ヤマレコ

記録ID: 1276135 全員に公開 沢登り槍・穂高・乗鞍

有明山・深沢右俣

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間25分
休憩
0分
合計
7時間25分
Sスタート地点07:3214:57宿泊地
2日目
山行
5時間2分
休憩
44分
合計
5時間46分
宿泊地06:2209:34奥社10:0310:18有明山10:2910:30有明神社10:3210:44有明山分岐11:34有明荘11:3611:50中房第五発電所12:07観音峠12:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【タイム】
9/29会社発(1200)美濃(1300)松本(1700)ジャズ喫茶「エオンタ」(1705-1755)米山氏宅(@@@)
9/30観音峠(740)深沢出合(750-55)F3上(915)二俣(955/1040)【左俣F6(1000-1010)】右俣F6上(1200-1300)屈曲手前標高1680m地点泊(1330)
10/1発(630)F10上(820)奥社(940-1000)有明山(1020-1025)有明荘(1125)
ファイル 深沢右俣遡行図.pdf (更新時刻:2017/10/04 19:15)
有明山深沢右俣.pdf (更新時刻:2017/10/04 19:15)

写真

F3(ぶなの会p)
2017年09月30日 08:55撮影 by DSC-T77, SONY
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F3(ぶなの会p)
右俣F6
2017年09月30日 09:52撮影 by DSC-T77, SONY
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右俣F6
右俣F6,四段70m。実にイカツイ。
2017年09月30日 10:38撮影 by DSC-T77, SONY
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右俣F6,四段70m。実にイカツイ。
1
F6最上段
2017年09月30日 11:40撮影
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F6最上段
正面壁がのしかかる
2017年09月30日 13:19撮影 by DSC-T77, SONY
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正面壁がのしかかる
正面壁とペコ氏
2017年09月30日 15:53撮影 by DSC-T77, SONY
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正面壁とペコ氏
翌朝
2017年10月01日 05:50撮影
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翌朝
悪相の滝
2017年10月01日 06:35撮影 by DSC-T77, SONY
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悪相の滝
ペコ氏とトッサン
2017年10月01日 07:32撮影
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ペコ氏とトッサン
奥社
2017年10月01日 09:45撮影
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奥社
富士
2017年10月01日 10:04撮影
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富士
三角点
2017年10月01日 10:27撮影
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三角点
避雷針鳥居
2017年10月01日 10:31撮影
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避雷針鳥居
下山後見上げた有明山
2017年10月01日 12:41撮影
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下山後見上げた有明山

感想/記録

 遂に深沢右俣遡行が実現、嗚呼何年思い続けたことか。
 計画の段から紆余曲折あった上に思わぬ出会いもあり、忘れ難い山行となった。
 山行自体の内容もスケールも想像した以上のものがあり、渓谷の景観や滝登攀の難度、沢の持つ雰囲気やその急峻さ荒っぽさは中ア前衛・萩原沢や黒部別山・別山谷左俣を想起させたが内容はこちらが格上である。登攀要素が多く、一般には進められないがこの手の沢がお好きな向き(水が流れる傍を登攀する幸いを知る人種)には諸手を挙げて推奨できる。我々は高捲きすることなく沢芯をほぼ通過すること叶ったが、弱気になってひとたび高捲こうものなら相当な目に「遭う」ことだろう。クライミング難度では計れない、ソレ+@を要求される内容だった。
 今回初めて組んだトシゾー氏は、成瀬氏と”あの”小木森滝を完登しているだけあって悪さを悪さとして感じさせない安定感ある登りで流石と思わせた。次年も何処ぞでまた組もうと握手して有明山神社で手を振った。下山後、松本盆地より見上げた有明山は遡行前と同様に毅然と立ってそこに在った。今後は、これまでよりは親しみを持って見上げることができそうだ。
 私の興味関心を強く惹く対象に、地図から想像する以上の空間を内包した沢や谷や渓があるが、日光はアカナ沢や南アのミツクチ沢、そしてガンガラシバナやサンナビキ谷左俣と共に、筆頭とは言わないまでもその代表的渓谷には挙げられる。ショボくれた出合からは想像し得なかった立体的広大空間を、秋空の下大いに満喫した。
 難しかった悪かった厳しかったという意味に於いてではなく、今年のヒット山行はコレだった。

トッさんの記録
https://blogs.yahoo.co.jp/toshizo1211/55905710.html
https://blogs.yahoo.co.jp/toshizo1211/55905715.html
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