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ヤマレコ

記録ID: 1289945 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走鳥海山

鳥海山、もう冬でした(山形・秋田県)

日程 2017年10月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り〜小雨〜雪〜曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 鳥海ブルーラインで秋田県の鉾立ビジターセンターに駐車し、すぐ近くの登山口からスタート。鳥海ブルーラインは10月下旬で閉鎖になります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間14分
休憩
18分
合計
7時間32分
S鉾立05:3206:23賽の河原06:2406:55御浜小屋07:05御田ヶ原07:11御田ヶ原分岐07:25七五三掛07:2608:39御室08:4409:16鳥海山09:46御室09:4710:04七高山10:1210:35行者岳10:3610:42伏拝岳10:58文珠岳11:38七五三掛11:48御田ヶ原分岐11:58御田ヶ原12:08御浜小屋12:28賽の河原12:2913:04鉾立13:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 鉾立〜外輪山・千蛇谷分岐 整備された登山道が続き特に危険な箇所は無いと思います。
 外輪山・千蛇谷分岐〜山頂小屋 途中雪渓がありますがツボ足で大丈夫です。岩で階段に整備され登りやすくなっています。
 山頂付近 大きな岩が重なった岩場が続きます。平らで滑りやすそうな岩の上に雪が積もっているので、スリップすると滑ってちょっと危険です。
 七高山〜外輪山・千蛇谷分岐 外輪山の終点近くは段差が大きくなります。

