ヤマレコ

記録ID: 1273812 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

峰山・石砂山

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。
アクセス
利用交通機関
電車バス
藤野駅6:20発奥牧野行きは私ともう一人の二名乗車。金剛山BSから私の貸し切り。
休日は篠原に入る神奈中バスは無いですが、乗合タクシーを呼べるようです。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/toshikotsu/20805/029479.html
を参照してみて下さい。私は使いませんでした。知らなかったし携帯持ってないし。
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間17分
休憩
1時間0分
合計
6時間17分
S奥牧野BS06:4906:51前川橋07:41大鐘分岐(大久和乗越)08:05峰山08:1608:37綱子分岐08:50青根分岐09:03菅井下09:34伏馬田城分岐09:34伏馬田城址10:0410:17伏馬田城分岐10:30伏馬田分岐11:04石砂山11:1911:52石砂山入口11:5612:06篠原バス停13:06プレジャーフォレスト前バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
奥牧野BS 6:49 - 前川橋6:51 - 舟久保7:08 - 登山口7:13 - 大鐘登山道合流7:41 - 大久和登山道合流7:58 - 峰山8:05,8:16 - 小舟分岐8:31 - 網子分岐8:37 - 送電鉄塔8:46 - 東海自然歩道合流8:50 - 菅井下BS 9:03 - 登山口9:12,9:15 - 伏馬田城分岐9:34 - 伏馬田城跡9:53,10:04 - 伏馬田城分岐10:17 - 伏馬田分岐10:30 - 送電鉄塔10:34 - 石砂山下鞍部10:55 - 石砂山11:04,11:19 - 登山口11:52,11:56 - 篠原BS 12:06 - 石老山登山口12:10 - 箕石橋12:53 - プレジャーフォレスト前BS 13:06
コース状況/
危険箇所等
・舟久保の入口(地理院地図で二重線車道から実線車道に移る所)は道路左側に道標あり。そこで右に入れば良いです。但し峰山方面の指示はなし。写真6を見て下さい。山道に入る所は道標ありです。(写真8)
・山道に入ってから大鐘からの登山道と合流するまでは、登山地図に出ている赤線・赤点線ルートではありません。道時々踏み跡で少々頼りない。ずっと400m位を伝って略水平なので、登りに使っても、登ってりゃいつかは山頂と言う訳には行きません。少しは地図読み・ルーファイの素養が必要かと。道標などが全くない訳ではありませんが、オンコースである事を知るのみで、進むべき方向を教えてくれる訳ではないと心得るべきかと思います。二つ位あったかな?
・峰山の南側は階段。石砂山の前後も階段。どれも標高差50〜100m位。
・峰山の南から、送電鉄塔の切開きを越えて東海自然歩道に出るまで。地図にはない分岐も含め幾つかの分岐に出くわします。それぞれ道標有りで西側に行くのは総て「綱子」表示。少々紛らわしい。
・伏馬田城址は、菅井附近の道標ではほとんど総て「尾崎城」です。
・石砂山はヤマビル注意だそうな。まぁ、10月になればほとんどシーズン終了とは思いますが。登山口にヒル除け剤がありました。
・全体ですれ違った方は一名のみ。あとは二名の後ろ姿をチラと見たのみ。山頂は総てプライベートピークでした。ギフチョウのシーズンを除けば、静かに歩きたい方には向いているようです。

