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ヤマレコ

記録ID: 1285016 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

七倉岳〜北葛岳 (七倉山荘からピストン)

日程 2017年10月09日(月) [日帰り]
メンバー
天候快晴! いいお天気でした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
七倉山荘の駐車場を利用。
数十台は駐められそうな,広い駐車場があります。
一番奥にトイレもあります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間53分
休憩
55分
合計
8時間48分
S七倉山荘05:1905:22七倉登山口07:39鼻突八丁(八合目)07:4008:20天狗の庭08:2209:00船窪小屋09:1709:26七倉岳09:3110:32北葛岳10:5211:52七倉岳11:5612:05船窪小屋12:1112:29天狗の庭12:50鼻突八丁(八合目)14:04七倉登山口14:07七倉山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■登山口〜天狗の庭
ほぼ樹林帯の登り。木製のはしごが多数(とくに鼻突八丁)。
登山道には木の根の張り出しも多く,濡れるとすべります。

■七倉岳〜北葛岳
とくに七倉岳から七倉乗越までの区間には,
鎖やはしごのある岩場があり,なかなか険しい。
その他周辺情報葛温泉かじかでお風呂(大人800円)

装備

個人装備 ALTRA LONEPEAK 2.5

写真

七倉山荘の駐車場。少し明るくなってきたので出発します。
2017年10月09日 05:17撮影 by DSC-WX300, SONY
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七倉山荘の駐車場。少し明るくなってきたので出発します。
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七倉沢にかかる橋を渡って,トンネルの手前に登山口。
2017年10月09日 05:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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七倉沢にかかる橋を渡って,トンネルの手前に登山口。
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尾根を登っていく。木々の間から唐沢岳が見えた。
2017年10月09日 06:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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尾根を登っていく。木々の間から唐沢岳が見えた。
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北葛岳も見えてきました。
2017年10月09日 08:05撮影 by DSC-WX300, SONY
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北葛岳も見えてきました。
3
天狗の庭の手前で,南方面の展望が開ける。槍・穂から表銀座の山々が見えます。
2017年10月09日 08:15撮影 by DSC-WX300, SONY
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天狗の庭の手前で,南方面の展望が開ける。槍・穂から表銀座の山々が見えます。
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天狗の庭に着きました。不動岳から烏帽子岳,そして裏銀座の山々。
2017年10月09日 08:17撮影 by DSC-WX300, SONY
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天狗の庭に着きました。不動岳から烏帽子岳,そして裏銀座の山々。
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ハイマツの尾根道をさらに上へ。
2017年10月09日 08:21撮影 by DSC-WX300, SONY
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ハイマツの尾根道をさらに上へ。
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北葛岳のむこうに蓮華岳が見えてきた。
2017年10月09日 08:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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北葛岳のむこうに蓮華岳が見えてきた。
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さぁ,あそこが2453mのピーク。そのピークを過ぎたあたりで写真を撮ろうとしたら,腰にさげていたカメラがない! 金具が壊れて,落としてしまったらしい。やば〜い!
2017年10月09日 08:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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さぁ,あそこが2453mのピーク。そのピークを過ぎたあたりで写真を撮ろうとしたら,腰にさげていたカメラがない! 金具が壊れて,落としてしまったらしい。やば〜い!
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探しながら戻っていくと,下から登ってきたお兄さんが「拾った方たちから渡された」と持ってきてくださった! 本当にみなさん,ありがとうございました。感謝感謝です<(_ _)>
2017年10月09日 08:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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探しながら戻っていくと,下から登ってきたお兄さんが「拾った方たちから渡された」と持ってきてくださった! 本当にみなさん,ありがとうございました。感謝感謝です<(_ _)>
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船窪小屋への平坦な道をゆったりと歩いていく。
2017年10月09日 08:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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船窪小屋への平坦な道をゆったりと歩いていく。
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下に七倉ダムと七倉山荘の駐車場が見えました。
2017年10月09日 08:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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下に七倉ダムと七倉山荘の駐車場が見えました。
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針ノ木岳や立山・剱が見えてきました。
2017年10月09日 08:58撮影 by DSC-WX300, SONY
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針ノ木岳や立山・剱が見えてきました。
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崩壊がめだつ不動岳への稜線。その向こうには,五色ヶ原から薬師岳への稜線。来年は久しぶりに五色ヶ原に行きたいなぁ。
2017年10月09日 08:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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崩壊がめだつ不動岳への稜線。その向こうには,五色ヶ原から薬師岳への稜線。来年は久しぶりに五色ヶ原に行きたいなぁ。
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舟窪小屋に到着しました。明日,小屋閉めだそうです。
2017年10月09日 09:01撮影 by DSC-WX300, SONY
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舟窪小屋に到着しました。明日,小屋閉めだそうです。
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それでは,七倉岳山頂へ。
2017年10月09日 09:19撮影 by DSC-WX300, SONY
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それでは,七倉岳山頂へ。
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10分ほどで七倉岳山頂(2509m)にとうちゃ〜く。後ろは北葛岳と蓮華岳です。
2017年10月09日 09:28撮影 by DSC-WX300, SONY
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10分ほどで七倉岳山頂(2509m)にとうちゃ〜く。後ろは北葛岳と蓮華岳です。
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ふり返れば,南方面はやっぱり槍ヶ岳が目だちますね。
2017年10月09日 09:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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ふり返れば,南方面はやっぱり槍ヶ岳が目だちますね。
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北を見れば,針ノ木岳や立山。
2017年10月09日 09:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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北を見れば,針ノ木岳や立山。
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誰もいなかったので,セルフで。
2017年10月09日 09:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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誰もいなかったので,セルフで。
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七倉岳から船窪岳への稜線も崩壊が進んでいます。
2017年10月09日 09:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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七倉岳から船窪岳への稜線も崩壊が進んでいます。
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針ノ木岳と蓮華岳。
2017年10月09日 09:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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針ノ木岳と蓮華岳。
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稜線を北葛岳へむかいます。
2017年10月09日 09:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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稜線を北葛岳へむかいます。
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岩尾根になってきました。
2017年10月09日 09:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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岩尾根になってきました。
