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ヤマレコ

記録ID: 1317329 全員に公開 ハイキング奥武蔵

吾野紅葉巡り(吾野駅→<索道バリエーション>→前坂→<飯能アルプス>→スルギ→浅見茶屋→小床峠→吉田山→秩父御嶽神社→東郷神社→吾野駅)

日程 2017年11月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴

この週末は週間天気予報はどの予報機関も一貫して土曜悪天候・日曜好天の予報でした。
また、前日の予報どおり西高東低の気圧配置となって北風がかなり強かったです。
樹林帯のコースなのに北側が開いている尾根では冷たい北風にさらされました。
アクセス
利用交通機関
電車
行き
吾野着8:18の快速急行
秋の行楽シーズンと言う訳でしょうか、池袋を出た段階ではそうでもなかったのが石神井公園・ひばりヶ丘と駅を重ねる毎に人が乗り、所沢では完全に満員状態でした。

帰り
吾野発13:10
飯能発13:40のFライナー快速急行

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間16分
休憩
18分
合計
4時間34分
S吾野駅08:2209:04前坂09:44板谷の頭09:4710:37スルギ11:17小床峠11:3211:54吉田山12:09秩父御嶽神社12:56吾野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
日曜日の山行は翌日の勤務の為になるべく早く帰宅しなければならず、短距離で東郷神社の紅葉を見るコースと言う事でこのコースを選んでみました。

これだけだと全行程が今迄歩いたコースなので一箇所だけバリエーションしてみました。
コース状況/
危険箇所等
・吾野駅→前坂
普通に登る道は知っています。これまでに何度か登り下りしました。
そんな訳でちょっとだけこの区間でバリエーションルートに入りました。
登山詳細図で青い実線のコースです。
本来ルートから外れた途端に踏み跡が不明瞭になりますが、無い訳でもありません。
道としては私の様な初級者でも歩けます。
読図の出来ない人、ルートをイメージ出来ない人はやめておきましょう。

・前坂→スルギ
言わずと知れた飯能アルプスです。
言わずと知れたアップダウンコースです。

・スルギ→浅見茶屋
最初に書いた様に明日の勤務の為にあまり時間をかけられないのでここで下ります。
途中で荒廃した林道になります。結構な斜度です。

・浅見茶屋→小床峠
一度歩いたのでもう迷いませんが、登山詳細図でも青い線のルートです。
浅見茶屋付近のとりかかりから北上しますが、まもなく東側へ折れて行くところが分かり難いです。
斜度は大した事ありません。

・小床峠→秩父御嶽神社・東郷神社
これも飯能アルプスの続きみたいな感じですね。
一度下って吉田山登るのかーと言う感じです。
ヤマレコを見ていると小床峠で迷う人がいるみたいです。ここは基本的に太い道に行ってはならないと覚えるのが一番です。
そう考えると登山道的には単なる三叉路です。

・東郷神社・東郷公園→吾野駅
もうここは一般道です。
その他周辺情報迷う迷うと言われる飯能アルプスですが、手描きの道標や、枝のバリケードを注視していれば迷いません。それは吉田山のコースでも同じです。
小床峠は上述のとおり、太い道路は存在しない道と思って周囲を見て下さい。
今回のコース、途中にトイレはありません(東郷公園にはあり)。
過去天気図(気象庁) 2017年11月の天気図 [pdf]

