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ヤマレコ

記録ID: 1284805 全員に公開 ハイキング中国山地東部

那岐山

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴 時々 曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間13分
休憩
1時間12分
合計
5時間25分
S大畑橋駐車場10:0010:20渓流・尾根コース分岐10:56馬ノ背小屋(那岐山)11:0711:58那岐山三角点峰12:0412:18那岐神社址12:34津川山12:4413:01那岐神社址13:0213:17那岐山三角点峰13:22那岐山避難小屋13:2813:34那岐山13:3613:40那岐山避難小屋13:45那岐山三角点峰14:2014:51馬ノ背小屋(那岐山)14:5215:00シャクナゲの峰15:15渓流・尾根コース分岐15:25大畑橋駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

駐車スペースの先が登山口になっています。
2017年10月08日 10:01撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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駐車スペースの先が登山口になっています。
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沢沿いを歩きます。
2017年10月08日 10:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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沢沿いを歩きます。
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登りは渓流コースを歩くことに。
2017年10月08日 10:19撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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登りは渓流コースを歩くことに。
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薄氷のごとくよく滑ります。
2017年10月08日 10:47撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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薄氷のごとくよく滑ります。
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沢から離れます。
2017年10月08日 11:03撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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沢から離れます。
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少しずつ紅葉が始まっています。
2017年10月08日 11:03撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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少しずつ紅葉が始まっています。
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馬の背避難小屋に到着しました。
2017年10月08日 11:04撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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馬の背避難小屋に到着しました。
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綺麗な避難小屋です。
2017年10月08日 11:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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綺麗な避難小屋です。
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避難小屋前からの眺め
2017年10月08日 11:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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避難小屋前からの眺め
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展望アプリを使ってみました。
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展望アプリを使ってみました。
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標高1000メートルを越えます。
2017年10月08日 11:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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標高1000メートルを越えます。
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熊笹が多くなってきました。
2017年10月08日 11:53撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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熊笹が多くなってきました。
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山頂台地には休憩舎の横から出てきます。
2017年10月08日 12:00撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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山頂台地には休憩舎の横から出てきます。
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那岐山 山頂と山頂避難小屋
2017年10月08日 12:01撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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那岐山 山頂と山頂避難小屋
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北側の山並み
2017年10月08日 12:01撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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北側の山並み
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滝山方面への縦走路
2017年10月08日 12:02撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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滝山方面への縦走路
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那岐町、勝央町の街並み
2017年10月08日 12:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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那岐町、勝央町の街並み
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休憩舎の展望デッキです。
お昼ごはんはここで頂きました。
2017年10月08日 12:10撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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休憩舎の展望デッキです。
お昼ごはんはここで頂きました。
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ドウタンツツジが赤くなっています。
2017年10月08日 12:17撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ドウタンツツジが赤くなっています。
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滝山方面へ少し歩いてみます。
2017年10月08日 12:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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滝山方面へ少し歩いてみます。
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紅葉すると綺麗でしょうね。
2017年10月08日 12:29撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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紅葉すると綺麗でしょうね。
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歩いてきた縦走路を振り返ります。
2017年10月08日 12:34撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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歩いてきた縦走路を振り返ります。
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津川山の東屋で休憩して那岐山へ戻ります。
2017年10月08日 12:39撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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津川山の東屋で休憩して那岐山へ戻ります。
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滝山は今度また。
2017年10月08日 12:43撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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滝山は今度また。
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ヘリが近づいてきました。
2017年10月08日 12:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ヘリが近づいてきました。
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山頂直下に岩場があります。
2017年10月08日 13:25撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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山頂直下に岩場があります。
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立派な山頂避難小屋
2017年10月08日 13:28撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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立派な山頂避難小屋
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室内も綺麗です。
2017年10月08日 13:29撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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室内も綺麗です。
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那岐山山頂に到着しました。
2017年10月08日 13:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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那岐山山頂に到着しました。
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馬の背避難小屋に戻ってきました。
2017年10月08日 14:50撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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馬の背避難小屋に戻ってきました。
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帰りは尾根コースを下ります。
2017年10月08日 14:54撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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帰りは尾根コースを下ります。
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長い鎖場があります。
2017年10月08日 15:03撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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長い鎖場があります。
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鹿避けネットが張られています。
2017年10月08日 15:06撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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鹿避けネットが張られています。
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春は綺麗なんでしょうね。
2017年10月08日 15:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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春は綺麗なんでしょうね。
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グレーチングの橋を渡ります。
2017年10月08日 15:14撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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グレーチングの橋を渡ります。
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渓流コースとの分岐に戻ってきました。
2017年10月08日 15:15撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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渓流コースとの分岐に戻ってきました。
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感想/記録

