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ヤマレコ

記録ID: 1249155 全員に公開 ハイキング中央アルプス

中央アルプス最北端の山・坊主岳

日程 2017年09月05日(火) [日帰り]
メンバー
天候無風快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
伊那市から国道361号線の権兵衛トンネルを抜けて塩尻市(旧楢川村)に入る。国道から分かれて県道493号線に入って奈良井へ向かう。分岐から1km程で奈良井ダム湖岸となり、橋を渡った直後に「坊主岳登山道」の大きな看板があるので右折。ダートの道を50m程下りると、行き止まりに数台駐車できる広場がある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出発6:25−社6:35−1200m露岩6:50−1429.1m三角点7:30〜8:00−坊主岳頂上9:50〜11:05−1429.1m三角点11:55〜12:10−ゴール12:40
コース状況/
危険箇所等
奈良井ダム湖岸の登山口から坊主岳南西尾根を辿って頂上まで往復した。
手入れの行き届いた立派な登山道が通じている。途中に道標は無いが、一本道なので迷うことはない。
危険個所は無いが、急登の連続で、ひたすら登って、ひたすら降りる。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

奈良井ダム湖岸の県道脇に「坊主岳登山道」の看板があり、ここを右折。奥に駐車場が見える
2017年09月05日 06:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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奈良井ダム湖岸の県道脇に「坊主岳登山道」の看板があり、ここを右折。奥に駐車場が見える
登山道入口から急斜面をジグザグに登る。途中に小さな社や石碑が建っていた
2017年09月05日 06:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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登山道入口から急斜面をジグザグに登る。途中に小さな社や石碑が建っていた
尾根に乗ると急登が始まる。道は良く踏まれている
2017年09月05日 06:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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尾根に乗ると急登が始まる。道は良く踏まれている
小さな露岩にはワイヤーが張ってあった
2017年09月05日 06:48撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小さな露岩にはワイヤーが張ってあった
この露岩脇に標高1200mの案内が括りつけられていた。この先、1300m, 1500mの標高案内は確認できたが、それ以外は不明
2017年09月05日 06:49撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この露岩脇に標高1200mの案内が括りつけられていた。この先、1300m, 1500mの標高案内は確認できたが、それ以外は不明
登山道の真ん中に1429.1mの三角点が設置されていた
2017年09月05日 07:59撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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登山道の真ん中に1429.1mの三角点が設置されていた
笹が現れたが、きれいに刈り払われて、昨日のような藪漕ぎの心配はない
2017年09月05日 08:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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笹が現れたが、きれいに刈り払われて、昨日のような藪漕ぎの心配はない
右:男坂、左:女坂に分かれる。男坂を上るが、単に急な登りというだけで、岩場があるわけではない
2017年09月05日 08:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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右:男坂、左:女坂に分かれる。男坂を上るが、単に急な登りというだけで、岩場があるわけではない
急登が続く
2017年09月05日 08:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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急登が続く
西方向に御嶽山が見える。数年前の大噴火の前年2月に登った
2017年09月05日 09:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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西方向に御嶽山が見える。数年前の大噴火の前年2月に登った
1
一部で笹藪が濃くなってきたが、道は確保されている
2017年09月05日 09:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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一部で笹藪が濃くなってきたが、道は確保されている
カワラナデシコ(?)がきれいだ
2017年09月05日 09:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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カワラナデシコ(?)がきれいだ
真南に中央アルプスが見えてきた。山々が重なっているので判別しにくい。右端が木曽駒、左へ2つ目、写真中央が将棋頭だろう
2017年09月05日 09:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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真南に中央アルプスが見えてきた。山々が重なっているので判別しにくい。右端が木曽駒、左へ2つ目、写真中央が将棋頭だろう
1
頂上稜線まで上がると草原になった。青空がきれいだ
2017年09月05日 09:50撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上稜線まで上がると草原になった。青空がきれいだ
坊主岳山頂の山名杭。背後の山は経ヶ岳
2017年09月05日 09:53撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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坊主岳山頂の山名杭。背後の山は経ヶ岳
北北西方向、鉢盛山の左側に西穂から奥穂、右側に槍が頭を出している
2017年09月05日 09:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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北北西方向、鉢盛山の左側に西穂から奥穂、右側に槍が頭を出している
2
坊主岳北峰まで300m程だが笹藪。微かな踏跡はあるようだが、笹藪漕ぎは昨日たっぷり味わったので、今日はパス
2017年09月05日 10:30撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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坊主岳北峰まで300m程だが笹藪。微かな踏跡はあるようだが、笹藪漕ぎは昨日たっぷり味わったので、今日はパス
南東方向に昨日登れなかった経ヶ岳(奥)が聳えている。手前は仏谷か。左奥は黒沢山。笹藪に苦戦して、この山の途中で敗退した
2017年09月05日 10:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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南東方向に昨日登れなかった経ヶ岳(奥)が聳えている。手前は仏谷か。左奥は黒沢山。笹藪に苦戦して、この山の途中で敗退した
東に八ヶ岳が望める。左から天狗岳、硫黄岳、横岳、赤岳、権現岳
2017年09月05日 10:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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東に八ヶ岳が望める。左から天狗岳、硫黄岳、横岳、赤岳、権現岳
北西には乗鞍岳
2017年09月05日 10:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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北西には乗鞍岳
小さな社が祀られている。写真の右下は1960.7mの三角点
2017年09月05日 10:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小さな社が祀られている。写真の右下は1960.7mの三角点
石碑がいくつか建っている
2017年09月05日 11:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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石碑がいくつか建っている
のんびり1時間以上も長居した。さあ降りよう。頂上の一角の草原が気持ち良い
2017年09月05日 11:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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のんびり1時間以上も長居した。さあ降りよう。頂上の一角の草原が気持ち良い
男坂と女坂の分岐点に来た。直進すると男坂だが、右折して女坂を下りる
2017年09月05日 11:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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男坂と女坂の分岐点に来た。直進すると男坂だが、右折して女坂を下りる
女坂と男坂の合流点。女坂の方が緩やかだった
2017年09月05日 11:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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女坂と男坂の合流点。女坂の方が緩やかだった
1429.1mの三角点まで降りてきた
2017年09月05日 12:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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1429.1mの三角点まで降りてきた
急下降で一気に高度を下げる
2017年09月05日 12:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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急下降で一気に高度を下げる
車まで戻ってきた。まだ時間は早いので、日帰り温泉で汗を流してから帰宅するか
2017年09月05日 12:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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車まで戻ってきた。まだ時間は早いので、日帰り温泉で汗を流してから帰宅するか
撮影機材:

感想/記録

昨日は経ヶ岳に登ろうとしたが、笹藪に苦戦して敗退。夕方、権兵衛峠まで上って車中泊し、今日は経ヶ岳と尾根続きの坊主岳に登った。

坊主岳への一般登山道は1本だけ。頂上から南西に伸びている尾根を奈良井ダム湖岸から往復することになる。
その他に、頂上稜線北端の天照(あてら)山から北西に落ちている尾根を奈良井から登るルートもあるらしい。両者を使えば周回ルートを構成できる。でも天照山北西尾根は踏跡がある程度で、藪漕ぎは避けられない。上部では笹藪漕ぎとなるらしい。昨日、黒沢山で笹藪漕ぎを嫌と言うほど味わったので、このルートはパス。結局、坊主岳南西尾根の往復しかない。

昨日の経ヶ岳では笹藪に悪戦苦闘。ルート探索にも気を使い、緊張の連続であった。それだけに、頂上には登れなかった不満を十分カバーする程の充実感を味わった。
これに比べると、今日の坊主岳はその逆。
登山道は良く整備されているが、急登の連続で、ひたすら上へ上へと登るだけ。変化がなく、ルート探索に神経を遣う必要は無い。歩いていても緊張感が無く、次第に飽きてきた。面白味の無いルートである。。
ただし、頂上からの眺望は抜群である。幸い無風快晴だったので、周囲の山々をぐるりと見渡せた。
もしも天候が悪く、頂上からの展望が無かったら、この山の印象は最悪になるかも知れない。
なかなか微妙ですね。

昨日の経ヶ岳では、頂上には登れなかったけれど道を楽しめたし(まさに道楽)、今日の坊主岳では、道は面白味がなかったけれど、頂上で展望を楽しめました。まあ、お互いを補完しあったので、2日間を合わせると楽しい山行でした。
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