写真

久しぶりに来ました。奥牧野BS。ここまで乗ってきたのは私一人。
2017年10月01日 06:47撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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久しぶりに来ました。奥牧野BS。ここまで乗ってきたのは私一人。
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前川橋というのだそうです。自転車、歩行者のみ通行可。
2017年10月01日 06:50撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前川橋というのだそうです。自転車、歩行者のみ通行可。
2
橋の向こうはもう山中の雰囲気。
2017年10月01日 06:54撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋の向こうはもう山中の雰囲気。
舟久保へ折り返します。左から上がって来て右へ。
2017年10月01日 07:00撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舟久保へ折り返します。左から上がって来て右へ。
人家の辺りで西方に展望有り。一番左のすぐ近くの山が416mピーク。その右奥の山は判然とせず。
2017年10月01日 07:07撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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人家の辺りで西方に展望有り。一番左のすぐ近くの山が416mピーク。その右奥の山は判然とせず。
道路左側にこの標識のある所で、右側の斜面を上がって行く道に入りました。
2017年10月01日 07:07撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道路左側にこの標識のある所で、右側の斜面を上がって行く道に入りました。
斜面を上がって行くと更に好展望。右側山上の高圧送電線は新大地峠から奥牧野に降りてきたときに辿った尾根。なつかしい。
2017年10月01日 07:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜面を上がって行くと更に好展望。右側山上の高圧送電線は新大地峠から奥牧野に降りてきたときに辿った尾根。なつかしい。
ここから舗装路を離れ山道のようです。
2017年10月01日 07:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから舗装路を離れ山道のようです。
立派なベンチがあったりしますが、道とベンチの整備状況がアンバランスで、やや場違いな雰囲気。途中、道標っぽいのもあったする事もありますが、余り役にたちません。オンコースであることは解りますが.....。
2017年10月01日 07:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立派なベンチがあったりしますが、道とベンチの整備状況がアンバランスで、やや場違いな雰囲気。途中、道標っぽいのもあったする事もありますが、余り役にたちません。オンコースであることは解りますが.....。
所々でやや頼りない。この辺は道と言うより踏み跡かな?。
2017年10月01日 07:28撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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所々でやや頼りない。この辺は道と言うより踏み跡かな?。
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上部に工作物がみえたら、
2017年10月01日 07:39撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上部に工作物がみえたら、
大鐘からの登山道に合流。無事に赤線ルートに乗りました。右側から来て左上に。
2017年10月01日 07:40撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大鐘からの登山道に合流。無事に赤線ルートに乗りました。右側から来て左上に。
樹林の隙間から展望あり。あれは連行峰でしょうか?。
2017年10月01日 07:41撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林の隙間から展望あり。あれは連行峰でしょうか?。
頼もしい道をユルユル登る。いい感じ。
2017年10月01日 07:45撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頼もしい道をユルユル登る。いい感じ。
大久和からのルートと合流。二人ほど降って行かれる後ろ姿をチラと見かける。この時間に早朝登山でしょうか?
2017年10月01日 07:58撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大久和からのルートと合流。二人ほど降って行かれる後ろ姿をチラと見かける。この時間に早朝登山でしょうか?
山頂50m程手前に石碑あり。雨神、大龍王、風神だそうな。お邪魔してますのご挨拶。
2017年10月01日 08:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂50m程手前に石碑あり。雨神、大龍王、風神だそうな。お邪魔してますのご挨拶。
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着きました。峰山頂上。中央に祠有り。
2017年10月01日 08:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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着きました。峰山頂上。中央に祠有り。
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西方の展望、やや左のピラミダルなのは大室山。そのすぐ右の冨士山は雲に隠れています。手前は道志の山々。
2017年10月01日 08:09撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西方の展望、やや左のピラミダルなのは大室山。そのすぐ右の冨士山は雲に隠れています。手前は道志の山々。
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左側、南峰に視線を移して丹沢の山々。檜洞丸と蛭ヶ岳でしょうか。
2017年10月01日 08:09撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左側、南峰に視線を移して丹沢の山々。檜洞丸と蛭ヶ岳でしょうか。
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東方にはこれから向かう石砂山。右側から最後にキュッと登って頂上かぁ。
2017年10月01日 08:10撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東方にはこれから向かう石砂山。右側から最後にキュッと登って頂上かぁ。
