ヤマレコ

記録ID: 1286428 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

大無間山 (田代からピストン)

日程 2017年10月09日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
田代生涯学習交流館に駐車しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間16分
休憩
34分
合計
7時間50分
S諏訪神社06:2007:08雷段08:11小無間小屋08:28P308:3008:44P208:4608:54P109:35小無間山09:3609:43唐松谷の頭09:4509:58中無間山09:5910:40大無間山11:0011:31中無間山11:3211:47唐松谷の頭11:56小無間山11:5812:27P112:36P212:49P312:5013:03小無間小屋13:46雷段13:4814:07諏訪神社14:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

車はキャンプ場向かいの公民館?(生涯学習交流館らしい)に停めさせていただきました。
2017年10月09日 06:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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車はキャンプ場向かいの公民館?(生涯学習交流館らしい)に停めさせていただきました。
てしゃまんくの里は登山では停めてはいけないらしいので、トイレだけ使用。
2017年10月09日 06:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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てしゃまんくの里は登山では停めてはいけないらしいので、トイレだけ使用。
少し歩くと諏訪神社の鳥居の横に水場があるので、ここで飲料確保。とてもおいしい水でした。
ここから登山開始!
2017年10月09日 06:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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少し歩くと諏訪神社の鳥居の横に水場があるので、ここで飲料確保。とてもおいしい水でした。
ここから登山開始!
参道を登ると車道に出ます。ここに案内あり。
2017年10月09日 06:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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参道を登ると車道に出ます。ここに案内あり。
階段上に諏訪神社本殿。水場より上になってしまいますが、この境内にも車停められますね。1台停まっていました。
2017年10月09日 06:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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階段上に諏訪神社本殿。水場より上になってしまいますが、この境内にも車停められますね。1台停まっていました。
しばらく林道を歩くと林道終点。(あとで地図と見比べるとこれ不正解らしい、神社からすぐ登山道がある?)
中部電力の目印以外何も無いが、ここを入ればよいのか?(これはたぶん正解)
2017年10月09日 06:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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しばらく林道を歩くと林道終点。(あとで地図と見比べるとこれ不正解らしい、神社からすぐ登山道がある?)
中部電力の目印以外何も無いが、ここを入ればよいのか?(これはたぶん正解)
鉄塔に出ます。帰りにわかりましたが、この鉄塔を向かって左側から尾根に登っていくのが正解。
我々は右側にトラバースしてしまったため迷ってしまいました。踏み跡や目印が右側にもあるので注意です。(林業用か?)
2017年10月09日 06:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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鉄塔に出ます。帰りにわかりましたが、この鉄塔を向かって左側から尾根に登っていくのが正解。
我々は右側にトラバースしてしまったため迷ってしまいました。踏み跡や目印が右側にもあるので注意です。(林業用か?)
途中で強引に道無き道を登って登山道に復帰。
雷段到着。この辺りの木の青テープぐるぐるは何なのだろう?
2017年10月09日 07:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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途中で強引に道無き道を登って登山道に復帰。
雷段到着。この辺りの木の青テープぐるぐるは何なのだろう?
小無間小屋。結構立派。
2017年10月09日 08:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小無間小屋。結構立派。
崩壊地が見えてきました。
2017年10月09日 08:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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崩壊地が見えてきました。
崩壊地。思っていたよりは道幅ありましたが、怖いもんは怖い。
気を引き締めるためにもヘルメット装着で行きます。
2017年10月09日 09:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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崩壊地。思っていたよりは道幅ありましたが、怖いもんは怖い。
気を引き締めるためにもヘルメット装着で行きます。
崩壊してる分、景色はよいです。富士山も見えました。
2017年10月09日 09:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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崩壊してる分、景色はよいです。富士山も見えました。
綺麗に切れてます。反対側も切れてます。
ロープはピンとは張ってませんが、ちゃんとしています。(と思います)
2017年10月09日 09:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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綺麗に切れてます。反対側も切れてます。
ロープはピンとは張ってませんが、ちゃんとしています。(と思います)
崩壊地から急登して小無間山。
2017年10月09日 09:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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崩壊地から急登して小無間山。
中無間山。間違って直進しないようにロープを張ってくれてあります。
2017年10月09日 09:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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中無間山。間違って直進しないようにロープを張ってくれてあります。
山頂前に展望の良い場所が2ヶ所ほどあり。南アルプスの山々がよく見えました。
2017年10月09日 10:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂前に展望の良い場所が2ヶ所ほどあり。南アルプスの山々がよく見えました。
山頂到着。展望は無いですが、スペースは広いです。
2017年10月09日 10:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂到着。展望は無いですが、スペースは広いです。
上の方は紅葉が始まってました。
2017年10月09日 10:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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上の方は紅葉が始まってました。
崩壊地は下りながら入ることになる帰りの方が怖さ倍増。
2017年10月09日 12:18撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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崩壊地は下りながら入ることになる帰りの方が怖さ倍増。
撮影機材:

感想/記録
by adawy

二百名山ながら崩壊が激しく、山と高原地図では崩壊地が通行不可となっている大無間山。いつ崩壊で登れなくなるかわからないので、行けるうちに行ってみたい。
ということで、一人では怖いので仲間と二人で行ってきました。連休だというのに、途中3人としか会わなかったということは、やはりマイナーな山なんですね。

序盤、どうやら登山口を間違ったらしく林道を歩いたり、間違った踏み跡や目印を辿って迷ったりと、どうなることかと思いましたが、中盤からは順調だったと思います。
ハイライトはやはり崩壊地渡り。思ったよりは幅がありましたが、やはり怖いもんは怖かったです。特に帰り(下り)はロープが無いとたぶん落ちます。自分が通るときにも少しずつ小石が落ちていき、崩壊中なのが実感できました。
(帰りP4の手前辺りで数百メートル背後で「ザッサアアアア」という轟音がしたけど、どこか崩壊したのかでかい落石があったのか。距離的に崩壊地ではないと思うが。。。怖い。)

全体的に斜度のきついところが多く、なかなか登りも下りも思ったようにはスピードが出せませんが、小無間〜大無間の間は目印も多く傾斜も緩めで、深南部の山歩きを楽しめました(展望が途中2ヶ所程しか無いのが残念ですが)。

また行きたい!・・・・・・とは思わないかな(笑)
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