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ヤマレコ

記録ID: 1256520 全員に公開 ハイキング剱・立山

薬師岳

日程 2017年09月10日(日) 〜 2017年09月11日(月)
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 有峰林道は走行可能時間が午前6時〜午後8時までとなっており、時間外は亀谷連絡所のゲートは閉まっています。乗用車は1,900円(有峰林道に入ってから出るまでの間の料金で、亀谷連絡所→折立→亀谷連絡所の1回分の料金 )でした。ゲート横に男女別のトイレと数台分の駐車場があります。
 折立登山口周辺に100台の駐車場、トイレ、自販機、キャンプ場があります。
 今回は、朝5:20時点でゲート前には既に数台の車が停まっており、6時頃になるとかなりの台数の車がつながっていました。登山口近くの駐車場は手前の路肩も含めてほぼ埋まっていましたが、数台の空きがあり何とか駐車できました。
 林道の情報は「ありみネット」http://www.arimine.net/toll_roadQA.htmlで

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間5分
休憩
1時間47分
合計
8時間52分
S折立07:0007:01十三重之塔 慰霊碑07:0207:57太郎坂(アラレちゃん)08:36青淵三角点(青淵山)08:3708:50積雪深計測ポール08:5109:58五光岩ベンチ10:17太郎兵衛平10:47太郎平小屋11:2011:41薬師峠12:18薬師平13:09薬師岳山荘13:2014:12山頂15:1215:52薬師岳山荘
2日目
山行
4時間18分
休憩
8分
合計
4時間26分
薬師岳山荘05:5506:24薬師平06:2506:53薬師峠06:5407:20太郎平小屋07:2207:48太郎兵衛平08:05五光岩ベンチ08:0708:55積雪深計測ポール08:5609:07青淵三角点(青淵山)09:36太郎坂(アラレちゃん)10:13十三重之塔 慰霊碑10:1410:19折立10:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所はありません。木道でのスリップに注意との表示があります。
その他周辺情報 登山後の温泉は「白樺ハイツ 亀谷温泉(610円)」を利用しました。有峰林道ゲートの直ぐ近くで、下山後最速で汗を汗を流せます。
http://www.shirakaba-toyama.com/
 温泉の向かいの「大山歴史民俗資料館」(100円)には「劔岳点の記」で知られる宇治長次郎や槍ヶ岳を開山した播隆上人に関する資料が展示されています。
http://www.city.toyama.toyama.jp/kyoikuiinkai/ohyamarekimin/rekimin.html
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ 地図(地形図) GPS ファーストエイドキット

写真

有峰林道亀谷ゲート
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有峰林道亀谷ゲート
折立登山口駐車場
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折立登山口駐車場
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鍬崎山が見えてきました。
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鍬崎山が見えてきました。
三角点を過ぎると木道が出てきます。
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三角点を過ぎると木道が出てきます。
振り返ると鍬崎山の向こうに富山平野。
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振り返ると鍬崎山の向こうに富山平野。
有峰湖も見え始めました。
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有峰湖も見え始めました。
五光岩ベンチから薬師岳。ガスが上がってくる前に何とかたどり着きたい!
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五光岩ベンチから薬師岳。ガスが上がってくる前に何とかたどり着きたい!
あの先に太郎平が
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あの先に太郎平が
お昼ご飯メニュー。行者ニンニク入りの太郎ラーメン美味しかったです。
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お昼ご飯メニュー。行者ニンニク入りの太郎ラーメン美味しかったです。
太郎兵衛平(水晶岳、雲の平、三俣蓮華岳、双六岳などが一望できます。)
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太郎兵衛平(水晶岳、雲の平、三俣蓮華岳、双六岳などが一望できます。)
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山名案内板(拡大)
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山名案内板(拡大)
薬師岳。中央の高く見える頂の少し左が山頂
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薬師岳。中央の高く見える頂の少し左が山頂
薬師峠のキャンプ場が見え始めました。
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薬師峠のキャンプ場が見え始めました。
薬師峠のキャンプ場
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薬師峠のキャンプ場
キャンプ場を過ぎると、沢沿いの急登
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キャンプ場を過ぎると、沢沿いの急登
太郎兵衛平を振り返る
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太郎兵衛平を振り返る
薬師平から槍ヶ岳
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薬師平から槍ヶ岳
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近くなってきました。
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近くなってきました。
山荘が見えました。
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山荘が見えました。
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山頂は正面のピークの先です。
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山頂が見え始めました。
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山頂の祠が見えます。
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山頂の祠が見えます。
山頂手前のピークにある避難小屋跡
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山頂手前のピークにある避難小屋跡
後立山方向は雲の中、赤牛岳が近くに見えます。その向こうに小さく烏帽子岳。
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後立山方向は雲の中、赤牛岳が近くに見えます。その向こうに小さく烏帽子岳。
雲の平。奥の槍ヶ岳は雲の中
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雲の平。奥の槍ヶ岳は雲の中
金作谷カールと北薬師岳
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金作谷カールと北薬師岳
赤牛岳から水晶岳。奥に烏帽子岳から野口五郎岳にかけての裏銀座の稜線が見えます。
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消灯前、外に出ると富山平野の夜景がきれいでした。
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消灯前、外に出ると富山平野の夜景がきれいでした。
2日目の朝、山荘を出発し下りはじめると槍ヶ岳が見えました。
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2日目の朝、山荘を出発し下りはじめると槍ヶ岳が見えました。
黒部五郎岳の向こうに抜戸岳(左)と笠ケ岳の山頂がわずかに見えているようです。
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黒部五郎岳の向こうに抜戸岳(左)と笠ケ岳の山頂がわずかに見えているようです。
鷲羽岳、槍ヶ岳、三俣蓮華岳、双六岳、抜戸岳、黒部五郎岳、手前に雲の平
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鷲羽岳、槍ヶ岳、三俣蓮華岳、双六岳、抜戸岳、黒部五郎岳、手前に雲の平
太郎平小屋が見えてきました。
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太郎平小屋が見えてきました。
太郎平を過ぎて、鍬崎山の先に富山平野を眺めながらのんびり下って行きます。
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太郎平を過ぎて、鍬崎山の先に富山平野を眺めながらのんびり下って行きます。
下山後、ホテルの窓から劔岳
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下山後、ホテルの窓から劔岳

感想/記録
by misen

 前日の立山ミニ縦走の終盤、雷鳥沢からの登り返しの石段で両太腿が攣ってしまい、そのダメージが残っていて薬師岳山荘までたどり着けるかどうか心配しながらのスタートでしたが、初秋のさわやかな天気に励まされ何とか無事に山荘に着きました。
 さっそくビールといきたいところでしたが、明日の天気が曇りの見込みということで、荷物を置いてカメラと水だけ持って山頂を往復しました。
 富山湾と立山方面は雲に覆われていましたが、赤牛岳が目前にせまり、烏帽子岳、野口五郎岳、水晶岳、雲の平、槍ヶ岳など北アルプス核心部の山々が見渡せ、時間を忘れて山頂に長居してしまいました。
 下りてきたら既に肌寒くなっており、山小屋について最初の一杯のビールをおいしく感じなかったのは初めてのことでした。
 心配していた2日目も曇りながらも眺望もあり、なごりを惜しみながらゆっくり下山しました。
 なお、GPSをザックに入れたまま小屋に置いて山頂を往復してしまったため、小屋と山頂の間のログが途切れてしまいました。
訪問者数:178人
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