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ヤマレコ

記録ID: 1292234 全員に公開 講習/トレーニング剱・立山

立山カルデラ砂防体験学習会

日程 2017年10月18日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れから曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

↑↑:本来上記地図に書くべきルートは徒歩によるものだが、今回は一般車や一般人が立ち入りできないところを移動ルートとして記録した。なおこの体験学習会ではバスとトロッコの移動が多く徒歩は2kmほどの距離だけであった。

立山カルデラ砂防博物館(体験学習会集合)8:30―説明、博物館見学後バス出発9:05―有峰記念館9:55―折立(有峰林道真川線ゲート)10:10―検問所10:43―六九谷展望台10:50/11:00―多枝原展望所11:20/11:25―供養塔〜泥鰌沼〜立山温泉跡地〜昼食11:35/12:20―天涯の水12:27―白岩堰堤展望地点12:40/12:50―天涯の湯13:55/13:15―13:30 白岩右岸部岩盤対策トンネル内部13:19/13:32―水谷連絡所13:41/14:34―立山砂防軌道出発14:25―立山砂防事務所16:10→立山カルデラ砂防博物館(体験学習会解散)16:15―立山カルデラ砂防博物館見学終了16:45
コース状況/
危険箇所等
立山カルデラ砂防体験学習会(トロッコ個人コース):
・観光コース歩きではなく工事現場の見学なのでそのことを理解しての行動が必要
・貸与されたヘルメット着用義務あり(折立ゲートからトロッコ到着の立山砂防事務所まで)
・指定された服装、履物、持ち物などあり(参加心得で指示される)
・見学コースを外れない限り幅の広い山道程度だが柵など越えると転落の危険あり
・トロッコ乗車中は頭、手足を少しでも出すと岩壁に接触するので危険
その他周辺情報立山カルデラ:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B1%B1%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A9

立山カルデラ砂防博物館:
http://www.tatecal.or.jp/tatecal/index.html

立山カルデラ砂防博物館 平成29年度 立山カルデラ砂防体験学習会のご案内(←今年の申し込みは終了):
http://www.tatecal.or.jp/tatecal/yagai_f.htm

国土交通省立山砂防工事専用軌道:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%9C%9F%E4%BA%A4%E9%80%9A%E7%9C%81%E7%AB%8B%E5%B1%B1%E7%A0%82%E9%98%B2%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E5%B0%82%E7%94%A8%E8%BB%8C%E9%81%93

装備

個人装備 軍手 防寒着 雨具 コンパス ヘッドランプ 小型ライト 予備電池 GPS 筆記用具 地図(地形図) ガイド地図 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス カメラ 呼子
備考 水:
2.0L持参し0.5L消費

写真

富山地方鉄道と立山ケーブルカーの立山駅。
立山カルデラ砂防体験学習会のトロッココースに最終回でやっと当選した。
参加費は2000円。
2017年10月18日 08:00撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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富山地方鉄道と立山ケーブルカーの立山駅。
立山カルデラ砂防体験学習会のトロッココースに最終回でやっと当選した。
参加費は2000円。
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ここが集合場所の立山カルデラ砂防博物館。
私が参加したのは一班。因みに二班は一班と逆コースになる。各班定員20名だがキャンセルなどがあり今日の一班は12名だった。
2017年10月18日 08:12撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここが集合場所の立山カルデラ砂防博物館。
私が参加したのは一班。因みに二班は一班と逆コースになる。各班定員20名だがキャンセルなどがあり今日の一班は12名だった。
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国土交通省の立山砂防事務所。
2017年10月18日 08:13撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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国土交通省の立山砂防事務所。
2
立山カルデラ砂防博物館の玄関付近にあった立山カルデラの航空写真。白線で囲まれた範囲が立山カルデラで一般者は立ち入り禁止と聞いたが今回の砂防体験学習会参加者は許可者であり立ち入りOKである。
博物館の中で説明を聞いた後中型バスで9:05に出発。
2017年10月18日 08:31撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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立山カルデラ砂防博物館の玄関付近にあった立山カルデラの航空写真。白線で囲まれた範囲が立山カルデラで一般者は立ち入り禁止と聞いたが今回の砂防体験学習会参加者は許可者であり立ち入りOKである。
博物館の中で説明を聞いた後中型バスで9:05に出発。
3
有峰林道小見線(有料で一般車通行可能)から見る有峰湖と有峰ダム。
2017年10月18日 09:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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有峰林道小見線(有料で一般車通行可能)から見る有峰湖と有峰ダム。
3
有峰記念館前でトイレ休憩。
参加者が乗ってきたバスと右の車は博物館の先導車。折立ゲートより先は道幅狭くなるので先導車が無線指示しながらバスは対向車と安全にすれ違うことになるとのこと。

