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ヤマレコ

記録ID: 1322729 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

苗場山(小赤沢)寝坊&ラッセル及ばず七合目で敗退

日程 2017年11月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ→曇り→小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道405号から小赤沢林道に入って民家を通り過ぎたところから
林道は雪に覆われ始め、進めるところまで進んで路肩に止めました。
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間11分
休憩
30分
合計
8時間41分
Sスタート地点08:4610:01小赤沢渡渉点10:0310:48小赤沢三合目登山口10:5011:48四合目12:32五合目13:34六合目14:20七合目14:3014:40六合目15:12五合目15:43四合目16:09小赤沢三合目登山口16:2316:48小赤沢渡渉点16:5017:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●コース全般
・ここ最近人が入った気配がなくスタートから新雪を踏んで行きます。
・ワカンは登山道に入ってからしばらくして装着。
・雪の量はこの時期にしては多いものの、まだまだ柔らかくて
足を置く度に崩れ落ちたり、太ももまでズボリと嵌まってしまう状況で
苦戦を強いられました。

●一合目〜三合目登山口
諏訪神社が一合目となります。雪に覆われた林道を進み、
標高990m付近で登山道に入ります。
登山道への入口には小さなピンクリボンがあるだけなので見落としに注意。
登山道は雪に覆われて一本南の沢の右岸に沿って付いています。
行きは雪で分からず見落としてしまい1080m付近までは沢の中を進みました。
1130mで小赤沢の渡渉があります。丸太を渡したような細い木橋が
架かっていますが雪が積もっているので雪を払いながら慎重に渡りました。
右岸に渡ってすぐに急斜面を登るところが雪が付いていて少し厄介でした。
雪の下に埋もれたお助けロープを掘り出して登下降しました。
その後は緩やかに樹林帯の中を登り三合目登山口へと至ります。

●三合目〜五合目
三合目からしばらくは緩やかに登って1380m付近で尾根に乗ります。
ここから細い尾根筋を進みますが、大きな木があって忠実に
尾根筋を辿ることができず、尾根の脇を小刻みに登下降する必要がありました。
特に尾根筋への復帰は脆い雪の急斜面で時間&体力を食いました。
やがて尾根が徐々に広がって行くと四合目の標識が立っています。
四合目からは広い樹林帯の中を緩やかに登って行き、
1620m付近で五合目の標識が現れます。

●五合目〜七合目
五合目を過ぎると徐々に斜度が上がり始めます。
1740m付近で夏はクサリ場になっている急斜面の登りがあります。
ここも一歩ずつ雪が崩れて(崩れた下にクサリが見え夏はクサリ場だとわかる)
難儀しました。この急斜面を登りきったところが六合目となります。
六合目からは、山頂台地に乗るための急登が始まります。
急斜面をトラバース気味に登って行きます。
1850m付近から10〜20mほどのクサリ場があり、
登りきったところが七合目です。
 

写真

寝坊して遅い時間からのスタートとなりました
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寝坊して遅い時間からのスタートとなりました
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歩き始めから雪があります
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歩き始めから雪があります
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諏訪神社が一合目
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諏訪神社が一合目
しばらく林道を進んで…
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しばらく林道を進んで…
990m付近で登山道に入ります。目印は左上の小さなリボンのみ
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登山道に入ってからほどなく…
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登山道に入ってからほどなく…
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行きは雪でルートが分からず沢の中を進みました
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1080m付近で夏道と合流
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1080m付近で夏道と合流
1130m付近で小赤沢の渡渉。丸太を渡したような細い木橋が架かっていました(photo komemame)
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1130m付近で小赤沢の渡渉。丸太を渡したような細い木橋が架かっていました(photo komemame)
雪が積もっているので雪を払いながら慎重に渡ります
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小赤沢右岸に渡って急斜面を登るとひらけた樹林帯になります
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小赤沢右岸に渡って急斜面を登るとひらけた樹林帯になります
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木漏れ日が気持ちいい
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木漏れ日が気持ちいい
でも雪がまだやわらくて微妙に歩きづらいのよ
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この辺りは穏やかな感じでした
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青空(photo komemame)
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標高を上げるに連れて徐々に雪の量が増えます
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こんな緩やかなところでなぜか突然キックステップ
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だだっ広いところに出ました。ここが三合目登山口の駐車場
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奥に小屋?トイレ?も見えます
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ここまで2時間もかかってしまいました
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三合目登山口の看板
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雪の量がグッと増えました
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三合目からはしばらく進んで尾根に乗ります
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急斜面はラッセルして…
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乗り越えて行きます
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まだまだ雪が固まっておらず…
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ワカンには雪団子
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猿面峰と大赤沢新道方面
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雪を踏み固めようとしても柔らかくて…
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ずり落ちてしまいます
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手前は布岩山、奥は野沢温泉スキー場のあたりでしょうか
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四合目に到着。「五合目まで700m 20分」と記されていますが、倍以上の時間がかかりました
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四合目付近から猿面峰から続く稜線を仰ぎます
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四合目からは広い樹林帯の中を緩やかに登って行きます
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太ももまでドップリ
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山頂のテーブルが見えてきました
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うーむ、まだまだ遠いなぁ
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1620m付近で五合目の標識が現れます。ペンシル標柱
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五合目を過ぎると徐々に斜度が上がり始めます
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少し雲が増え始めました
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西側の眺望が開けました
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1740m付近で夏はクサリ場になっている急斜面を登ります
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雪質が悪いので慎重に
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ここを登り切ると六合目の標識が現れます
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この辺りから先頭はずっとkomemame任せ。追いつくこともできません
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1850m付近のクサリ場
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新雪からクサリを掘り起こします
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10〜20mほどの急斜面
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クサリがなかったらもっと苦労してただろうな
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後からついて行くのもやっと。ダメダメですわ(photo komemame)
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この急斜面を登ると七合目の標識
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14:20。せめて頂上台地をひと目見たかったけど、天気も急激に悪くなり、ここでタイムアップ
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ゴメンkomemame、まったく役立たずで
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来た道を下ります
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小雪がチラつき始める中の下山
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下りもkomemameは…
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スイスイ下っていきます
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これは楽々かと思いきや…(photo komemame)
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この雪質にはもうお手上げ(photo komemame)
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こんな季節になりました
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帰りもすぐにこんな感じ
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這い出すのに苦労&体力が削られます
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四合目を通過して細い尾根へ
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三合目登山口まで戻りました
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ここでヘッデンの用意
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暗くなり始めました
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行きに付けたトレースを頼りに戻ります
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林道まで戻ってここでワカンを外します
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駐車地点まで戻ってきました。お疲れ様でした!
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感想/記録

