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ヤマレコ

記録ID: 1296768 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

雁ヶ腹摺山〜姥子山(金山鉱泉〜奈良子)

日程 2017年02月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
往路:大月駅より富士急山梨バス
復路:奈良子より富士急山梨バス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

遅能戸バス停(7:50)・・・登山口(金山鉱泉)(8:30)・・・百間干場(10:00)・・・雁ヶ腹摺山(12:05〜12:35)・・・姥子山(13:40〜13:50)・・・百間千場(14:35)・・・奈良子バス停(16:15)
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

遅能戸バス停よりスタートです。まず、右側の金山鉱泉山口館方面へ進みます。
2017年02月04日 07:43撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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遅能戸バス停よりスタートです。まず、右側の金山鉱泉山口館方面へ進みます。
途中、道標がありました。
2017年02月04日 08:02撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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途中、道標がありました。
山口館を過ぎたあとに駐車場があります。車の向こう側に案内板があり、そこが登山口となります。
2017年02月04日 08:23撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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山口館を過ぎたあとに駐車場があります。車の向こう側に案内板があり、そこが登山口となります。
左の道標が沢沿いを金山峠へ進むルート、右の道標が尾根伝いに金山峠へ進むルートとなります。
2017年02月04日 08:24撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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左の道標が沢沿いを金山峠へ進むルート、右の道標が尾根伝いに金山峠へ進むルートとなります。
今回は右へ。
2017年02月04日 08:25撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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今回は右へ。
この橋を渡ります。手作り感!
2017年02月04日 08:25撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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この橋を渡ります。手作り感!
するといきなり、アイアンが地面に突き刺さってました。挨拶がわりの謎!
2017年02月04日 08:28撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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するといきなり、アイアンが地面に突き刺さってました。挨拶がわりの謎!
金山峠まではテープ類はほとんどありません。道標の状態も残念な感じです。踏み跡は概ねはっきりしています。
2017年02月04日 08:49撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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金山峠まではテープ類はほとんどありません。道標の状態も残念な感じです。踏み跡は概ねはっきりしています。
かなり急な登りもありました。
2017年02月04日 09:16撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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かなり急な登りもありました。
大岱山・セイメイバン方向への分岐。なお、「セイメイバン」は山名です。
2017年02月04日 09:31撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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大岱山・セイメイバン方向への分岐。なお、「セイメイバン」は山名です。
金山峠です。沢沿いからのルートとここで合流。
2017年02月04日 09:50撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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金山峠です。沢沿いからのルートとここで合流。
沢沿いの道は「増水時不可」という、先駆者からの書き込みあり。
2017年02月04日 09:50撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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沢沿いの道は「増水時不可」という、先駆者からの書き込みあり。
百隆馨(ひゃっけんほしば)に到着、林道に出合います。
なお、「ひゃけんせんば」と思ってましたが、後で地元の方と話しているときに、間違えに気付いた次第です。また一つ、恥辱を重ねました。
2017年02月04日 09:57撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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百隆馨(ひゃっけんほしば)に到着、林道に出合います。
なお、「ひゃけんせんば」と思ってましたが、後で地元の方と話しているときに、間違えに気付いた次第です。また一つ、恥辱を重ねました。
左の道標のところから、再び登山道へ。(来た道を振り返って写しています)
2017年02月04日 10:07撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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左の道標のところから、再び登山道へ。(来た道を振り返って写しています)
2つ目の林道に出合います。以降の道では、テープや道標が充実してきます。
2017年02月04日 10:55撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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2つ目の林道に出合います。以降の道では、テープや道標が充実してきます。
姥子山への分岐。とりあえず雁ヶ腹擦山方向へ向かいます。
2017年02月04日 11:12撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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姥子山への分岐。とりあえず雁ヶ腹擦山方向へ向かいます。
山頂に着きました!山名版が傾いてるような気がしますが・・・私が傾いているのかもしれません。
2017年02月04日 12:07撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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山頂に着きました!山名版が傾いてるような気がしますが・・・私が傾いているのかもしれません。
山頂からの眺望です!雁ヶ腹擦山は500円札の裏の原画となった山。
2017年02月04日 12:09撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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山頂からの眺望です!雁ヶ腹擦山は500円札の裏の原画となった山。
今回は向かいませんが、大樺ノ頭方面へは道標があるようです。この日はトレースは見当たりませんでした。
2017年02月04日 12:16撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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今回は向かいませんが、大樺ノ頭方面へは道標があるようです。この日はトレースは見当たりませんでした。
姥子山方向へ下山します。林道をまたぎ、姥子山方面へ。
2017年02月04日 13:24撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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姥子山方向へ下山します。林道をまたぎ、姥子山方面へ。
姥子山へ到着です。左に見えるのが雁ヶ腹擦山。なお、山頂はあんまり広くありません。
2017年02月04日 13:41撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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姥子山へ到着です。左に見えるのが雁ヶ腹擦山。なお、山頂はあんまり広くありません。
姥子山を後にし、百隆馨譴泙撚爾蠅討ました。魔境感あるこの林道を、奈良子方面へ向かいます。
2017年02月04日 14:30撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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姥子山を後にし、百隆馨譴泙撚爾蠅討ました。魔境感あるこの林道を、奈良子方面へ向かいます。
すると、いきなりの砂地獄。
2017年02月04日 14:34撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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すると、いきなりの砂地獄。
落石地獄。
2017年02月04日 14:42撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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落石地獄。
数々の難所を経て、次第にしっかりとした林道になります。
2017年02月04日 15:19撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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数々の難所を経て、次第にしっかりとした林道になります。
林道終わりには、猫との出会いがあり・・
2017年02月04日 15:50撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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林道終わりには、猫との出会いがあり・・
無事に奈良子バス停に着きました。とてもいい雰囲気のバス停です。
2017年02月04日 16:12撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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無事に奈良子バス停に着きました。とてもいい雰囲気のバス停です。

感想/記録

500円札の眺望の山。登りは急なルートでした。富士山がとてもきれいに見えました。
下山時は奈良子林道を行きましたがなかなかの魔境感があり、魔境林道ファンにはたまらないルートといえます。(そんなカテゴリーがあるか分かりませんが)
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