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ヤマレコ

記録ID: 1243639 全員に公開 ハイキング北陸

1001 日野山:中平吹日野神社から

日程 2017年09月02日(土) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車
往復:JR北陸線 王子保駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間48分
休憩
1時間5分
合計
5時間53分
S王子保駅09:1909:52中平吹日野神社10:11古道分岐10:37弁慶の三枚切り10:53室堂11:0111:56日野山奥の院12:0012:02日野山12:3712:39日野山奥の院12:4312:45北の社12:5013:36室堂13:4014:18古道分岐14:2314:37中平吹日野神社15:12王子保駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ほぼハイキングコース、比丘尼ころばしは苔の付いた岩の急坂ですが、スリップさえ注意すれば問題ありません。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

王子保駅から登山口のある中平吹日野神社に向かいます。刈入れがまじかの稲穂の向うにこれから登る日野山の姿を望みながら歩きました。
2017年09月02日 09:32撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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王子保駅から登山口のある中平吹日野神社に向かいます。刈入れがまじかの稲穂の向うにこれから登る日野山の姿を望みながら歩きました。
日野神社の入口です。右手に日野山が見えますね。
2017年09月02日 09:44撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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日野神社の入口です。右手に日野山が見えますね。
中平吹日野神社、なかなか立派な神社です。
今日の登山の無事を願ってお参りしました、
2017年09月02日 09:50撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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中平吹日野神社、なかなか立派な神社です。
今日の登山の無事を願ってお参りしました、
趣のある社殿ですね。
2017年09月02日 14:36撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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趣のある社殿ですね。
神社の左側の車道から登り始めます。
日野山登山口の石碑があります。
2017年09月02日 09:54撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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神社の左側の車道から登り始めます。
日野山登山口の石碑があります。
少し行くと猪除けのフェンスがあります。その扉から先に進みます。
ここにも日野山登山口の看板があります。
2017年09月02日 09:55撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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少し行くと猪除けのフェンスがあります。その扉から先に進みます。
ここにも日野山登山口の看板があります。
緩やかな登山道が始まりました。
2017年09月02日 09:58撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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緩やかな登山道が始まりました。
古道への分岐です。石の標識と杉にかけられた看板がそれを示しています。
メインの登山道を登り、古道を下ってくる予定ですので左の道を採ります。
2017年09月02日 10:10撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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古道への分岐です。石の標識と杉にかけられた看板がそれを示しています。
メインの登山道を登り、古道を下ってくる予定ですので左の道を採ります。
擬木の階段の所もあります。
2017年09月02日 10:16撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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擬木の階段の所もあります。
石段の方が趣があって良いですね。
2017年09月02日 10:26撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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石段の方が趣があって良いですね。
暫く急登をこなして傾斜が緩やかになったあたりに焼餅岩があります。
2017年09月02日 10:30撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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暫く急登をこなして傾斜が緩やかになったあたりに焼餅岩があります。
ここから少しの間、杉林の平坦な道になります。
2017年09月02日 10:31撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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ここから少しの間、杉林の平坦な道になります。
小さな谷川にひと下りすると、大きな岩の下に洞穴のある石の唐戸が現れます。
2017年09月02日 10:34撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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小さな谷川にひと下りすると、大きな岩の下に洞穴のある石の唐戸が現れます。
ここから階段を一登りして再び水平道になると、弁慶の三枚切りという岩があります。
2017年09月02日 10:37撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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ここから階段を一登りして再び水平道になると、弁慶の三枚切りという岩があります。
ウラジロと思しきシダの茂った所も登ります。まあシダ薮ではないので問題ありませんが。
2017年09月02日 10:39撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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ウラジロと思しきシダの茂った所も登ります。まあシダ薮ではないので問題ありませんが。
山道は古道や林道をクロスします。ここは古道とのクロス点です。
2017年09月02日 10:44撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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山道は古道や林道をクロスします。ここは古道とのクロス点です。
やがて不動明王が祀られている室堂に到着します。
2017年09月02日 10:53撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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やがて不動明王が祀られている室堂に到着します。
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室堂には休憩所があります。
2017年09月02日 10:53撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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室堂には休憩所があります。
「室堂 五合目」との石碑もありました。
2017年09月02日 10:54撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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「室堂 五合目」との石碑もありました。
一休みの後、室堂を後にしました。振り返ると立派な杉が。
2017年09月02日 11:01撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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一休みの後、室堂を後にしました。振り返ると立派な杉が。
室堂から登山道はほぼ直線的に登り、蛇行して進む古い作業道と数回クロスします。
2017年09月02日 11:04撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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室堂から登山道はほぼ直線的に登り、蛇行して進む古い作業道と数回クロスします。
登山道はいつの間にか自然林の道になっていました。
やはり自然林の道は良いですね。
2017年09月02日 11:17撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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登山道はいつの間にか自然林の道になっていました。
やはり自然林の道は良いですね。
比丘尼ころばし分岐。登りは山道を辿る予定なので「右 比丘尼ころばしを経て山頂」の石標に従って右折して登りました。
2017年09月02日 11:22撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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比丘尼ころばし分岐。登りは山道を辿る予定なので「右 比丘尼ころばしを経て山頂」の石標に従って右折して登りました。
比丘尼ころばしの手前は当たり前ですが普通の登山道です。
