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ヤマレコ

記録ID: 1277553 全員に公開 ハイキング甲信越

雨の御嶽山 (下山で晴) 日本3000m峰完全踏破(^O^)

日程 2017年10月03日(火) [日帰り]
メンバー
天候雨 後 晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
とても良く整備された信仰の道。八合目から下はヘッドランプでの下山も問題ないでしょう!
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック

写真

日本3,000m峰、最後の21座目が今回の御嶽山。
前日の南アルプス、塩見岳ピストンに続いての2日続けての前泊(車中泊)日帰り登山となります。※前夜は道の駅、三岳で車中泊
前日午後から雨が続いていますが、観光でなく3,000m峰踏破が目的なので雨天決行です。御嶽山ロープウェイ使用も頭をよぎりましたが往復運賃¥2,600の費用対効果が感じられず六合目の中の湯から出発です。
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日本3,000m峰、最後の21座目が今回の御嶽山。
前日の南アルプス、塩見岳ピストンに続いての2日続けての前泊(車中泊)日帰り登山となります。※前夜は道の駅、三岳で車中泊
前日午後から雨が続いていますが、観光でなく3,000m峰踏破が目的なので雨天決行です。御嶽山ロープウェイ使用も頭をよぎりましたが往復運賃¥2,600の費用対効果が感じられず六合目の中の湯から出発です。
さすがは信仰の道。すぐにお社があらわれます。
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さすがは信仰の道。すぐにお社があらわれます。
木段が多いのですが、雨で濡れているにもかかわらずグリップ良好で抜群の歩きやすさ(^^)、木段の間隔が狭めなのも好印象です。
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木段が多いのですが、雨で濡れているにもかかわらずグリップ良好で抜群の歩きやすさ(^^)、木段の間隔が狭めなのも好印象です。
七合目八海山支店。
雨で高湿度の中頑張りすぎると、いくら優秀な登山ウェア、登山靴でも最悪濡れてビショビショになってしまうので気持ちペースを抑えて登ります。
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七合目八海山支店。
雨で高湿度の中頑張りすぎると、いくら優秀な登山ウェア、登山靴でも最悪濡れてビショビショになってしまうので気持ちペースを抑えて登ります。
七合目、行場山荘。
まだ樹林帯のためか、前半から予想以上に汗をかいてしまいました・・・。
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七合目、行場山荘。
まだ樹林帯のためか、前半から予想以上に汗をかいてしまいました・・・。
雨だと途中ザックカバーをずらして飲み物を取り出すのが面倒で、このような山小屋以外では水分補給もままなりません。ドリンクタイムで一休み。
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雨だと途中ザックカバーをずらして飲み物を取り出すのが面倒で、このような山小屋以外では水分補給もままなりません。ドリンクタイムで一休み。
小滝登場、まずまずの景観です。
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小滝登場、まずまずの景観です。
ここの木段は濡れていても本当に滑りにくくて、歩きやすいです。
きちんと考えて手入れがされているのでしょう、素晴らしいです。
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ここの木段は濡れていても本当に滑りにくくて、歩きやすいです。
きちんと考えて手入れがされているのでしょう、素晴らしいです。
八合目の女人堂に到着。
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八合目の女人堂に到着。
予定ではそろそろ雨が止むはずでしたが、全く止む気配がありません(>_<)
やもなく水分を補給して上に向かいます。
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予定ではそろそろ雨が止むはずでしたが、全く止む気配がありません(>_<)
やもなく水分を補給して上に向かいます。
上着は勿論のこと、下のタイツまで透湿限界を超えてビッショリしてきました、危険です。
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上着は勿論のこと、下のタイツまで透湿限界を超えてビッショリしてきました、危険です。
御嶽山八合目頂上。
この後は登山靴まで汗が降りないように、ペースをぐっと抑えて休み休み登っていきました。
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御嶽山八合目頂上。
この後は登山靴まで汗が降りないように、ペースをぐっと抑えて休み休み登っていきました。
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石室山荘に到着。コーラをいただき雨宿りしますが、雨が上がる気配は皆無。仕方ないので程なく摩利支天山へと出発です。
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石室山荘に到着。コーラをいただき雨宿りしますが、雨が上がる気配は皆無。仕方ないので程なく摩利支天山へと出発です。
覚明霊神。硫黄の匂いも漂います。
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覚明霊神。硫黄の匂いも漂います。
最高峰の剣ケ峰はまだ登山規制が解除になっていないため、第二の高峰、摩利支天山へ向かいます。山頂大地は強い風雨で荒れています。
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最高峰の剣ケ峰はまだ登山規制が解除になっていないため、第二の高峰、摩利支天山へ向かいます。山頂大地は強い風雨で荒れています。
賽の河原、ゆっくりしていると低体温症の危険があるため足早にパスです。
