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Yamareco

記録ID: 1258275 全員に公開 ハイキング 赤城・榛名・荒船

小梨峠から牛伏山へのみち〜石碑めぐりのみちへ+車へ戻りながら【古墳めぐり】を少し

情報量の目安: S
-拍手
日程 2017年09月16日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り 7時30分から9時頃まで雨
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
藤岡市中央公園に車を置き、群馬藤岡駅から鹿島までバスで移動しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間1分
休憩
46分
合計
6時間47分
S鹿島バス停06:5006:55上鹿島バス停06:5707:32小梨峠07:3908:01東谷バス停09:17牛伏山09:5011:27馬庭駅11:3113:37藤岡市中央公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
以下、一部利用も含め、関東ふれあいの道で歩いたコースです。ルートを厳密にたどることは考えていないため、所々正規ルートを外れています。

・小梨峠から牛伏山へのみち(群馬 鹿島バス停〜馬庭駅)
牛伏山へ向かって一般道から山道へ入る最初の部分(写真参照)、草の薮が酷く雨の中だったため、東側にあるグリーンパークCC方面へ大きく回り込んで歩きました。多胡碑は既に別パターンで訪れたため、今回は寄っていません。
・石碑(いしぶみ)めぐりのみち(群馬 馬庭駅〜西山名駅の手前)
西山名駅から金井沢の碑までは既に歩いているため、西山名駅の手前からは山名古墳群を経由して藤岡に止めてある車を目指しました。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