写真

未明の鉾立登山口からスタート。
2017年10月14日 05:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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未明の鉾立登山口からスタート。
2
最初は斜度は緩く岩で階段状に整備されています。
2017年10月14日 05:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初は斜度は緩く岩で階段状に整備されています。
2
東の空が赤く染まってきた。
2017年10月14日 05:56撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東の空が赤く染まってきた。
7
見通しのきく場所にでました。
2017年10月14日 06:24撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見通しのきく場所にでました。
5
賽の河原でした。
2017年10月14日 06:24撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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賽の河原でした。
1
御浜小屋に到着。
2017年10月14日 06:46撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御浜小屋に到着。
2
ここからはちょっと岩も出てきたり。
2017年10月14日 06:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからはちょっと岩も出てきたり。
見下ろすと鳥海湖が見えます。
2017年10月14日 07:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見下ろすと鳥海湖が見えます。
15
御田ヶ原分岐付近から鳥海山の山頂がみえますが、雪が砂糖を振りかけたように白く見えます。
2017年10月14日 07:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御田ヶ原分岐付近から鳥海山の山頂がみえますが、雪が砂糖を振りかけたように白く見えます。
6
七五三掛(しめかけ)に到着。
2017年10月14日 07:24撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七五三掛(しめかけ)に到着。
少し登ると外輪山・千蛇谷分岐点に到着。
2017年10月14日 07:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し登ると外輪山・千蛇谷分岐点に到着。
稲倉岳方面は素晴らしい紅葉が見えました。
2017年10月14日 07:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稲倉岳方面は素晴らしい紅葉が見えました。
9
千蛇谷コースは一旦下って雪渓を横切り登り返します。
2017年10月14日 07:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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千蛇谷コースは一旦下って雪渓を横切り登り返します。
3
山頂付近は少しガスっています。
2017年10月14日 07:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂付近は少しガスっています。
3
雪渓を横切り。
2017年10月14日 07:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓を横切り。
5
登って行くと雲の切れ間から太陽が覗きました。
2017年10月14日 07:57撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登って行くと雲の切れ間から太陽が覗きました。
1
青空も見えてきた。
2017年10月14日 08:11撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空も見えてきた。
2
雪が深くなってきました。
2017年10月14日 08:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪が深くなってきました。
6
岩を階段状に整備して登りやすくしてあります。
2017年10月14日 08:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩を階段状に整備して登りやすくしてあります。
4
頂上小屋と大物忌神社。
2017年10月14日 08:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上小屋と大物忌神社。
7
頂上小屋横の岩場を登っていきます。
2017年10月14日 08:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上小屋横の岩場を登っていきます。
2
ペンキマークが雪に隠れてコースが分かりづらい。
2017年10月14日 08:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ペンキマークが雪に隠れてコースが分かりづらい。
2
頂上の中央火口丘は溶岩が押し上げられた様子が分かります。
2017年10月14日 08:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上の中央火口丘は溶岩が押し上げられた様子が分かります。
4
この岩の隙間を下りていきますが、雪が積もった急斜面は滑りやすそう。
2017年10月14日 08:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この岩の隙間を下りていきますが、雪が積もった急斜面は滑りやすそう。
3
岩の隙間を抜けだし無事下りてから登り返し振り返ったところ。
2017年10月14日 09:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩の隙間を抜けだし無事下りてから登り返し振り返ったところ。
3
ちょっと岩場を登ると鳥海山頂上に到着。
2017年10月14日 09:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと岩場を登ると鳥海山頂上に到着。
16
アレ、マッシロ、チョウボウハ?
2017年10月14日 09:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アレ、マッシロ、チョウボウハ?
4
ココハ、フユヤマデスカ。
2017年10月14日 09:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ココハ、フユヤマデスカ。
9
ハレノハズノ、オテンキハ。
2017年10月14日 09:12撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハレノハズノ、オテンキハ。
3
アオゾラハドコヘ。
2017年10月14日 09:12撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アオゾラハドコヘ。
2
眺望が望めなく寒いので、せっかく登った頂上からは早々に退散。
2017年10月14日 09:13撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眺望が望めなく寒いので、せっかく登った頂上からは早々に退散。
5
りんごキャンペーン。
2017年10月14日 09:23撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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りんごキャンペーン。
5
雪とりんご。10月でこんな画が撮影できるとは。
2017年10月14日 09:23撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪とりんご。10月でこんな画が撮影できるとは。
16
撮影していたら、ガスが晴れてきた。
2017年10月14日 09:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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撮影していたら、ガスが晴れてきた。
3
日射しが出て外輪山もはっきりと見えてきた。
2017年10月14日 09:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日射しが出て外輪山もはっきりと見えてきた。
4
青空も出できた。
2017年10月14日 09:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空も出できた。
3
下山するとお天気が回復する法則が発動。
2017年10月14日 09:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山するとお天気が回復する法則が発動。
3
また頂上小屋へ下ります。
2017年10月14日 09:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また頂上小屋へ下ります。
3
今日は月山の方がお天気は良かったのかも。
2017年10月14日 09:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は月山の方がお天気は良かったのかも。
5
七高山へ向かいます。
2017年10月14日 09:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七高山へ向かいます。
1
外輪山へ向かって急坂を上り返します。
2017年10月14日 09:54撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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外輪山へ向かって急坂を上り返します。
外輪山に出ると曇り空ながらも奥羽山脈が見えました。
2017年10月14日 10:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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外輪山に出ると曇り空ながらも奥羽山脈が見えました。
2
七高山へ向かいます。
2017年10月14日 10:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七高山へ向かいます。
七高山に到着。
2017年10月14日 10:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七高山に到着。
2
うっすらと虹も見えました。
2017年10月14日 10:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うっすらと虹も見えました。
3
頂上からの眺望はダメでしたが、七高山からはなんとか眺望が得られました。
2017年10月14日 10:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上からの眺望はダメでしたが、七高山からはなんとか眺望が得られました。
2
先ほどまでいた鳥海山(新山)。
2017年10月14日 10:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先ほどまでいた鳥海山(新山)。
13
奥のピークは栗駒山のようです。
2017年10月14日 10:15撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥のピークは栗駒山のようです。
2
素晴らしい山並みが見られて遠征してきた甲斐がありました。
2017年10月14日 10:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素晴らしい山並みが見られて遠征してきた甲斐がありました。
2
外輪山を下って行く途中は雪、と言うより氷の粒が横から吹き付けて顔が痛かった。
2017年10月14日 10:19撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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外輪山を下って行く途中は雪、と言うより氷の粒が横から吹き付けて顔が痛かった。
1
外輪山を下りていくと、また厚い雲が見えてきた。
2017年10月14日 10:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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外輪山を下りていくと、また厚い雲が見えてきた。
1
積雪は吹き溜まったところで15センチくらい。
2017年10月14日 10:23撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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積雪は吹き溜まったところで15センチくらい。
1
眼下には雲海も広がります。
2017年10月14日 10:23撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下には雲海も広がります。
振り返っての鳥海山(新山)。
2017年10月14日 10:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返っての鳥海山(新山)。
4
爆裂火口の様子が分かります。
2017年10月14日 10:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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爆裂火口の様子が分かります。
4
今年初のかわいい雪だるま。
2017年10月14日 10:43撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今年初のかわいい雪だるま。
1
遠くに鳥海湖が見えてきた。
2017年10月14日 10:52撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くに鳥海湖が見えてきた。
6
文殊岳に到着。
2017年10月14日 11:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文殊岳に到着。
遠くに見えるのは男鹿半島の寒風山かな。
2017年10月14日 11:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くに見えるのは男鹿半島の寒風山かな。
2
外輪山の終点近くは登山道の段差が大きくなります。
2017年10月14日 11:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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外輪山の終点近くは登山道の段差が大きくなります。
4
酒田市のある庄内平野。
2017年10月14日 11:54撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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酒田市のある庄内平野。
3
遠くに見える月山。
2017年10月14日 11:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くに見える月山。
1
昨年行った飛島。
2017年10月14日 11:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昨年行った飛島。
2
標高を下げてきました。
2017年10月14日 12:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高を下げてきました。
1
緩い傾斜の登山道。
2017年10月14日 12:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緩い傾斜の登山道。
晴れていれば山肌の紅葉が美しかったはず。
2017年10月14日 12:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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晴れていれば山肌の紅葉が美しかったはず。
11
展望台と駐車場が見えてきた。
2017年10月14日 12:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望台と駐車場が見えてきた。
2
鳥海ブルーライン沿いは紅葉の見頃を迎えていました。
2017年10月14日 12:56撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳥海ブルーライン沿いは紅葉の見頃を迎えていました。
5
登山道の紅葉はもう終わりですね。
2017年10月14日 12:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道の紅葉はもう終わりですね。
1
晴れていれば見事な山肌の紅葉と冠雪した鳥海山。
2017年10月14日 13:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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晴れていれば見事な山肌の紅葉と冠雪した鳥海山。
3
東雲荘(TDK小屋)付近は紅葉が美しい。
2017年10月14日 13:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東雲荘(TDK小屋)付近は紅葉が美しい。
19
鉾立ビジターセンターに戻ってきました。観光客で大賑わいでした。
2017年10月14日 13:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉾立ビジターセンターに戻ってきました。観光客で大賑わいでした。
2
次回は鉾立山荘で宿泊かな。
2017年10月14日 13:14撮影 by iPhone 6, Apple
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次回は鉾立山荘で宿泊かな。
1
鳥海ブルーラインを下る途中の紅葉。
2017年10月14日 13:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳥海ブルーラインを下る途中の紅葉。
3
国民宿舎大平山荘から紅葉を撮影。
2017年10月14日 13:39撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国民宿舎大平山荘から紅葉を撮影。
4