2017年10月18日 09:57撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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有峰記念館前でトイレ休憩。
参加者が乗ってきたバスと右の車は博物館の先導車。折立ゲートより先は道幅狭くなるので先導車が無線指示しながらバスは対向車と安全にすれ違うことになるとのこと。

2
折立料金所のゲート。
ここからは一般車が入れない有峰林道真川線に入るが工事関係者の車も有料である。

2017年10月18日 10:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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折立料金所のゲート。
ここからは一般車が入れない有峰林道真川線に入るが工事関係者の車も有料である。

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分かり難いが写真中央がバスの中から見た跡津川断層間川大露頭。
2017年10月18日 10:26撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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分かり難いが写真中央がバスの中から見た跡津川断層間川大露頭。
2
折立からは工事現場内ということで貸与されたヘルメットを着用しなければならない。
写真ではわからないがカルデラ内に植物の種など持ち込まないように車輪を洗浄する施設を現在通過中である。因みに参加者の靴は出発時に洗浄済。
2017年10月18日 10:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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折立からは工事現場内ということで貸与されたヘルメットを着用しなければならない。
写真ではわからないがカルデラ内に植物の種など持ち込まないように車輪を洗浄する施設を現在通過中である。因みに参加者の靴は出発時に洗浄済。
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検問所。
ここから先は立山カルデラ領域に入るので申請されている入場許可番号と立ち入り目的が再度チェックされ記録されるようだ。一般の人は折立から徒歩ならここまで来ることができる。
2017年10月18日 10:44撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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検問所。
ここから先は立山カルデラ領域に入るので申請されている入場許可番号と立ち入り目的が再度チェックされ記録されるようだ。一般の人は折立から徒歩ならここまで来ることができる。
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バスを下車し少し歩いて最初の見学地である六九谷展望台から見る立山連峰。
連続写真1/2。
2017年10月18日 10:55撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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バスを下車し少し歩いて最初の見学地である六九谷展望台から見る立山連峰。
連続写真1/2。
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連続写真2/2。
2017年10月18日 10:55撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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連続写真2/2。
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六九谷展望台からは立山カルデラの全体を眺めることができる場所。
各所で壮大な砂防工事が進められている様子がわかる。
2017年10月18日 10:55撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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六九谷展望台からは立山カルデラの全体を眺めることができる場所。
各所で壮大な砂防工事が進められている様子がわかる。
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立山カルデラ砂防博物館にあった立山カルデラの航空写真と同じものの様だ。
立山カルデラの中は一般者立ち入り禁止とのこと。
2017年10月18日 10:55撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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立山カルデラ砂防博物館にあった立山カルデラの航空写真と同じものの様だ。
立山カルデラの中は一般者立ち入り禁止とのこと。
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六九谷展望台から見える眺望の説明板。
2017年10月18日 10:57撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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六九谷展望台から見える眺望の説明板。
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少しバスで移動して今度は多枝原展望所から見る立山連峰。
2017年10月18日 11:02撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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少しバスで移動して今度は多枝原展望所から見る立山連峰。
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多枝原展望所にある「崩れの碑」。
ここから大蔦崩れと小蔦崩れ(写真の方向は蔦崩れ方向から少しずれている)が見えるとのことだが丁度ガスが掛った付近なので見えなかった。
2017年10月18日 11:22撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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多枝原展望所にある「崩れの碑」。
ここから大蔦崩れと小蔦崩れ(写真の方向は蔦崩れ方向から少しずれている)が見えるとのことだが丁度ガスが掛った付近なので見えなかった。
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崩れの碑。
この台地はとんび崩れといわれる土砂が堆積してできたところ。
2017年10月18日 11:23撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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崩れの碑。
この台地はとんび崩れといわれる土砂が堆積してできたところ。
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またバスで移動して・・・
立山温泉地跡周辺案内図。
ここから供養塔〜泥鰌沼〜立山温泉跡地を歩いて廻る。
2017年10月18日 11:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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またバスで移動して・・・
立山温泉地跡周辺案内図。
ここから供養塔〜泥鰌沼〜立山温泉跡地を歩いて廻る。
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天気が良く立山連峰がよく見えた。
2017年10月18日 11:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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天気が良く立山連峰がよく見えた。
3
立山温泉薬師堂跡にある安政災害時に埋まった人人々の供養塔で1984年に設立とのこと。
2017年10月18日 11:36撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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立山温泉薬師堂跡にある安政災害時に埋まった人人々の供養塔で1984年に設立とのこと。
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「立山の砂防ここより発す」の記念碑。
2017年10月18日 11:38撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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「立山の砂防ここより発す」の記念碑。
2
天涯の橋の名前がある石。
2017年10月18日 11:39撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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天涯の橋の名前がある石。
1
この吊り橋が天涯の橋。
2017年10月18日 11:39撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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この吊り橋が天涯の橋。
3
吊り橋の上から見ると沢の脇から温泉が湧いているのが見える。
2017年10月18日 11:40撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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吊り橋の上から見ると沢の脇から温泉が湧いているのが見える。
1
吊り橋渡ってしばらく木道を歩くとその先に泥鰌池(どじょう池)がある。
2017年10月18日 11:43撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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吊り橋渡ってしばらく木道を歩くとその先に泥鰌池(どじょう池)がある。
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泥鰌池。
2017年10月18日 11:45撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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泥鰌池。
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泥鰌池。
