で十分とのことでした。

■古寺山
翌朝5時に出発しようとすると、あいにく小雨。
レインウェアを着込んで出発しました。

古寺鉱泉の脇を川沿いに少し進み、尾根に取り付きます。
ヒメコマツとブナが並ぶ尾根道を、ゆるゆると上がっていきます。
1時間30分で一服清水。ここで水を補給します。
ハナヌキ峰分岐で日暮沢からの道と合流すると、南に向かいます。

三沢清水を過ぎ、急登をこなして古寺山。
本来は展望地ですが、残念ながらガスが濃く何も見えません。

■小朝日岳
続いて大朝日岳に直接向かう巻き道との分岐を過ぎ、小朝日岳へ。
山頂は円形の広場ですが、山名標はなし。
ここで古寺鉱泉で作ってもらったお弁当で食事休憩。
梅お握り2つと塩鮭、昆布締め、柴漬け。
小雨が続いていたので、さっといただきました。

■大朝日岳
小朝日岳からの下りは、最初は緩やか。
徐々に急になって、巻き道と合流するあたりが最もきつくなります。
熊越からは、少しずつ上がりながら稜線を大朝日岳に向かいます。

冷たく美味しい銀玉水を過ぎると、石畳区間。
登山道の周囲には裸地も広がっていて、植生回復中でした。
霊山朝日嶽神社奥宮に出ると、クルマユリやハクサンチドリのお花畑の中にある山頂避難小屋に到着しました。

小屋番さんに勧められ、ザックを置いて山頂へ。
10分ほどで到着しましたが、引き続き雲中で眺望はなし。
往路は5時間30分。うち休憩が15分でした。

■下山
復路では小朝日岳を巻きました。
古寺山あたりで雨はあがりましたが、晴れ間はなし。
長く続く下りをこなして、古寺鉱泉に戻りました。

暑くならなかったのは良かったのですが、眺望がなかったのは残念。
残念でしたが、次の機会にまたチャレンジしたいと思います。

■まとめ
距離は長かったのですが、緩やかで無理なく歩けました。
今日の行程は10時間15分。うち休憩は45分。30,300歩でした。
訪問者数:348人
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