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ヤマレコ

記録ID: 1262956 全員に公開 ハイキング甲信越

俎倉山[マナイタクラヤマ] … 眺めの良い山

日程 2017年09月19日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新発田市より県道14号(新発田津川線)で赤谷を目指し、上赤谷の三叉路を左折して直進すると右側に鳥越林道と入口のゲート、俎倉山への案内表示が出てきます。そのすぐ先には琴沢を渡る橋が架かっています。
周囲に公衆トイレは有りませんでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間46分
休憩
54分
合計
4時間40分
Sスタート地点09:5009:51登山道入口10:06琴沢徒渉点10:38420m小ピーク10:4811:16お京平11:50<休憩>(750m付近)11:5512:10俎倉山12:1612:25北峰[天狗ノ庭]12:4812:54俎倉山13:25お京平13:3013:55<休憩>(380m付近)14:0014:13琴沢徒渉点14:28登山道入口14:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
琴沢徒渉点を越えた先の右岸の岩場のヘツリで、ロープや鉄筋製足置きの無いところが1ヶ所あり、岩が乾いていれば問題ありませんが濡れている時は注意を要します。
登山ポストは鳥越林道から登山道への入口に設置されています。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

上赤谷の三叉路です。正面に分かりやすい案内板があり、その表示に従って左折します。
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上赤谷の三叉路です。正面に分かりやすい案内板があり、その表示に従って左折します。
9時38分に鳥越林道入口脇に駐車、9時50分に鳥越林道に入るところから登山を開始しました。
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9時38分に鳥越林道入口脇に駐車、9時50分に鳥越林道に入るところから登山を開始しました。
林道を50mほど進み、林道が右にカーブするところに登山口と登山ポストが有りました。
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林道を50mほど進み、林道が右にカーブするところに登山口と登山ポストが有りました。
ほぼ平らな歩き始めの登山道です。
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ほぼ平らな歩き始めの登山道です。
樹林の中の平らな道を進みます。
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樹林の中の平らな道を進みます。
1
用水に沿った歩きから用水を渡り、
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用水に沿った歩きから用水を渡り、
琴沢に出て左岸を進むようになりました。
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琴沢に出て左岸を進むようになりました。
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歩き始めて15分ほどで琴沢徒渉点にきました。
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歩き始めて15分ほどで琴沢徒渉点にきました。
ツリフネソウ(釣船草)。
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ツリフネソウ(釣船草)。
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右岸に渡った後、すぐに岩場のヘツリとなりました。ロープや鉄筋製足場の無いところのヘツリは注意を要しました。
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右岸に渡った後、すぐに岩場のヘツリとなりました。ロープや鉄筋製足場の無いところのヘツリは注意を要しました。
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その一部を除きヘツリ場にはロープがつけられていました。
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その一部を除きヘツリ場にはロープがつけられていました。
ツユクサ(露草)。
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ツユクサ(露草)。
枝沢が出てきて、それを渡ると枝沢と琴沢との間の尾根への急な登りとなりました。
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枝沢が出てきて、それを渡ると枝沢と琴沢との間の尾根への急な登りとなりました。
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急登を終えると尾根道の緩やかな登りとなりました。
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急登を終えると尾根道の緩やかな登りとなりました。
歩き始めて約50分、420mの小ピークに着き、ここで10時38分から10分間休憩をとりました。
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歩き始めて約50分、420mの小ピークに着き、ここで10時38分から10分間休憩をとりました。
標高470m付近のほぼ平らな道です。
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標高470m付近のほぼ平らな道です。
3回目の沢の横断となりました。
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3回目の沢の横断となりました。
横断点の沢の様子です。
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横断点の沢の様子です。
4回目の沢の横断を行い、
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4回目の沢の横断を行い、
岩石の道を登って右にカーブして行くと、
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岩石の道を登って右にカーブして行くと、
遭難慰霊碑が建っている広場に出ました。ここを「お京平」と言うらしいですが場所を示す標識は有りません。
ここまでも現在地を表示する案内板は一切ありませんでした。
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遭難慰霊碑が建っている広場に出ました。ここを「お京平」と言うらしいですが場所を示す標識は有りません。
ここまでも現在地を表示する案内板は一切ありませんでした。
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慰霊碑の先で登山道は左にカーブし、標高580m辺りから少し急になってきました。
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慰霊碑の先で登山道は左にカーブし、標高580m辺りから少し急になってきました。
標高620m付近で少し急な登りは終わり、山腹のトラバース道となりました。
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標高620m付近で少し急な登りは終わり、山腹のトラバース道となりました。
標高640m付近で山腹から稜線に出たと思ったら、
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標高640m付近で山腹から稜線に出たと思ったら、
直ぐに山腹歩きとなり、俎倉山北峰(天狗ノ庭)が見えてきました。
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直ぐに山腹歩きとなり、俎倉山北峰(天狗ノ庭)が見えてきました。
山腹の登山道です。
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山腹の登山道です。
オニシオガマ(鬼塩釜)。
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オニシオガマ(鬼塩釜)。
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また岩場のヘツリが見えてきました。
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また岩場のヘツリが見えてきました。
岩には足置き用の鉄筋が打ち込まれています。
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岩には足置き用の鉄筋が打ち込まれています。
ヘツリを終えて沢を横断すると、
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ヘツリを終えて沢を横断すると、
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頂上からの稜線が近づいてきました。
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頂上からの稜線が近づいてきました。
稜線上に向かっての登りが始まった標高750m付近で11時50分から5分間、2回目の休憩をとりました。
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稜線上に向かっての登りが始まった標高750m付近で11時50分から5分間、2回目の休憩をとりました。
ほぼ稜線上に出た標高800m付近の登りです。
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ほぼ稜線上に出た標高800m付近の登りです。
稜線上にでると正面に蒜場山が見えました。
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稜線上にでると正面に蒜場山が見えました。
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俎倉山頂上が見えてきて、
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俎倉山頂上が見えてきて、
12時10分、俎倉山頂上に着きました。
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12時10分、俎倉山頂上に着きました。
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頂上にて記念にセルフで。
