また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1222630 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

日帰りできる山を求めて「大菩薩嶺」へ(上日川峠→大菩薩峠→大菩薩嶺→丸川峠)

日程 2017年08月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り(少し雨)
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】
■甲斐大和
|  栄和交通バス http://eiwa-kotsu.jp/
|  08:10-08:51[41分]
|  1,000円
■上日川峠

【復路】
■大菩薩峠登山口
|  山梨甲州バス http://yamanashikotsu.co.jp/noriai/timetable03.htm
|  16:03-16:30[27分]
■塩山駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間48分
休憩
1時間3分
合計
6時間51分
S上日川峠08:4809:11福ちゃん荘09:1309:23富士見山荘09:28勝縁荘09:58大菩薩峠10:1110:31親不知ノ頭10:3210:40賽ノ河原11:00神部岩11:0111:14雷岩11:3712:25大菩薩嶺13:20丸川峠13:3915:10丸川峠分岐駐車場15:1115:17裂石登山口駐車場15:22雲峰寺駐車場15:2415:29大菩薩峠登山口15:3015:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■全コースにおいて特に危険個所なし
上日川峠〜大菩薩峠〜大菩薩嶺
天気が良ければ富士山も臨めるようで美しい眺望が臨めそう。残念ながら富士山は見えなかったが、広々とした景色を見ることはできた。

■登山届
上日川峠 ロッジ長兵衛の前庭に、ポツンと銀色家庭用ポスト有

■トイレ
上日川峠駐車場脇(登山口すぐそば)、唐松尾根分岐公衆トイレ、大菩薩峠公衆トイレ、丸川壮
その他周辺情報■丸川壮
雰囲気のある小屋だった。下山した茶屋の女将さんが「あの小屋は珈琲に力を入れてるのよ」と教えてくれた。
http://touge17.sakura.ne.jp/
■番屋茶屋
大菩薩峠登山口バス停目の前にある喫茶店。
ぶどうジュースが美味しかった^^店頭で桃・ネクタリンが売っていたので購入して帰宅した。
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/eat/p3_0225.html
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

上日川峠の登山道入り口付近。気持ちの良い林道を歩いて福ちゃん荘を目指す。舗道からでも行ける道もある。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上日川峠の登山道入り口付近。気持ちの良い林道を歩いて福ちゃん荘を目指す。舗道からでも行ける道もある。
福ちゃん荘
雷岩へ行く唐松尾根コースと大菩薩峠へ行くコースの分岐点でもある。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
福ちゃん荘
雷岩へ行く唐松尾根コースと大菩薩峠へ行くコースの分岐点でもある。
お喋りしている間に大菩薩峠の看板出現
2017年08月06日 10:07撮影 by Canon EOS 70D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お喋りしている間に大菩薩峠の看板出現
大菩薩峠(介山荘前)
稜線が目を引く
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大菩薩峠(介山荘前)
稜線が目を引く
親不知の頭からの展望。
雲の向こうに富士山が見えるはず…と近くの人が言っていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
親不知の頭からの展望。
雲の向こうに富士山が見えるはず…と近くの人が言っていた。
賽ノ河原と神部岩の間(多分)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
賽ノ河原と神部岩の間(多分)
標高2,000m地点からの展望
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高2,000m地点からの展望
雷岩からの展望。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷岩からの展望。
雷岩を後にし、山頂を目指す
2017年08月06日 12:06撮影 by Canon EOS 70D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷岩を後にし、山頂を目指す
噂通り、展望皆無の山頂…。
こういう標識の写真は撮らないのだが、思わず撮影。
2017年08月06日 12:11撮影 by Canon EOS 70D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
噂通り、展望皆無の山頂…。
こういう標識の写真は撮らないのだが、思わず撮影。
丸川峠への道は、緑深くて気持ちよかった
2017年08月06日 12:27撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丸川峠への道は、緑深くて気持ちよかった
ただし足元注意
2017年08月06日 12:37撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ただし足元注意
山頂からゆっくり歩くと突然開ける
2017年08月06日 13:15撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂からゆっくり歩くと突然開ける
丸川壮でお手洗いを使用させてもらう。100円也
2017年08月06日 13:26撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丸川壮でお手洗いを使用させてもらう。100円也

感想/記録

電車で日帰りできる場所を求めて辿りついた「大菩薩嶺」
ルートは色々と選べて、少し距離がある大菩薩峠→雷岩→大菩薩嶺→丸川峠を経由するコースにした。

始めこそ富士山が見えてテンションが上がったが、気が付けばガスガスに。
美しい稜線もアッという間にガスに飲まれてしまった。
山頂=好展望だと思っていた登山初心者なので、大菩薩嶺の展望皆無に驚く。

そこで見た標高2057mに、そんなに高い山なのかと再び驚く。高尾山クラスの気分でいたが(苦笑)バスがかなり標高を稼いでくれるから、楽に感じてしまうのだろう。確かに天気の急変ぶりは、標高が高いからなのか。
天気予報が晴れだと荷物を軽くしたくてレインパンツなどを置いていきたくなるが…やはりきちんと準備して登ろうと思った。

大菩薩嶺から丸川峠→バスがでる登山口まで、静かな山行だった。丸川峠までは緑深い森の中を歩けるので気持ちが良い。ただやや荒れた道なので、転ばないよう注意は必要だと思う。
途中で雨がいきなり降ってきて、慌ててレインコート着用。嗚呼、蒸し暑い!暑がりの夫は途中で座り込むんじゃないかと思うくらい、ぐったりしながら歩いていた(^^;)幸運にも標高が下がったら雨も止んだので、レインコートを慌てて脱ぎ去る。夏のレインウェア着用はシンドイ…。

そんなこともあり丸川峠過ぎてから下山口まで、すごく遠く感じた。実際ナビを見ると遅いし…温泉でも寄ろうと思ったが時間がなくなりそのまま帰宅することに。
ただ大菩薩峠登山口の茶屋で、バスが来るまでゆっくりできたのはなかなか良かった。もう一度、天気が良い時に登ってみたい山である。
訪問者数:146人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

ガス 林道 テン 山行 ガスガス 温泉
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