鹿島バス停に到着。最初から最後まで乗客は自分一人でした。
2017年09月16日 06:50撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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鹿島バス停に到着。最初から最後まで乗客は自分一人でした。
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歩きはじめてまず目に入ったのがコスモスでした。
2017年09月16日 06:53撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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歩きはじめてまず目に入ったのがコスモスでした。
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鮎川です。埼玉北部からでも最も近い清流の一つです。
2017年09月16日 06:54撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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鮎川です。埼玉北部からでも最も近い清流の一つです。
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もうヒガンバナの季節ですね。昨年巾着田へ見に行ったのがつい最近のようです。
2017年09月16日 06:56撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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もうヒガンバナの季節ですね。昨年巾着田へ見に行ったのがつい最近のようです。
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「小梨峠から牛伏山へのみち」の起点です。
2017年09月16日 06:57撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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「小梨峠から牛伏山へのみち」の起点です。
シュウカイドウも咲いていました。
2017年09月16日 06:58撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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シュウカイドウも咲いていました。
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ツリガネニンジン?
2017年09月16日 07:12撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ツリガネニンジン?
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朝は御荷鉾の山が見えていました。
2017年09月16日 07:14撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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朝は御荷鉾の山が見えていました。
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小梨峠に到着。標高は牛伏山より100メートル程高い。
2017年09月16日 07:32撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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小梨峠に到着。標高は牛伏山より100メートル程高い。
小梨峠から一旦下り、牛伏山へ登り始めてすぐにこの標識があるのですが、草の藪が酷く雨の中なのでとても突入する気になりません。(10メートル程行ってみましたが、腰から下がびしょぬれになった)
2017年09月16日 08:11撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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小梨峠から一旦下り、牛伏山へ登り始めてすぐにこの標識があるのですが、草の藪が酷く雨の中なのでとても突入する気になりません。(10メートル程行ってみましたが、腰から下がびしょぬれになった)
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東側にあるゴルフ場の方まで大きく迂回することにしました。
2017年09月16日 08:38撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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東側にあるゴルフ場の方まで大きく迂回することにしました。
正面に牛伏山です。山頂部は東西に長い。
2017年09月16日 08:38撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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正面に牛伏山です。山頂部は東西に長い。
モスラ登場!
2017年09月16日 08:51撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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モスラ登場!
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萩の仲間?たくさん咲いていました。
2017年09月16日 08:54撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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萩の仲間?たくさん咲いていました。
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今日は低山でもこんな感じでした。
2017年09月16日 09:16撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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今日は低山でもこんな感じでした。
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【牛伏山の山頂部】ここが山頂です。セルフで記念撮影。
2017年09月16日 09:19撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【牛伏山の山頂部】ここが山頂です。セルフで記念撮影。
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【牛伏山の山頂部】外の東屋で休憩しました。
2017年09月16日 09:28撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【牛伏山の山頂部】外の東屋で休憩しました。
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【牛伏山の山頂部】牛伏洞窟に入ってみた。中はこんな感じ。
2017年09月16日 09:24撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【牛伏山の山頂部】牛伏洞窟に入ってみた。中はこんな感じ。
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【牛伏山の山頂部】こちらも洞窟内です。
2017年09月16日 09:24撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【牛伏山の山頂部】こちらも洞窟内です。
【牛伏山の山頂部】次はお城の展望台。下からも目立つ建物です。
2017年09月16日 09:40撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【牛伏山の山頂部】次はお城の展望台。下からも目立つ建物です。
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【牛伏山の山頂部】群馬にいるとよく見かけるお二人。
2017年09月16日 09:41撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【牛伏山の山頂部】群馬にいるとよく見かけるお二人。
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【牛伏山の山頂部】展望台からの景色。
2017年09月16日 09:42撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【牛伏山の山頂部】展望台からの景色。
【牛伏山の山頂部】牛伏山のヒガンバナ。水滴がたっぷりです。
2017年09月16日 09:44撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【牛伏山の山頂部】牛伏山のヒガンバナ。水滴がたっぷりです。
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牛伏山からの下りは階段が続きます。
2017年09月16日 09:52撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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牛伏山からの下りは階段が続きます。
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ふと目をやると、ホトトギス。
2017年09月16日 09:56撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ふと目をやると、ホトトギス。
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この下山路はホトトギスが途切れることなく咲いていました。(今までで一番見た)
2017年09月16日 09:59撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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この下山路はホトトギスが途切れることなく咲いていました。(今までで一番見た)
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下山しました。こう見ると、牛伏山は結構目立つ山です。
2017年09月16日 10:21撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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下山しました。こう見ると、牛伏山は結構目立つ山です。
田んぼの畦にヒガンバナ。自分が一番しっくりくるヒガンバナのイメージです。
2017年09月16日 10:24撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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田んぼの畦にヒガンバナ。自分が一番しっくりくるヒガンバナのイメージです。
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白のヒガンバナ。
2017年09月16日 11:26撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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白のヒガンバナ。
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【御穴塚古墳】柵があり、石室内には入れません。
2017年09月16日 11:29撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【御穴塚古墳】柵があり、石室内には入れません。
【御穴塚古墳】飯玉神社の裏手にある円墳です。
2017年09月16日 11:30撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【御穴塚古墳】飯玉神社の裏手にある円墳です。
馬庭駅に到着。ここからは「石碑(いしぶみ)めぐりのみち」を行きます。
2017年09月16日 11:32撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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馬庭駅に到着。ここからは「石碑(いしぶみ)めぐりのみち」を行きます。
山名古墳群です。5月にここから西山名駅まで行き、「石碑(いしぶみ)めぐりのみち」の一部を歩きました。関東ふれあいの道を離れ、車が置いてある藤岡市街を目指します。
2017年09月16日 12:12撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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山名古墳群です。5月にここから西山名駅まで行き、「石碑(いしぶみ)めぐりのみち」の一部を歩きました。関東ふれあいの道を離れ、車が置いてある藤岡市街を目指します。
ミニストップの罠にハマり?モンブランソフトを買ってしまった。疲れた体にしみる。。。
2017年09月16日 12:32撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ミニストップの罠にハマり?モンブランソフトを買ってしまった。疲れた体にしみる。。。
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【平地神社古墳】石室がありますが、ここも中へは入れません。
2017年09月16日 12:52撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【平地神社古墳】石室がありますが、ここも中へは入れません。
【平地神社古墳】石室内、見てみたいものです。
2017年09月16日 12:53撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【平地神社古墳】石室内、見てみたいものです。
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【平地神社古墳】きれいな円墳です。
2017年09月16日 12:57撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【平地神社古墳】きれいな円墳です。
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【奥浅間古墳】八坂神社となっています。なかなか端正な佇まいです。
2017年09月16日 13:18撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【奥浅間古墳】八坂神社となっています。なかなか端正な佇まいです。
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【浅間神社古墳(藤岡1号墳)】墳丘には木花開耶姫命を御祭神とする富士浅間神社の社殿が祀られています。
2017年09月16日 13:22撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【浅間神社古墳(藤岡1号墳)】墳丘には木花開耶姫命を御祭神とする富士浅間神社の社殿が祀られています。
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【浅間神社古墳(藤岡1号墳)】形はかなり整形されていますが、立派な古墳です。前方後円墳の可能性もあるとのこと。
2017年09月16日 13:24撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【浅間神社古墳(藤岡1号墳)】形はかなり整形されていますが、立派な古墳です。前方後円墳の可能性もあるとのこと。
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感想/記録

