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ヤマレコ

記録ID: 1237703 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

夏の暑い日は沢歩きが一番 六甲西山谷から有馬三山(って、今回は二山だけ)

日程 2017年08月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
神戸市バス渦森台4丁目下車
下山後は、神戸電鉄有馬温泉駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間2分
休憩
2時間9分
合計
6時間11分
S渦森台4丁目バス停08:1308:31F108:3308:35F208:3908:40F408:4408:45F5(幽玄の滝)08:4608:51千丈谷第五堰堤08:5308:58パックリ岩09:0109:01F609:0609:07F7(西山大滝)09:0809:14千丈谷第四堰堤09:1609:17F909:2209:24F10(二条の滝)09:29千丈谷第六堰堤09:3309:34F1209:3509:44千丈谷第七堰堤09:4509:47F1309:5009:52F1410:0010:01F15(ソーメン滝)10:0510:07F1610:1110:11F17(乙女の滝)10:1610:34天狗橋10:55みよし観音11:01六甲ガーデンテラス11:06六甲石ころ亭フードテラス11:0711:21極楽茶屋跡11:4412:16湯槽谷峠12:2312:31湯槽谷山12:56灰形山13:0413:33ロープウェイ有馬温泉駅13:39かんぽの宿 有馬13:4013:44銀の湯14:1414:18有馬本温泉 金の湯14:24神戸電鉄有馬温泉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西山谷は、熟練者向けの表示通り、滝や堰堤を越えるのにはそれなりの岩場登りやルートファインディングのテクが必要です。沢筋は行く度に渓相も変わるので注意と対処の判断力が必要です
その他周辺情報有馬温泉銀の湯(550円)、その他日帰り温泉は何か所か有ります
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

