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ヤマレコ

記録ID: 1313030 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

【動画】綿向山周回(水無山・イハイガ岳・竜王山)

日程 2017年11月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間36分
休憩
1時間51分
合計
10時間27分
S御幸橋駐車場07:1107:35ヒミズ谷出合小屋07:4009:19水無山頂上09:3309:57八合目分岐10:1410:20綿向山10:2610:33綿向北尾根分岐11:43イハイガ岳11:4712:20大峠12:4312:48大峠12:5713:04大峠13:0613:31イハイガ岳13:4115:03綿向北尾根分岐15:0715:26綿向北西962P15:3016:00綿向北西920P16:15オンバノフトコロ16:20竜王東842P16:2216:34竜王山16:4317:03竜王山登山口17:0417:36綿向山登山口17:3717:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
水無山ルートは危険なため冬季封鎖済み。
イハイガ岳から先は崩落現場の際を行く。
竜王山ルートは1箇所急斜面がある。

装備

個人装備 ヘッドランプ GPS

写真

水無山ルートは急斜面の横断があって凍結・積雪時はとても危険。
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水無山ルートは急斜面の横断があって凍結・積雪時はとても危険。
水無山山頂は展望悪し
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水無山山頂は展望悪し
水無山手前から見た綿向山
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水無山手前から見た綿向山
1
綿向山手前から見た水無山
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綿向山手前から見た水無山
イハイガ岳へ出発
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イハイガ岳へ出発
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お気に入りの景色
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お気に入りの景色
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向こうに雨乞岳と鎌ケ岳
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向こうに雨乞岳と鎌ケ岳
2
行きたかった清水の頭
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行きたかった清水の頭
強風の中を無理矢理空撮
雨乞岳方面
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強風の中を無理矢理空撮
雨乞岳方面
2
コケのフカフカ歩き
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コケのフカフカ歩き
イハイガ岳山頂通過
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イハイガ岳山頂通過
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怖くて行かなかった
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怖くて行かなかった
反対側からイハイガ岳
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反対側からイハイガ岳
大峠までやってきた。ここで引き返し。
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大峠までやってきた。ここで引き返し。
竜王山方面への途中
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竜王山方面への途中
下山を始めるとどんどん日が沈んでいく
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下山を始めるとどんどん日が沈んでいく
2
ここも気に入った
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ここも気に入った
1
林道に着いたら真っ暗
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林道に着いたら真っ暗

感想/記録

雨と仕事で6週間ぶりの山行。雪山に向けてまた1から足を作り直しだ。
 清水の頭までピストンの予定だったが、強風のため早々に断念。急きょ綿向山周回に切り替えた。
 水無山分岐でロープが張ってあったがくぐって通過。2日前の「綿向山の日」には通れたようなので、昨日または今日から通行止めにしたようだ。行ってみてわかったことだが、急斜面を横断する危険な箇所がいくつもあり、凍結・積雪での滑落のリスクが高く、冬季封鎖は当然だと思った。
 水無山はさほど魅力のある山ではないが、登り斜面では綿向山と直下の崩落地がよく見渡せた。ここで一人とすれ違う。綿向山は3度目なのでそのまま通過。イハイガ岳に進むと緩やかで見通しがよい。こういうところがお気に入り。強風の中、ここで空撮を強行。風に流されないよう、機体が必死に耐えていた。
 イハイガ岳手前で食事。と、ここで登山ツアー「ムーントレック」の一行十数名が通過していった。雨乞岳まで縦走するとか。ずいぶん遅い出発のようだ。明るいうちに全員無事に下山できるのだろうか。
 イハイガ岳先の崩落現場まで行ってみることにした。登山道のすぐ横が断崖絶壁だった。ついでに大峠まで行ってみた。一般登山道とは思えない急斜面。おまけに踏み跡がいくつもある。いちばん明瞭な踏み跡を探して進んでいった。いつか雨乞岳からここを訪れてみたい。
 大峠から引き返して竜王山ルートへ。ここもそれほど魅力はなかったが、1カ所気持ちのいい水平歩きがあった。竜王山から下山していると日が沈み始めたが、なんとか見えるうちに林道に着いた。
 真っ暗闇の林道をトボトボ歩いていくと車が1台止まっていた。まだ下山してこない登山者がいるのだろうか。通り過ぎてふと振り返ると、真っ暗な車内で小さな光が動くのが見えた。いったいナニをしていたのだろうか。いかがわしいことをするなら登山口より上でやってくれ。(笑)
 さて、膝の痛みが少し良くなっていたが、再び悪化してしまった。おまけに腰も痛めてしまった。いいかげんに登山を辞めないと、そのうち歩けなくなってしまうかも。でも雪山は行きたい。どうなることやら。

訪問者数:181人
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