感想/記録

【感想/記録】
 有給休暇を使って金曜日から穂高方面に行こうと思っていたら、週末のアルプスのお天気は全然ダメ。北に行くほど日本海側ほどお天気は良いようなので、思い切って山形県と秋田県の境にそびえ立つ鳥海山まで行くことに。昨年は山形県側からの登りましたので、今回は秋田県側の鉾立から登る事にしました。

 今回は急に行き先を決めたのでリサーチ不足。鳥海山は10月5日に初冠雪していました( ̄◇ ̄;)。酒田市に到着してからライブカメラで見る鳥海山は冠雪している様で、頂上に立てるか最初から思いっきり不安に。未明の4時にホテルをチェックアウトし出発すると、まさかの小雨が降っており嫌な予感。しばらく北上すると小雨は止みました。鉾立ビジターセンターにはまだ暗い5時に到着。朝食を食べて準備をし登山届を出し5時半には出発。もう明るくなってきたので、ヘッデンは必要ありませんでした。

 最初は緩やかなコンクリートの階段、次は岩の階段を登っていると、東の空が少し赤く染まってきました。お天気は天気予報とは違い曇りで、途中から小雨がパラつきだしす始末。ジャケットを脱ぎ想定外のレインウェアを着込みます。小雨はそのうち止み、外輪山・千蛇谷分岐点に到着すると、山頂付近はガスっている様。千蛇谷方面に向かいますが、一旦標高を下げて雪渓を横切りまた登り返します。しばらくするとちょっと青空も見え始め、雲の切れ間から太陽も見えてお天気は回復かと期待。しかし山頂に近づく頃にはまた曇り空になりました。