今週末は日曜日の谷川エリアの天気が良いとの予報。
でも、谷川岳付近は人がいっぱいだろうなぁ。
ということで前回このエリアに来たときは
赤湯でまったりして登ることができなかった苗場山を目指すことに。

この時季は雪で林道の状況が分からないため、
一番奥まで入れそうな可能性がある小赤沢を選択。
しかし、民家を過ぎると新雪がたっぷりで
諏訪神社一合目の600mほど手前までしか入れませんでした。
さらに、この日はセットしたはずの目覚ましが鳴らず寝坊をかましてしまい、
およそ2時間遅れでの出発となってしまいました。

このルートは最近人が入った形跡がなく、この日もボクたちだけ。
今シーズン初の雪山を楽しめる予定でしたが…。
雪質がボクにとってはアリ地獄のようで、相性は最悪。
ほとんどkomemameにラッセルしてもらって、
ボクはその後ろに着いていくのがやっと。
スイスイ下れるはずの下山もこの日は鬼門でした。
下りも踏み抜きの連続に加えて、体勢を保つためのスタビライザーとなる
下半身をフル活用。おかげでドッと疲れます。
役立たずでスミマセン。

タイムアップで残念ながら七合目までとなりましたが、
意外とサバサバして下山しました。
でも…あれ?、うん、やっぱりこれ書いてると悔しくなってきたぞ。
今年中にもう一回チャンスあるのかなぁ。

 
 

感想/記録

遅ればせながら、今シーズン初の雪山へ。
前日夜から支度にすごく時間がかかりました。
あれと、あれと、これも…と、あと何持っていくんだっけ…?
夏や秋とたいして変わらないはずだけど、
なんだか、もたもたと、いつまでも指差し確認しつつ、
眠りについたら、まんまと寝坊……ひぃ〜っ!!!
せっかく用意したのに!
いきなり出鼻をくじかれた、雪山はじめとなりました。

けっこう最初から雪タップリで、
ここまで雪があると想像していなくて、
ラッセルになってかなり時間がかかってしまいました。
最初のうちはdanyamaと交代で、
中盤からはdanyamaがめずらしく辛そうだったので、頑張りました!
こんなことはめったにないので、こういうときに恩を売っておかなくちゃ!とね。
それでも、進めども進めども山頂は見えず、
時間はどんどん過ぎていくばかり。
よかった天気もだんだん雲が増え、ちらちらと雪が。
とはいえ、引き返す踏ん切りがつかず
「あそこまで行ってみよう」というのを何度か繰り返します。
でも、さいごは雪に埋まった鎖を頼りに急な斜面を登りきったところで
力尽きました。「あ〜、もうもう無理!」。ここが7合目でした。
まだ7合目だなんてショックで、急にやる気がなくなりました。

行く時は雪の上を歩ければいいかな、くらいの気持ちだったけど、
でもやっぱり山頂までいけなかったのは、やっぱり寂しい。物足りないというか。
次回またって言ったって、ここ、数日くらいでもっと雪増えそうだし、
そしたら時間かかっちゃいそうだしなぁ。

まぁ、苗場山にこだわらずとも、次はちゃんと雪の山頂にいくぞ!

おしまい





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