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ヤマレコ

記録ID: 1314576 全員に公開 ハイキング大峰山脈

大峰山系(双門ルート)

日程 2017年11月16日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
熊渡に駐車。
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間3分
休憩
0分
合計
9時間3分
Sスタート地点06:5716:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ログファイルの読み込みができず調整中。後日載せることができればいいのですが、どうなるか。ちなみにスタートは、7時少し前、ゴールは16時ころでした。
また、写真の撮影時間で、双門大滝と巌双門の前後がおかしくなっています。逆行はしていませんので、機器の問題と思われます、TG-3のカメラの電池が、この頃切れたので、その影響が出ているのかもかもしれません。原因は不明です。
コース状況/
危険箇所等
前回(6月)に比べ、水量が多く、岩や石が濡れているなどして滑りやすかった。渡渉時に飛び移らなければならない箇所多数。上に行くほど雪やいわゆるあられのような粒、そして凍結個所もあり、注意が必要。
その他周辺情報下市温泉。(ちなみに、スタンプカードで、スタンプ10個たまると入館券が、もらえる。スタンプカードは受付に言えばもらえます。私も今回初めて知りました。)

写真

熊渡から出発。雨で道路が濡れていました。
2017年11月16日 06:57撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊渡から出発。雨で道路が濡れていました。
以前よりも崩落が進んでいました。
2017年11月16日 07:05撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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以前よりも崩落が進んでいました。
左の双門ルートへ。帰りは右から下りてきます。
2017年11月16日 07:19撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左の双門ルートへ。帰りは右から下りてきます。
河原に降りて、北の空を仰ぐ。
2017年11月16日 07:22撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河原に降りて、北の空を仰ぐ。
前回と違い、曇って寒々しい感じ。
2017年11月16日 07:22撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前回と違い、曇って寒々しい感じ。
すぐに水が。上流の水量が気になります。
2017年11月16日 07:28撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すぐに水が。上流の水量が気になります。
もう渡渉が始まります。
2017年11月16日 08:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう渡渉が始まります。
この辺りで、逆行してくる2人の登山者と遭遇。後で考えたら、双門コースは逆行禁止のはず。この先の難所を考えると、お一人は年配の方だったので、やむを得ず引き返してきたのかもしれません。
2017年11月16日 09:23撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺りで、逆行してくる2人の登山者と遭遇。後で考えたら、双門コースは逆行禁止のはず。この先の難所を考えると、お一人は年配の方だったので、やむを得ず引き返してきたのかもしれません。
1
前回は壁際を行かず、左の岩の方をよじ登ったが、今回は水もあり、壁際を行きます。
2017年11月16日 09:24撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前回は壁際を行かず、左の岩の方をよじ登ったが、今回は水もあり、壁際を行きます。
前回同様ここを潜っていきます。
2017年11月16日 09:52撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前回同様ここを潜っていきます。
前回と同じ場所で撮影。
2017年11月16日 09:58撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前回と同じ場所で撮影。
稲村ヶ岳方面山頂には、霧氷が。寒そう!
2017年11月16日 10:21撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稲村ヶ岳方面山頂には、霧氷が。寒そう!
2
双門大滝。前回よりも、水量が多い。
2017年11月16日 10:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双門大滝。前回よりも、水量が多い。
3
巌双門。ここへのルートは、落ち葉が多かったせいもあって、道がわかりにくく、GPSのおかげで到着。
2017年11月16日 10:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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巌双門。ここへのルートは、落ち葉が多かったせいもあって、道がわかりにくく、GPSのおかげで到着。
2
写真ではやっぱり、大きさは表現できません。到着時は、その大きさに圧倒され、目を見張り、息をのみました。
2017年11月16日 10:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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写真ではやっぱり、大きさは表現できません。到着時は、その大きさに圧倒され、目を見張り、息をのみました。