渦森台4丁目のバス停で下車。西山谷へ向かいます。珍しく同じバス停で5人位のパーティと一緒でした。寒天山路を登るんだろうか
2017年08月27日 08:13撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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渦森台4丁目のバス停で下車。西山谷へ向かいます。珍しく同じバス停で5人位のパーティと一緒でした。寒天山路を登るんだろうか
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西山谷は、一応熟練者向きと書かれています
2017年08月27日 08:17撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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西山谷は、一応熟練者向きと書かれています
谷へ入って最初の二つの堰堤を高巻いてここから右手に沢へ入ります
2017年08月27日 08:33撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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谷へ入って最初の二つの堰堤を高巻いてここから右手に沢へ入ります
最初の比較的大きな滝、F3。。左側の岩壁から登ります
2017年08月27日 08:37撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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最初の比較的大きな滝、F3。。左側の岩壁から登ります
2
水量が比較的多く、登りながら見る滝は結構迫力でした
2017年08月27日 08:37撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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水量が比較的多く、登りながら見る滝は結構迫力でした
3
F5は「ふるさとの滝」とか「幽玄の滝(ヤマレコ)」と名付けられた綺麗な滝です。ここも左手から登ります
2017年08月27日 08:43撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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F5は「ふるさとの滝」とか「幽玄の滝(ヤマレコ)」と名付けられた綺麗な滝です。ここも左手から登ります
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高い第5堰堤が見えて来たら左手の右岸側に高巻きますが。。。
2017年08月27日 08:47撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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高い第5堰堤が見えて来たら左手の右岸側に高巻きますが。。。
ここで腕力を試される岩登りが待っています
2017年08月27日 08:49撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ここで腕力を試される岩登りが待っています
大滝の手前にあるパックリ岩でしょう。何年か前の台風で上部から転がって割れたそうですが、自分が最初に遡行した時より更に口が広がった気がします
2017年08月27日 08:57撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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大滝の手前にあるパックリ岩でしょう。何年か前の台風で上部から転がって割れたそうですが、自分が最初に遡行した時より更に口が広がった気がします
西山大滝です。大きさも迫力もやっぱり一番かと思います
2017年08月27日 09:00撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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西山大滝です。大きさも迫力もやっぱり一番かと思います
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ここも左側から登りますが、細心の注意が必要です
2017年08月27日 09:03撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ここも左側から登りますが、細心の注意が必要です
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落ち口の横から見下ろすとかなりの迫力です
2017年08月27日 09:07撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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落ち口の横から見下ろすとかなりの迫力です
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前方の滝を見ながらゴルジュを抜けて行きます
2017年08月27日 09:09撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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前方の滝を見ながらゴルジュを抜けて行きます
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ゴルジュに入らず左岸を巻くこともできます
2017年08月27日 09:10撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ゴルジュに入らず左岸を巻くこともできます
第4堰堤は左岸側へ登って右岸側(前方)へ堰堤上を渡ります
2017年08月27日 09:15撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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第4堰堤は左岸側へ登って右岸側(前方)へ堰堤上を渡ります
第4堰堤の上から。。。上流側も結構高さがあります。空が青く気持ちが良いです
2017年08月27日 09:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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第4堰堤の上から。。。上流側も結構高さがあります。空が青く気持ちが良いです
二条の滝(F10)でしょう。。流れの間を登ります
2017年08月27日 09:24撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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二条の滝(F10)でしょう。。流れの間を登ります
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第6堰堤から幾つか古い堰堤が続くので右岸側の巻き道をずっと進みました
2017年08月27日 09:31撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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第6堰堤から幾つか古い堰堤が続くので右岸側の巻き道をずっと進みました
真ん中に隙間の空いた第7堰堤。。これは本谷ではないので間を潜らず右手の道を進みます
2017年08月27日 09:43撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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真ん中に隙間の空いた第7堰堤。。これは本谷ではないので間を潜らず右手の道を進みます
ものすごく高い堰堤が近づいてきて大丈夫かなと思うのですが、右手の斜面に急ですが高巻く道が有って乗り越えられました
2017年08月27日 09:56撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ものすごく高い堰堤が近づいてきて大丈夫かなと思うのですが、右手の斜面に急ですが高巻く道が有って乗り越えられました
そしてF15のソーメン滝に出会えたらそろそろ終盤です
2017年08月27日 10:02撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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そしてF15のソーメン滝に出会えたらそろそろ終盤です
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倒木のかかるF16を越えたら、この「愛情の滝」の標識がかかったF17が終点です。
2017年08月27日 10:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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倒木のかかるF16を越えたら、この「愛情の滝」の標識がかかったF17が終点です。
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滝の右手にある隙間の斜面から上部へ脱出です(ここも急な個所が続きますので要注意です)
2017年08月27日 10:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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滝の右手にある隙間の斜面から上部へ脱出です(ここも急な個所が続きますので要注意です)
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で、草鞋のかかるポイントでドライブウェイに飛び出しました
2017年08月27日 10:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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で、草鞋のかかるポイントでドライブウェイに飛び出しました
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後はドライブウェイを歩いてガーデンテラスを目指します
2017年08月27日 10:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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後はドライブウェイを歩いてガーデンテラスを目指します
ガーデンテラスに到着です
2017年08月27日 11:00撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ガーデンテラスに到着です
ころころ亭のフードテラス。。ここで昼にしようかと思いましたが、流石に夏休み最後の日曜日で人で一杯でした
2017年08月27日 11:03撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ころころ亭のフードテラス。。ここで昼にしようかと思いましたが、流石に夏休み最後の日曜日で人で一杯でした
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テラスからの眺めは最高です。空気が澄んでいるのか、大阪湾を挟んで和歌山との県境の山まで見えていました
2017年08月27日 11:05撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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テラスからの眺めは最高です。空気が澄んでいるのか、大阪湾を挟んで和歌山との県境の山まで見えていました
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目を凝らしたら葛城・金剛の山並みの先に大峰の山上ヶ岳や弥山、八経ヶ岳の姿も見ることができました。冬でもないこの時期に見えるのは珍しいと思いました
2017年08月27日 11:05撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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目を凝らしたら葛城・金剛の山並みの先に大峰の山上ヶ岳や弥山、八経ヶ岳の姿も見ることができました。冬でもないこの時期に見えるのは珍しいと思いました
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ガーデンテラスから極楽茶屋へ向かう途中、刈り込まれて見通しの良くなった場所から六甲最高峰(真ん中のアンテナ)も見晴らせました
2017年08月27日 11:10撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ガーデンテラスから極楽茶屋へ向かう途中、刈り込まれて見通しの良くなった場所から六甲最高峰(真ん中のアンテナ)も見晴らせました
ルリトラノオはあちこちで見かけました
2017年08月27日 11:19撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ルリトラノオはあちこちで見かけました
極楽茶屋跡の石の標識。。右六甲、左有馬と書かれていたと思います
2017年08月27日 11:21撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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極楽茶屋跡の石の標識。。右六甲、左有馬と書かれていたと思います
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紅葉谷の方はまだ降りた後の林道が通行止めなので、左手の番匠尾根ルートの有馬三山方面へ下ることにしました
2017年08月27日 11:22撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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紅葉谷の方はまだ降りた後の林道が通行止めなので、左手の番匠尾根ルートの有馬三山方面へ下ることにしました
ルート案内図です
2017年08月27日 11:57撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ルート案内図です
有馬ロープウェイの鉄塔の下を潜ります
2017年08月27日 12:04撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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有馬ロープウェイの鉄塔の下を潜ります
湯槽峠。右手に湯槽谷、左手に横谷への道を分けます
2017年08月27日 12:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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湯槽峠。右手に湯槽谷、左手に横谷への道を分けます
湯槽峠から急坂を15分ほど登ると有馬三山の一つ湯槽谷山(801m)
2017年08月27日 12:30撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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湯槽峠から急坂を15分ほど登ると有馬三山の一つ湯槽谷山(801m)
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更に30分ほど下って登り返すと有馬三山の二つ目の灰形山(619m)の山頂。。六甲最高峰のアンテナが見えました
2017年08月27日 12:58撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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更に30分ほど下って登り返すと有馬三山の二つ目の灰形山(619m)の山頂。。六甲最高峰のアンテナが見えました
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灰形山から少し戻って有馬温泉への分岐を下ってみることにしました
2017年08月27日 13:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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灰形山から少し戻って有馬温泉への分岐を下ってみることにしました
明瞭な道がずっと有ったのですが、突然、妙見谷堰堤の手前で土砂崩れ跡の補修場所に当たって途切れてしまいました。前方に遊歩道の階段が見えています。
2017年08月27日 13:17撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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明瞭な道がずっと有ったのですが、突然、妙見谷堰堤の手前で土砂崩れ跡の補修場所に当たって途切れてしまいました。前方に遊歩道の階段が見えています。
どこかで道を間違ったのかもしれないですが、注意して土止め工事跡を渡ると堰堤の上からはロープウェイの有馬温泉駅やホテルの建物がすぐそこに見えました
2017年08月27日 13:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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どこかで道を間違ったのかもしれないですが、注意して土止め工事跡を渡ると堰堤の上からはロープウェイの有馬温泉駅やホテルの建物がすぐそこに見えました
柵を越えて(結構大変でした)遊歩道へ入ったら立入禁止(多分堰堤への)の標識が有りました。
2017年08月27日 13:19撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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柵を越えて(結構大変でした)遊歩道へ入ったら立入禁止(多分堰堤への)の標識が有りました。
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妙見谷堰堤は自然石風に作られた人工堰堤のようです
2017年08月27日 13:20撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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妙見谷堰堤は自然石風に作られた人工堰堤のようです
何だかんだと有りましたが、鼓ヶ滝の公園に下りてきました
2017年08月27日 13:23撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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何だかんだと有りましたが、鼓ヶ滝の公園に下りてきました
良い機会なので鼓ヶ滝へ行ってみることにしました。初めてです
2017年08月27日 13:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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良い機会なので鼓ヶ滝へ行ってみることにしました。初めてです
公園の一番奥の茶屋の前に鼓ヶ滝がありました。上の方は積んだ石垣のように見えるんだけど自然の滝なんだろうか
2017年08月27日 13:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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公園の一番奥の茶屋の前に鼓ヶ滝がありました。上の方は積んだ石垣のように見えるんだけど自然の滝なんだろうか
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最後はロープウェイ駅の横に出てきます。いつも横を通りながら行ったことが有りませんでした
2017年08月27日 13:33撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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最後はロープウェイ駅の横に出てきます。いつも横を通りながら行ったことが有りませんでした
最後は銀の湯で汗を流しました
2017年08月27日 14:14撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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最後は銀の湯で汗を流しました
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感想/記録