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峰山北側は標高差100m程を一気に階段で降る。逆コースの方は頑張って。
2017年10月01日 08:20撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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峰山北側は標高差100m程を一気に階段で降る。逆コースの方は頑張って。
階段の終わった所で尾根を西に外す。手前の小舟へ尾根伝いに行く道は、地図には出ていないよう。
2017年10月01日 08:26撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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階段の終わった所で尾根を西に外す。手前の小舟へ尾根伝いに行く道は、地図には出ていないよう。
山腹を降りて尾根に乗る所に再び分岐。山と高原地図に出ている小舟への赤線ルートはここから写真右のよう。左、網子と書かれている方は木が倒してあって、行くな表示。
2017年10月01日 08:30撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山腹を降りて尾根に乗る所に再び分岐。山と高原地図に出ている小舟への赤線ルートはここから写真右のよう。左、網子と書かれている方は木が倒してあって、行くな表示。
しばらく尾根沿いに行くと網子への分岐。これは赤線ルートでしょう。この辺、地図に無いものも含め分岐が続く。道標があるので誤らないとは思いますが、やや紛らわしい感あり。
2017年10月01日 08:37撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらく尾根沿いに行くと網子への分岐。これは赤線ルートでしょう。この辺、地図に無いものも含め分岐が続く。道標があるので誤らないとは思いますが、やや紛らわしい感あり。
送電鉄塔の刈開きにでました。西方の展望。大室山の見え方で随分下がった事が解ります。
2017年10月01日 08:45撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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送電鉄塔の刈開きにでました。西方の展望。大室山の見え方で随分下がった事が解ります。
同じ所から東方石砂山。
2017年10月01日 08:47撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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同じ所から東方石砂山。
天神峠からの道に合流。青根に至る東海自然歩道の一部だそうで、歩道と言うより林道。
2017年10月01日 08:49撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天神峠からの道に合流。青根に至る東海自然歩道の一部だそうで、歩道と言うより林道。
その林道のような歩道を抜け、菅井集落へ。
2017年10月01日 08:57撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その林道のような歩道を抜け、菅井集落へ。
庚申塔がありました。
2017年10月01日 09:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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庚申塔がありました。
あれは峰山かなぁ。
2017年10月01日 09:11撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あれは峰山かなぁ。
ここから石砂山を目指します。蛭が居るそうなので、ロングスパッツを着け、蛭除け剤を振りかけてGo!。
2017年10月01日 09:14撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから石砂山を目指します。蛭が居るそうなので、ロングスパッツを着け、蛭除け剤を振りかけてGo!。
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かわいらしい橋ですな。
2017年10月01日 09:24撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かわいらしい橋ですな。
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樹林の隙間から北北西側の展望。見えている集落が大久和集落だと思います。結構空気は澄んできたと思いますが、遠くはわずかに霞みますな。
2017年10月01日 09:29撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林の隙間から北北西側の展望。見えている集落が大久和集落だと思います。結構空気は澄んできたと思いますが、遠くはわずかに霞みますな。
伏馬田城址への分岐。寄って行くことにしました。
2017年10月01日 09:34撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伏馬田城址への分岐。寄って行くことにしました。
少々頼りない感じの所も。それに、結構、登りあり。
2017年10月01日 10:10撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少々頼りない感じの所も。それに、結構、登りあり。
城址跡頂上は標柱と石碑。道志川沿いの甲州-相模を結ぶ街道の絶好の監視点だったそうな。城主は尾崎氏で、憲政の神様、尾崎行雄氏のご先祖様だとか。別名尾崎城をも言うそうです。菅井の道標はもっぱらそっちの名前で書かれていました。
2017年10月01日 09:53撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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城址跡頂上は標柱と石碑。道志川沿いの甲州-相模を結ぶ街道の絶好の監視点だったそうな。城主は尾崎氏で、憲政の神様、尾崎行雄氏のご先祖様だとか。別名尾崎城をも言うそうです。菅井の道標はもっぱらそっちの名前で書かれていました。
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少し北側にこのベンチ。菅井から直接上がって来る道はここで合流してました。当方は一休み。蛭が居るそうなので迂闊にその辺に座れません。
2017年10月01日 10:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し北側にこのベンチ。菅井から直接上がって来る道はここで合流してました。当方は一休み。蛭が居るそうなので迂闊にその辺に座れません。
で、来た道を戻って再び分岐点。
2017年10月01日 10:16撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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で、来た道を戻って再び分岐点。
樹林の向こうにチラチラ石砂山が見えるんだが....。
