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ヤマレコ

記録ID: 1268091 全員に公開 ハイキング奥秩父

金峰山 表参道より

日程 2017年09月21日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場:
駐車場:峰越え林道途中のアコウ沢橋先50mほどのアコウ平左側7〜9台ほど。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

アコウ沢橋(アコウ平)8:50―荒川(横断)9:15―御堂川(水無し)9:42―御室小屋跡9:57/10:20―片手回し10:29―片手回し岩11:10― 金峰山12:58/13:23―片手回し岩14:37―片手回し15:15―御室小屋跡15:24―御堂川(水無し)15:35―荒川(横断)16:01―アコウ沢橋(アコウ平)16:41
コース状況/
危険箇所等
危険箇所、不明瞭箇所:
1、増水時、荒川を渡る所。 丸太の橋は流されて今はロープのみ。
2、御室小屋跡から片手回しへは小屋の先40m付近を右に登ります(目印の赤ペンキは見えにくいです)。真直ぐに水場へ進む道がそれより明瞭です。
3, 片手回し(クサリ場)とその前後のハシゴ付近。このクサリ場は濡れていると表面が滑りやすいです。

水場:
御室小屋の先の水場へ行ってみましたがいつもは涸れていますが今回はかなりの水量でした。
この場合御室小屋跡下の御堂川の河原を荒川に向かって下れば荒川の手前のどこかで水が現れます。

コースの様子:
2011年の山と高原の地図では赤破線ですが最近御室小屋より先は最近少し手入れがされたようです。
登山道入り口は川上林道のアコウ沢橋の先約50mの道の左側のアコウ平に7〜9台ほどの駐車スペースがあるところです(道標は有りません)。

最初は荒川へ向かって下り、廃軌道に着いたらそれを左へしばらく進みます。明るいところへ着たら金峰山の指示に従って右へ曲がりまた下り荒川の渡渉て下り立ちます。
荒川を渡渉して左の林の中を進むと枯れた御堂川/三薙沢へ合流します。ここを右へ行けば御室小屋跡です。
沢の合流から左へ行く水晶峠までは鉱物採取マニアにかなり歩かれているようです。

御室小屋跡からの道は全体的に明瞭ですが一部不明瞭なところもあります。最近異常ともいえる程のピンクテープが付けられていて迷うことは無いと思いますが、そのテープの多さには閉口します。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 軍手 軍足 防寒着 雨具 コンパス ヘッドランプ 小型ライト 予備電池 GPS 筆記用具 地図(地形図) ガイド地図 ファーストエイドキット 保険証 ラジオ 携帯 時計 サングラス ストック カメラ 大型ビニール袋 ロープ 非常食 熊鈴 呼子
備考 水の消費:
2.5リットル持っていき約1.2リットル飲みました。