夏になって2連続で北アルプス遠征があったこともあり、何となく休養モードでいたが、気が付いたら8月も最後の日曜日。
ここは秋の遠征に向けたトレーニングも兼ね涼し気な沢コースの六甲西山谷へでもと思い立ってやってきた。
西山谷はほぼ一年ぶりであるが、沢筋は来るたびに渓相が変わっていたりして変化が感じられる。今回も大分巻き道に逃げるケースが多かったように思う。あちこちに水がたまっていたり倒木が邪魔をしていたり斜面が削れて以前のルートが取りにくくなっているせいかと思われた。まあ、台風や大雨が一回来たら仕方がないのだろうなとも思う。
そんなこんなでルートの選び方にも時間がかかり、結構スリリングな登り下りも有ったりして、冷や汗も手伝って当初の目的通り涼し気な山行にはなったと思う。
ドライブウェイへ出てからどこへ降りようかと考えながらもとりあえずはガーデンテラスへ向かう。木陰の少ない道路は暑くてたまらなかったが、最近になく湿度が低くてカラッとしていたようだ。
お目当てのガーデンテラスでの昼食タイムは、流石に人が多くてベンチにも空きがないためパスして極楽茶屋跡の近くでとることになった。
極楽茶屋から番匠尾根経由で有馬三山を越えて有馬温泉に下るルートを久しぶりに選択する。番匠尾根は、湯槽谷山までの間も幾つか小さなアップダウンがあるので単純に下るつもりでいると気が滅入る。これは登って来る人にはもっと辛いんだろうなと思いながら歩く。湯槽谷峠からの湯槽谷山への登り返しも疲れてきた足には結構きつい。有馬三山を経て温泉まで降りるつもりだったが、灰形山手前の分岐から有馬温泉の鼓ヶ滝公園へ下るルートに初めて足を踏み入れて下る。途中、妙見谷堰堤の所で道を失い一寸怖いこともしたが、ともあれ公園に無事下山。初めての鼓ヶ滝を見物する。いつも近く(有馬ロープウェイの温泉駅)を通っていながらここへ来ることが無かったのも意外だが、最後にも美しい滝の見物ができて何とか暑い夏の山行の締めくくりとしては良かったように思う。
何れにしても最後は銀の湯(550円)でしっかりと汗を流して帰宅の途についた。
今年の夏は不安定というが、久しぶりのすっきりした快晴の天気の下で気持ち良く汗を流すことができた楽しい山行だった。

 今回の歩行距離:12.5km 2017年の累積距離:378.1km(25回目)
 今回の累積標高:1,281m 2017年の累積標高:37,988m
訪問者数:151人
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