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ヤマレコ

記録ID: 1254283 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳 - 谷川連峰馬蹄型縦走路(反時計回り)@土合

日程 2017年09月09日(土) 〜 2017年09月10日(日)
メンバー
天候9/9:晴れ
9/10:晴のち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
◆自家用車
土合橋駐車場(50台−無料)

◆谷川岳ロープウェイ
土合口⇔天神平(片道券−1230円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間8分
休憩
37分
合計
8時間45分
S白毛門登山口駐車場06:2109:04松ノ木沢の頭10:14白毛門10:1911:15笠ヶ岳11:2312:37朝日岳12:5913:35ジャンクションピーク13:3715:06清水峠
2日目
山行
7時間38分
休憩
1時間6分
合計
8時間44分
清水峠06:4807:48七ツ小屋山07:5108:34蓬ヒュッテ09:0710:01武能岳10:0311:51茂倉岳11:5212:14一ノ倉岳13:12谷川岳13:1513:29谷川岳(トマノ耳)13:4713:53谷川岳・肩の小屋13:5614:26天狗の留まり場14:2915:32天神平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
歩行距離:23.9km
累積標高差(登り):2527m
累積標高差(下り):1896m
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

[9/9]
土合橋駐車場(標高:690m)
6時過ぎの時点で
8割ほど埋まりました
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土合橋駐車場(標高:690m)
6時過ぎの時点で
8割ほど埋まりました
2
登山口の概念図
今回は反時計回り
ロープウェイ下山です
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登山口の概念図
今回は反時計回り
ロープウェイ下山です
1
白毛門までは
標高差1000mを直登
ハードな急坂が続きます
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白毛門までは
標高差1000mを直登
ハードな急坂が続きます
1
露岩の鎖場
展望良好の休憩適地
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露岩の鎖場
展望良好の休憩適地
1
松ノ木沢の頭(標高:1484m)
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松ノ木沢の頭(標高:1484m)
1
谷川岳の東面が威圧的
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谷川岳の東面が威圧的
4
ジジ岩とババ岩を從えて
白毛門山頂が見えます
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ジジ岩とババ岩を從えて
白毛門山頂が見えます
2
ジョウシュウオニアザミ
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ジョウシュウオニアザミ
1
タテヤマウツボグサ
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タテヤマウツボグサ
2
山頂直下の岩場
草付きを通れば安全です
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山頂直下の岩場
草付きを通れば安全です
1
白毛門(標高:1720m)
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白毛門(標高:1720m)
1
尾瀬の代表的な峰々
左から燧ヶ岳
至仏山と笠ヶ岳
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尾瀬の代表的な峰々
左から燧ヶ岳
至仏山と笠ヶ岳
1
次に笠ヶ岳を目指します
1650mまで下って
200mの登り返し
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次に笠ヶ岳を目指します
1650mまで下って
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2
笠ヶ岳(標高:1852m)
羽虫が大群に飛び交うため
早期退散(>_<)
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笠ヶ岳(標高:1852m)
羽虫が大群に飛び交うため
早期退散(>_<)
2
魚沼平野を一望
清水峠が見えます
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魚沼平野を一望
清水峠が見えます
1
小烏帽子、大烏帽子と
鋸状の小ピークが連続
左の台地が朝日岳
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小烏帽子、大烏帽子と
鋸状の小ピークが連続
左の台地が朝日岳
1
大烏帽子(標高:1934m)
朝日岳の台地へ続きます
崩壊地の通過あり
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大烏帽子(標高:1934m)
朝日岳の台地へ続きます
崩壊地の通過あり
1
朝日岳(標高:1945m)
本日の行程は
ここでアップダウン終了
360度の大展望を楽しむ
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朝日岳(標高:1945m)
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ここでアップダウン終了
360度の大展望を楽しむ
1
宝川温泉分岐
水場へ向かいます
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宝川温泉分岐
水場へ向かいます
2
画像真ん中あたりに
湧水ポイントがあります
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湧水ポイントがあります
3
朝日岳の水場
ここでは取水できなかった
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朝日岳の水場
ここでは取水できなかった
1
少し下で汲めました
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少し下で汲めました
1
朝日ヶ原
池塘の点在する大草原
左奥に霊峰武尊山
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朝日ヶ原
池塘の点在する大草原
左奥に霊峰武尊山
1
ジャンクションピーク
(標高:1930m)
登山道は新潟県に入ります
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ジャンクションピーク
(標高:1930m)
登山道は新潟県に入ります
1
巻機山への道は
間もなく深い藪
無雪期はとても入れません
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間もなく深い藪
無雪期はとても入れません
1
巻機山へ続く稜線
越後の山々はとても深い
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越後の山々はとても深い
1
画像中央に清水峠
監視小屋がランドマーク
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画像中央に清水峠
監視小屋がランドマーク
2
白崩避難小屋
中にトイレがあります
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白崩避難小屋
中にトイレがあります
2
清水峠(標高:1450m)
本日の幕営地です
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清水峠(標高:1450m)
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1
土合方面の水場へ
向かいます
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1
下って2分ほど
一見すると沢ですが
上部で湧水しています
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下って2分ほど
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上部で湧水しています
1
本日は5張
避難小屋裏に2張
みんなソロなので
とても静かな夜でした
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本日は5張
避難小屋裏に2張
みんなソロなので
とても静かな夜でした
2
[9/10]
谷川岳を目指します
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谷川岳を目指します
1
上越マッターホルン
大源太山を見ながら歩く
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大源太山を見ながら歩く
2
湯沢の温泉街を俯瞰
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1
七ッ小屋山(標高:1675m)
ここにも羽虫の大群(^^ゞ
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ここにも羽虫の大群(^^ゞ
谷川岳へ続く縦走路
右奥には谷川連峰主脈
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谷川岳へ続く縦走路
右奥には谷川連峰主脈
2
ビーバーが残置
刈り払い中のようですね
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ビーバーが残置
刈り払い中のようですね
1
一面の笹原
気持ちの良い稜線漫歩
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一面の笹原
気持ちの良い稜線漫歩
1
蓬ヒュッテ(標高:1529m)
2015年に新築されました
あと50年営業出来るようです
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蓬ヒュッテ(標高:1529m)
2015年に新築されました
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2
下って10分ほどで水場
文字通り、うまし♪
余力のある方は
小屋専用のペットボトルで
運んであげましょう
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下って10分ほどで水場
文字通り、うまし♪
余力のある方は
小屋専用のペットボトルで
運んであげましょう
2
蓬峠の幕営地
フッカフカの草地です
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蓬峠の幕営地
フッカフカの草地です
1
武能岳へ続く稜線
緩やかな笹原の登りです
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武能岳へ続く稜線
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1
蓬峠を振り返る
トレランの方が
颯爽と駆けて行きました
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蓬峠を振り返る
トレランの方が
颯爽と駆けて行きました
1
武能岳(標高:1760m)
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武能岳(標高:1760m)
2
茂倉岳へ続く稜線
本日最大の登りです
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本日最大の登りです
1
笹平より茂倉岳を望む
日本海側から
分厚い雲が迫ってきます
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笹平より茂倉岳を望む
日本海側から
分厚い雲が迫ってきます
ミネウスユキソウ
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ミネウスユキソウ
1
カメラが落ちていました
ベースプラザに届けています
持ち主に届けば…
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2
茂倉岳(標高:1978m)
広い山頂の休憩適地
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茂倉岳(標高:1978m)
広い山頂の休憩適地
1
一ノ倉岳へ向かいます
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1
一ノ倉岳(標高:1974m)
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一ノ倉岳(標高:1974m)
1
スラブに長いクサリ
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1
この先東面は
切れ落ちています
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切れ落ちています
1
一ノ倉谷の谷底が見えます
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1
谷川岳山頂が見えます
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1
富士浅間神社奥の院
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富士浅間神社奥の院
1
谷川岳(標高:1977m)
双耳峰の一角、オキの耳
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双耳峰の一角、オキの耳
2
あちらはトマの耳
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あちらはトマの耳
1
滝雲のような流れ
歓声が沸き起こっていました
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歓声が沸き起こっていました
2
谷川岳を振り返る
長い縦走路でした
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谷川岳を振り返る
長い縦走路でした
3
見晴らしの良い
天神尾根を下ります
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見晴らしの良い
天神尾根を下ります
1
西黒尾根を從えた谷川岳
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西黒尾根を從えた谷川岳
2
谷川岳ロープウェイ
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谷川岳ロープウェイ
1
索条は複式単線方式
強風に強いのが特徴です
フニテル♪
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索条は複式単線方式
強風に強いのが特徴です
フニテル♪
2
上牧駅近くの立ち寄り湯
湯テルメの混雑を避けました
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上牧駅近くの立ち寄り湯
湯テルメの混雑を避けました
2
みなかみラーメンで〆
骨身に沁みて涙が出ます
(国道17号沿い・香華さん)
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みなかみラーメンで〆
骨身に沁みて涙が出ます
(国道17号沿い・香華さん)
4