2017年10月18日 11:44撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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泥鰌池。
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泥鰌池の説明板。
2017年10月18日 11:44撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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泥鰌池の説明板。
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夏場は500人以上の客で賑わったといわれる立山温泉跡地の浴場跡。白いのは浴場床タイル。
温泉は最終的に1969年に発生した豪雨による温泉への道の被害や1970年立山黒部アルペンルートのバス路線開通で客足が遠のき1973年に廃湯。
2017年10月18日 11:54撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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夏場は500人以上の客で賑わったといわれる立山温泉跡地の浴場跡。白いのは浴場床タイル。
温泉は最終的に1969年に発生した豪雨による温泉への道の被害や1970年立山黒部アルペンルートのバス路線開通で客足が遠のき1973年に廃湯。
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一つ前の写真の横にある別の湯船跡。
2017年10月18日 11:55撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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一つ前の写真の横にある別の湯船跡。
5
昭和初期のころの立山温泉復元図。
立山温泉は現在の価値で毎日100万円ほどの売り上げがあったとも聞いた。
2017年10月18日 11:56撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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昭和初期のころの立山温泉復元図。
立山温泉は現在の価値で毎日100万円ほどの売り上げがあったとも聞いた。
4
水が出てます。
2017年10月18日 12:15撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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水が出てます。
1
立山温泉跡地の説明版。
2017年10月18日 12:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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立山温泉跡地の説明版。
2
立山温泉跡地内にある休憩舎で昼食となったが時間が無いので僅か15分の昼食時間であった。
2017年10月18日 12:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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立山温泉跡地内にある休憩舎で昼食となったが時間が無いので僅か15分の昼食時間であった。
2
立山温泉の横にあった砂防事務所の建物が乗っていた石垣がしっかり残っていた。
2017年10月18日 12:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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立山温泉の横にあった砂防事務所の建物が乗っていた石垣がしっかり残っていた。
2
またバスで移動し「天涯の水」が出ているところで数分寄り道。
2017年10月18日 12:27撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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またバスで移動し「天涯の水」が出ているところで数分寄り道。
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天涯の水の説明版。
2017年10月18日 12:27撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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天涯の水の説明版。
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天涯の水周辺の案内図。
2017年10月18日 12:27撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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天涯の水周辺の案内図。
またバスで移動し白岩堰堤展望地点へ行くため写真左の青い吊橋(管理橋)まで徒歩で往復する。
2017年10月18日 12:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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またバスで移動し白岩堰堤展望地点へ行くため写真左の青い吊橋(管理橋)まで徒歩で往復する。
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白岩堰堤砂防施設は国の重要文化財。
白岩堰堤はなんと1939年に完成したとのこと。
2017年10月18日 12:43撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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白岩堰堤砂防施設は国の重要文化財。
白岩堰堤はなんと1939年に完成したとのこと。
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吊橋(管理橋)付近から湯川上流側の様子。
2017年10月18日 12:45撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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吊橋(管理橋)付近から湯川上流側の様子。
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吊橋(管理橋)下流側に見える白岩主堰堤。主堰堤は高さ63m、7基の副堰堤を合わせると堰堤落差は108mあり日本一とのこと。
2017年10月18日 12:46撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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吊橋(管理橋)下流側に見える白岩主堰堤。主堰堤は高さ63m、7基の副堰堤を合わせると堰堤落差は108mあり日本一とのこと。
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吊橋(管理橋)の先のトンネルは現在コンクリートで塞がれているが以前は水谷平と天涯の湯を結んでいたトンネルがあったらしい。
吊橋上は湯川右岸の白岩右岸だが軟弱なのでその補強工事をしているその様子は後ほど見学する。
2017年10月18日 12:46撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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吊橋(管理橋)の先のトンネルは現在コンクリートで塞がれているが以前は水谷平と天涯の湯を結んでいたトンネルがあったらしい。
吊橋上は湯川右岸の白岩右岸だが軟弱なのでその補強工事をしているその様子は後ほど見学する。
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吊橋(管理橋)
2017年10月18日 12:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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吊橋(管理橋)
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吊橋(管理橋)の下流側の様子。白岩堰堤は副堰堤が7基連続しているがここから堰堤全体の様子は分からない。
2017年10月18日 12:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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吊橋(管理橋)の下流側の様子。白岩堰堤は副堰堤が7基連続しているがここから堰堤全体の様子は分からない。
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またバスで移動し工事関係者専用の「天涯の湯」に着いた。この湯は砂防体験学習会の参加者は利用できない。
一班のバス利用はここで終わる。
2017年10月18日 12:57撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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またバスで移動し工事関係者専用の「天涯の湯」に着いた。この湯は砂防体験学習会の参加者は利用できない。
一班のバス利用はここで終わる。
2
天涯の湯の脱衣場と思われる建物。
女湯は少し離れたとこにあるとのこと。
天涯の湯は800m上の泥谷で湧き出た湯を引いているとのこと。
2017年10月18日 13:09撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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天涯の湯の脱衣場と思われる建物。
女湯は少し離れたとこにあるとのこと。
天涯の湯は800m上の泥谷で湧き出た湯を引いているとのこと。
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天涯の湯の前にある足湯でここは砂防体験学習会の参加者は利用できる。
2017年10月18日 12:59撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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天涯の湯の前にある足湯でここは砂防体験学習会の参加者は利用できる。
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なので早速足湯に浸かる。
ここで最初にトロッコに乗車してきた逆コースの二班とすれ違いとなり、一班の乗ってきたバスは二班がこれから利用する。
2017年10月18日 13:02撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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なので早速足湯に浸かる。