2017年10月01日 10:17撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林の向こうにチラチラ石砂山が見えるんだが....。
ここで北側から南側の明るい道になります。
2017年10月01日 10:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで北側から南側の明るい道になります。
木漏れ日の中を進む。いい感じ。
2017年10月01日 10:23撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木漏れ日の中を進む。いい感じ。
伏馬田への分岐。右から来ました。左に降りれば伏馬田。そっちはそのうちね。今日は写真手前に進む。
2017年10月01日 10:30撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伏馬田への分岐。右から来ました。左に降りれば伏馬田。そっちはそのうちね。今日は写真手前に進む。
再び、高圧送電線の切り開きで展望が開けます。西北側。
2017年10月01日 10:32撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び、高圧送電線の切り開きで展望が開けます。西北側。
東南側。宮ヶ瀬ダムの方。ダムは見えませんが。
2017年10月01日 10:33撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東南側。宮ヶ瀬ダムの方。ダムは見えませんが。
南南西側、黍殻山かな?。
2017年10月01日 10:34撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南南西側、黍殻山かな?。
石砂山南西の中腹進み、572mピークとの鞍部にでた所。
2017年10月01日 10:55撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石砂山南西の中腹進み、572mピークとの鞍部にでた所。
そこから標高差50m位階段。ひー。
2017年10月01日 10:58撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そこから標高差50m位階段。ひー。
辿り着きました。石砂山山頂。
2017年10月01日 11:03撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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辿り着きました。石砂山山頂。
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こんな感じの所です。風が吹くとドングリが降って来ます。
2017年10月01日 11:03撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな感じの所です。風が吹くとドングリが降って来ます。
焼山、黍殻山の丹沢主脈の尾根だったはず。
2017年10月01日 11:03撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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焼山、黍殻山の丹沢主脈の尾根だったはず。
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休日でも篠原BSまで迎えに来てくれるようです。詳細は「牧野地区乗合タクシー」でググれば出てきます。
2017年10月01日 11:03撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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休日でも篠原BSまで迎えに来てくれるようです。詳細は「牧野地区乗合タクシー」でググれば出てきます。
こっちも標高差80mほど階段。ほれ、もうチッと。
2017年10月01日 11:27撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こっちも標高差80mほど階段。ほれ、もうチッと。
峰山かと思いましたが、どうも西側の499mピークですね。
2017年10月01日 11:40撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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峰山かと思いましたが、どうも西側の499mピークですね。
登山口に降りてきました。早速、蛭チェック。吸い付かれていませんでした。
2017年10月01日 11:56撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口に降りてきました。早速、蛭チェック。吸い付かれていませんでした。
石老山。久しく行ってません。
2017年10月01日 12:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石老山。久しく行ってません。
篠原BSに到着。生憎、休日の便はなし。
2017年10月01日 12:06撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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篠原BSに到着。生憎、休日の便はなし。
鉢岡山ですね。そのうち石老山から鉢岡山を通り日連へ繋ぐつもり。その時に再びここを通るでしょう。
2017年10月01日 12:08撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉢岡山ですね。そのうち石老山から鉢岡山を通り日連へ繋ぐつもり。その時に再びここを通るでしょう。
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宝山辺りを見上げているはず。あの上は以前辿りました。
2017年10月01日 12:26撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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宝山辺りを見上げているはず。あの上は以前辿りました。
ぐるっと回って箕石橋の石老山登山口。これでこっちも一応繋がった。
2017年10月01日 12:53撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ぐるっと回って箕石橋の石老山登山口。これでこっちも一応繋がった。
相模湖プレジャーフォレスト。
2017年10月01日 12:59撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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相模湖プレジャーフォレスト。
プレジャーフォレスト前BS着。次のバスまで4分。絶妙のタイミングで着きました。
2017年10月01日 13:06撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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プレジャーフォレスト前BS着。次のバスまで4分。絶妙のタイミングで着きました。

