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ヤマレコ

記録ID: 1246078 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

初挑戦(^^)中禅寺湖一周トレイル

日程 2017年09月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
無料の歌が浜第一駐車場を利用。
トイレと自販機あります。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間8分
休憩
34分
合計
6時間42分
S歌ヶ浜駐車場05:4106:16狸窪06:35阿世潟07:09大日崎08:27梵字岩09:02黒檜岳登山口09:12仙人庵09:2709:39千手ヶ浜バス停09:4509:58熊窪10:23赤岩10:46竜頭の滝バス停11:13西十三番園地11:2611:57二荒山神社前バス停12:23歌ヶ浜駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
白岩展望台でも10分ほど小休止。
コース状況/
危険箇所等
【登山道概況】
1)歌が浜第一駐車場~阿世潟
駐車場から一度車道に出て、そのあとイタリア大使館別荘記念公園を通過します。
記念公園内にもトイレあります。
記念公園から阿世潟までは、砂利の車道を辿ります。

2)阿世潟~千手が浜
阿世潟を過ぎると軽車道は終わり、歩道が始まります。
無数の小刻みなアップダウン、幅が狭い崖沿いの道、道が不明瞭になる箇所があったりするなど、遊歩道を歩く感覚では歩けない道が続きます。
とはいえ、アップダウンはあれど、長い傾斜はないので、登山道に慣れた人なら問題ないと思います。
道沿いには赤い杭が打ってあるので、これを辿ればいいのですが、埋もれているのか自分の観察が足りなかったのか、何度かルートをロストしてしまい、付近を見回して正しいルートに復帰したことが何度かありました。
また、分岐に気づかず進んでしまうと山に登ってしまうので、分岐では注意深く進路を確認する必要があると思います。
さらに、途中にエスケープできるような道もないので、体力に余裕のないときにはこのルートに進入するのはお勧めしません。

3)千手が浜〜浄土が浜
千手が浜から300mのところにあるバス停にはトイレがあるので、必要なときには寄っておくといいと思います。
千手が浜を過ぎると、再び歩道になりますが、階段などが整備されていて歩きにくいところは少なくなります。

4)浄土ヶ浜〜歌が浜第一駐車場
浄土ヶ浜から少しの間、R120の歩道を歩き、その後は国道に並行して湖岸沿いを伸びる砂利道を進みます。
アップダウンは少なく、平坦な道が続くので歩きやすいと言えば歩きやすいのですが、多くが砂利道であるため登山靴には辛い歩きになるほか、景色の変化に乏しく単調な歩きが続きます。
中禅寺湖一周を目的にしていなければバスで飛ばしてしまいたいところ(笑)
一部、担ぐことにすれば自転車を投入してもいいかな。

【トイレ】
歌が浜第一駐車場、イタリア大使館別荘記念公園、千手が浜、浄土が浜

【水場】
未確認ですが、中禅寺湖南岸の道沿いに1か所あるとの情報あり。
水場ではないですが、歌が浜第一駐車場や浄土が浜なら自販機があるので、飲類を入手できます。

【地形図】
25,000分の1 中禅寺湖
その他周辺情報【温泉】
日光和の代温泉 やしおの湯
大人510円 内湯・露天風呂
リンスインシャンプー・ボディソープ、ドライヤー、コインロッカーあり

【コンビニ】
日光宇都宮道路 清滝IC以降では、いろは坂の途中の右側に二軒あります。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 1/25000地形図(1) シルバコンパス(1) 熊鈴(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料水 ティッシュ(1) 医薬品類(1) タオル(1) 雨具(1) 携帯電話(1) 計画書(1) ウェットティッシュ(1) 腕時計(1) 食糧 ツェルト(1) 行動食