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賽の河原、ゆっくりしていると低体温症の危険があるため足早にパスです。
所々に霊山らしき景観が。
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所々に霊山らしき景観が。
摩利支天乗越でしょうか?
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摩利支天乗越でしょうか?
狭めのトラバース道を進むこと約20分、摩利支天山山頂に到着。
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やりました!寒風寒雨の中登頂記念写真・・・(×_×)
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御嶽山最高峰の剣ケ峰ではありませんが、
これで日本3,000m峰、完全踏破です!
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天気が悪いと会える確率がとっても高いです(^_^)
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火山の痕跡荒々しい2ノ池。
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火山の痕跡荒々しい2ノ池。
あの山のむこうが、最高峰の剣ケ峰でしょうか?幻想的です。
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この先が剣ケ峰・・・、登山規制が早く解除になることを祈ります。
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この先が剣ケ峰・・・、登山規制が早く解除になることを祈ります。
献花台。3年前の噴火はまだまだ記憶に新しく・・・。犠牲になった方の冥福を心の中でお祈りします。
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献花台。3年前の噴火はまだまだ記憶に新しく・・・。犠牲になった方の冥福を心の中でお祈りします。
石室山荘へリターン。
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石室山荘へリターン。
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山荘で注文したラーメンとおでん。美味しくいただきました。
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山荘で注文したラーメンとおでん。美味しくいただきました。
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ようやく雨が上がり、雲がはれてきました。
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ようやく雨が上がり、雲がはれてきました。
雨もあがったので本格的に下山開始です。
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下界の展望も徐々に広がってきました。
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この辺りでレインウェアを脱いで晴れ装備に換装です。
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この辺りでレインウェアを脱いで晴れ装備に換装です。
山頂方面の展望も抜群です。
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山頂方面の展望も抜群です。
広くよく整備された登山道はリズムよく進んでいけます。
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広くよく整備された登山道はリズムよく進んでいけます。
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八合目、女人堂。
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八合目、女人堂。
八合目から下は樹林帯に。
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八合目から下は樹林帯に。
雨装備でなく、また下山ということもあって、あまり汗をかくことなく順調に標高を落としていきます。
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雨装備でなく、また下山ということもあって、あまり汗をかくことなく順調に標高を落としていきます。
七合目、行場山荘。
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七合目、行場山荘。
七合目、八海山支店。
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七合目、八海山支店。
日野小屋跡でしょうか?
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日野小屋跡でしょうか?
ゴールの六合目、中ノ湯まであと少し。
道は登山道としては抜群に歩きやすいです。
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ゴールの六合目、中ノ湯まであと少し。
道は登山道としては抜群に歩きやすいです。
往路は雨で苦労しましたが復路は爽快、無事登山口へ帰還する事ができました。
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往路は雨で苦労しましたが復路は爽快、無事登山口へ帰還する事ができました。
これで日本3,000峰、全21座完全踏破、やりました!
今回の山行は雨でしたが、御嶽山はとてもポテンシャルが高い良い山でした。来年以降、剣ケ峰が登れるになったら是非また訪れたいと思います。
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これで日本3,000峰、全21座完全踏破、やりました!
今回の山行は雨でしたが、御嶽山はとてもポテンシャルが高い良い山でした。来年以降、剣ケ峰が登れるになったら是非また訪れたいと思います。