写真

アコウ沢橋から50m先の広場(アコウ平)からスタート。道標は無いが写真正面の下る踏み跡が道。
2017年09月21日 08:49撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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アコウ沢橋から50m先の広場(アコウ平)からスタート。道標は無いが写真正面の下る踏み跡が道。
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7〜8分下ると軌道跡の線路があるところに着くので左へ進む。
2017年09月21日 08:56撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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7〜8分下ると軌道跡の線路があるところに着くので左へ進む。
15分程進むと明るいところに着くがここから右へ下る。
2017年09月21日 09:11撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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15分程進むと明るいところに着くがここから右へ下る。
5分程下ると荒川の渡渉地点に着く。
2017年09月21日 09:16撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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5分程下ると荒川の渡渉地点に着く。
1
以前はこのロープの下に丸太橋があったが現在は流されて無い。
2017年09月21日 09:16撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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以前はこのロープの下に丸太橋があったが現在は流されて無い。
今回はここを渡渉した。
渡渉したら先の少し高いところへ進むと踏み跡が見つかる。
2017年09月21日 09:20撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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今回はここを渡渉した。
渡渉したら先の少し高いところへ進むと踏み跡が見つかる。
林の中のなだらかな道を20分程進むと水の無い御堂川の河原に着く。
2017年09月21日 09:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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林の中のなだらかな道を20分程進むと水の無い御堂川の河原に着く。
河原の下り口にはこのような道標がある。
この河原を右の上流側へ15分ほど進むと御室小屋跡に到着する。
左へ行けば水晶峠方向。
2017年09月21日 09:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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河原の下り口にはこのような道標がある。
この河原を右の上流側へ15分ほど進むと御室小屋跡に到着する。
左へ行けば水晶峠方向。
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御室小屋跡に到着。
2017年09月21日 09:57撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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御室小屋跡に到着。
御室小屋跡の北側の外れに石段がありその上に文字が読めない木の護摩札と思われるものがあった。
2017年09月21日 10:02撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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御室小屋跡の北側の外れに石段がありその上に文字が読めない木の護摩札と思われるものがあった。
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更にその右側にはこの石があるがこれも文字が読めない。
2017年09月21日 10:02撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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更にその右側にはこの石があるがこれも文字が読めない。
ここは御室小屋跡の水場。御室小屋跡からは5分程上だが水量が少ない場合は更に上に行かないと流れがない場合がある。
2017年09月21日 10:20撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここは御室小屋跡の水場。御室小屋跡からは5分程上だが水量が少ない場合は更に上に行かないと流れがない場合がある。
金峰山へは御室小屋跡の先数十メートルから右側の岩が重なった道へ進む。
しばらく進むとこんな感じの道になる。
2017年09月21日 10:23撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金峰山へは御室小屋跡の先数十メートルから右側の岩が重なった道へ進む。
しばらく進むとこんな感じの道になる。
このアルミ製梯子の上が片手回し。
2017年09月21日 10:27撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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このアルミ製梯子の上が片手回し。
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片手回しは大きな岩の塊の上を呼ぶ。
かなり危険な様だが濡れていなければ問題ない。
2017年09月21日 10:28撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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片手回しは大きな岩の塊の上を呼ぶ。
かなり危険な様だが濡れていなければ問題ない。
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片手回しのクサリ場の先には片手回し岩、その奥に金峰山五丈岩が見える。
この片手回しの右上の岩を含めてその先に続く岩は鶏冠と昔呼ばれていた。
2017年09月21日 10:29撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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片手回しのクサリ場の先には片手回し岩、その奥に金峰山五丈岩が見える。
この片手回しの右上の岩を含めてその先に続く岩は鶏冠と昔呼ばれていた。
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片手回しのクサリ場の上側から下を見る。
左上は鶏冠の一角。
2017年09月21日 10:31撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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片手回しのクサリ場の上側から下を見る。
左上は鶏冠の一角。
片手回しのクサリ場から八幡尾根の2333mピーク方向を見る。
2017年09月21日 10:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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片手回しのクサリ場から八幡尾根の2333mピーク方向を見る。
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これも鶏冠の一角だがここは左下を歩いていく。
2017年09月21日 10:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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これも鶏冠の一角だがここは左下を歩いていく。
金峰山五丈岩と手前に片手回し岩と鶏冠とがほぼ一直線に見える場所がある。
2017年09月21日 10:34撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金峰山五丈岩と手前に片手回し岩と鶏冠とがほぼ一直線に見える場所がある。
シャクナゲにできた虫こぶ。
2017年09月21日 11:00撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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シャクナゲにできた虫こぶ。
二か所のアルミ製梯子を通過するとその上に片手回し岩がある。
2017年09月21日 11:08撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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二か所のアルミ製梯子を通過するとその上に片手回し岩がある。
片手回し岩。
2017年09月21日 11:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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片手回し岩。
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片手回し岩の基部には「甲斐金峯山登拝修行」と書かれた護摩札があった。
2017年09月21日 11:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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片手回し岩の基部には「甲斐金峯山登拝修行」と書かれた護摩札があった。
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ザレ場の通過。
2017年09月21日 11:28撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ザレ場の通過。
片手回し岩の先にもこんな岩がある。
2017年09月21日 11:30撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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片手回し岩の先にもこんな岩がある。
古い道標。
2017年09月21日 11:31撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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古い道標。
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この通過も大したことはない。
2017年09月21日 11:45撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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この通過も大したことはない。
しばらくこんな感じの道を進む。
2017年09月21日 11:52撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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しばらくこんな感じの道を進む。
露岩帯になると金峰山が見える。
2017年09月21日 12:02撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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露岩帯になると金峰山が見える。
鉄山。
連続写真1/2。
2017年09月21日 12:28撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鉄山。
連続写真1/2。
通過してきた谷と片手回し岩が見える。
連続写真2/2。
2017年09月21日 12:28撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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通過してきた谷と片手回し岩が見える。
連続写真2/2。
金峰山五丈岩が近づいてきた。
2017年09月21日 12:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金峰山五丈岩が近づいてきた。
金峰山山頂の一角にある五丈岩の南側に到着
2017年09月21日 12:58撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金峰山山頂の一角にある五丈岩の南側に到着
3
燈篭の様なもの。
2017年09月21日 12:59撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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燈篭の様なもの。
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五丈岩南面基部に祠があった。
2017年09月21日 12:59撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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五丈岩南面基部に祠があった。
1
金峰山。
2017年09月21日 13:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金峰山。
金峰山山頂。
2017年09月21日 13:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金峰山山頂。
五丈岩。
連続写真1/3。
2017年09月21日 13:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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五丈岩。
連続写真1/3。
1
この尾根の連なりが大日岩方面への道。
連続写真2/3。
2017年09月21日 13:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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この尾根の連なりが大日岩方面への道。
連続写真2/3。
瑞牆山と小川山の眺望。
連続写真3/3。
2017年09月21日 13:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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瑞牆山と小川山の眺望。
連続写真3/3。
金峰山山頂をバックに五丈岩。
2017年09月21日 13:19撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金峰山山頂をバックに五丈岩。
2
金峰山山頂がら朝日岳方向。
連続写真1/2。
2017年09月21日 13:20撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金峰山山頂がら朝日岳方向。
連続写真1/2。
左は鉄山。
連続写真2/2。
2017年09月21日 13:20撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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左は鉄山。
連続写真2/2。
五丈岩南面から西側の眺望。
2017年09月21日 13:22撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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五丈岩南面から西側の眺望。
来た道を下山開始。
道標には黒平4時間と書いてある。
2017年09月21日 13:22撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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来た道を下山開始。
道標には黒平4時間と書いてある。
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乙女湖が写真中央上に見えた。
2017年09月21日 13:24撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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乙女湖が写真中央上に見えた。
露岩帯を下る。
2017年09月21日 13:26撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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露岩帯を下る。
湿度が低く日向でも快適。
2017年09月21日 13:36撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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湿度が低く日向でも快適。
再び片手回しのクサリ場。
40年ほど前初めてここを下りで通過するときはどんな怖いところだろうかと心配しながら来た記憶がある。そして御室小屋に一人で泊った。
2017年09月21日 15:14撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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再び片手回しのクサリ場。
40年ほど前初めてここを下りで通過するときはどんな怖いところだろうかと心配しながら来た記憶がある。そして御室小屋に一人で泊った。
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片手回しから金峰山五丈岩を振り返る。
2017年09月21日 15:15撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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片手回しから金峰山五丈岩を振り返る。
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片手回しはあまりにも怖い場所なので片手を岩にあてながら歩いたところと昔の案内書には書いてあったが、実際には岩が乾いている場合それほど怖くない。
しかし上から見るこの場所は奈落の底へ向かうような感じだ。
2017年09月21日 15:15撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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片手回しはあまりにも怖い場所なので片手を岩にあてながら歩いたところと昔の案内書には書いてあったが、実際には岩が乾いている場合それほど怖くない。
しかし上から見るこの場所は奈落の底へ向かうような感じだ。
2
荒川の渡渉地点まで戻ってきたが、行と違って帰りは逆方向の渡渉なので岩の上への足の置き場に苦労した。
2017年09月21日 16:01撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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荒川の渡渉地点まで戻ってきたが、行と違って帰りは逆方向の渡渉なので岩の上への足の置き場に苦労した。
出発した駐車場まで戻ってきた。朝なかった車が1台増えていたが人には会わなかった。
本日も無事登山を終了した。
2017年09月21日 16:41撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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出発した駐車場まで戻ってきた。朝なかった車が1台増えていたが人には会わなかった。
本日も無事登山を終了した。
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感想/記録
by hachi

