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ヤマレコ

記録ID: 1281591 全員に公開 ハイキング八幡平・岩手山・秋田駒

八幡平(大深温泉登山口から) 踏んだらクマの糞

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アスピーテラインに面した蒸ノ湯休憩所駐車場は、約30台駐車可。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間35分
休憩
44分
合計
5時間19分
Sスタート地点08:2009:25田代沼09:47藤助森10:00八幡平10:0610:14ガマ沼10:22陵雲荘10:2610:35源太分かれ10:44源太森10:5010:57源太分かれ11:18見返峠11:25鏡沼分岐11:28八幡平山頂レストハウス11:3911:43鏡沼分岐11:59八幡平12:08藤助森12:26田代沼12:4213:38大深温泉バス停13:3913:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSログでは中途半端な場所がスタート地点になっていますが、実際は蒸ノ湯休憩所駐車場から出発しています。
コース状況/
危険箇所等
前日が雨でしたが、水が溜まっている場所が多くありました。また、濡れた石による店頭には注意してください。
その他周辺情報陵雲荘、八幡平展望駐車場(見返峠さわやかトイレ)にトイレあり。
なお、この日は、蒸ノ湯休憩所のトイレと八幡沼園地公衆トイレが、どちらも閉鎖になっていました。

蒸ノ湯温泉の日帰り入浴は600円(内風呂・露天風呂・野天風呂のすべてに入れます)、営業時間は8:30〜17:00

装備

個人装備 清涼飲料500ml×2本 ティッシュ 毒吸引機 消毒液 絆創膏 医療用テープ 綿 ピンセット タオル バスタオル のど飴 キャラメル パン ゼリー飲料 カロリーメイト ウエットティッシュ ビニール袋 手袋 シャツ ロングスリーブシャツ×2 レインウェア上下 ズボン 靴下 帽子 ポール ザック ザックカバー 地図 保険証 携帯 カメラ

