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ヤマレコ

記録ID: 1319396 全員に公開 ハイキング近畿

1007 御嶽山:播州清水寺開帳に登拝

日程 2017年11月21日(火) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往復:清水寺登山口駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
1時間10分
合計
5時間52分
S登山口駐車場09:1009:45久米坂分岐09:4910:03法華山道分岐10:17根本中堂10:2910:37御嶽山10:45仁王門11:03大講堂11:1211:22法華山道分岐11:4511:57上鴨川・一乗寺分岐12:10林道出合13:22関電道分岐13:3514:04#93鉄塔14:1014:23車道出合14:2615:02登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
殆どハイキングコースですが、関電道は一部錯綜部分があるので地形図とコンパスは持参した方が良いです。

写真

清水寺登山口の石碑、実際の登山口はここから車道を100m弱登った所にあります。
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清水寺登山口の石碑、実際の登山口はここから車道を100m弱登った所にあります。
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登山道には丁石が続き、まさに参詣道の雰囲気を醸しています。
登山口が十八丁で登って行くに従ってカウントダウンになり、これを追って飽きずに登れました。
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登山道には丁石が続き、まさに参詣道の雰囲気を醸しています。
登山口が十八丁で登って行くに従ってカウントダウンになり、これを追って飽きずに登れました。
人工林の中の広い参詣道を登ってゆきます。
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人工林の中の広い参詣道を登ってゆきます。
久米坂分岐には、2本の石標と、お地蔵さまが。
丈の高い石標には「右 本坂 三田・ 中山道」「左 くめさか」とありました。
写真の向かって左に下って行く道がおそらく久米坂と思われます。
正面を僅かに登ると、墓石が並んでました。その先に続いている道が巡礼道のようですが、すぐ藪になり廃道と化しているようです。
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久米坂分岐には、2本の石標と、お地蔵さまが。
丈の高い石標には「右 本坂 三田・ 中山道」「左 くめさか」とありました。
写真の向かって左に下って行く道がおそらく久米坂と思われます。
正面を僅かに登ると、墓石が並んでました。その先に続いている道が巡礼道のようですが、すぐ藪になり廃道と化しているようです。
旧参道石段下の法華山道(西坂)分岐に到着しました。巨石の道標碑が二つ建てられています。
石段から降りてきて右方向が「法華山」(一乗寺)です。下山はこちらに下る予定ですが、先ず清水寺をお参りします。
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旧参道石段下の法華山道(西坂)分岐に到着しました。巨石の道標碑が二つ建てられています。
石段から降りてきて右方向が「法華山」(一乗寺)です。下山はこちらに下る予定ですが、先ず清水寺をお参りします。
西国三十三番札所のお寺にふさわしい立派な階段ですね。
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西国三十三番札所のお寺にふさわしい立派な階段ですね。
山門跡の礎石です。山門は昭和40年の台風で倒壊したそうです。
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山門跡の礎石です。山門は昭和40年の台風で倒壊したそうです。
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もみじがとても綺麗でした。
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もみじがとても綺麗でした。
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本坊横のもみじも美しいです。その下に、何故か、お役御免の古さびた赤い郵便ポストが。
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大講堂はなかなかリ立派な建物です。
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大講堂はなかなかリ立派な建物です。
こちらは薬師堂。
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こちらは薬師堂。
根本中堂、秘仏本尊の十一面観音は30年に一度の御開帳で、お詣りさせていただきました。
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根本中堂、秘仏本尊の十一面観音は30年に一度の御開帳で、お詣りさせていただきました。
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大塔(多宝塔)跡の階段です。昭和40年の台風で大破したそうです。
この石段と次の画像の礎石から推察するとかなり立派な多宝塔が建っていたと思われます。
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大塔(多宝塔)跡の階段です。昭和40年の台風で大破したそうです。
この石段と次の画像の礎石から推察するとかなり立派な多宝塔が建っていたと思われます。
大塔の礎石です。ここに塔があったのだ、との感慨が。
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大塔の礎石です。ここに塔があったのだ、との感慨が。
播州清水寺がある山、御嶽山の山頂を探して大塔跡の北側の小高い所に登ってみました。
表示や山名板はありませんが、ここが御嶽山の最高点と思われます。
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播州清水寺がある山、御嶽山の山頂を探して大塔跡の北側の小高い所に登ってみました。
表示や山名板はありませんが、ここが御嶽山の最高点と思われます。
現在の山門(仁王門)、駐車場の横にあります。
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現在の山門(仁王門)、駐車場の横にあります。
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駐車場から大講堂への参道、石垣と紅葉の佇まいがとても良い感じでした。
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駐車場から大講堂への参道、石垣と紅葉の佇まいがとても良い感じでした。
大講堂の回廊からの紅葉、盛りをやや過ぎたとはいえ見事な眺めでした。
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大講堂の回廊からの紅葉、盛りをやや過ぎたとはいえ見事な眺めでした。
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大講堂から本坊へ、紅葉がアクセントになり素敵です。
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大講堂から本坊へ、紅葉がアクセントになり素敵です。
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本坊の玄関です。
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本坊の玄関です。
先ほどの法華山道分岐から本坂を離れて、杉林の中の広い道を下って行きました。
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先ほどの法華山道分岐から本坂を離れて、杉林の中の広い道を下って行きました。
六地蔵と「是ヨリ 山門マデ三(丁)」と刻まれた石標が。
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六地蔵と「是ヨリ 山門マデ三(丁)」と刻まれた石標が。
ここから道標に従って、広い道を離れて左の道を下ります。
道標には読みにくいですが「徒歩巡礼の道 上鴨川・一乗寺へ」とあります。この道にも丁石がありました。どうやら西坂のようです。
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ここから道標に従って、広い道を離れて左の道を下ります。
道標には読みにくいですが「徒歩巡礼の道 上鴨川・一乗寺へ」とあります。この道にも丁石がありました。どうやら西坂のようです。
下りの前半は荒れ気味の道でしたが、
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下りの前半は荒れ気味の道でしたが、
後半は歩き易い道になりました。
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後半は歩き易い道になりました。
徒歩巡礼の道から林道に。出合には標石があります。
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徒歩巡礼の道から林道に。出合には標石があります。
そのアップです。標石下部が埋まって全部は読めませんが、「是ヨリ 清水」とあります。おそらく埋まった部分には十〇丁と書いてあるのでしょう。
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そのアップです。標石下部が埋まって全部は読めませんが、「是ヨリ 清水」とあります。おそらく埋まった部分には十〇丁と書いてあるのでしょう。
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紅葉の山の景色を楽しみながら、林道を北へ。
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紅葉の山の景色を楽しみながら、林道を北へ。
どんどん進みます。
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どんどん進みます。
東に曲がって暫く行くと、林道が荒れて来て少し廃林道っぽい所も。
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東に曲がって暫く行くと、林道が荒れて来て少し廃林道っぽい所も。
ため池の前が少し開けて、行く手に和田寺山が見えました。
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ため池の前が少し開けて、行く手に和田寺山が見えました。
関電道分岐です。右の林道から来て、左に曲がります。角には写真では分かりにくいですが熊?捕獲用の檻がありました。
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関電道分岐です。右の林道から来て、左に曲がります。角には写真では分かりにくいですが熊?捕獲用の檻がありました。
関電道はテープなどは全くありませんが、慣れた人なら迷うことはなさそうです。
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関電道はテープなどは全くありませんが、慣れた人なら迷うことはなさそうです。
関電道らしい橋や階段ですね。
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関電道らしい橋や階段ですね。
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この辺りは少し迷いやすいかも。
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この辺りは少し迷いやすいかも。
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紅葉の佇まい、なかなか良い道です。
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紅葉の佇まい、なかなか良い道です。
#93鉄塔に着きました。
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#93鉄塔に着きました。
#93鉄塔から関電道を離れて、車道に下ります。
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#93鉄塔から関電道を離れて、車道に下ります。
ここに出てきました。
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ここに出てきました。
車道から和田寺山が見えました。
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車道から和田寺山が見えました。
平木から望んだ清水寺のある御嶽山。
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平木から望んだ清水寺のある御嶽山。
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感想/記録
by moguG

