また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1241971 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

奥白根山

日程 2017年08月30日(水) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間5分
休憩
1時間17分
合計
8時間22分
Sスタート地点06:1706:41金精峠06:4507:41金精山07:4708:04国境平08:0608:35五色山08:4609:29弥陀ヶ池10:16奥白根山10:2911:27五色沼避難小屋11:2811:42避難小屋分岐12:07前白根山12:2012:25前白根山下12:4513:01天狗平13:0213:16外山鞍部14:16堰堤・分岐14:2214:39湯元温泉登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

金精トンネル前登山口から金精山。ちょっと雲がかかってるけど。なお、この日は駐車場に車ゼロ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金精トンネル前登山口から金精山。ちょっと雲がかかってるけど。なお、この日は駐車場に車ゼロ。
金精峠到着。抑え気味に歩いているんだけれど、けっこう快調なペース。金精神社の左隣の尖った三角がこれから登る金精山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金精峠到着。抑え気味に歩いているんだけれど、けっこう快調なペース。金精神社の左隣の尖った三角がこれから登る金精山。
金精山への登りはとても楽しい。道は変化に富んでいるし、花もいろいろ咲いている(今回は写真省略)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金精山への登りはとても楽しい。道は変化に富んでいるし、花もいろいろ咲いている(今回は写真省略)。
なんか歩きやすくなったような・・・(^^)ゞ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なんか歩きやすくなったような・・・(^^)ゞ
ここは梯子を使わず、左のロープ場を登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは梯子を使わず、左のロープ場を登る。
ここは梯子が楽。 (^^)(^^)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは梯子が楽。 (^^)(^^)
山頂到着。\(^o^)/
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂到着。\(^o^)/
ちょっと霞んでいるけれど、日光連山勢揃い。晴れていれば右端に中禅寺湖も見えるのだけれど。今日は、いつものようにゆっくり休まず、早々に出発。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょっと霞んでいるけれど、日光連山勢揃い。晴れていれば右端に中禅寺湖も見えるのだけれど。今日は、いつものようにゆっくり休まず、早々に出発。
途中のビューポイントから、さっきいた金精山山頂。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中のビューポイントから、さっきいた金精山山頂。
1
国境平を越えると、まずこの斜面を登る。けっこう急だし、夏は日が照っていると暑くて堪らないのだけれど、今日は曇っていて快適。 (^^)(^^)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国境平を越えると、まずこの斜面を登る。けっこう急だし、夏は日が照っていると暑くて堪らないのだけれど、今日は曇っていて快適。 (^^)(^^)
五色山到着。五色沼は見えたけれど、奥白根は雲隠れ。ここで朝食。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五色山到着。五色沼は見えたけれど、奥白根は雲隠れ。ここで朝食。
1
弥陀ヶ池に向かって急な下り。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥陀ヶ池に向かって急な下り。
弥陀ヶ池。全くのガスの中。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥陀ヶ池。全くのガスの中。
でも、中学生の団体がいて、大騒ぎ。いつもならちょっと休憩していくのだけれど、この中学生より早く出発しないと大変なことになりそうなので、休憩無しで奥白根の急登へ。(^^;)(^^;)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
でも、中学生の団体がいて、大騒ぎ。いつもならちょっと休憩していくのだけれど、この中学生より早く出発しないと大変なことになりそうなので、休憩無しで奥白根の急登へ。(^^;)(^^;)
1
急な登りが続く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急な登りが続く。
ガスの中、ただ黙々と登る・・・のだけれど、後ろから中学生の大声が届いてきて、背中を押してくれる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスの中、ただ黙々と登る・・・のだけれど、後ろから中学生の大声が届いてきて、背中を押してくれる。
1
さぁ、もう少しだ。 (^^)(^^)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さぁ、もう少しだ。 (^^)(^^)
奥白根の山頂は3つに割れていで北が差のピークに着いたが、ここからいったん谷を越えて、真ん中の山頂に行かねばならない。でも、何も見えない。どこから降りたら? (^^;)(^^;)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥白根の山頂は3つに割れていで北が差のピークに着いたが、ここからいったん谷を越えて、真ん中の山頂に行かねばならない。でも、何も見えない。どこから降りたら? (^^;)(^^;)
