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ヤマレコ

記録ID: 1264392 全員に公開 ハイキング中国山地西部

黒ダキ山

日程 2017年09月23日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
広島市内から湯来温泉経由、県道41号線で1時間半
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
23分
合計
5時間12分
S立野キャンプ場09:4310:40黒ダキ山登山口(下山林道分岐)10:4111:25赤い灰皿( 990m付近)11:2611:38赤い灰皿12:06黒ダキ山12:2512:56赤い灰皿12:5713:05赤い灰皿( 990m付近)13:57黒ダキ山登山口(下山林道分岐)13:5814:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
立野キャンプ場から登山口までの下山林道は樹木が育ち岩や土砂崩れで林道とは言いがたい。
登山口から黒ダキ山までは尾根を上るコース。赤い灰皿付近からは熊笹と低木が張り出し歩き辛い。広い尾根は別として踏み跡はしっかりあります。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

9:43 立野キャンプ場スタート カギロック騒動により2時間遅れでスタート。
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9:43 立野キャンプ場スタート カギロック騒動により2時間遅れでスタート。
2
橋を渡り下山林道に入ります。
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橋を渡り下山林道に入ります。
残ったガードレールの左は切れ落ちて深いです。
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下山林道は崩れ、倒木等で荒れていますが自然林の緑は気持ちがいいです。
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下山林道は崩れ、倒木等で荒れていますが自然林の緑は気持ちがいいです。
3
谷を過ぎて左に曲がりさらに右に曲がると、この太巻きの目印が有ります。
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谷を過ぎて左に曲がりさらに右に曲がると、この太巻きの目印が有ります。
太巻きより20m先に登り口が有ります。右の崩土を10数メートル登ります。お助けロープが有ります。「西中国山地」によると赤い灰皿が設置してあると記載してましたが、無かった。
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太巻きより20m先に登り口が有ります。右の崩土を10数メートル登ります。お助けロープが有ります。「西中国山地」によると赤い灰皿が設置してあると記載してましたが、無かった。
3
登山口から山頂まで尾根を上る道です。はっきりとした道はないので笹の薄い箇所をさがし、堅い踏み跡の感触を確かめ、時折有る目印テープを確認して登りました。
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登山口から山頂まで尾根を上る道です。はっきりとした道はないので笹の薄い箇所をさがし、堅い踏み跡の感触を確かめ、時折有る目印テープを確認して登りました。
標高990m付近 直下の登りはきつかった。
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標高990m付近 直下の登りはきつかった。
2
赤い灰皿(990m付近)
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赤い灰皿(990m付近)
3
2番目の赤い灰皿 
ここを右に下ると小松原橋方面へ下れるみたいです。
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2番目の赤い灰皿 
ここを右に下ると小松原橋方面へ下れるみたいです。
視界が開けて十方山
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視界が開けて十方山
4
左が黒ダキ山 右が十方山 縦走もいいな。
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左が黒ダキ山 右が十方山 縦走もいいな。
3
黒ダキアップ(帰路撮影)
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黒ダキアップ(帰路撮影)
2
赤い灰皿から黒ダキ山までは低木が道をふさぎ参ったわ。
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2
黒ダキ山山頂 2回ほど上り下りを繰り返しやっと到着。
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黒ダキ山山頂 2回ほど上り下りを繰り返しやっと到着。
6
山頂は低木に被われ眺望なし。やたら静かでやたら怖い、カップ麺と梅塩にぎり飯をぱくついて、さっさと下山。
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山頂は低木に被われ眺望なし。やたら静かでやたら怖い、カップ麺と梅塩にぎり飯をぱくついて、さっさと下山。
7
撮ってみました。
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撮ってみました。
2
樹齢150年以上のブナ
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樹齢150年以上のブナ
2
この岩場で小休止
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この岩場で小休止
登山口着 崩土のお助けロープ
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登山口着 崩土のお助けロープ
2
細見谷から水の音はするがほとんど見えません。
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細見谷から水の音はするがほとんど見えません。
クマにも人にも会わず無事下山
ほほえましい家族キャンパーを見て一安心
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クマにも人にも会わず無事下山
ほほえましい家族キャンパーを見て一安心
4

感想/記録

出発時刻/高度: 09:40 / 541m
到着時刻/高度: 14:59 / 543m
合計時間: 5時間19分
合計距離: 8.7km
最高点の標高: 1041m
最低点の標高: 541m
累積標高(上り): 823m
累積標高(下り): 818m

 十方山は好きな山でこれまで瀬戸の滝や丸子頭、水越峠から登りました。以前からネットで時折見かけた南西方面からの縦走が気になっていました。
 最近、昭和52年に発行された桑原良敏氏著の「西中国山地」なる本を市立図書館で見つけ。十方山への縦走の経路となる黒ダキ山の記載があり、よし今回は立野キャンプ場から黒ダキ山、仏石辺りまでピストンする計画としました。ネットで見ると今の季節、クマの心配や熊笹や樹木で歩きにくいと有ったので無理せず何かある前に引き返す気持ちでした。
 早朝いきなり車のドアロックにより2時間遅れとなり、幸先悪く不安がありましたが、歩くなり樹林のあざやかな緑が目に入りすぐに忘れました。
 山道を遮る熊笹や樹木も参りましたが、熊の恐怖ほどではありません声を上げたり、ホイッスルを鳴らしながら、時には静まりかえった周囲を気にしながらの山歩きでした。
 山頂から仏石までは往復40分程度の予定でしたが、一段と樹木が遮っていたので止めました。
 次回は雪の季節に十方山まで縦走したいですね。 
訪問者数:147人
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