 頂上小屋に到着すると間違えて七高山方面に向かってしまいました。頂上は風が強くて寒そうなので、レインウェアの下にジャケットを着込みました。ちょっと戻り頂上へ行く登山道は岩が積み重なって、雪が積もりペンキマークが分かりづらい。積み重なった大きな岩を登り、一旦下る狭い岩の隙間は急な岩階段に雪が積もって滑りやすそう。下るのをためらいましたが、階段状で慎重に下りると大丈夫でした。また岩場を登り返すと無事頂上に到着。でもガスって真っ白で眺望は無し、風も強く寒くなってきたので早々に退散。下山し岩の隙間を登返し外輪山の見える場所に戻ると、ガスが晴れてなんと晴れ間が見えてきました。

 また頂上に戻るのも大変なので、頂上小屋まで下りてから外輪山まで登り返し、今度は七高山を目指します。外輪山の稜線に出ると風が強く吹きますが、ちょっと歩いて七高山に到着。この時は風も穏やかで、ガスが晴れて奥羽山脈やにかほ市の平野も見えました。ここでちょっと休んでから、外輪山コースを下ります。また風が強く吹き雪と言うより氷の粒が吹き付け顔に当たって痛い。このコースは最初は斜度が緩やかですが、そのうち段差の大きい岩場が出てきます。標高を下げていくと雪も止み、外輪山・千蛇谷分岐点付近で昼食のパウンドケーキを食べてから再出発。

 ここからは斜度が緩やかですが、アウトソールが固い登山靴だと、硬い石階段では足先が痛い。小走りで走っていくと暑くなって、レインウェアもジャケットも途中で脱ぎ、13時過ぎに鉾立の登山口に到着。お天気は曇りでしたがちょうど紅葉の見頃なので、観光客で賑わっていました。気温は12℃程なので肌寒いのに、薄着の自分はアウェイ感が強かったです(笑)。鳥海山は富山から遠いので、せっかく来たのなら東北の山々を巡る旅にしたいですね。ちょっと遠いのですがアクセスは良いので、次回はお天気の良い日にまた登ってみたいですね。

【注意点や反省点】
 早く着きすぎたので酒田市のイオンで買い物をして、駐車場でホテルのチェックインの時間まで待機していたら、山形県警のお巡りさんに職質されました。県外ナンバーだと一応チェックされるそうですが、都会ナンバーからならいざ知らず、同じ日本海側の田舎県なのに怪しいかったのでしょうか。でも鳥海山へ行くと言ったらお巡りさんと山の話で盛り上がりました(笑)。
 安いからと無計画に買ったアウトレットの行動食用お菓子類、次々に賞味期限を迎えつつあり、行動食を消費するために山行に行くという本末転倒の状況が続きそうです(笑)。
 晴れて眺望が良いはずだからと望遠レンズを付けたカメラも持って行きましたが、出番が無くてただの重りでした。当初はトレランシューズで登ろうと思っていましたが、ぬかるみと積雪ではトレランシューズでは厳しく、念のためにと持って行ったモンベルのアルパインクルーザー2000があって良かったてです。
 秋田県まで遠征したのに、土曜日の富山のお天気はそれ程悪くなく、立山も強風ながらも視界があったようです(´Д`)。
 登山口の鉾立山荘は10月末まで営業しているようです。宿泊料は1泊1,800円、布団(1組,1泊につき/510円、ガス(ガス栓1個,1時間以内)/100円です。登山口まですぐなのでここに宿泊すればよかった。
 宿泊したホテルイン酒田は大浴場とサウナがあり、キレイで快適でした。
 北陸自動車道は昔は昔は新潟市までだったと記憶していましたが、片側一車線の日本海東北自動車道が延伸され、途中から無料区間でした。国道7号線、鳥海ブルーラインも道幅が広くて走りやすいです。
 以下次回への備忘録
 買い物はイオン酒田南店がほどほどの広さで便利。シェルは帰りの7号線沿いイオン手前にあり。

【Apple Watch等による計測結果】
ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal)
  1,020
エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分)
  86
スタンド(1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間)
  17
登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階)
  360
ウォーキングの距離(km)
 23.3
歩数(1日で歩いた歩数 / 歩)
 31,057
心拍数 (1日で最低、最高の心拍数)
 51〜137
体重
 61.8 -> 62.5
夕食を食べてから計測したら、体重が増えていました。
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