6
この先の渡渉が、とてもスリリングでした。ほとんど、岩に飛び移っていました。またその岩の滑ること。
2017年11月16日 11:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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この先の渡渉が、とてもスリリングでした。ほとんど、岩に飛び移っていました。またその岩の滑ること。
3
鎖の梯子。
2017年11月16日 12:48撮影 by iPhone 5s, Apple
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鎖の梯子。
1
鎖の梯子の手前くらいから、こんな感じ。一度滑ったら、下まで。危険です。
2017年11月16日 12:49撮影 by iPhone 5s, Apple
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鎖の梯子の手前くらいから、こんな感じ。一度滑ったら、下まで。危険です。
3
ここを登ることができたのは、左側に見える植物の枝たちがあったればこそ。「つかんで、引っ張って、ごめんな。」と言いながら登りました。感謝です。
2017年11月16日 12:52撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここを登ることができたのは、左側に見える植物の枝たちがあったればこそ。「つかんで、引っ張って、ごめんな。」と言いながら登りました。感謝です。
1
空中回廊。ここは、鎖につかまれるだけ、他よりも安全に思えました。(鎖は所々凍結していました。)
2017年11月16日 12:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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空中回廊。ここは、鎖につかまれるだけ、他よりも安全に思えました。(鎖は所々凍結していました。)
1
実は、この先狼平までの渡渉が、私にとっては一番の難所でした。そのため、難所の写真を撮る余裕がありませんでした。
2017年11月16日 12:55撮影 by iPhone 5s, Apple
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実は、この先狼平までの渡渉が、私にとっては一番の難所でした。そのため、難所の写真を撮る余裕がありませんでした。
3
もうすぐ狼平です。
2017年11月16日 13:20撮影 by iPhone 5s, Apple
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もうすぐ狼平です。
ようやく狼平に到着。やはりコースの難度が上がり、巌双門へ立ち寄った分、前回よりも1時間近く時間がかかりました。昼食をとり、14時少し前に帰路につきました。
2017年11月16日 13:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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ようやく狼平に到着。やはりコースの難度が上がり、巌双門へ立ち寄った分、前回よりも1時間近く時間がかかりました。昼食をとり、14時少し前に帰路につきました。
1
金引橋へ降りる途中の目印。この先も尾根づたいに降りられるらしいが、ここは左へ行くのが正規ルート。この季節、赤い目印のテープと紅葉の葉が似ていて間違えてしまった。少し注意。
2017年11月16日 15:11撮影 by iPhone 5s, Apple
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金引橋へ降りる途中の目印。この先も尾根づたいに降りられるらしいが、ここは左へ行くのが正規ルート。この季節、赤い目印のテープと紅葉の葉が似ていて間違えてしまった。少し注意。
ここまでくれば、あと少し。
2017年11月16日 15:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここまでくれば、あと少し。
上の方はもう冬ですが、ここまで下りてくるとまだ秋です。
2017年11月16日 15:48撮影 by iPhone 5s, Apple
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上の方はもう冬ですが、ここまで下りてくるとまだ秋です。
下市温泉の食堂にて。から揚げ定食は、以前来たときは、一位だったのに、今回は5位でした。毎月順位が変わるとのこと。
2017年11月16日 18:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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下市温泉の食堂にて。から揚げ定食は、以前来たときは、一位だったのに、今回は5位でした。毎月順位が変わるとのこと。
3

感想/記録

前回に比べて今回のこのコースの難度は、格段に上がっていました。前回は、ほぼ体力勝負でしたが、今回は増水と、岩場の滑りやすさなどから、渡渉のコース判断や、岩を登る多少の技術が必要でした。このため、ヘルメットは必携でしたし、指なしのグローブは役立ちました。ただ、今回は2回目ということもあり、コースアウトすることはほぼなし。地図とコンパスそしてGPSを使うことは、登山道を外れて巌双門へ向かうとき以外はありませんでした。
今回も前回同様、八経ヶ岳頂上まで、あわよくば行ければと思いました。しかし、巌双門に立ち寄ったこと、渡渉などを慎重に行ったため時間がかかり、かないませんでした。またの機会を楽しみに。
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