播州清水寺根本中堂の30年に一度開帳される秘仏本尊、十一面観音が11/1-11/30開帳されています。今回、そのお詣りに行こうと思いたちました。
播州清水寺にはこれまで二回行っています。そのうち一回は表参道の本坂の往復で、もう一回は車で山上の駐車に行きそこからお詣りしています。
今回も徒歩で登拝しようと計画しました。でも、本坂のピストンでは少し味気ないし時間的に歩行時間が短いのでコースをもう少しアレンジしたいと検討してみました。
そこで、前回本坂を歩いた時に参道の最後の石段にかかる手前の石碑に「法華山道」への指差し印があったことを思い出して、調べてみると裏参道と言うべき西坂の下山ルートがあることがわかりました。
ということで、今回は本坂を登り、山頂の伽藍を巡り、根本中堂の十一面観音をお詣りして、お寺の御嶽山の山頂も探索して西坂を下って後は林道と関電道を繋いで登山口に戻ることにしました。
本坂は登山口を十八丁として丁石が続く比較的緩やかな参詣道です。人工林の中の広い道で飽きやすいのですが、丁石のカウントダウンがあり、気分がまぎれます。
清水寺の境内は、紅葉が少し盛りを過ぎてるとは言え、なかなか良い感じでした。車で上がって来た人が多くそこそこの人出でした。でも、根本中堂の本尊の30年ぶりの開帳をご存じないのか、興味がないのか、かなりの人が根本中堂のお堂の中をスルーしていました。
御嶽山の山頂はやや藪っぽい杉林の中で、標識も山名板もなく、一番高みのこの辺りと検討を付けて写真を撮るだけでした。
下りに使った西坂はやはり丁石があり裏参道と確認できました。西坂の下り始めは通る人が少ないのでしょう、やや荒れ気味でしたが後半は良い感じの道になりました。
関電道分岐までの林道は途中少し荒れた部分もありましたが、概ね歩きやすいです。
関電道はテープは一切ありませんが橋や階段もしっかりしていて、慣れた人なら迷うことはないと思います。
その後は車道を歩いて夕日に照らされた和田寺山や、シルエットになった御嶽山などを同定しながら登山口に戻りました。
訪問者数:82人
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