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ヤマレコ

記録ID: 1240930 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走氷ノ山

ヤマビル洗礼の千ヶ峰&灼熱の中町妙見山

日程 2017年08月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車にて千ヶ峰三谷コース登山口へ
引き続き妙見山東山コースに向け那珂ふれあい館へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
1時間5分
合計
6時間55分
S千ヶ峰スタート地点07:5009:10千ケ峰頂上09:3010:30ゴール地点11:0011:35妙見山スタート地点12:45妙見山頂上13:0014:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
07:58 移動の開始
09:12 休憩(〜09:32)
10:28 移動の終了
11:39 移動の開始
14:49 移動の終了
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

登山口でいきなりコース間違った。右の山道が正解なのに、直進していきなり巨石と沢をよじ登った
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登山口でいきなりコース間違った。右の山道が正解なのに、直進していきなり巨石と沢をよじ登った
涼しい。でも、このへんでヤマビルに潜入された?
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涼しい。でも、このへんでヤマビルに潜入された?
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ロープ使わないと登れない急登もある
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ロープ使わないと登れない急登もある
景観はばっちり。でも血だらけの脛を発見
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景観はばっちり。でも血だらけの脛を発見
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美しい棚田風景。なごむ
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美しい棚田風景。なごむ
中町妙見山と東山古墳
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中町妙見山と東山古墳
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感想/記録
by Kazu50

『千ヶ峰』
猛暑の中、少しでも高い山という事で千ヶ峰へ。
三谷コースはよく整備されてる筈が、登山口の最初から滝下の巨石を乗り越え、道なき道をひたすら登る。滝の上方にはピンクテープがあるが、そこまでの登山道がない。朽ち果てた木々を乗り越え、苔むした急坂のガレ場を登る。全く道が分からず、進まない。
こんな事あるの?と何度も立ち止まったり、戻ったりと不安だらけ。
はるか上にはテープあるのだけど、これも調査用と書いたテープもあり、さすがに怖くなって帰ろうかな?と本気で思う。
小さい沢渡りとトラバースで靴はドロドロ、ズクズク。
絶対違うと思いながらも、何とか2つの大滝を越えると、やっとまともな登山道が出てきた。ひと安心。
急登なので登山道が見えなかったのかも?下りにチェックしよう。
そこからもたまに急登が出て来て、ロープを使わないと登れない場面も。
でも概ね歩き易い道であっという間に頂上に。
歩いている時に膝下が冷たく違和感があるも、よく分からず、ズボンをめくりあげたら、血だらけ!
ヤマビルに吸われたのだ。初めての洗礼。ヤマビル多いと書かれてたが、やられた。途中足元に違和感感じて、靴下に這ってるのを見つけてビックリして撥ね飛ばしたが、いつの間に入ったのだろうか?
パニックになってシャツ、ズボン、パンツを脱いで、まだいないか調べた。山頂に誰もいなくて良かった。
下りもあっという間。渓谷沿いの気持ち良い道で、涼しくて快適。登りで苦労した所は何処だ?と思ってると登山口に着いてしまった。ここで初めて、渓谷横にしっかりした道がある事に気付いた。しかも渓谷側の入口の岩に×の絵が!登山口一歩目から間違ってたとは情けない。早く登り始めたいたいつも慌ててスマートする感があるので、それで失敗。いい教訓となった。
『妙見山』
千ヶ峰は登り降り一時間ずつで歩き足りなかったから、近隣の妙見山に。
昼前のカンカン照りの中で躊躇もあったが、登り始めてしまった。尾根道は日射しがまとも。しかも想像以上に厳しい登りが続き、ヘロヘロに。少しブランクもあり、本日2座目という事で、かなり疲れたが、なんとか登り切った。
ピストンで戻るつもりだったが、暑いし変化を求めて、牧野コースで下る。鬱蒼とした激下り。道も分かり辛く中級向けとあったが、その通り。自身の訓練としてチャレンジしたが、赤テープと木に描いたマークのみが頼り。本当に難しいコースだった。踏み跡がなく、どれもが登山道に見えて、よく間違えずに降りれたものだ。
無事林道に降りたが、ここで標識もなく、分岐で間違った。突然、キャンプ場と牧野湖に出て来て、分岐まで戻り、只ひたすら林道のダラダラ歩き。これでダメージがピークに。

調子乗って歩き過ぎたが、心地良い疲れ。さぁ、秋に向けいい再開となった。
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