2017年09月02日 11:28撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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比丘尼ころばしの手前は当たり前ですが普通の登山道です。
比丘尼ころばしの急な岩坂、苔が生えてるので滑らないように注意して登りましたが、補助ロープに頼るほどのことはありません。
2017年09月02日 11:33撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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比丘尼ころばしの急な岩坂、苔が生えてるので滑らないように注意して登りましたが、補助ロープに頼るほどのことはありません。
比丘尼ころばしの先も暫く自然林の道を登りました。
2017年09月02日 11:43撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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比丘尼ころばしの先も暫く自然林の道を登りました。
やがて日野神社奥宮の鳥居をくぐります。
2017年09月02日 11:55撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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やがて日野神社奥宮の鳥居をくぐります。
直ぐの広場には登山者の休憩所があります。その後ろの石段の上に日野神社奥の院が建っています。
2017年09月02日 11:56撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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直ぐの広場には登山者の休憩所があります。その後ろの石段の上に日野神社奥の院が建っています。
日野神社奥の院です。
2017年09月02日 12:43撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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日野神社奥の院です。
日野山山頂の石標もあります。
2017年09月02日 11:59撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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日野山山頂の石標もあります。
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日本海側の方向ですが、日本海が見えるのかはわかりません。
2017年09月02日 11:58撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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日本海側の方向ですが、日本海が見えるのかはわかりません。
東側の展望です。頂に雲がかかっているのが部子山でしょうか?。右端の尖った山は冠山ですね。
2017年09月02日 12:40撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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東側の展望です。頂に雲がかかっているのが部子山でしょうか?。右端の尖った山は冠山ですね。
冠山をズームアップしました。
2017年09月02日 12:39撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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冠山をズームアップしました。
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奥の院から少し南に行くと、広いピークに行者碑が立っていました。
2017年09月02日 12:01撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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奥の院から少し南に行くと、広いピークに行者碑が立っていました。
そのピークの南端に二等三角点『日野山』があります。
ここにも日野山の標識があります。
こちらの方が先ほどの日野神社奥の院より標高が高いので、こちらが日野山山頂なのでしょうか?。
2017年09月02日 12:02撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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そのピークの南端に二等三角点『日野山』があります。
ここにも日野山の標識があります。
こちらの方が先ほどの日野神社奥の院より標高が高いので、こちらが日野山山頂なのでしょうか?。
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山頂から南西の南越前町方向の展望。
2017年09月02日 12:03撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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山頂から南西の南越前町方向の展望。
山頂から奥の院へ引き返し、北側の展望を求めてさらに少し北にある北の社の所まで来ました。
2017年09月02日 12:45撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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山頂から奥の院へ引き返し、北側の展望を求めてさらに少し北にある北の社の所まで来ました。
北側、三国港方向の展望です。
武生、鯖江の市街地や文殊山が眼下に見えます。
2017年09月02日 12:46撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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北側、三国港方向の展望です。
武生、鯖江の市街地や文殊山が眼下に見えます。
文殊山をズームアップ。
2017年09月02日 12:48撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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文殊山をズームアップ。
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下りは予定通り比丘尼ころばしを避けて、古い作業道を経ました。
でも、苔の生えた岩の下り坂の部分も数ヶ所あり、滑らないように慎重に下りました。
2017年09月02日 13:08撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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下りは予定通り比丘尼ころばしを避けて、古い作業道を経ました。
でも、苔の生えた岩の下り坂の部分も数ヶ所あり、滑らないように慎重に下りました。
室堂過ぎてからは、登りでは使わなかった古道で下りました。なかなか良い雰囲気の道です。
2017年09月02日 13:44撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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室堂過ぎてからは、登りでは使わなかった古道で下りました。なかなか良い雰囲気の道です。
こんな階段を下る所もあります。
2017年09月02日 14:10撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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こんな階段を下る所もあります。
下ってくると、杉の木が増えてきます。
2017年09月02日 14:16撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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下ってくると、杉の木が増えてきます。
朝に通った古道分岐に出てきました。
2017年09月02日 14:23撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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朝に通った古道分岐に出てきました。
日野川にかかる橋の上から日野山を振り返りました。日が当たって、朝より山肌が綺麗に見えました。
2017年09月02日 14:52撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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日野川にかかる橋の上から日野山を振り返りました。日が当たって、朝より山肌が綺麗に見えました。
王子保と書いて「おうしお」と読むとは、難読駅名ですね。
2017年09月02日 15:12撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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王子保と書いて「おうしお」と読むとは、難読駅名ですね。
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撮影機材:

感想/記録
by moguG

1001日目の山をどこにしようかと考えていました。ちょうど今年は泰澄大師の白山開山1300年なので白山も考えたのですが、日帰りは私の体力では無理なので後補から外しました。
泰澄大師が開いたと伝えられる越前の山は白山も含めて五山あります。その中からそこそこ登りごたえもあり、18切符で行ける山として日野山を選びました。この山を泰澄大師が開山したのは白山の翌年です。
日野山は北陸線の車窓から見たとき、山容の端正さで気になっていた山でもあるのです。
日野山へは中平吹ルート、萱谷ルート、荒谷ルート、牧谷峠ルートが主なルートです。今回は18切符利用なので、JR北陸線の王子保駅から中平吹日野神社へ行き中平吹ルートを登ることにしました。
中平吹日野神社から室堂(五合目)までは、メインの山道と古道があります。さらに室堂から山頂へは殆ど直登のメインの山道とそれに蛇行しながら何回も交差する作業道があります。
登りは初めての山なのでメインの山道を辿り、下りは同じ道を下るのも面白くないので室堂までは作業道を下り、その後は古道を下りました。

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