感想/記録
by a_tom

 少しは山域を広げよう運動は、この前は荒川側だったので、今度は相模川側の番。ちっちゃい山から身体を慣らそう運動は、前回over400mだったので、今回は100m上げてover500m。自分のトレースを見ると相模湖の南の繋がりが網目状に程遠いので…、などなどの思惑で新大地峠から奥牧野に降ったかつてのトレースに繋げるべく、峰山・石砂山に出かけて来ました。

 奥牧野から峰山は山と高原地図には赤線・赤点線も無いものの、地理院地図には小径あり。ヤマレコにもトレースはあるよう。わざわざ奥牧野までバスで行き、バス道を大鐘に戻るのもなんなので、この尾根を行くしかないなぁ。登り一辺倒の尾根ではなく400m位を略水平に伝って行く辺りが、登ってりゃいつかは山頂の法則が成り立たず、やや嫌らしい感があり。まっ、そういう所を辿る山勘(?)を思い起こすにはお手頃でしょう。降りてから篠原BSからのバスは、休日には無いのかぁ…。石老山に登り返すのは勘弁だな、鉢岡山もなぁ、いずれ石老山から鉢岡山経由日連を考えているので、今回はパス。鼠坂まで車道にしてとりあえず石老山に登った時のトレースに繋ぐか…。と、最初と最後にやや難ありの計画にしてみました。

 道だか踏み跡なんだかの所を辿るのは久しぶりで、行く前にはやや不安もありましたが、山勘(?)はそう簡単には廃れませんな。山中に入ればこっちだあっちだと進むべき方向の判別に不安なし。ホームグランドの奥多摩には、辿っていない赤線ルートは残り少なく、赤線のない尾根ルートが俎上に上がってくるんですが、この調子なら行けそうな感じ。幾つか行こうと思っている尾根も辿れる感じがしてきました。

 先週の蜘蛛の巣トラップの経験から、ここぞと言う所は枯れ枝で払ってクリア。今週は無事に突破だぜい。悪いね!蜘蛛君。と思っていたら。もう大丈夫と思った最後の石老山の裾を回る車道で、交通標識と張り出してきた木の枝の間の盛大な蜘蛛の巣に見事に突っ込んでしまいました。ウワッと思った時には後の祭り。ここで来るか!。全く登山は最後まで気が抜けませんな。

 毎朝の通勤の時、中央線の多摩川鉄橋から冨士山の左横に見える立派な山はどこ?。地図で調べると大室山が該当しますが、当方の認識は丹沢山塊の一峰で、あんな風に独立峰っぽく見えるのかなぁ?といつも疑問に思ってました。が、峰山から大室山を見て納得。確かに大室山だわ。前に登ってから四十年は経ちます。いずれは大室山までトレースを繋ぎたいもの。焼山登山口からこのコースに繋ぎ、丹沢進出の足掛かりを作らにゃ。

 山頂からの遠望は結構遠くまで見えていましたが、まだ遠くはやや霞んでいてクッキリハッキリとは行かないようです。空気中の水分が少し残っているよう。夏に登って、この展望は空気の澄んだ頃に再訪して…と思った倉岳山、九鬼山にはチト早い感。両山の間も繋がないといけません。11月かな?。そんなこんなで三連休はどこにしようか思案中です。
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