感想/記録

◆谷川連峰馬蹄型
谷川連峰馬蹄型を反時計回りで歩いてきました。
今回はロープウェイを使って下山できる余裕があったため
のんびりと景色を楽しみながら歩く事が出来ました。
蓬峠まで頑張って歩いていかれる方も多い中
一日目は清水峠で一夜を過ごしました。
夜中はテントを叩く風に目を開いた事がありましたが
17時〜5時まで爆睡できました(-_-)zzz
↓コチラは時計回りの記録です
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-527142.html

◆清水峠の幕営スペース
土合側に下って2分ほどに水場あり
テントは詰めて10張分ほどのスペース
白崩避難裏にもスペースあり
トイレは避難小屋の中、狭いが臭くない

◆蓬峠の幕営スペース
フッカフカの草地でマット不要説あり
蓬ヒュッテは2015年新築、バイオトイレ併設
テント登山者は「小さい方なら適当に外でやって」と
小屋番のおじさんに聞いた記憶があります(^^ゞ

◆デジタルカメラを拾いました
武能岳から茂倉岳の間で、紫色のデジタルカメラを拾いました。
失礼ながら撮影記録を拝見しました。
9/10 9:57に茂倉岳山頂を撮影された記録があったので
時計回り縦走者と見受けました。
谷川岳ベースプラザのインフォメーションに届けておきました。
持ち主に帰ると良いですね。
訪問者数:292人
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