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頂上にて記念にセルフで。
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12時16分に北峰(天狗ノ庭)に向かいました。頂上から北峰への下り始めの登山道です。
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12時16分に北峰(天狗ノ庭)に向かいました。頂上から北峰への下り始めの登山道です。
俎倉山頂上の下りから見る北峰(天狗ノ庭)です。
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俎倉山頂上の下りから見る北峰(天狗ノ庭)です。
俎倉山頂上と北峰の鞍部からは岩場のトラバースとなりました。
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俎倉山頂上と北峰の鞍部からは岩場のトラバースとなりました。
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12時25分、天狗ノ庭に着きました。頂上の周囲に背の高い木は無く360度の展望を楽しめました。
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12時25分、天狗ノ庭に着きました。頂上の周囲に背の高い木は無く360度の展望を楽しめました。
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西方向には俎倉山頂上から続く稜線上の馬ノ髪山(中央左)と棚橋山(中央右)、それらの奥に五頭連峰が見えています。
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西方向には俎倉山頂上から続く稜線上の馬ノ髪山(中央左)と棚橋山(中央右)、それらの奥に五頭連峰が見えています。
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五頭連峰を少しアップで。松平山(右端)、五頭山(中央右)、菱ヶ岳(中央左)。
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五頭連峰を少しアップで。松平山(右端)、五頭山(中央右)、菱ヶ岳(中央左)。
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五頭連峰の右側(北西方向)には新発田市街(中央右)とその奥に微かに日本海が見えています。
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五頭連峰の右側(北西方向)には新発田市街(中央右)とその奥に微かに日本海が見えています。
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新発田市街(中央左端)方面を少しアップで
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その右側(北方向)には焼峰山(正面奥)が。
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その右側(北方向)には焼峰山(正面奥)が。
焼峰山(中央左)を少しアップで。中央右は1,104mピークです。
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焼峰山(中央左)を少しアップで。中央右は1,104mピークです。
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その右(北東方向)には焼峰山から続く赤津山・藤十郎山(中央奥)と飯豊連峰の御西岳から門内岳の稜線(中央右奥)が。
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その右(北東方向)には焼峰山から続く赤津山・藤十郎山(中央奥)と飯豊連峰の御西岳から門内岳の稜線(中央右奥)が。
その右(東方向)には蒜場山(中央奥)と岩岳(中央)が。
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その右(東方向)には蒜場山(中央奥)と岩岳(中央)が。
蒜場山(左奥)を少しアップで。
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蒜場山(左奥)を少しアップで。
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その右(南東方向)には蒜場山から小面峰に続く稜線が。
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その右(南東方向)には蒜場山から小面峰に続く稜線が。
その右(南方向)眼前には俎倉山が。
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その右(南方向)眼前には俎倉山が。
その右(南西方向)には俎倉山(左端)から馬ノ髪山(右端)に続く稜線が見え、その奥には菅名岳、粟ヶ岳、守門岳も見えています。
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その右(南西方向)には俎倉山(左端)から馬ノ髪山(右端)に続く稜線が見え、その奥には菅名岳、粟ヶ岳、守門岳も見えています。
菅名岳を少しアップで。
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菅名岳を少しアップで。
粟ヶ岳を少しアップで。
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粟ヶ岳を少しアップで。
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守門岳を少しアップで。
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守門岳を少しアップで。
12時48分に天狗ノ庭を出発し12時54分に俎倉山頂上に戻ってきました。
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12時48分に天狗ノ庭を出発し12時54分に俎倉山頂上に戻ってきました。
俎倉山頂上標識です。
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俎倉山頂上標識です。
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俎倉山頂上からの下り始めの登山道です。
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俎倉山頂上からの下り始めの登山道です。
キバナアキギリ(黄花秋桐)。
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キバナアキギリ(黄花秋桐)。
キバナアキギリ(黄花秋桐)。
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キバナアキギリ(黄花秋桐)。
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13時8分、岩場のへつり場(標高700m付近)に戻ってきました。
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13時8分、岩場のへつり場(標高700m付近)に戻ってきました。
ヘツリ場の鉄筋製足置きです。
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ヘツリ場の鉄筋製足置きです。
標高650m付近の山腹の下りです。
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標高620m付近の枝沢の横断。この後、標高540m付近のお清平で13時25分から5分間休憩しました。
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標高620m付近の枝沢の横断。この後、標高540m付近のお清平で13時25分から5分間休憩しました。
標高510m付近の沢沿いの道を下り、
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標高510m付近の沢沿いの道を下り、
4回目の沢の横断地点で右岸に渡り,沢沿いの道を下ります。
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4回目の沢の横断地点で右岸に渡り,沢沿いの道を下ります。
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3回目の沢の横断地点の標高480m付近の下りです。
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3回目の沢の横断地点の標高480m付近の下りです。
右岸沿いの緩やかな下り。この後、13時55分から5分間、標高380m付近で休憩しました。
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右岸沿いの緩やかな下り。この後、13時55分から5分間、標高380m付近で休憩しました。
枝沢と琴沢との間の尾根の急な下りの直前(標高320m付近)の地点の様子です。
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枝沢と琴沢との間の尾根の急な下りの直前(標高320m付近)の地点の様子です。
枝沢と琴沢との間の尾根の急な坂を下り、
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枝沢と琴沢との間の尾根の急な坂を下り、
2回目の徒渉地点の枝沢を横断して、
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2回目の徒渉地点の枝沢を横断して、
14時13分、琴沢徒渉点まで戻ってきました。
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14時13分、琴沢徒渉点まで戻ってきました。
琴沢徒渉後は緩やかな道を下り14時28分に登山口に到着、
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琴沢徒渉後は緩やかな道を下り14時28分に登山口に到着、
鳥越林道の下りからゲートと車が見えてきて、
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鳥越林道の下りからゲートと車が見えてきて、
14時30分に下山しました。
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14時30分に下山しました。
帰途に東赤谷の滝谷森林公園入口から見た俎倉山です。
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帰途に東赤谷の滝谷森林公園入口から見た俎倉山です。
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感想/記録