写真

スタート地点の歌が浜第一駐車場から臨む中禅寺湖。
久しぶりの気持ちの良い空に、胸が踊ります。
2017年09月03日 05:34撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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スタート地点の歌が浜第一駐車場から臨む中禅寺湖。
久しぶりの気持ちの良い空に、胸が踊ります。
1
男体山がスッキリ見えますね。
それでは25kmの旅に行ってきます(^^)/
2017年09月03日 05:34撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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男体山がスッキリ見えますね。
それでは25kmの旅に行ってきます(^^)/
4
案内図で軽くコース全体を予習(・_・)
2017年09月03日 05:40撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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案内図で軽くコース全体を予習(・_・)
1
阿世潟を過ぎると、道は細くなりますが、概ね歩きやすい道。
アップダウンはありますが、坂はいずれも短いです。
2017年09月03日 06:43撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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阿世潟を過ぎると、道は細くなりますが、概ね歩きやすい道。
アップダウンはありますが、坂はいずれも短いです。
1
白岩展望台から臨む、存在感を放つ男体山。
素晴らしいお姿ですね(’-’*)♪
2017年09月03日 08:04撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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白岩展望台から臨む、存在感を放つ男体山。
素晴らしいお姿ですね(’-’*)♪
6
青い空と青い湖面。
今日は良い日だ(^^)
2017年09月03日 08:04撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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青い空と青い湖面。
今日は良い日だ(^^)
1
歌が浜からスタートして2時間余りですが、いいペースで進んできたので、もう歌が浜が見えなくなりました。
2017年09月03日 08:04撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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歌が浜からスタートして2時間余りですが、いいペースで進んできたので、もう歌が浜が見えなくなりました。
1
途中にはロープが張られたところもあって、登山道じみた歩道です。
2017年09月03日 08:47撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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途中にはロープが張られたところもあって、登山道じみた歩道です。
1
新しい綺麗なお堂がありました。
ここまで無事に来れた感謝を告げ、手を合わせました。
2017年09月03日 09:04撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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新しい綺麗なお堂がありました。
ここまで無事に来れた感謝を告げ、手を合わせました。
2
西岸は砂浜になっています。
ここまで来れば、あとは厳しいところはないので、歩ききるのみです。
2017年09月03日 09:05撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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西岸は砂浜になっています。
ここまで来れば、あとは厳しいところはないので、歩ききるのみです。
4
静けさに包まれた湖畔はイイね(^^)
なんだか、切込湖・刈込湖を思い出します。
2017年09月03日 09:07撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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静けさに包まれた湖畔はイイね(^^)
なんだか、切込湖・刈込湖を思い出します。
3
千手庵。
ここまで余り休憩も取らずに歩いてきて、お腹が空いたので休んでいきましょう。
2017年09月03日 09:11撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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千手庵。
ここまで余り休憩も取らずに歩いてきて、お腹が空いたので休んでいきましょう。
無料でコーヒーが頂けます。
今日はバーナーやコーヒーを持ってこなかったから、嬉しいなぁ(^^)
2017年09月03日 09:11撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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無料でコーヒーが頂けます。
今日はバーナーやコーヒーを持ってこなかったから、嬉しいなぁ(^^)
3
いただきます。
2017年09月03日 09:11撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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いただきます。
1
千手が浜。
マイカーで来れないためか、訪れる人が少ない静かな湖畔でした。
クリンソウのシーズンは凄いらしいですが・・・。
2017年09月03日 09:31撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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千手が浜。
マイカーで来れないためか、訪れる人が少ない静かな湖畔でした。
クリンソウのシーズンは凄いらしいですが・・・。
5
バス停に立ち寄り、トイレをお借りしました。
千手が浜から300mなので、大した寄り道にもなりません。
2017年09月03日 09:36撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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バス停に立ち寄り、トイレをお借りしました。
千手が浜から300mなので、大した寄り道にもなりません。
1
バスの時刻表。
疲れてしまったら、ここからエスケープできます。
2017年09月03日 09:42撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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バスの時刻表。
疲れてしまったら、ここからエスケープできます。
千手が浜から先は、これまで以上に整備された道になります。
道が分かりにくいこともなく、快適です。
2017年09月03日 10:30撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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千手が浜から先は、これまで以上に整備された道になります。
道が分かりにくいこともなく、快適です。
浄土が浜から先は、ほぼ平坦な道なのですが景色の変化に乏しい単調な道。
テクテク歩いて、ようやく歌が浜の近くまで来ました。
観光客が多いから、こっちは綺麗ですね。
横浜の港みたいだなぁ(^^;
2017年09月03日 11:57撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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浄土が浜から先は、ほぼ平坦な道なのですが景色の変化に乏しい単調な道。
テクテク歩いて、ようやく歌が浜の近くまで来ました。
観光客が多いから、こっちは綺麗ですね。
横浜の港みたいだなぁ(^^;
2
湖の上を歩けるデッキ。
この辺りはいつも車で通りすぎてしまうからなぁ。
歩いてみると、やはり新しい発見があるものです(’-’*)♪
2017年09月03日 11:59撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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湖の上を歩けるデッキ。
この辺りはいつも車で通りすぎてしまうからなぁ。
歩いてみると、やはり新しい発見があるものです(’-’*)♪
3
西岸があんなに遠くなりました。
2017年09月03日 12:07撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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西岸があんなに遠くなりました。
2
ソフトクリームの誘惑に、今食べるか後で食べるか迷いながら、歌が浜第一駐車場にゴール(^^)/
涼しかったせいか、思ったより順調に歩けました。
楽しかった(*^-^*)
2017年09月03日 12:29撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ソフトクリームの誘惑に、今食べるか後で食べるか迷いながら、歌が浜第一駐車場にゴール(^^)/
涼しかったせいか、思ったより順調に歩けました。
楽しかった(*^-^*)
3
撮影機材:

感想/記録

ネットで記録を見て密かに憧れを抱いていた、中禅寺湖一周にチャレンジしてきました。
中禅寺湖一周の憧れ自体は前からあったものの、天気が良いと他の山へ出かけてしまい、なかなか足が向かないでいたのですが、この日は東北の山はどこも天気が良くなく、那須の辺りも風が強そうな感じでイマヒトツな感じだったので、だったらと思い切って実行。
早朝に発ちたかったので前日の午後に自宅を出て、高速代の節約がてら下道をのんびり走って歌が浜第一駐車場で車中泊します。
そして翌朝、明るくなったのを見計らい、5時40分ごろ出発。
25kmの道のりのスタートです。
今回は、歩く距離が長いので、できるだけ割り切って装備を軽量化してきました。
いつもは40Lのザックで歩いていますが、軽量化のため、バーナーやその他非常用の装備を切り捨てて、25Lのザック(mont-bell ストライダーパック25)にパッキング。
背負ってみると、やはり軽い。
軽量化とは言えど、水は2.5L入っていますし、防寒具やツエルトも持っているので5〜6kgくらいになったかと思います。
このくらいなら、何も背負っていないかのような軽さです。
愛用のトレッキングポールを握りしめ、まずは湖岸の中でハードとされる南岸を歩いていきます。
南岸は、道の分かりにくいところがあったり、小刻みなアップダウンがたくさんありますが、平坦な部分も多いので、登山道を歩くことに比べれば道はずっと快適。
ただ、時間帯も相まって如何せん人が少なく、スタートして3時間くらいは誰ともすれ違わないような道で、こういうところは熊が恐ろしいので、休憩も満足に取らずに歩を進めます。
道中には石楠花の木がたくさん見られましたが、シーズンは綺麗なんだろうなぁ。
千手が浜に出れば、あとはもう消化試合のようなもの。
途中の千手庵でコーヒーを美味しくご馳走になり、サクサクと進みました。
そして、12時半が近くなった頃にゴール。
装備の軽量化が功を奏したのか、思ったより早く着けました。

早く着いた分、日光市内で是が非でも立ち寄りたかったお店にも寄れたので、とても満足(^^)

訪問者数:289人
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