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ヤマレコ

記録ID: 1322753 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

強風の山急山

日程 2017年11月26日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間6分
休憩
6分
合計
2時間12分
Sロープゲート12:1512:27車道終点(鉄塔)13:08山急山と五輪岩の鞍部13:13五輪岩13:1513:22山急山と五輪岩の鞍部13:38山急山13:4213:55南面の沢への下降点(標高910mピーク手前のコル)14:27ロープゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ピンクテープ目印が多すぎるくらい。
危険個所は多々あるが、西上州の中級レベル程度と言ったところ。

写真

国道から脇道に入り、高速道路をくぐった先にロープで簡易ゲート。ロープを外して先へ車乗り入れ可能ですが、面倒なのでここに駐車しました。
2017年11月26日 12:14撮影 by SO-01G, Sony
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国道から脇道に入り、高速道路をくぐった先にロープで簡易ゲート。ロープを外して先へ車乗り入れ可能ですが、面倒なのでここに駐車しました。
林道終点から少々手前の登山道入り口。
ここへ下ってくる予定。
2017年11月26日 12:21撮影 by SO-01G, Sony
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林道終点から少々手前の登山道入り口。
ここへ下ってくる予定。
こんな案内板がありました。
2017年11月26日 12:21撮影 by SO-01G, Sony
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こんな案内板がありました。
1
鉄塔のある林道終点まで上り詰め、尾根に乗ります。
2017年11月26日 12:28撮影 by SO-01G, Sony
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鉄塔のある林道終点まで上り詰め、尾根に乗ります。
コロコロした軽石が多く滑り易い急登。
2017年11月26日 12:32撮影 by SO-01G, Sony
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コロコロした軽石が多く滑り易い急登。
最初のピークに立てば、山頂が見渡せます。
2017年11月26日 12:38撮影 by SO-01G, Sony
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最初のピークに立てば、山頂が見渡せます。
少々下って登り返せば間もなく岩が現れ、巻いていきます。
2017年11月26日 12:44撮影 by SO-01G, Sony
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少々下って登り返せば間もなく岩が現れ、巻いていきます。
壁が大きくなり、間もなく左側の壁基部を巻いて進んでいきます。
2017年11月26日 12:47撮影 by SO-01G, Sony
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壁が大きくなり、間もなく左側の壁基部を巻いて進んでいきます。
壁際をずっと巻き続け、
2017年11月26日 12:53撮影 by SO-01G, Sony
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壁際をずっと巻き続け、
この先のコルが五輪岩と山頂を結ぶ稜線。
2017年11月26日 13:01撮影 by SO-01G, Sony
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この先のコルが五輪岩と山頂を結ぶ稜線。
こんな斜面を登ってくると、
2017年11月26日 13:06撮影 by SO-01G, Sony
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こんな斜面を登ってくると、
稜線直下、トラロープのあるザレた急斜面へ。
2017年11月26日 13:06撮影 by SO-01G, Sony
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稜線直下、トラロープのあるザレた急斜面へ。
稜線へ出たら右手、五輪岩方面へ。
2017年11月26日 13:08撮影 by SO-01G, Sony
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稜線へ出たら右手、五輪岩方面へ。
御堂山のババにそっくり、ミニチュア版。
押しても折れませんでした。
2017年11月26日 13:09撮影 by SO-01G, Sony
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御堂山のババにそっくり、ミニチュア版。
押しても折れませんでした。
2
真新しい標識板。
2017年11月26日 13:11撮影 by SO-01G, Sony
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真新しい標識板。
ものすごい強風で、うっかりすると左へ転落しそうで怖かった。
2017年11月26日 13:11撮影 by SO-01G, Sony
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ものすごい強風で、うっかりすると左へ転落しそうで怖かった。
山急山の本峰。
2017年11月26日 13:12撮影 by SO-01G, Sony
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山急山の本峰。
