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ヤマレコ

記録ID: 1258468 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

ヤマネと遊んだ裏岩手縦走路(松尾鉱山資料館→八幡平山頂レストハウス)

日程 2017年09月16日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴のち曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
松尾鉱山資料館に駐車、帰りはバス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間50分
休憩
45分
合計
8時間35分
S松尾鉱山資料館05:3106:07岩手山七滝登山口06:0906:31七滝コース最短登山口06:54一服峠07:42大地獄分岐07:4507:55切通し07:5608:04黒倉山分岐08:12姥倉分岐08:17姥倉山08:2108:27姥倉分岐08:44犬倉山水場08:50犬倉分岐08:5109:31大松倉山09:3709:54三ツ石山荘10:13三ツ石山10:1810:30三ツ沼10:3210:38三ツ石 覘標ノ台10:49小畚山10:5611:19八瀬森分岐11:27大深岳11:31大深岳分岐11:39大深山荘水場まで0.4km道標11:43大深山荘12:09嶮岨森12:1412:36前諸桧12:3712:45石沼13:02諸桧岳13:0313:31畚岳分岐13:3213:36畚岳13:4113:45畚岳分岐13:4613:52藤七温泉分岐13:56裏岩手縦走路入口14:06八幡平山頂レストハウスG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

前泊したロッジから松尾鉱山資料館に移動し、七滝登山口まではロードを進みます。
2017年09月16日 05:30撮影 by F-04G, FUJITSU
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前泊したロッジから松尾鉱山資料館に移動し、七滝登山口まではロードを進みます。
太陽が出てきました。
2017年09月16日 05:51撮影 by F-04G, FUJITSU
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太陽が出てきました。
2
アジサイの花と紅葉の始まりが同時に見れます。
2017年09月16日 05:53撮影 by F-04G, FUJITSU
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アジサイの花と紅葉の始まりが同時に見れます。
県民の森から岩手山、屏風尾根、黒倉山の眺望。姥倉山には雲がかぶっています。屏風と黒倉の切れている間を巻く感じでしょうか。
2017年09月16日 06:00撮影 by F-04G, FUJITSU
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県民の森から岩手山、屏風尾根、黒倉山の眺望。姥倉山には雲がかぶっています。屏風と黒倉の切れている間を巻く感じでしょうか。
朝日を浴びた七滝。
2017年09月16日 06:34撮影 by F-04G, FUJITSU
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朝日を浴びた七滝。
2
湯ノ華がストックに絡みつきます。
2017年09月16日 07:18撮影 by F-04G, FUJITSU
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湯ノ華がストックに絡みつきます。
黒倉の岩壁、ここを登攀する人はいるのでしょうか。
2017年09月16日 07:33撮影 by F-04G, FUJITSU
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黒倉の岩壁、ここを登攀する人はいるのでしょうか。
大地獄谷、先を急ぎます。
2017年09月16日 07:34撮影 by F-04G, FUJITSU
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大地獄谷、先を急ぎます。
痩せ尾根から朝日にてらされた自分の影です。
2017年09月16日 07:39撮影 by F-04G, FUJITSU
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痩せ尾根から朝日にてらされた自分の影です。
1
こんな道が長年風雪にさらされても残っているのが不思議です。
2017年09月16日 07:39撮影 by F-04G, FUJITSU
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こんな道が長年風雪にさらされても残っているのが不思議です。
5
裏側からの屏風のライン。
2017年09月16日 07:56撮影 by F-04G, FUJITSU
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裏側からの屏風のライン。
振り返ると、鬼ヶ城の稜線が見えます。
2017年09月16日 09:18撮影 by F-04G, FUJITSU
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振り返ると、鬼ヶ城の稜線が見えます。
大松倉山に向かいます。
2017年09月16日 09:28撮影 by F-04G, FUJITSU
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大松倉山に向かいます。
1
三ツ石山荘を振り返ります。
2017年09月16日 10:13撮影 by F-04G, FUJITSU
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三ツ石山荘を振り返ります。
三ツ石山手前から源太方面の紅葉。
2017年09月16日 10:17撮影 by F-04G, FUJITSU
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三ツ石山手前から源太方面の紅葉。
4
三ツ沼にはギンヤンマ1頭、赤とんぼが多数、それと青に黒縞のヤンマと思われる見たことのないトンボが1頭いました。写真に残そうとしましたが動きが早くて良い写真が撮れませんでした。
2017年09月16日 10:32撮影 by F-04G, FUJITSU