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目の前のピークを越えていく。
2017年10月09日 09:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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目の前のピークを越えていく。
1
ふり返って,七倉岳方面。ここも崩壊しています。
2017年10月09日 09:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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ふり返って,七倉岳方面。ここも崩壊しています。
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北葛岳への登りがせまってきました。先を行くのは,カメラを持ってきてくれたお兄さん。
2017年10月09日 09:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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北葛岳への登りがせまってきました。先を行くのは,カメラを持ってきてくれたお兄さん。
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北葛岳の登りが始まる。ここも急登だ。
2017年10月09日 10:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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北葛岳の登りが始まる。ここも急登だ。
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針ノ木岳。
2017年10月09日 10:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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針ノ木岳。
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高瀬川をはさんで,南には唐沢岳。
2017年10月09日 10:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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高瀬川をはさんで,南には唐沢岳。
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ふり返ると,七倉岳から下ってきた稜線。
2017年10月09日 10:05撮影 by DSC-WX300, SONY
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ふり返ると,七倉岳から下ってきた稜線。
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北葛岳の山頂へむかって歩く。
2017年10月09日 10:13撮影 by DSC-WX300, SONY
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北葛岳の山頂へむかって歩く。
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山頂の標識が見えてきました。
2017年10月09日 10:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂の標識が見えてきました。
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北葛岳から蓮華岳への稜線。大きな登り下りですね。
2017年10月09日 10:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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北葛岳から蓮華岳への稜線。大きな登り下りですね。
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北葛岳山頂(2551m)にとうちゃ〜く。
2017年10月09日 10:35撮影 by DSC-WX300, SONY
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北葛岳山頂(2551m)にとうちゃ〜く。
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ここにも誰もいないので,セルフで。あれ,ちょっと傾いてる?
2017年10月09日 10:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここにも誰もいないので,セルフで。あれ,ちょっと傾いてる?
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山頂から七倉岳方面。かなたには赤牛岳や水晶岳が見えました。
2017年10月09日 10:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂から七倉岳方面。かなたには赤牛岳や水晶岳が見えました。
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山頂から見る蓮華岳は,どっしりと風格があります。
2017年10月09日 10:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂から見る蓮華岳は,どっしりと風格があります。
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山頂からの針ノ木岳や立山方面。
2017年10月09日 10:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂からの針ノ木岳や立山方面。
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遠く八ヶ岳や南アルプス,そして富士山も。
2017年10月09日 10:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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遠く八ヶ岳や南アルプス,そして富士山も。
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それでは戻っていきます。
2017年10月09日 10:54撮影 by DSC-WX300, SONY
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それでは戻っていきます。
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七倉岳は『風の谷のナウシカ』のオームみたい。
2017年10月09日 11:10撮影 by DSC-WX300, SONY
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七倉岳は『風の谷のナウシカ』のオームみたい。
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針ノ木岳,そして立山。
2017年10月09日 11:10撮影 by DSC-WX300, SONY
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針ノ木岳,そして立山。
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七倉岳への登り返し。崩壊していて,なかなか険しいです。
2017年10月09日 11:15撮影 by DSC-WX300, SONY
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七倉岳への登り返し。崩壊していて,なかなか険しいです。
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ここは右手から鎖とハシゴで登ります。
2017年10月09日 11:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここは右手から鎖とハシゴで登ります。
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ここも右手を巻いていきます。
2017年10月09日 11:27撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここも右手を巻いていきます。
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ここまで来れば,もう大丈夫。
2017年10月09日 11:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここまで来れば,もう大丈夫。
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またまた針ノ木岳と蓮華岳。
2017年10月09日 11:45撮影 by DSC-WX300, SONY
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またまた針ノ木岳と蓮華岳。
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そして,立山・剱。
2017年10月09日 11:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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そして,立山・剱。
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七倉岳に戻ってきました。いずれ針ノ木・蓮華から,この稜線を縦走してみたいですね。
2017年10月09日 11:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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七倉岳に戻ってきました。いずれ針ノ木・蓮華から,この稜線を縦走してみたいですね。
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船窪小屋に戻っていきます。
2017年10月09日 12:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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船窪小屋に戻っていきます。
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狭い尾根の上に,ちょこんと建っている舟窪小屋。
2017年10月09日 12:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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狭い尾根の上に,ちょこんと建っている舟窪小屋。
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それでは最後に針ノ木岳や立山・剱岳をながめて,舟窪小屋から下っていきましょう。
2017年10月09日 12:13撮影 by DSC-WX300, SONY
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それでは最後に針ノ木岳や立山・剱岳をながめて,舟窪小屋から下っていきましょう。
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天狗の庭を通過。
2017年10月09日 12:31撮影 by DSC-WX300, SONY
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天狗の庭を通過。
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ガンガン下って,七倉山荘に下りてきました。ちょっと飛ばしすぎました。疲れました〜。
2017年10月09日 14:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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ガンガン下って,七倉山荘に下りてきました。ちょっと飛ばしすぎました。疲れました〜。
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感想/記録