感想/記録

日本3000m峰全山踏破まで後一つ。最後に残していたのがこの御嶽山でした。けれども御嶽山最高地点の剣が峰が登山規制で立入禁止のため、第二の高峰の摩利支天山が最後の山頂となります。

一番よい天気予報によればこの日は9時に雨があがるとのことでそれに期待して7時半過ぎに六合目の中の湯から出発進行。雨なので気持ちペースをおさえてテクテクと登っていきました。木段が多いのですが自分史上最高に歩きやすい木段!適度にこなれて傷が多いのが素晴らしい滑り止めとなり濡れ木にもかかわらずグリップ良好(^-^)。更に木段と木段とのスペースが広くなく小股気味に登る私にマッチしたナイス間隔。流石は信仰の道で抜群の登山道でございました。

ただ、急登ではないのですが雨で湿度が高いため徐々に下着が湿ってきてイエロー信号がともります。8月の雨の南アルプス(3泊4日)で嫌というほど経験したことですが、ある程度の高湿度・雨降りの中、負荷が高めで長時間歩いていると透湿限界を迎えて自らの汗で下着・ズボンがびしょ濡れとなり、しまいには汗が下に降りて登山靴まで内側からビショビショになってしまうのです。

この日は(も)、都合良く9時過ぎに雨が止む前提で歩き出していて多少ペースをおさえてはいたものの八合目を超えた辺りから上着は勿論のこと下のタイツまで透湿限界を迎えてしまい登山靴が濡れるのも時間の問題となってしまいました・・・!
雨で人が少ないのをいいことに、ブツクサと不平不満を喋りながら何とか気を紛らわせつつ極力汗をかかないようにとトロトロと登らざるを得ません・・・(×_×)雨は結局13時過ぎまで続くのですから。

そんなこんなで何とか九合目の石室山荘にたどりつき雨が止むことを祈りつつ少々休息をとりますが、止む気配なく仕方なく摩利支天山目指して出発しました。
山頂部の大地は低温風速10m以上の風雨で荒れていてゆっくり歩いていると低体温症の危険性があるので登山靴が濡れることも覚悟してチャッチャカと本気モードに変更して進みました。
それにしても標高2,900m前後にも係わらず広い大地や池が点在しており天気が良ければ気持ちいいこと間違いなしだったでしょう。更にアルプスの絶景も拝めたはずです!
悔しいですがガスガスの中、摩利支天山を目指しました。摩利支天山手前の道は狭めのトラバース道で御嶽山の中では危険性が高いポイント
で要注意でした。
登頂後は、ガスガスで風雨が激しいため周回は微塵も考えず、黙々とピストンで来た道を戻りました。石室山荘まで戻ると冷えた体を温めるためラーメンとおでんの2つを注文、つゆまで美味しく頂きました(^O^)。

山荘でマッタリしていると、やっとこ雨もあがり時折青空も見え始めました。『今ごろ〜』と心の中で毒づきながらも、ホッとした気持ちで一杯になりようやく安堵する事が出来ました。山頂部は寒雨・寒風が吹き荒れていてあまり汗をかかずにすんだため結局は登山靴が濡れる事なく済みました。下山途中、レインウェア(上)を脱ぐこともかない上着の湿気も大放出。登山口に帰還したときには爽やかな状態になっていました。

今回、登りはずっと雨というバッドコンディションで御嶽山を堪能することがかないませんでしたがその潜在的な魅力は十分に想像することが出来ました。
広く抜群に整備され、ゆる過ぎず適度な斜度でアップダウンが殆どない素直で分かり易い登山道。所々にある信仰のお社や鳥居、神社・仏閣巡りが好きな人にもお勧めできます!!
樹林、小滝、山小屋、森林限界、荒々しい火山の爪痕、2,900m前後の広〜い山頂大地に池もあり。天気が良ければアルプスの絶景も約束されています。何とも魅力満載の素敵なお山だと思います(^-^)

今年は火山のレベルが1に下がり来年辺りは最高峰の剣が峰も歩けそうな雰囲気です。その暁には再び訪れて快晴の御嶽を堪能したいものです。
いい(想像力をかき立てられる)登山が出来ました。ありがとうございました。
訪問者数:157人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/10/11
投稿数: 1
2017/10/27 20:04
 おめでとうございます!
どうも、間ノ岳、農鳥岳を一緒に回らせていただきました神奈川県のTです。
その節は一緒に楽しく回ることができまして、ありがとうございました。
3000m峰全21座制覇おめでとうございます。
私も残り6座まで行くことが出来ました。
来年中には制覇したいな、と思っています。

投稿参考にさせてもらってます。
今後も頑張ってください。

私はYouTubeにも投稿始めました。今後ともよろしくお願いします。
登録日: 2015/11/7
投稿数: 6
2017/10/29 12:38
 Re: おめでとうございます!
どういたしまして、返信遅くなりました。白峰三山では私も楽しく回れて助かりました。
それにしても、もう3,000M峰が残り6座でジャンダルム超えたのですね・・・すごいと思います。
来年の夏は、私も北アルプスを攻める予定で、ジャンダルムと剣岳を登ってみたいと思っています。

同じ関東人、今後も会う機会があるかもしれません。その折はまたよろしくお願いいたします !

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トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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