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ヤマレコ

記録ID: 1249075 全員に公開 ハイキング大峰山脈

二年目の大峰山(洞川)

日程 2017年09月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間46分
休憩
31分
合計
6時間17分
S大峯大橋(清浄大橋)09:1309:24一ノ世茶屋跡09:54一本松茶屋10:20お助け水10:2111:05洞辻茶屋11:14陀羅尼助茶屋11:18松清店12:04西の覗岩13:00大峰山寺13:3015:30大峰大橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
西の覗きあたりでログが止まってしまった。
コース状況/
危険箇所等
金掛け岩
その他周辺情報光緑園 西清
名水とうふ山口屋
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 常備薬 カメラ スマホ タオル ポイズンリムーバ
共同装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料

写真

女人禁制、ここからスタートです。
2017年09月02日 09:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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女人禁制、ここからスタートです。
茶屋は土日祝日などにオープンしているそうです
2017年09月02日 11:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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茶屋は土日祝日などにオープンしているそうです
一面笹が生えていて幻想的な景色
2017年09月02日 11:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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一面笹が生えていて幻想的な景色
西の覗き、景色がきれいです。
2017年09月02日 12:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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西の覗き、景色がきれいです。
ようやく大峰山寺に到着
2017年09月02日 12:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ようやく大峰山寺に到着
撮影機材:

感想/記録

大峰山、「初めてお参りしたら翌年もお参りする。」そんなルールがあるそうです。
まあ、強制ではないでしょうが今回タイミング良くお誘い頂いたので参加してみる事に。

装備は25リッターくらいのリュックに着替え・タオル・水・お弁当・飴やチョコ、9月初めだったけど長袖。そして山の天気は変わりやすいのでカッパ、コレは絶対に重要。参道なのでそんなに厳しくは無いですが霧などが出て遭難とかする人がいるそうなので油断はしてはいけない。
あと、他のグループで半ズボンで来ておられる方がおられましたが途中で蜂にさされたようです。くれぐれも長ズボンなどを着用することをオススメします。(もっててよかったポイズンリムーバ)

現地集合、先達さんの到着を待っている間に柔軟やトイレを済ましたりして準備。先方の集まりの方に混ぜてもらいお参りする事に、先達さんのペースに合わせて歩いていきます、なかなかの年齢の方もおられるのでそんなに早いわけではないですが去年登った時よりはるかに気分的に楽に思える。以前登った時の記憶があり「先が見えない」って不安は無いからかその分の余裕なんでしょうか。
みなさん出会う人々に「ええお参り!」って元気良く挨拶。なんか恥ずかしいですが挨拶してもらえると嬉しいしこちらも挨拶をすると気持ちがいいです。

途中の茶屋で休憩の時は15度だったそうで皆さん「冷蔵庫の中やな」ってにこやかな雰囲気、お参りしてからゆで卵やカップラーメンを買って食べている人もいてました(ウマソウ)。シーズンの土日祝日などは茶屋が開いているそうです。

そうこうしている間に金掛けの岩に到着、二回目とは言えココだけはやはり緊張します、目視で5メーターくらいかな。普段しているボルダリングの要領で岩を登っていきますが、やはり油断は禁物、自分の技術を過信して自己流で登って失敗して滑落したらただではすみません。下で待っている人にも接触する危険もあるので十分に気をつけて足場を確認しながら登ります。
続けて西の覗き、今年はやめておきましたww、なぜかログはココでストップしてしまっています。残念!

その後は順調に歩いていき大峰山寺に到着。みんなでお参りしてからお弁当を食べて下山、下りは皆さん結構ないいペースで降りていかれます。僕は膝が爆発しそうww

無事全員怪我無く大峰大橋に到着。そこから光緑園 西清に向かいお風呂を頂、夕食をとってから帰路につきました。

一日の弾丸ツアーとなりましたがなかなか良かったです。(まあ、日曜は筋肉痛の嵐なのですがww)
普通に登山としても登れる大峰山ですがせっかくなので先達さんをお願いして登る事をオススメします。なぜ二度登るのか、なぜ二度ぶら下げられるのか。その他いろいろと教えてもらえて大変勉強になりました。
訪問者数:87人
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