ここで最初にトロッコに乗車してきた逆コースの二班とすれ違いとなり、一班の乗ってきたバスは二班がこれから利用する。
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天涯の湯後ろに見える中央の山は13番目の写真の六九谷展望台から正面に見えるのと同じ。
2017年10月18日 13:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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天涯の湯後ろに見える中央の山は13番目の写真の六九谷展望台から正面に見えるのと同じ。
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湯川右岸を歩いて・・・
2017年10月18日 13:15撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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湯川右岸を歩いて・・・
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天涯の湯から湯川右岸を歩いて行くと白岩右岸を補強するために掘られた一号トンネルが見えてきた。
信号機は、この位置からは隠れて見えない白岩トンネル通行用のもの。
2017年10月18日 13:16撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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天涯の湯から湯川右岸を歩いて行くと白岩右岸を補強するために掘られた一号トンネルが見えてきた。
信号機は、この位置からは隠れて見えない白岩トンネル通行用のもの。
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左は湯川右岸を補強するための一号トンネル。
右は水谷平へ通じる白岩トンネル。
写真右手前の平に見えるのは水溜まり。
2017年10月18日 13:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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左は湯川右岸を補強するための一号トンネル。
右は水谷平へ通じる白岩トンネル。
写真右手前の平に見えるのは水溜まり。
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狭い白岩トンネルから工事車両が出てきた。トンネル幅が狭いためギリギリだ。
2017年10月18日 13:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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狭い白岩トンネルから工事車両が出てきた。トンネル幅が狭いためギリギリだ。
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先ずは湯右岸を補強するための左側の一号トンネルの中へ進む。
2017年10月18日 13:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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先ずは湯右岸を補強するための左側の一号トンネルの中へ進む。
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一号トンネル内には湯川右岸補強のアンカー(650本)やケーブルボルト(239本)を入れた跡の定着部が多数ある。
このトンネルは通行用ではないため貫通していない。
この下にも同様の目的で二号トンネルがあるとのこと。
2017年10月18日 13:29撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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一号トンネル内には湯川右岸補強のアンカー(650本)やケーブルボルト(239本)を入れた跡の定着部が多数ある。
このトンネルは通行用ではないため貫通していない。
この下にも同様の目的で二号トンネルがあるとのこと。
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湯川右岸を補強対策工事の説明板。
2017年10月18日 13:31撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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湯川右岸を補強対策工事の説明板。
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その補強対策工事の必要理由の説明。
2017年10月18日 13:31撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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その補強対策工事の必要理由の説明。
1
一号トンネルから戻って今度は六ッ前の写真の右側の小さい水谷トンネルを歩いて通り抜ける。
人と車はトンネル内ですれ違う余地がないため人が通過中である旨をトンネル出入り口に知らせるスイッチを入れてから歩き始める。
2017年10月18日 13:37撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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一号トンネルから戻って今度は六ッ前の写真の右側の小さい水谷トンネルを歩いて通り抜ける。
人と車はトンネル内ですれ違う余地がないため人が通過中である旨をトンネル出入り口に知らせるスイッチを入れてから歩き始める。
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水谷トンネルの出口だがここは水谷平。
2017年10月18日 13:41撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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水谷トンネルの出口だがここは水谷平。
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水谷トンネルの出口にある山神祠。
毎年4月の砂防工事を始める前に安全をお祈りするといっていた。
2017年10月18日 13:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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水谷トンネルの出口にある山神祠。
毎年4月の砂防工事を始める前に安全をお祈りするといっていた。
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標高1116mの水谷平にあるトロッコ終点の水谷連絡所と砂防事務所水谷出張所。
2017年10月18日 13:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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標高1116mの水谷平にあるトロッコ終点の水谷連絡所と砂防事務所水谷出張所。
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トロッコ乗車とカルデラ視察の各種注意事項。
2017年10月18日 13:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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トロッコ乗車とカルデラ視察の各種注意事項。
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立山砂防軌道(通称トロッコ)の地図と途中の連絡所の案内図。
2017年10月18日 13:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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立山砂防軌道(通称トロッコ)の地図と途中の連絡所の案内図。
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砂防工事は毎年4月から10月のみなので、11月〜4月の間は雪崩被害を受けないようにトロッコ橋脚は撤去するとのこと。
2017年10月18日 13:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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砂防工事は毎年4月から10月のみなので、11月〜4月の間は雪崩被害を受けないようにトロッコ橋脚は撤去するとのこと。
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トロッコ終点。
トロッコの軌道幅は610mmでとても狭い。
2017年10月18日 13:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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トロッコ終点。
トロッコの軌道幅は610mmでとても狭い。
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水谷平にある工事関係者の一夏限りの飯場。もう撤収された建物もある。
2017年10月18日 13:49撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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水谷平にある工事関係者の一夏限りの飯場。もう撤収された建物もある。
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帰りに乗るトロッコが待機していた。
2017年10月18日 13:52撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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帰りに乗るトロッコが待機していた。
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帰りに乗るトロッコ。
2017年10月18日 13:54撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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帰りに乗るトロッコ。
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水谷連絡所の看板。
2017年10月18日 13:56撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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水谷連絡所の看板。