写真

蒸ノ湯休憩所駐車場から出発します。
2017年10月08日 08:14撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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蒸ノ湯休憩所駐車場から出発します。
2
アスピーテラインに沿って進みますが、道の脇の谷から、自噴する湯の煙が立ちのぼっています。
2017年10月08日 08:16撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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アスピーテラインに沿って進みますが、道の脇の谷から、自噴する湯の煙が立ちのぼっています。
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道路わきにある登山口です。いよいよ登ります。
2017年10月08日 08:17撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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道路わきにある登山口です。いよいよ登ります。
この辺りの木はみないい感じに色づいています。
2017年10月08日 08:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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この辺りの木はみないい感じに色づいています。
2
東へ向かって進むので、正面から朝日が差し込みます。
2017年10月08日 08:29撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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東へ向かって進むので、正面から朝日が差し込みます。
左下の方をうっかり踏んでしまってから、クマの糞じゃないかと気づきました。しかも真新しそう。
2017年10月08日 08:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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左下の方をうっかり踏んでしまってから、クマの糞じゃないかと気づきました。しかも真新しそう。
5
なぜか幻想的な写真が撮れました。
2017年10月08日 08:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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なぜか幻想的な写真が撮れました。
13
前日は雨。こんなふうに水たまりになっている場所やぬかるみがいくつもありました。
2017年10月08日 09:12撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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前日は雨。こんなふうに水たまりになっている場所やぬかるみがいくつもありました。
3
古そうですが、ここにもクマの糞らしきものが。
2017年10月08日 09:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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古そうですが、ここにもクマの糞らしきものが。
田代沼を通過します。
2017年10月08日 09:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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田代沼を通過します。
3
左は草ノ湯分岐への道です。右を直進して八幡平山頂方面へと向かいます。
2017年10月08日 09:24撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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左は草ノ湯分岐への道です。右を直進して八幡平山頂方面へと向かいます。
ベンチのある小さな池塘もありました。
2017年10月08日 09:34撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ベンチのある小さな池塘もありました。
小さな詩碑が立っている藤助森を通過します。
2017年10月08日 09:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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小さな詩碑が立っている藤助森を通過します。
遊歩道が整備された八幡平自然探勝路に出合いました。ここを左折すれば間もなく…。
2017年10月08日 09:58撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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遊歩道が整備された八幡平自然探勝路に出合いました。ここを左折すれば間もなく…。
八幡平山頂です。
2017年10月08日 10:00撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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八幡平山頂です。
7
大きな山頂標示。
2017年10月08日 10:00撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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大きな山頂標示。
3
頂上から、赤く染まった山並みが見えました。
2017年10月08日 10:03撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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頂上から、赤く染まった山並みが見えました。
5
地味に存在した三角点にもタッチ。
2017年10月08日 10:06撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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地味に存在した三角点にもタッチ。
3
遊歩道を周遊します。これはガマ沼。岩手山がそびえます。
2017年10月08日 10:12撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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遊歩道を周遊します。これはガマ沼。岩手山がそびえます。
12
八幡沼。左手には陵雲荘も見えます。
2017年10月08日 10:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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八幡沼。左手には陵雲荘も見えます。
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陵雲荘にやってきました。この辺りは風が吹き晒しで寒くなってきたのでレインウェアを着ました。
2017年10月08日 10:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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陵雲荘にやってきました。この辺りは風が吹き晒しで寒くなってきたのでレインウェアを着ました。
池塘の散らばる湿地帯を抜けていきます。
2017年10月08日 10:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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池塘の散らばる湿地帯を抜けていきます。
1
八幡平三大展望地の1つという源太森にも足を延ばしました。
2017年10月08日 10:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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八幡平三大展望地の1つという源太森にも足を延ばしました。
3
引き返して周遊ルートに復帰。八幡沼の南側の道へと進みます。
2017年10月08日 10:56撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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引き返して周遊ルートに復帰。八幡沼の南側の道へと進みます。
青々とした畚岳(もっこだけ)と、車で一杯の駐車場です。畚岳の右手奥にうっすらと鳥海山が見えました。
2017年10月08日 11:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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青々とした畚岳(もっこだけ)と、車で一杯の駐車場です。畚岳の右手奥にうっすらと鳥海山が見えました。
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こちらは岩手山。その左奥が早池峰山。写真左端には姫神山も見えます。
2017年10月08日 11:19撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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こちらは岩手山。その左奥が早池峰山。写真左端には姫神山も見えます。
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八幡平展望駐車場の方にやってきました。県境で記念撮影。
2017年10月08日 11:38撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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八幡平展望駐車場の方にやってきました。県境で記念撮影。
遊歩道に戻りました。これは謎の凹地。
2017年10月08日 11:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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遊歩道に戻りました。これは謎の凹地。
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鏡沼です。
2017年10月08日 11:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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鏡沼です。
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メガネ沼です。
2017年10月08日 11:51撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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メガネ沼です。
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遊歩道を離れ、登山口へと戻る道を進みます。
2017年10月08日 11:59撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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遊歩道を離れ、登山口へと戻る道を進みます。
下山途中にも、赤く染まった向かいの山が見えました。
2017年10月08日 12:09撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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下山途中にも、赤く染まった向かいの山が見えました。
1
ベンチのある田代沼で食事休憩をしました。
2017年10月08日 12:42撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ベンチのある田代沼で食事休憩をしました。
2
西の方で上がっていた白い噴気。後で聞くと、地熱発電をしているのだとか。
2017年10月08日 13:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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西の方で上がっていた白い噴気。後で聞くと、地熱発電をしているのだとか。
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植生が違うので、下山してくると黄葉でいっぱいです。
2017年10月08日 13:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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植生が違うので、下山してくると黄葉でいっぱいです。
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登山口に近づくにつれて温泉のにおいがしてきていました。登山口の目の前の谷から上がる湯気です。
2017年10月08日 13:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登山口に近づくにつれて温泉のにおいがしてきていました。登山口の目の前の谷から上がる湯気です。
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登山口に到着。
2017年10月08日 13:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登山口に到着。
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ゴール地点の駐車場が見えて来ました。
2017年10月08日 13:38撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ゴール地点の駐車場が見えて来ました。
5
下山後は、蒸ノ湯温泉につかってから帰りました。
2017年10月08日 15:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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下山後は、蒸ノ湯温泉につかってから帰りました。
3
撮影機材:

感想/記録

岩手・秋田県境にある八幡平へ行ってきました。
日本百名山は12座目になります。

はじめは、蒸ノ湯温泉から、長沼・ブシ谷地・草ノ湯分岐を経て八幡平山頂へ向かうコースを考えていました。
しかし、ネット上の今年のある山行記録で、クマが多いところがあるとか、クマらしいものを見たという情報があるのを見て、コースを変更。

ところが、登山開始早々に、なにかグニャット踏んだと思ったら、それはまだ新しそうな動物の糞で、クマか人のものとしか考えにくいサイズでした。しかも、糞の中に植物の実が含まれていることからすると、これはクマだと思いました。

クマに関しては、以前、奥多摩の鷹ノ巣山に登ったとき、榧ノ木尾根というところで、クマの爪跡がこの木にもその木にもと山ほどあってゾッとしたことがあったのですが、それを思い出しました。

今回ももちろん熊鈴は持ってきていて、チリンチリン鳴らしまくりましたが、最近、「新世代クマ」は熊鈴を怖がらない、逆に寄って来るのもいる、という記事を読んだこともあったので、ビクビクでした。

さらに登っていくと、もっと古そうなものでしたが、やっぱりまたクマの糞らしきものが落ちていました。

とはいっても、何事もなく八幡平周遊を楽しんだのですが、下山後に、ビジターセンターで最初に見つけた糞の写真を見てもらったところ、クマの若い個体の糞のようだということでした。
現地には、特に「クマに注意」などの警告は見当たりませんでしたが、行かれる方はぜひご注意ください。

クマの話ばっかりしてしまいましたが、八幡平周遊、蒸ノ湯温泉(特に野天風呂)など、大変満足できる山行でした。温泉周辺の紅葉もシーズン真っ盛りです。
訪問者数:219人
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