写真

8:22 吾野駅を出発します。
この季節、朝の吾野駅は日差しが届きません。
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8:22 吾野駅を出発します。
この季節、朝の吾野駅は日差しが届きません。
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ここを下りて地下道で西武秩父線をくぐります。
初めて来た時はこの入口が分からず、踏切まで行って西武秩父線を渡りました。
因みに吾野までが西武池袋線で吾野からが西武秩父線です。
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ここを下りて地下道で西武秩父線をくぐります。
初めて来た時はこの入口が分からず、踏切まで行って西武秩父線を渡りました。
因みに吾野までが西武池袋線で吾野からが西武秩父線です。
8:33 はい、ここです。本日のバリエーションルート。
前坂までのメインルートから外れます。右手に登っている人のコースがメインルート。
左手から登って来ている人のコースを来て、ここで左に折れずにまっすぐ突入しました。突入地点には木の枝のバリケードがあります。それは承知でこちらに来ました。
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8:33 はい、ここです。本日のバリエーションルート。
前坂までのメインルートから外れます。右手に登っている人のコースがメインルート。
左手から登って来ている人のコースを来て、ここで左に折れずにまっすぐ突入しました。突入地点には木の枝のバリケードがあります。それは承知でこちらに来ました。
まあ道が分からない訳でもない。
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まあ道が分からない訳でもない。
道が分からない訳でもない。
勿論登山詳細図とGPSは持参ですが、最初に頭に入れておいた方角と道の登り方で進んでいます。短距離ですし、大丈夫そうです。
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道が分からない訳でもない。
勿論登山詳細図とGPSは持参ですが、最初に頭に入れておいた方角と道の登り方で進んでいます。短距離ですし、大丈夫そうです。
8:40 尾根に出ました。
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8:40 尾根に出ました。
8:43 索道の支柱の痕跡に到着。
登山詳細図で「索道」って書かれてたんですよ。
これかー。
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8:43 索道の支柱の痕跡に到着。
登山詳細図で「索道」って書かれてたんですよ。
これかー。
8:51 メインルートに帰って来ました。
正面の道を登って来たのです。右から合流しているのがメインルート。
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8:51 メインルートに帰って来ました。
正面の道を登って来たのです。右から合流しているのがメインルート。
9:04 そして前坂に到着。
さあここから飯能アルプス開始。
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9:04 そして前坂に到着。
さあここから飯能アルプス開始。
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9:28 坂石地蔵尊です。
と言うのを今年6/10のヤマノススメ三期御礼登山のヤマレコで書いてますが、地蔵尊の名前を確かここにあるプレートで知ったと思ったのですが、今日はそれが見当たりません。
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9:28 坂石地蔵尊です。
と言うのを今年6/10のヤマノススメ三期御礼登山のヤマレコで書いてますが、地蔵尊の名前を確かここにあるプレートで知ったと思ったのですが、今日はそれが見当たりません。
9:44 ロープ地点を抜けてP522の栃屋ノ頭です。
この先に昨年11/28に気がついた紅葉ポイントがあります。
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9:44 ロープ地点を抜けてP522の栃屋ノ頭です。
この先に昨年11/28に気がついた紅葉ポイントがあります。
今年は昨年と比較して10日前なので紅葉のピークよりちょっと早かったですね。
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今年は昨年と比較して10日前なので紅葉のピークよりちょっと早かったですね。
10:00 高反山への入口。
昨年よりバリケードが本格化しましたね。
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10:00 高反山への入口。
昨年よりバリケードが本格化しましたね。
10:18 六ツ石ノ頭です。
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10:37 スルギに到着しました。
今日はここから一旦下山します。
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10:37 スルギに到着しました。
今日はここから一旦下山します。
10:54 不動尊前です。
さあまた登り返し。
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10:54 不動尊前です。
さあまた登り返し。
祠の前を通ります。
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祠の前を通ります。
11:09 尾根に出ました。
前回歩いた時から見たら体力に余力はありますし道も分かっているのに浅見茶屋からは10分以上かかりますね。
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11:09 尾根に出ました。
前回歩いた時から見たら体力に余力はありますし道も分かっているのに浅見茶屋からは10分以上かかりますね。
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11:17 そして小床峠です。
ここで本日はお昼にしました。
すると今日は何組も何組も秩父御嶽神社の方から人が来ます。
やはり東郷神社の紅葉に惹かれてやって来たのでしょうか。
そしてみんなこの沢山の道路を見て戸惑います。
15分程休憩して出発。
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11:17 そして小床峠です。
ここで本日はお昼にしました。
すると今日は何組も何組も秩父御嶽神社の方から人が来ます。
やはり東郷神社の紅葉に惹かれてやって来たのでしょうか。
そしてみんなこの沢山の道路を見て戸惑います。
15分程休憩して出発。
11:54 地味にきつい登りを上って吉田山に到着。
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12:09 秩父御嶽神社に到着。
ここから本日のメインイベントです。
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今日はこの途方もなく長い石段を上って来る人がいます。
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今日はこの途方もなく長い石段を上って来る人がいます。
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東郷神社の広場。
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東郷神社の広場。
吾野に来たらステラのまほうのたまちゃんに会わない訳にはいきませんw
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吾野に来たらステラのまほうのたまちゃんに会わない訳にはいきませんw
見上げれば青空に鮮やか紅葉。
なんで神社のもみじってこんなに鮮やかに紅いんでしょうね。
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見上げれば青空に鮮やか紅葉。
なんで神社のもみじってこんなに鮮やかに紅いんでしょうね。
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紅葉に包まれる東郷元帥像。
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紅葉に包まれる東郷元帥像。
紅葉まつり、美しゅうございました。
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紅葉まつり、美しゅうございました。
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12:56 吾野駅に戻って来ました。
朝はこの同じ場所は日陰でしたね。
吾野駅のもみじも大きくなると良いですね。
平成22年に植えた「大盃」と言う品種だそうです。
7年でこのくらいだと東郷神社の様な見上げる高さは私が生きているうちは無理ですねえ。
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12:56 吾野駅に戻って来ました。
朝はこの同じ場所は日陰でしたね。
吾野駅のもみじも大きくなると良いですね。
平成22年に植えた「大盃」と言う品種だそうです。
7年でこのくらいだと東郷神社の様な見上げる高さは私が生きているうちは無理ですねえ。
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感想/記録