なんとか、山頂到着。真っ白け。ちょっと休んでいたら、北側に中学生の大声。場所を空けてやらなきゃ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なんとか、山頂到着。真っ白け。ちょっと休んでいたら、北側に中学生の大声。場所を空けてやらなきゃ。
6
もうひとつガスの中谷を越えて南側のピーク。白根山神社。昨日登拜祭があったのに、悪天候で、前白根で引っ返したとかで、お祭りの後は無し。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もうひとつガスの中谷を越えて南側のピーク。白根山神社。昨日登拜祭があったのに、悪天候で、前白根で引っ返したとかで、お祭りの後は無し。
1
避難小屋に向かって下り始めたら、五色沼が見えてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋に向かって下り始めたら、五色沼が見えてきた。
そして、さっき通って来た五色山が左、これから行く前白根が右のはげ山。五色沼の周りを4/5周くらいしたことになる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして、さっき通って来た五色山が左、これから行く前白根が右のはげ山。五色沼の周りを4/5周くらいしたことになる。
避難小屋まで下って登り返し、尾根に出て振り返ると、昨季歩いた避難小屋に通じる道が見えた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋まで下って登り返し、尾根に出て振り返ると、昨季歩いた避難小屋に通じる道が見えた。
いつもは夏だとペットボトル3本でも足りないので、五色沼に降り、そこから水場に行って水を補給するのだけれど、今日はまだ1本全く手つかず。避難小屋から直接尾根に登って楽をする。尾根も日差しがなくて快適。ただ、奥白根は雲の中。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いつもは夏だとペットボトル3本でも足りないので、五色沼に降り、そこから水場に行って水を補給するのだけれど、今日はまだ1本全く手つかず。避難小屋から直接尾根に登って楽をする。尾根も日差しがなくて快適。ただ、奥白根は雲の中。
前白根へのザレ場の登り。踏み跡がしっかりあるのでそれを辿っていけば楽なんだけれど・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前白根へのザレ場の登り。踏み跡がしっかりあるのでそれを辿っていけば楽なんだけれど・・・
コマクサのあるところに近づこうとすると・・・足場の悪いところを歩くことになる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コマクサのあるところに近づこうとすると・・・足場の悪いところを歩くことになる。
5
前白根手前から五色沼。奥白根も大分見えてきたけれど山頂はまだ雲隠れ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前白根手前から五色沼。奥白根も大分見えてきたけれど山頂はまだ雲隠れ。
と、五色沼を歩いているのは、弥陀ヶ池から同じルートを歩いて来た中学生。頑張ってるなぁ・・・ (^^)(^^)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
と、五色沼を歩いているのは、弥陀ヶ池から同じルートを歩いて来た中学生。頑張ってるなぁ・・・ (^^)(^^)
裏の社には、お祭りの蹟。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏の社には、お祭りの蹟。
と、ここで漸く奥白根が雲の帽子を脱いでくれた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
と、ここで漸く奥白根が雲の帽子を脱いでくれた。
3
午後から雨予報なので、雨が心配だったけれど、前白根を超えれば林の中になるので、小雨なら問題ない。前白根を下ったところで、安心して昼食休憩。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
午後から雨予報なので、雨が心配だったけれど、前白根を超えれば林の中になるので、小雨なら問題ない。前白根を下ったところで、安心して昼食休憩。
外山の肩から、外山山頂に行こうかと思っていたんだけれど、丁度そこで雨が降り始めた。けっこう強く。山頂はあきらめて、急降にかかる。でも今日はまだ足が軽く、快調に下れた。堰堤まで、1時間。去年は1時間16分かかったんだから、我ながら、凄い凄い。スキー場を出ると本降りの雨になった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
外山の肩から、外山山頂に行こうかと思っていたんだけれど、丁度そこで雨が降り始めた。けっこう強く。山頂はあきらめて、急降にかかる。でも今日はまだ足が軽く、快調に下れた。堰堤まで、1時間。去年は1時間16分かかったんだから、我ながら、凄い凄い。スキー場を出ると本降りの雨になった。
1

感想/記録
by akuji

 前日緑滝を訪問し日光湯元温泉で1泊後、今日は奥白根に登る。
 ここ10年ほど毎年のように登っているのだけれど、奥白根山頂まで行くのは2年に1回になっている。奥白根山頂はケーブルカーで登って来た「観光客」が多くてちょっと閉口。それより白根隠山から白檜岳などの外輪山の方が面白いのだ。ただ、去年は白檜に行ったので、今年は奥白根に登ることにした。夏休みも終わりだし、天気予報も午後から雨予報だし、人が少ないだろうと思って。
 久し振りの本格登山でちょっと足に不安があるが、天気のことを考えるとのんびりもしていられない。頑張って、歩こう。
訪問者数:229人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