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別のトロッコが到着。
2017年10月18日 14:22撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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別のトロッコが到着。
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トロッコ軌道は38ヶ所のスイッチバックがある。
2017年10月18日 14:22撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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トロッコ軌道は38ヶ所のスイッチバックがある。
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乗車するトロッコがプラットホームに入線した。
トロッコは立山砂防事務所のある千寿ヶ原まで1時間45分間も乗車する。
因みに千寿ヶ原は立山駅の周辺の地名。
2017年10月18日 14:25撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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乗車するトロッコがプラットホームに入線した。
トロッコは立山砂防事務所のある千寿ヶ原まで1時間45分間も乗車する。
因みに千寿ヶ原は立山駅の周辺の地名。
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トロッコをけん引するディーゼル機関車。
トロッコの最高速度が登りは時速17km、下りは安全を考え時速15kmで登りより遅い速度であるとのこと。
2017年10月18日 14:25撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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トロッコをけん引するディーゼル機関車。
トロッコの最高速度が登りは時速17km、下りは安全を考え時速15kmで登りより遅い速度であるとのこと。
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14:25水谷連絡所を出発。
2017年10月18日 14:26撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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14:25水谷連絡所を出発。
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水谷連絡所の表示。
2017年10月18日 14:29撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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水谷連絡所の表示。
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これから下る線路が二ヶ所樹林越しに見える。
2017年10月18日 14:41撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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これから下る線路が二ヶ所樹林越しに見える。
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スイッチバック。
2017年10月18日 14:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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スイッチバック。
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スイッチバック。
2017年10月18日 14:44撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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スイッチバック。
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スイッチバック。
2017年10月18日 14:45撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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スイッチバック。
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スイッチバックの連続が見えた。
この先欅平連絡所の手前では標高差200mを連続18ヶ所のスイッチバックで下る。
2017年10月18日 14:52撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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スイッチバックの連続が見えた。
この先欅平連絡所の手前では標高差200mを連続18ヶ所のスイッチバックで下る。
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これから行くトロッコ軌道が見える。
2017年10月18日 14:58撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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これから行くトロッコ軌道が見える。
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トロッコ車内。
2017年10月18日 14:59撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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トロッコ車内。
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樺平連絡所通過。
2017年10月18日 15:07撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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樺平連絡所通過。
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常願川の河原は工事用の道路が無数にある。
2017年10月18日 15:08撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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常願川の河原は工事用の道路が無数にある。
堰堤の手前は広い河原になっているが、堰堤がないと川は深い谷になってしまう。
2017年10月18日 15:16撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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堰堤の手前は広い河原になっているが、堰堤がないと川は深い谷になってしまう。
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トンネル通過中。
2017年10月18日 15:21撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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トンネル通過中。
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鬼ヶ城連絡所。
2017年10月18日 15:24撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鬼ヶ城連絡所。
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鬼ヶ城連絡所通過。
2017年10月18日 15:24撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鬼ヶ城連絡所通過。
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屋上にヘリポートの”H”が見える建物は立山砂防博物館の国土交通所の部分。
2017年10月18日 16:02撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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屋上にヘリポートの”H”が見える建物は立山砂防博物館の国土交通所の部分。
無事終点の千寿ヶ原に到着。
2017年10月18日 16:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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無事終点の千寿ヶ原に到着。
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千寿ヶ原の表示と立山砂防事務所。
2017年10月18日 16:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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千寿ヶ原の表示と立山砂防事務所。
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車庫へ向かうトロッコ。
2017年10月18日 16:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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車庫へ向かうトロッコ。
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立山砂防事務所を出て立山砂防博物館へ行き解散。
立山カルデラの土砂約2億立方メートルの流出防止のため大規模な砂防工事現場視察は事故もなく無事終了した。
2017年10月18日 16:12撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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立山砂防事務所を出て立山砂防博物館へ行き解散。
立山カルデラの土砂約2億立方メートルの流出防止のため大規模な砂防工事現場視察は事故もなく無事終了した。
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感想/記録
by hachi

