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ヤマレコ

記録ID: 1259339 全員に公開 沢登り八幡平・岩手山・秋田駒

乳頭山 松ノ沢からトナカイ沼湿原

日程 2017年09月16日(土) [日帰り]
メンバー
天候はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
1時間1分
合計
6時間36分
Sスタート地点08:5109:08最初の橋09:1911:051070m二又11:1512:161270m二又12:36湿原12:5213:20稜線登山道13:3013:53乳頭山14:0714:23田代平山荘15:03蟹場分岐15:25大釜温泉15:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口に8月の豪雨影響による登山道通行止めの表示あります
(1)孫六尾根コースは女夫沢橋の損傷により通行止め、黒湯から入山しなさい、と
(2)一本松コースは黒湯先で登山道崩落により通行止め、と
どちらも十分気をつければ通行可能ですが、万一何かを起こした場合には、通行止め表示を無視した結果ということになります。自己責任による慎重な判断が必要でしょう。

稜線登山道と源頭湿原の間は背丈を超える笹藪で、藪漕ぎの経験ない人は立ち入ること困難です。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

大釜温泉裏から出発
2017年09月16日 08:53撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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大釜温泉裏から出発
2
一本松コースに入り、最初の橋から入渓
2017年09月16日 09:08撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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一本松コースに入り、最初の橋から入渓
1
すぐに巨大な2段の堰堤
2017年09月16日 09:27撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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すぐに巨大な2段の堰堤
1
左に巻き上がると道に出た 堰堤過ぎてから沢に入るべきだった
2017年09月16日 09:33撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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左に巻き上がると道に出た 堰堤過ぎてから沢に入るべきだった
1
広々とした河原に出る
2017年09月16日 09:37撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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広々とした河原に出る
1
ゴーロが続くが案外美しい渓相
2017年09月16日 09:40撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ゴーロが続くが案外美しい渓相
2
水量は意外と豊富
2017年09月16日 10:07撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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水量は意外と豊富
1
テーブル状の小滝
2017年09月16日 10:21撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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テーブル状の小滝
1
巨岩の小滝
2017年09月16日 10:48撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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巨岩の小滝
3
時々深い淵もある
2017年09月16日 10:51撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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時々深い淵もある
1
明るい沢筋が気持ち良い
2017年09月16日 11:01撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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明るい沢筋が気持ち良い
1
写っている小滝は1070m二又の右沢 一休みにする
2017年09月16日 11:05撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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写っている小滝は1070m二又の右沢 一休みにする
1
次第に源流の様子に
2017年09月16日 11:55撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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次第に源流の様子に
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ヤブトンネル沢になる
2017年09月16日 12:15撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ヤブトンネル沢になる
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我慢してじりじりと進む
2017年09月16日 12:17撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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我慢してじりじりと進む
1
唐突に目の前が開け、湿原に到着
2017年09月16日 12:36撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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唐突に目の前が開け、湿原に到着
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手前の池塘がトナカイ? いや奥か?
2017年09月16日 12:38撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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手前の池塘がトナカイ? いや奥か?
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乳頭山が望める
2017年09月16日 12:50撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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乳頭山が望める
1
湿原を踏まないようにへりの藪を伝って回り込む
2017年09月16日 12:50撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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湿原を踏まないようにへりの藪を伝って回り込む
2
立ち去りがたい別天地
2017年09月16日 12:52撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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立ち去りがたい別天地
2
稜線に出る手前にもう一つミニ湿原
2017年09月16日 13:07撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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稜線に出る手前にもう一つミニ湿原
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藪漕ぎから解放され稜線を歩く
2017年09月16日 13:19撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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藪漕ぎから解放され稜線を歩く
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乳頭山の立派な山容
2017年09月16日 13:26撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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乳頭山の立派な山容
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岩手山山頂部は雲の中か
2017年09月16日 13:38撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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岩手山山頂部は雲の中か
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乳頭山山頂で一休み 駒ヶ岳と田沢湖を望む
2017年09月16日 13:53撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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乳頭山山頂で一休み 駒ヶ岳と田沢湖を望む
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北西は田代平の向こうに大白森と森吉
2017年09月16日 14:07撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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北西は田代平の向こうに大白森と森吉
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田代平から蟹場尾根へ直進
2017年09月16日 14:27撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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田代平から蟹場尾根へ直進
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静かなブナ林の縦走路
2017年09月16日 14:50撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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静かなブナ林の縦走路
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撮影機材:

感想/記録

松ノ沢から乳頭山を目指すという、また変わった趣向の登山に出かけた。
一本松コースの橋から入渓、堰堤を越えて歩き始める。地図からあらかた見当ついていた事だが、全く予想通りのゴーロ沢。滝はおろかナメもなく、仮に遡行図をつけるとしても、書き込むべきものは水線以外に何も見当たらないという平凡な沢であった。とは言え、美しさに欠けるブ○沢か、というと全然そういうことはなく、意外な程多い水量に、青空の下の水しぶきも綺麗で、河畔の美林に囲まれた心安らぐ沢歩きを楽しむ。
源流は藪くぐりを我慢して進み、狙い通りにトナカイ沼湿原に飛び出した。黄金色の湿原に池塘が散りばめられた別天地。目線が地面近くてどの沼がトナカイなのかはっきりしないのを実感した。上方の登山道から丸見えなのが難点だが立ち去りがたい。
下山は乳頭山を越え、田代平から蟹場尾根へ。最後に蟹場温泉の溶き卵スープ湯を満喫する。

さて今回の山行、あえてタイトルをつけるとしたら、
「秋田の名渓先達川の、知られざる源流を遡り、絶景湿原を訪れる秋の沢旅」
ってなところか? 完全に誇大広告ですが…
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