10月の三連休は,毎年恒例の学生時代の集まりが,松本市の浅間温泉で開かれて,
それに参加して旧交を温めたあと,
お天気モードだった最終日に,北アルプスへ向かいました。

今回めざしたのは,七倉山荘から船窪新道を登って七倉岳をピストンするコースです。
蓮華岳〜北葛岳〜七倉岳〜不動岳〜烏帽子岳の稜線はボクにとっては未踏区間で,
前々から「一度歩いてみたい」と思っていたのですが,
扇沢から登って七倉山荘に下るとすると,どう車を回収するかが問題なのです。
それで,未踏になっているわけですが,
今回はその区間に少し足を踏み入れてみようと出かけてきました。

船窪新道は,天狗の庭付近まで延々樹林帯の中を登りますが,なかなかの急登です。
とくに鼻突八丁は,木製ハシゴが連続する急登区間でした。
木の根が張り出した箇所も多くて,なかなか歩きにくくて険しい登山道です。

それでも森林限界を抜ければ,南には表銀座・裏銀座の山々から槍・穂高が望まれ,
北には針ノ木・蓮華が大きく,立山・剱も顔をのぞかせています。
お天気にも恵まれて,絶景を堪能しました。

時間にも余裕があったので,七倉岳から主稜線を北葛岳まで往復してみました。
そこには崩壊地のへりを登り下りするような岩場や,鎖場・ハシゴ場もあり,
距離のわりには時間がかかるのもうなづけました。

人の多い北アルプスの中でも,地味で訪れる登山者の少ない山域だと言われますが,
ボクはこういうところ,好きですね。
いつかぜひ蓮華岳から烏帽子岳まで,ずっと縦走してみたいです。
訪問者数:142人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/17
投稿数: 610
2017/10/12 0:25
 エアースポット
hushiyamaさん こんにちは

この辺りは北アのエアースポット的な感じなのでしょうか
その分静かな山歩きを堪能できるようですが道もワイルドそう
一般的な北アの趣とはちょっと一線画しますね

赤線繋ぎにはそれほど興味はないのですが、
北アの地図とか観てると稜線を繋ぎたくなってきますねぇ
登録日: 2013/5/27
投稿数: 3952
2017/10/12 7:27
 絶景ですね
おはようございます。
北アルプスの景色は、やっぱり一味違いますね。
こんな絶景を見ちゃうと、止められませんね。

私は北アルプスは人が多い印象が強すぎて、敬遠しています。
上高地のニュースなんか見ると、どこの歩行者天国かと思ってしまいます
でも、ここは静かな地域だとのこと
地味な北アルプスがあるとは知りませんでした。
俄然、興味がわいてきました。
来年はちょっと北アもチャレンジしてみたくなりました
良い情報をありがとうございます。
登録日: 2012/9/8
投稿数: 111
2017/10/12 22:19
 Re: エアースポット
goldengateさん,こんばんは。
コメント,ありがとうございました。

そうですね,この山域,北は後立山連峰,そして南は裏銀座にはさまれた,
北アルプスの中ではちょっと人気のない山域みたいですね。
ボクも実際登ってみるまでは,
なんとなく「山頂まで樹林におおわれた,暗〜いイメージ」を勝手に作り上げてましたが,
そこは北アルプスの2500m越えですから,
ご覧の通り,稜線は展望バッチリで,明るい雰囲気でした。
山頂までハイマツにおおわれているところは,ちょっと南アルプスを思わせましたね。
なんとかして,針ノ木峠から烏帽子岳まで縦走したいものです。
登録日: 2012/9/8
投稿数: 111
2017/10/12 22:29
 Re: 絶景ですね
totokさん,こんばんは。
コメント,ありがとうございました。

そうですね,北アルプスには静かな山旅のできるエリアはほとんどないかもしれませんね。
その中では,この山域は比較的人が少なそうです。
それでも船窪小屋は,ボクの登った前夜は満員だったそうです。
秋の三連休だったのですから,そんなもんかもしれませんけどね。

なんかでもボクは,この山々がちょっと気に入りました。
また出かけていってみたいと思います。

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