ヤマレコ

記録ID: 1234264 全員に公開 ハイキング甲信越

釈迦ケ岳へ 山梨百名山 芦川すずらん群生地より周回

日程 2017年08月23日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道 一宮御坂ICあるいは甲府南ICより 笛吹市芦川へ すずらん群生地方面 大きな駐車場がいくつもある 
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間32分
休憩
39分
合計
4時間11分
Sすずらん群生地最下部🅿08:3209:00釈迦ヶ岳登山口09:0209:26作業道終点09:3010:00尾根・檜見神社方面分岐10:26釈迦ヶ岳10:5811:41府駒山11:4212:06日向坂峠12:32スズラン群生地駐車場12:43すずらん群生地最下部🅿G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 5:20 安曇野穂高発 一宮御坂IC 笛吹市芦川へ 
 8:20 すずらん群生地🅿着
<復路>
12:50 🅿発
13:00 新道峠🅿まで行ってみる
13:30 笛吹市 古墳のある公演で昼食
16:00 自宅着  
コース状況/
危険箇所等
特に問題ない
その他周辺情報芦川農産物直売所「おごっそう家」

写真

芦川すずらん群生地🅿
ここから登山口まで下る
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芦川すずらん群生地🅿
ここから登山口まで下る
林道下ると白峰三山展望地
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林道下ると白峰三山展望地
1
林道から作業道への入り口(釈迦ケ岳登山口)
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林道から作業道への入り口(釈迦ケ岳登山口)
作業道終点
本格的登山道へ
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作業道終点
本格的登山道へ
尾根に出る(檜峰神社方面との分岐)
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尾根に出る(檜峰神社方面との分岐)
屏風岩付近からの富士
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屏風岩付近からの富士
1
険しい岩場が続く
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険しい岩場が続く
岩場のトラロープと富士
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岩場のトラロープと富士
釈迦ケ岳1641m山頂
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釈迦ケ岳1641m山頂
十二ヶ岳・鬼ヶ岳・王岳
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十二ヶ岳・鬼ヶ岳・王岳
三つ峠山・黒岳と地蔵
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三つ峠山・黒岳と地蔵
八ヶ岳方面は雲がかかる
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八ヶ岳方面は雲がかかる
南アルプスにも雲がかかる
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南アルプスにも雲がかかる
雲に巻かれる富士
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雲に巻かれる富士
1
府駒山への稜線から金峰・国師
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府駒山への稜線から金峰・国師
府駒山1562m山頂
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府駒山1562m山頂
すずらん群生地への分岐 日向坂方面へ下る
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すずらん群生地への分岐 日向坂方面へ下る
日向坂峠 <どんべい峠>(日本人のほのぼのとした温かさの意か)
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日向坂峠 <どんべい峠>(日本人のほのぼのとした温かさの意か)
林道から釈迦ケ岳山頂
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広いすずらん群生地の🅿
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広いすずらん群生地の🅿
最盛期のりんどうの群生も見てみたくなった
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最盛期のりんどうの群生も見てみたくなった
無事下山 林道群生地の駐車場最下部だった
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無事下山 林道群生地の駐車場最下部だった
新道峠入口まで行ってみた 雲が出ていたのでここまで
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笛吹市の古墳のある公園でお昼
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笛吹市の古墳のある公園でお昼
春日山少しだけ釈迦ケ岳の頭が見える
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春日山少しだけ釈迦ケ岳の頭が見える

感想/記録

2017年(平成29年)8月23日(水)

釈迦ケ岳へ 山梨百名山 すずらん群生地より周回

「富士の雲 岩場急登 釈迦ケ岳」

山梨百名山 47座目となる。

最初 檜峰(ひみね)神社方面より登ろうとしたが、
芦川方面からの登山口が時間短縮、
そして周回できるということで一宮御坂ICを出て即座に変更。

笛吹市、新鳥坂トンネルを越え芦川のすずらん群生地へ向かう。
すずらん群生地のあることは全く知らなかったが
最盛期にはスズラン見学に訪れる人がかなり多いことを感じた。

そのすずらん群生地の駐車場の最下部に車を止め、
来るとき一端確認した釈迦ケ岳の登山口標示のあったところまで
舗装され林道を下った。
りんどうを模った立派な街灯が時々見られた。

登山口と書かれた先は作業道とのことで
舗装はされてはいたがかなり急な細い林道だった。
30分ほど登ると本格的な登山道に入った。

よく整備された登りやすい登山道で
ジグザグにどんどんと尾根に向かい高度を上げることができた。
広葉樹林が美しく日の差す今日はしっかりと日影を作ってくれる。

尾根に出る。
檜峰(ひみね)神社方面との分岐にもなっている。
釈迦ケ岳の山容からしてここからの稜線が一気に高度を上げる。

いきなり岩場が現われる。
里山とはいえ侮れない危険な場所がいくつかあった。
綱引き用の太いロープも設置されていた。

樹木も背が低くなり、途中富士山も見ることができた。
しかし景色もいいが足元も気を付けなければならない。
下を見ると完全に切れ落ちた断崖絶壁部分もある。
岩場が多くなりポールを片付け三点支持で慎重に登る。

山頂に飛び出る。
一気に視界が開け360度の大展望が待っていた。
一番はなんと言っても富士山!

そして富士を取り囲む御坂山系の山々。
目の前に三ツ峠山、黒岳、十二ヶ岳、王岳などを確認できた。
釈迦ケ岳の先鋒を見ながら登ってきた山々を今眺めている。

奥秩父の山々は下山時に瑞牆、金峰、国師ヶ岳が見られたが、
遠く八ヶ岳、南アルプスの高山は雲がかかりはっきりとは見ることができなかった。

山頂には地蔵はじめ石碑が立ち並び
山名にふさわしい仏教的な雰囲気が漂っていた。
お地蔵さんと富士は特に似合っているようにも思われた。
様々な蝶が舞い、あたかも山頂の極楽を楽しむことができた。

しかし日向坂下山は急下降が待っているのは必須。
のんびり楽しんだ山頂から気を引き締める。
やはり登りほどではなかったが急坂岩場を慎重に下りた。

急坂が終わると比較的平坦で下り易い尾根をどんどん進む。
途中尾根のような府駒山を通過し高度を下げる。
すずらん群生地方面への分岐をさらに日向坂峠へ下った。

日向坂峠は別名どんべえ峠。
なぜ爐匹鵑戮─
調べるに「日本人のほのぼのとした温かさ」の意とある。
うどん「どんべえ」を思い起こすが、
日向(ひなた)から暖かさ、そして素朴な峠道を想像させてくれる名だ。

この峠までは車が入れる。
ここからすずらん群生地の大きな駐車場を通り
釈迦ケ岳周回コースの一筆書きが完成した。

一気の岩場の急登を登ると
富士を目の前に360℃の展望が広がる。
蝶やお地蔵さんも微笑む素敵な山頂だった。

ふるちゃん
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