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三ツ沼にはギンヤンマ1頭、赤とんぼが多数、それと青に黒縞のヤンマと思われる見たことのないトンボが1頭いました。写真に残そうとしましたが動きが早くて良い写真が撮れませんでした。
小畚山の手前から、三ツ石を振り返ります。
2017年09月16日 10:44撮影 by F-04G, FUJITSU
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小畚山の手前から、三ツ石を振り返ります。
1
色づき始めたナナカマド。
2017年09月16日 12:36撮影 by F-04G, FUJITSU
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色づき始めたナナカマド。
畚岳より、遠くに蒸気が噴出して雲につながっているように見えます。地熱発電所でしょうか。
2017年09月16日 13:37撮影 by F-04G, FUJITSU
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畚岳より、遠くに蒸気が噴出して雲につながっているように見えます。地熱発電所でしょうか。
ゴールのレストハウスへ続く道が見えます。
2017年09月16日 13:37撮影 by F-04G, FUJITSU
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ゴールのレストハウスへ続く道が見えます。
真ん中右上の石にネズミがいます。
2017年09月16日 13:38撮影 by F-04G, FUJITSU
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真ん中右上の石にネズミがいます。
ヤマネ(山鼠)という天然記念物のようです。
2017年09月16日 13:38撮影 by F-04G, FUJITSU
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ヤマネ(山鼠)という天然記念物のようです。
1
よちよち歩いて石をピョン、ピョンと飛んで、段々近づいてきて足の間に入ってきました。
2017年09月16日 13:39撮影 by F-04G, FUJITSU
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よちよち歩いて石をピョン、ピョンと飛んで、段々近づいてきて足の間に入ってきました。
畚岳山頂で会ったよちよち歩きのかわいいネズミです。脚に登ってきました。
2017年09月16日 13:39撮影 by F-04G, FUJITSU
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畚岳山頂で会ったよちよち歩きのかわいいネズミです。脚に登ってきました。
6
像の左側にいます。
2017年09月16日 13:40撮影 by F-04G, FUJITSU
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像の左側にいます。
真ん中茶色い岩の右にいます。
2017年09月16日 13:40撮影 by F-04G, FUJITSU
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真ん中茶色い岩の右にいます。
ヤマネ3
2017年09月16日 13:40撮影 by F-04G, FUJITSU
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ヤマネ3
ヤマネ4
2017年09月16日 13:41撮影 by F-04G, FUJITSU
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ヤマネ4
畚岳を振り返ります。
2017年09月16日 13:48撮影 by F-04G, FUJITSU
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畚岳を振り返ります。
湾曲した松と紅葉の始まり。
2017年09月16日 13:50撮影 by F-04G, FUJITSU
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湾曲した松と紅葉の始まり。
あと少しで、レストハウスです。14時半のバスに間に合いました。
2017年09月16日 14:03撮影 by F-04G, FUJITSU
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あと少しで、レストハウスです。14時半のバスに間に合いました。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/22
投稿数: 30
2017/9/20 15:39
 ヤマネに付きまして
はじめまして、ヤマネの生息調査をしています杉山と申します。
ヤマネ目撃情報掲示板にご投稿を真にありがとうございます。
岩場のヤマネは「ウォーリーをさがせ」じゃないですが、ヤマネを探すのに手ごたえがありました。
ヤマネの体毛の色が保護色となり岩と見分けがつきにくく、隙間も多いため岩場でも安全にヤマネが行動できる実証写真ですね。
ヤマネ発見事例は大変に貴重です。
是非、環境省の「いきものログ」に報告しませんか?
http://ikilog.biodic.go.jp/
スマフォからでも「いきものログ」報告が出来ます。
https://itunes.apple.com/jp/app/ikimonorogu/id845136538?mt=8
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.biodic.ikilog.ikimonolog&hl=ja
目撃事例の集積でヤマネの新たな生息状況が判明しヤマネの保護・保全につながる事と思います。
ご検討の方よろしくお願いします。
登録日: 2015/1/30
投稿数: 7
2017/9/20 17:24
 Re: ヤマネに付きまして
杉山さん、ありがとうございます。早速、いきものログに報告しました。
登録日: 2011/9/22
投稿数: 30
2017/9/20 18:05
 Re[2]: ヤマネに付きまして
早速に「いきものログ」へのご報告を真にありがとうございます。
ヤマネを昔から林業に携わる人々は守り神として大切にしてきたと聞きますが、その守り神とされているヤマネは普通に見たくても簡単に見られない「正に珍獣」であり、夜行性のヤマネを見かけることは、一部の選ばれた人のみ見ることが出来る幸運かもしれません。
しかもヤマネが同色の岩場を歩いているところを見つけられ、見事に写真に収められましたことは、その観察眼に感服いたしました。
この度は貴重な写真を拝見させて頂きましてありがとうございました。

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