一番の目的の東郷神社の紅葉は美しさを堪能出来ました。
あそこは午前中の方が光線の具合が良いかもしれませんね。でも登山の場合は朝はなるべく早いスタートにしたいので、朝だと未だ山の陰から日が登りきってないかも。

二番目の目的の前坂ルートのバリエーションで「索道」を見ると言うのもかないました。
これでちょっと調べてみたのですが、ウノタワから鳥首峠経由で下山した場合に白岩鉱山と言うのがあるのですが、嘗てそこから空中索道ケーブルでこの吾野まで石灰を運んだのだそうです。あんな遠くから!

第二次世界大戦前、未だ道路の開削もトラック輸送もままならない時代は結構こう言う索道による運搬が日本のあちらこちらで行われていた様です。「鉱山 索道」で検索するといくつか出て来ます。

この検索結果の画像から私は思い出した事があります。子供の頃に空中索道ケーブルが稼働している姿を何度も何度も見ていました。それは鉱山ではなく、石狩平野で、石狩平野は泥炭地が広がっており、泥炭は掘っても掘っても下から泥炭が浮いて来るので逆に改良土をその上に被せて土地改良する必要があります。石狩平野の泥炭地は美唄の山地から土を空中索道ケーブルによって運んで客土しました。これを函館本線の列車の中から毎度美唄付近を通過する度に見ていたのです。50年近く昔の話でした。

ところでこの前坂ルートの索道支柱ですが、白岩鉱山とは方向が逆です。必ずしも白岩鉱山からの索道の痕跡とは言えないかもしれません。


今回、飯能アルプスはFun trailsのコースになっていた様で、ポイントポイントにテープが巻かれていてなおさら迷わずに歩ける状態でした。が、今日ニュースを見て驚きました。Fun trailsは私が山行した11/19と前日の11/18開催だったのですが、その前日の11/18に小持山・大持山間で滑落事故があって11/18のお昼頃には中止になったとの事。だから11/19に見たテープはこれから片付けられようとしていたものだったんですね。登山者は滑落には本当に気をつけないといけませんね。
訪問者数:272人
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