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ヤマレコ

記録ID: 1253608 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山 初登山の姪を引率

日程 2017年09月10日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水ヶ塚駐車場に駐車(1000円)
そこからシャトルバス
6:00のバスに乗る予定が5:50に臨時バスが出るとの事で乗車
終バスは山開き最終日なので19:00との事

17:00のバスに乗ろうと16:57にバス停に着いたら、16:55に臨時バスとして出発してしまっていた。
結果、17:20の臨時バスで駐車場へ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
6:40 せんべい 10kcal
アミノバイタル
お菓子 5kcal

7:10 カステラ 135kcal

8:10 新7合目
カステラ 135kcal
せんべい 10kcal
お菓子 5kcal
16℃

9:15 元祖7合目
カステラ 135kcal
お菓子 5kcal
ウイダーinゼリー プロテイン 90kcal
12℃

10:20 8合目
16℃

11:10 9合目
オニギリ 173kcal
お菓子 50kcal
13℃

11:50 9合目5尺
お菓子 30kcal

お昼
ミニカップラーメン 190kcal
おにぎり1個 170kcal
コース状況/
危険箇所等
危険箇所特になし

6合目より上のトイレが全てしまっていた!
今回は山開き最終日という事で、まだ閉山してないはずだったので携帯トイレを持ってこなかったから焦った。
にしても、山荘が早く閉まるのはオーナーの意図で仕方がないかもしれないけど、山頂のトイレを閉めるなら保全協力金は取るべきではない気がするし、アナウンスもして欲しかった。
という事で、山開き最終日は携帯トイレを持参しましょう!
(山梨側は開いている様だったが、火口の真逆で姪の体力と時間を考えると下山を選ぶのが良いと判断した)
その他周辺情報姪を富士の実家に送った後、沼津のざぶーんで入浴(800円)
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

備考 姪は服と食事、飲料水500mlを持たせ、後は自分が担いだ
飲料水4.5L、お湯900ml
ヘッデン×2、レインウェア×2、ファセストエイド、等
飲料水1.5L消費(姪は1L)
お湯500ml消費

写真

5合目から
まだ朝焼けが残ってる
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5合目から
まだ朝焼けが残ってる
1
6合目はすぐ着きます
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6合目はすぐ着きます
下界もわずかに見える
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下界もわずかに見える
今回はセルフタイマーじゃないw
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下山時も下界が少し見える
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雲に包まれるギリギリのとこを下山
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雲に包まれるギリギリのとこを下山

感想/記録
by ruu999

普段、運動も何もしてない姪っ子が富士山に登ろうと思い付いたらしく、引率をする事に。
普段は山は自己責任!という考えの下、同行者には最低限の気配りしかしてないが、今回は全身全霊で引率。
先ずは無事に家に帰る事、出来れば頂上まで連れて行く事を目標に富士登山へ挑みました。

結果、時間の関係で剣ヶ峰は諦めたものの、無事、山頂まで行ってきました!

登頂に向けて気を付けたのは以下の通り。
1.前日はちゃんと寝かせる
2.山道の運転は丁寧に
3.水ヶ塚駐車場に着いたら30分程度の高度順応時間を設ける
4.5合目に着いたらアミノバイタルを飲ませ、その他飲食をしながら30分程度の時間を設ける
6.山荘毎に飲食を取りながら休憩
7.ペースオーバーしない
8.ストックを使う
9.装備は万端(登山靴、登山用靴下、速乾シャツ、登山用ズボン、レインウェア、ウルトラライトダウン)
10.荷物は軽く(服以外は500mlのペットボトルと食料のみ)
11.食事は塩分、糖分、たんぱく質をしっかり補給
12.とにかく深呼吸を意識
13.歩幅は前の足を追い越さないくらいチョビチョビと

ペースは標高差350〜400m/hで考えていたけど、8合目までは大体そんな感じでした。
8合目を過ぎると300m/h前後となりました。

このペースだと大体の人に抜かれるけど、あーこの人無理してるなぁ〜って人は、大体少し先でバテてて追い越し返しました。
20代前半くらいの若いオニーチャン達にも勝っちゃいます。
まさにウサギとカメって感じです。

と言うわけで、一歩一歩、と言うよりは半歩半歩歩いているうちに無事に山頂にたどり着きました。笑顔のゴールです!
ただ、本当の地獄はこっからなんですよねw
筋肉が少ない人には登りより辛い、長〜い下りのスタートです。

やはり、かなり辛いらしくスピードは出ず、350m/h前後となりました。
でも、ここで怪我をされては困るので、スローペースながらも着実に下山して、一度も転ばずゴールしました。

よく頑張った!
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