以前立山駅へ行ったときゲーブルカー駅の少し先にトロッコ軌道があることに気付きました。その後10年以上忘れていましたが、昨年そのトロッコ軌道が何であるかわかりました。
それは砂防工事専用軌道であり工事関係者以外の乗車はできないと思っていたところ立山カルデラ博物館主催の「立山カルデラ砂防体験学習会」に参加すれば立山カルデラの砂防工事現場視察とトロッコ乗車ができることを知りました。
立山カルデラ砂防体験学習会はトロッココースとバスコースがありトロッココースは毎回かなりの倍率です。更に前日11時の気象庁降雨予報が当日午前午後とも40%以下でないと実施されず、その上当日天候の急変でキャンセルになる場合もあるとのことです。また片路だけ乗車するバスが走る有峰林道の状況も実施可否に影響します。
聞いたところ今年の実施率は50%ほどとのことで抽選当選と合わせるとかなりハードルが高いことになります。
今年梅雨明け後付近からこの参加を毎週(個人コースは週一回開催)申し込んでいましたが当選せず最終回にようやく当選しました。

しかし4〜5日前の週間天気予報では前後の日を含めて降水確率が50%以上でしたのでホテルなどキャンセルしましたが、その後、3日前の予報で当日降水確率30%に変わったのでまた予約し直して出発しましたが結果的に当日は晴れでした。