今回は4年ぶりに金峰山表参道の途中から金峰山を往復しました。このコースは夏でも涼しいです。汗は垂れる程出ない様な歩き方をしました。

金峰山表参道は、山梨県御岳昇仙峡の金桜神社から黒平、甲府市森林浴広場、水晶峠、御室小屋を経由して金峰山へ通じています。昔は御室小屋で泊まって金峰山を目指したのでしょうが、現在は東西に整備された林道の為水晶峠以南の下部はかなり荒れています。
しかし、現在川上林道のアコウ沢橋付近から水晶峠までと金峰山まではそれなりに歩かれています。

今回はこのアコウ沢橋から約30分ほど枝道を歩いて御室小屋跡の少し下でこの表参道へ入り、御室小屋跡を経由して金峰山までを歩いてきました。

訪問者数:166人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/3/28
投稿数: 2642
2017/9/27 20:15
 古道
hachiさん、こんばんは。

時々、アコウ平から五丈岩までのレコがアップされますが、
天狗岩同様、楽しそうなコースですね。

私もチャンスがあれば是非歩いてみたいです。来年かな。
本当は昇仙峡の金桜神社からスタートとすると達成感あると思いますが、
神社までのバスもないし、
下の方はかなり荒れていてヤブっぽいらしいので残念ですね。

平日とはいえ、金峰の頂上ずいぶん空いてますね。
登録日: 2009/8/21
投稿数: 777
2017/9/27 21:44
 Re: 古道
yamaheroさん こんばんは

アコウ平から五丈岩までの道は最近歩く人が増えているようです。10年ほど前までは道の両側からシャクナゲの枝が張り出して足元が見えないくらいでした。
このコースは静かで今回は誰にも会いませんでした。

金桜神社からスタートして猫坂とかいう峠を通るのが表参道の昔の道ですがここは長いですから大変です。御室小屋でも残っていればよかったですが一日で金峰まで行くのは厳しいですね。
私は40年前の晩秋に初めて表参道を下りて当時でも傷んでいた御室小屋に一人で泊りその土間で焚火をしながら過ごしたのですが懐かしい思い出です。

今回金峰の頂上は15人くらいしかいませんでした。こんなに人が少ないのは初めてでした。

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