那岐山へ行きました。
今回は帰りのことを考えて鳥取県側から登りましたが、中国道を降りてから登山口までかなり大回りしなければならず、素直に岡山県側から登っておけば良かったと少し後悔しました。

鳥取県側の登山道は人が余り歩かないせいでしょうか、岩も木道も木の根も登山道の石ころもツルツルよく滑るので注意が必要です。
登りは渓流コースを歩きましたが、何回か渡渉を繰り返しますが沢の水量が多く渡渉する場所を考えながら歩かなければなりませんでした。

沢から離れ、木道の急坂を登りつめると馬の背避難小屋に到着します。
建築されて間もないのでしょうか、建物も室内もとても綺麗です。
岡山県・鳥取県・島根県は山岳地域に宿泊可能で綺麗な避難小屋を複数建築されていますが、広島県は私の知る限り宿泊可能な避難小屋は思い当たりません。
是非広島県も道後山・比婆山・恐羅漢山の辺から避難小屋を建設して頂けたらと願うばかりです。

馬の背避難小屋を越え、樹木が少なくなり熊笹が多くなると山頂台地の休憩舎の横に飛び出します。
三角点では多く人が既に昼食を食べておられますが、時間も早いので少し滝山方面へ歩いてみることにしました。
滝山方面への登山道は熊笹に覆われた展望の良い縦走路で、歩いていてとても気持ちが良いです。
残念ながらまだ紅葉は進んでいませんでしたが、今後紅葉が始まるとさらに気持ちのよい縦走路になると思われます。
今回は津川山の東屋で休憩し那岐山に戻りましたが、次回は是非滝山まで行ってみようと思います。

那岐山に向け縦走路を歩いているとヘリコプターが近づいて来て三角点の辺でホバーリングしています。
見ていると、三角点に隊員をホイスト降下させた後ヘリは一旦三角点を離れて周りを旋回しだしました。
こりゃ何かあったなと思いましたが、私が三角点に戻る直前にヘリは南西方面へ飛び去っていきました。
後に他の登山者に聞くと発病者が出て出動したとのことで登山口には救急車が待機していたそうですがヘリはそのまま遠方へ飛び去ったので救急車に移乗する時間もないほど重篤な状態だったと想像でき、大事に至らなければ良いのにと願うばかりです。

昼食前に三角点から那岐山山頂に向け進みましたが途中山頂避難小屋の前を通ります。
コンクリート造りの頑丈な避難小屋ですが駒の尾山やタルガ峰にある避難小屋と基本設計が同じなのでしょう、岡山県の建設と判る避難小屋です。
山頂に登った後は再び三角点まで戻り休憩舎で昼食を摂ることにしました。

昼食後同じ道を下山することにしましたが、馬の背避難小屋からは尾根コースで下山することに。
さすがに尾根コースというだけあって急峻な鎖場を下ります。
私的には渓流コースより尾根コースのほうが面白いと感じました。

今回初めて那岐山に登りましたが自動車でのアクセスも便利ですし、稜線はなだらかで避難小屋もあるのでぜひ次回は雪のシーズンに泊まりで登ってみたいと思います。
訪問者数:246人
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