立山カルデラ砂防体験学習会に参加して実際に六九谷展望台からカルデラ全体を見たり、1858年のとんび崩れといわれる土砂がカルデラを埋め尽くしたところ、またそれによってできた台地を眺めると遥かに想像を超えたスケールのところであることが分かりました。今でもとんび崩れの土砂が2億立方平方メートルが残っていてもしそれが大雨や地震で流れ出たら富山平野が1〜2メートル埋まるという凄さです。したがってその土砂流出を防ぐ砂防工事が毎年約50億円の巨額予算をかけ行われてこれは現状終わりのない工事とのことです。
またカルデラ内にあり500人以上の客で賑わっていたという往年の立山温泉跡も訪ねることが出来ました。

砂防体験学習会の最後には砂防工事のために使われている国土交通省立山砂防工事専用軌道(トロッコ)にも乗車し38段スイッチバックも体験でき感動の一日が終わりました。
訪問者数:599人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/8/30
投稿数: 1828
2017/10/22 19:23
 大人の社会科見学
リアル・ブラタモリ。なんとも羨ましいです。
登録日: 2009/8/21
投稿数: 778
2017/10/22 19:39
 Re: 大人の社会科見学
jinsaemonさん

暇だけは人様以上にあるので行ってきました。でもブラタモリほどでもないです。
観察したところ参加者で現役は12名中3名。その他は暇人に見えました
登録日: 2009/5/8
投稿数: 253
2017/10/23 19:43
 いいですね〜
ここ、以前から興味ありました
立山カルデラというとザラ峠越えですが、鳶山の山体崩壊で今は廃道なんですよね。
せめて見学だけでもと思っていましたが…それも抽選とは
でも結果的に晴れて良かったですね。
ところで最近のブラタモリは、黒部ダム〜立山と立て続けに放送しているので、hachiさんのレコ、凄くリアルタイムで興味深かったですgood
登録日: 2009/8/21
投稿数: 778
2017/10/23 20:17
 Re: いいですね〜
asummit さん

体験学習会に参加するには抽選で当選し、更に前日の予報で当日の降水予報が40%以下の場合実行などが決まっておりなかなか厳しい条件なので東京から参加するには大変ですね。前日OKでも当日行ったら中止だったなんてこともよくあるようです
でも今回約半分の方が富山県以外でしたので人気はあるようです。

私は立山界隈に一度も行ってないのでよくわかりませんがザラ峠とか鳶山付近の道は蔦山の大崩壊で消滅したと聞いております。
とにかく凄いスケールで工事が進められていますよ

ブラタモリは見ましたが立山カルデラは行きませんでしたね。残念です。

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