昨年9月に焼峰山に登ったときに加治川治水ダムへの道を挟んで向かい側(南側)に双耳峰の山が目立ちました。それが俎倉山で、今年の7月に松平山〜五頭山に登った時には霞んでよく見えませんでしたが…。
台風18号が新潟を通過した翌日のため、天気は気にならなかったものの降雨で山が濡れていることを少し心配しながら8時過ぎに新潟市を出発、国道7号線(新潟バイパス、新新バイパス)経由で東赤谷の鳥越林道入口に9時38分に到着、9時50分より登山を開始しました。

鳥越林道入口付近の駐車スペースには1台も駐車しておらず、他に登山者はいないと思われる中、ほぼ平に近い緩やかな傾斜の道を琴沢徒渉点まで進みましたが、登山道は前日までの雨で乾ききってはいなかったものの徒渉点の水量は多くなく簡単に徒渉できました。
しかし、徒渉して右岸に出てすぐに岩場のヘツリが現れ、岩が濡れているうえに足場もロープも無い区間があって少し緊張しました。

その後は少し急な登りが2ヶ所と岩場のヘツリが1ヶ所有ったほかは緩やかな傾斜の登りが続く山でした。
途中、俎倉山頂上方向を示す標識と赤テープがあり登山道も明瞭で迷う心配は無かったものの現在地を示す標識は全くなく、コースタイムを記録する際に地点名を記載できなかったことが少し残念でした。
また、枝沢の徒渉回数が多かったことと、頂上稜線近くまで水が流れている沢が近くにあったことが特徴的でした。

俎倉山頂上からの眺望は余り良くありませんでしたが、北峰(天狗ノ庭)からは360度の展望を楽しむことができました。

山中では誰にも会いませんでしたが、静かで眺望を楽しめ短時間で登れる良い山であると感じました。
訪問者数:195人
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