September rain rain カーステで聞きながら藤岡にやってくると本当に「九月の雨」でした(九月の雨は冷たくて。。。)。車を公園に置きバスで鹿島に到着すると、雨は降っておらず、小梨峠までは本日最初の登りで、元気よく高度を上げて行ったのですが、峠の反対側へ下りるととたんに雨。久しぶりに傘の出番となりました。今回のように危険のない道では雨具より傘が快適と思っています。そして、もう一つ傘の恩恵がありました。今回のルートは幅の広い道にもかかわらず、蜘蛛の巣だらけで不快です。傘をさしていると、顔は完璧にカバーでき一気に快適になりました。これは、雨がやんでもさしていた方が良いかな?なんて思ったほどです。(日傘ではなく、蜘蛛よけ傘)

小梨峠から400メートル程下り、牛伏山へはまた300メートル程登り返します。高崎や藤岡で石室を見学していると、玄室天井の巨石は牛伏山から切り出して運んだといった説明が頻繁にあります。群馬百名山ですし、最近特に気になる山の一つでした。山頂に到着するとほぼ同時くらいに雨はやみました。誰もいない時折ガスが流れる東西に広い山頂部を散策すると、牛伏洞窟だとか、三階建てのお城の展望台(このお城も下から見えるため前から気になっていたのです)など、なかなか楽しめます。(ガスで展望は限定的でしたが。。。)

昨年までのパターンだと、曇天のこんな日は馬庭駅か西山名駅から電車で藤岡まで戻ることを選択したと思いますが、今年は違います(笑)。高崎と藤岡は古墳の宝庫なので、まだ訪れていない古墳を拾いながら、再び雨に降られる前に藤岡の中央公園へ戻ることが出来ました。(中へ入ることが出来る石室はなかったので、相方抜きの単独でもOK)天気予報が最悪の三連休の初日ですが、いい気晴らしとトレーニングになったと思います。赤線もいくつか繋がりましたし。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/12
投稿数: 4462
2017/9/17 20:22
 雨にも負けず
youtaroさん、こんばんは!

天候不順なのに、冒頭からノリノリですね〜
頭の中は、快晴のようで何よりです
誰の歌だろう?そう思い調べたら、昭和の歌姫「太田裕美」
自称平成生まれには、ちょっとハードル高かったです!?
やはり途中で降られましたね、ズボンの裾も濡れていますよ
でも、全然気にならないご様子。
好きな遊びに熱中している、お子さんに見えなくもないかな!?

赤線繋ぎに古墳巡り、もうすっかり手慣れたものですね。
天候に影響を受けない楽しみ方!
見習いたいと思いつつも、雨の日はたまった録画鑑賞で終わり
ますます足腰が弱るばかりですよ。

ヤマジノホトトギス、まだ咲いているんですね
我が家では、既に散ってしまい、山では紅葉がうっすらと色付き始めています。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 7227
2017/9/17 20:54
 Re: 雨にも負けず
tailwindさん、こんばんは。

いや〜、見事に心中を見透かされてしまったような
素敵なコメントをありがとうございます
自称平成生まれですか
「九月の雨」は筒美京平さん&松本隆さんコンビの名曲です。
(筒美さんの数あるヒット曲の中でもベストの一つと
思っている)くせになるメロディと思いますので調べた
ついでに是非聞いてみて下さい

雨は傘で防いだのですが、草薮でかなり濡れてしまいました
その通りで、寒いわけではないので、まったく気にせず
大人の道具を使って大きく動いていますが、やってることは。。。
誰もいない山頂でめずらしく長い時間遊んでいました

そうなんですよ。不思議と目標があると楽しく歩けるもので
古墳を繋ぎつつ、新しいお家があるなあとか、この公団は年季が
入っているなあなんて何でもない町並みを贅沢に散歩している
感じです。

ヤマジホトトギスですが、まだ蕾もたくさんありました。
低山ですが、山の花があると嬉しいですね

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