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ヤマレコ

記録ID: 1281894 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

黒姫山(戸隠キャンプ場→黒姫高原)

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 時々 曇り(下山は曇り)
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:長野駅バスターミナル → 戸隠キャンプ場 1450円
帰り:黒姫高原バス停 → 黒姫駅 500円(※)
※季節限定の観光シャトル(長電バス)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間6分
休憩
29分
合計
5時間35分
S戸隠キャンプ場バス停09:5710:11大橋登山口10:14黒姫山西新道登山口10:1510:21種池10:27古池10:2811:14新道分岐11:36しなの木11:57姫見分12:0212:12しらたま平12:1312:30峰ノ大池分岐12:3112:38黒姫山12:5513:02峰ノ大池分岐13:0413:18七ッ池13:1913:22峰ノ大池13:51黒姫乗越15:32黒姫高原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・常時なのかわからないが、非常に泥濘の多い山道なのでスパッツはあった方が良い
・峰ノ大池への下り道は笹が倒れている。その上を歩くので足場に注意。
・七ッ池から黒姫乗越までは薄暗い樹林帯歩き。道が若干分かり難いところも
 あるが、木にテープがつけられているので、周囲を確認しながら歩くと良いかも。
その他周辺情報 
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

戸隠キャンプ場バス停から大橋登山口まで約20分。車の往来が多くちょっと怖いです。
2017年10月08日 09:59撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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戸隠キャンプ場バス停から大橋登山口まで約20分。車の往来が多くちょっと怖いです。
大橋登山口。狭い駐車場は車でいっぱい。すでに10時過ぎだし当然と言えば当然。
2017年10月08日 10:14撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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大橋登山口。狭い駐車場は車でいっぱい。すでに10時過ぎだし当然と言えば当然。
古池までは大した登りはありません。
2017年10月08日 10:16撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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古池までは大した登りはありません。
1
古池。時計回りを選択。
2017年10月08日 10:27撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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古池。時計回りを選択。
古池から離れて本格的に登りが始まります。
2017年10月08日 10:34撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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古池から離れて本格的に登りが始まります。
スリップに注意して木橋を通行
2017年10月08日 10:44撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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スリップに注意して木橋を通行
2
新道分岐。西新道へ。
2017年10月08日 11:13撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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新道分岐。西新道へ。
しらたま平からは好展望の稜線歩き。ジメジメした長い樹林歩きから解放されます。
2017年10月08日 12:11撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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しらたま平からは好展望の稜線歩き。ジメジメした長い樹林歩きから解放されます。
均整の取れた黒姫山。いよいよ山頂まであと少し。
2017年10月08日 12:29撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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均整の取れた黒姫山。いよいよ山頂まであと少し。
3
峰ノ大池分岐。下山はここから。
2017年10月08日 12:30撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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峰ノ大池分岐。下山はここから。
山頂付近は岩がゴロゴロ
2017年10月08日 12:39撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂付近は岩がゴロゴロ
登頂。思ったより山頂は狭い印象です。
2017年10月08日 12:41撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登頂。思ったより山頂は狭い印象です。
1
火打山、妙高山方面
2017年10月08日 12:42撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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火打山、妙高山方面
1
左手前に野尻湖、斑尾山
2017年10月08日 12:46撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手前に野尻湖、斑尾山
2
峰ノ大池分岐まで戻ってきました。
2017年10月08日 13:01撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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峰ノ大池分岐まで戻ってきました。
笹の上を歩く道。足場を確認しながら下ります。
2017年10月08日 13:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹の上を歩く道。足場を確認しながら下ります。
下り半分を過ぎると岩が多くなります。今度はスリップ注意。
2017年10月08日 13:13撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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下り半分を過ぎると岩が多くなります。今度はスリップ注意。
峰ノ大池と七ッ池分岐
2017年10月08日 13:18撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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峰ノ大池と七ッ池分岐
峰ノ大池と御巣鷹山
2017年10月08日 13:21撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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峰ノ大池と御巣鷹山
3
七ッ池は開けた場所。ここから黒姫乗越まで誰にも会いませんでした。
2017年10月08日 13:26撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ッ池は開けた場所。ここから黒姫乗越まで誰にも会いませんでした。
1
黒姫乗越までの樹林は薄暗い。道が分かり難いところは目印があるので周囲を確認しつつ歩きます。
2017年10月08日 13:38撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒姫乗越までの樹林は薄暗い。道が分かり難いところは目印があるので周囲を確認しつつ歩きます。
ここから山腹を横切って歩きます。
2017年10月08日 14:13撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから山腹を横切って歩きます。
アップダウンはそれほどないだろうと思っていたら、倒木や岩など多く、意外と歩き難い道でした。
2017年10月08日 14:21撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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アップダウンはそれほどないだろうと思っていたら、倒木や岩など多く、意外と歩き難い道でした。
1
標高が下がっていくとガスの中
2017年10月08日 14:43撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高が下がっていくとガスの中
ゲレンデに出たら踏み跡を下っていきます。
2017年10月08日 15:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゲレンデに出たら踏み跡を下っていきます。
望湖台に来ると野尻湖が見えました。あっちは晴れている模様。
2017年10月08日 15:14撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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望湖台に来ると野尻湖が見えました。あっちは晴れている模様。
登山道の道標。踏み跡が良くわからないので、写真右の木の向こう側に回り込みゲレンデを下りました。
2017年10月08日 15:19撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道の道標。踏み跡が良くわからないので、写真右の木の向こう側に回り込みゲレンデを下りました。
建物の向こう側から下りてきました。閉ざされたゲートの向こう側に登山道の道標が。本来の道とは違ったかな。
2017年10月08日 15:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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建物の向こう側から下りてきました。閉ざされたゲートの向こう側に登山道の道標が。本来の道とは違ったかな。
黒姫駅行きの観光シャトルバスを待ちます。写真はゲート越しに撮った黒姫山。ガスに覆われています。
2017年10月08日 15:54撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒姫駅行きの観光シャトルバスを待ちます。写真はゲート越しに撮った黒姫山。ガスに覆われています。

感想/記録

スタートは黒姫高原と大橋登山口のどちらかに迷いましたが、標高が300ほど高い大橋登山口からスタートすることにしました。

長野駅では戸隠神社に向かう観光客で混雑が予想されたので、確実に座るために少し歩いて始発のバスターミナルから乗車。予想通りの混雑で増発便が出るほどでした。

登山道は全体的に泥濘が多く、倒木、岩が多く、滑りやすい感じがしました。歩きやすいと思える道は少なく、しらたま平からの稜線歩きが一番快適でした。その分、登頂したときの達成感は味わうことができました。

黒姫高原からは季節限定の観光シャトルバスを利用。黒姫駅まで約20分間、乗客は自分だけ・・・。もっと利用者が増えるといいなと思いながら帰宅しました。行きと帰りの差でびっくりです。
訪問者数:193人
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