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奥白根山(おくしらねさん) / 日光白根山

最終更新:oec
基本情報
標高 2578m
場所 北緯36度47分55秒, 東経139度22分33秒
日本百名山、新花の百名山、関東百名山、栃木百名山、群馬百名山に選定されている。
群馬県の草津白根山に対して日光白根山(奥白根山)と呼ばれている。
日光白根山(奥白根山、五色山、前白根山、座禅山、白根隠山等の山々。主峰は奥白根山です。)
関東以北の最高峰でもあります。
頂上には二等三角点があります。
10年程前にはシラネアオイが見事でしたが、現在ではシカの食害があり少なくなりました。
菅沼コース、湯元コース、金精峠コース、丸沼からのゴンドラに乗ってのコースの4コースがあるが菅沼コースが一般的です。今は小学生から多くの人達がゴンドラに乗ってやってきます。
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

日光白根山(にっこうしらねさん)は、栃木県日光市と群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山。日光白根山の山体は成層火山であるが、最高峰の奥白根(おくしらね)は安山岩のみから成る溶岩円頂丘である。関東地方の最高峰である。深田久弥の日本百名山のひとつで、火山噴火予知連絡会によって火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山に選定されている。
『白根山』とは、古来より峯が雪で白く染まる様を形容した名称であるため、同名の山が日本各地にあり、その他の白根山と区別するため日光白根山と呼ばれるが、国土地理院発行の5万分の1地形図『男体山』には白根山とのみ記載されている。
日光白根山は白根火山群の各山々(新第三紀火山)に周囲を囲まれており、また一年を通して雲に隠れていることが多く、関東地方からは日光連山の稜線上に、奥白根山頂部のドーム状(第四紀火山)の突起物が載っている程度にしか見えない。冬季、天候条件が整えば黒い山肌に雪を纏う日光表連山の山々に比し雪に覆われてひときわ白い山体を現す。
白根火山群周辺には五色沼や湯ノ湖、湯滝、戦場ヶ原、小田代ヶ原など自然の造形物が在り、また貴重な高山植物の植生も見られるため、山域は日光国立公園に指定され保護されている。しかしながら、この山に多く自生することから名付けられた植物のシラネアオイも現在ではほとんど見ることはできず、また周辺山域には立ち枯れが多く見られ、その原因を首都圏からの大気汚染物質の飛来とする研究もあるなど、自然環境の変化が進んでいる。

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