2
強風で髪がなびいてます。
2017年11月26日 13:13撮影 by SO-01G, Sony
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強風で髪がなびいてます。
一昨年登った西大星。
2017年11月26日 13:15撮影 by SO-01G, Sony
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一昨年登った西大星。
五輪岩を後に、山急山を目指します。
途中ルンゼの登りが岩っぽいですが、乾いて条件も良くトラロープも使わず。落ち葉が滑りやすいので、両側の岩をステミングしてみたりちょっと遊んでみる。
2017年11月26日 13:29撮影 by SO-01G, Sony
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五輪岩を後に、山急山を目指します。
途中ルンゼの登りが岩っぽいですが、乾いて条件も良くトラロープも使わず。落ち葉が滑りやすいので、両側の岩をステミングしてみたりちょっと遊んでみる。
両線上に岩場が出てきます。直上する踏み跡もありますが、左が正解と判断し、切れたバンドをトラバース。
2017年11月26日 13:33撮影 by SO-01G, Sony
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両線上に岩場が出てきます。直上する踏み跡もありますが、左が正解と判断し、切れたバンドをトラバース。
最後はちょっとした岩場を上がれば、
2017年11月26日 13:36撮影 by SO-01G, Sony
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最後はちょっとした岩場を上がれば、
到着です。
2017年11月26日 13:39撮影 by SO-01G, Sony
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到着です。
風が強く寒いのでさっさと下ります。
西へ下れば、すぐに浅間山展望台。
2017年11月26日 13:44撮影 by SO-01G, Sony
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風が強く寒いのでさっさと下ります。
西へ下れば、すぐに浅間山展望台。
山急山の北へ延びる尾根。
この山へ登るときはこのルートを採るつもりだったのですが、今回時間の都合でノーマルなルートとしました。想像していたよりも、大したことはなさそうなので次回来ることは無いかも。
2017年11月26日 13:44撮影 by SO-01G, Sony
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山急山の北へ延びる尾根。
この山へ登るときはこのルートを採るつもりだったのですが、今回時間の都合でノーマルなルートとしました。想像していたよりも、大したことはなさそうなので次回来ることは無いかも。
展望台から下り始めて間もなく、右がすっぱり切れてざれた地点に。岩がある訳ではなく一見どうという事のない箇所ですが、うっかりスリップすれば大ごと間違いのないところ。こういう所が実は要注意地点。
2017年11月26日 13:46撮影 by SO-01G, Sony
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展望台から下り始めて間もなく、右がすっぱり切れてざれた地点に。岩がある訳ではなく一見どうという事のない箇所ですが、うっかりスリップすれば大ごと間違いのないところ。こういう所が実は要注意地点。
山頂部の肩に相当する地点まで下ってきました。目の前の小ピークを超えようと計画していましたが、左手の沢状がスムーズに下れそうなのと目印も多々付いており、ここを下ることに。
2017年11月26日 13:55撮影 by SO-01G, Sony
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山頂部の肩に相当する地点まで下ってきました。目の前の小ピークを超えようと計画していましたが、左手の沢状がスムーズに下れそうなのと目印も多々付いており、ここを下ることに。
あっという間にかなり下ってきました。悪場は無し。
沢地形を下りつつ、所々の小尾根上を上手くつないでいく感じです。目印有り踏み跡もうっすら残っています。
2017年11月26日 14:04撮影 by SO-01G, Sony
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あっという間にかなり下ってきました。悪場は無し。
沢地形を下りつつ、所々の小尾根上を上手くつないでいく感じです。目印有り踏み跡もうっすら残っています。
この木、どうしてもこの岩を掴んでいたいようです。
2017年11月26日 14:11撮影 by SO-01G, Sony
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この木、どうしてもこの岩を掴んでいたいようです。
1
再び明るい斜面を適当に下山しました。
2017年11月26日 14:15撮影 by SO-01G, Sony
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再び明るい斜面を適当に下山しました。

感想/記録

 山急山へ登るときは碓氷湖から山頂へ延びる尾根をたどるつもりだったのですが、今回は時間の都合もありノーマルなコースから登ってきました。

 五輪岩あたりからすごい強風が吹き荒れ、頂上でのんびりとはいきませんでしたが、今シーズン初の西上州を楽しむことが出来ました。ピンクテープによる多くの目印、各ピークの標識板など直近でずいぶんと整備されています。目印はうんざりするほど多いですが、時として林業用だったりすることもあるので(今回はそのようなことは無かった)、自分なりにルートファインディングを楽しめばよいのかと思います。

 昨日今日とショートな山行ばかりでしたが、結構楽しめました。
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