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ヤマレコ

記録ID: 132576 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

日帰り 甲斐駒ケ岳

日程 2001年08月13日(月) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

感想/記録

花火大会の翌日は早番で、買い物、洗濯をしてすぐ山梨に向かう。
 本当は休み2日間で行きたかったので仕事の関係上今月は連休は取れなかったので半ば強行で行く。
 20時30分、出発するも、くめっち首都高分岐で渋滞回避の為、別ルートで行ったら、
横浜の高速に入ってしまってあら大変。中央道に行きたいのにこれに乗ったらさらに遠ざかってしまう!と次のインターで降りるとそこは東扇島という島。島だけに脱出できる道は一本しかなくなかなかそこに辿り着けずこの時間がない中さまよう。
 これとその後環七に入って何故か行き過ぎてしまったのがたたって、中央道に入れたのは、1時近く。この日5時間しか寝てないくめっちは眠さと都内を走った疲れで限界。
 PAごとに顔を洗いつつ、なんとか甲府に着いた時にはへろへろもいいとこ。そこで地図を見るためにコンビ二に寄ったら駐車場で気がついたら寝てたりして。いくらなんでもここからでは明日きついとなんとか移動を開始。その後、道は山道に入るが、ここからハンドルさばきが熱くなったのですっかり眠さが取れる。その代わりに街灯はないわ、道は車一台分で狭いわの道でとにかく不気味で恐怖心が襲う。中でも水がしたたり落ちてる外灯のないトンネルは夜中の2時過ぎに一人で通るもんじゃない。
 そんなこんなでようやく目的地の広河原に3時に到着。空き地に停め寝袋で車中泊。

 翌日は6時20分起床。二日連続の寝不足。
特にこれから登り4時間20分、下り2時間50分を歩く今日はマジで痛い。
 とはいえここまで来て体力不足とかでやめるわけもなく、バス乗り場へ移動。ここから登山口の北沢峠まではマイカーでは入れなく、ここからでてる村営のマイクロバスだけが通れる。
この始発の6時50分に乗らないと帰りの最終が15時10分なので北沢峠に閉じ込められる。もしくは1時間歩いて帰るハメになる為、なんとしてもこのバスに乗る必要があった。
 んでそのぎゅうぎゅう詰めのバスに乗り、移動。そこで密かにパンとサンドイッチをかっ食らって飯終了。移動が完了して7時30分登り始める。
 天気は晴れ。とは言っても山の天気なんで、
昼近くにはもう雲がかかってきて景色が見えなくなる。それでは登った意味がないってことでペースを速めに設定。登山靴を忘れてスニーカーで登る羽目になったので石がごろごろしてるところは登りにくい事この上ない。とはいえ、
がつがつ登山者を抜いていくペースは健在。
実際のおいらは寝不足の為すごく疲れやすく、
汗を噴出して登る。途中の峠でようやく山の稜線に出たら、結構雲が上まで来てて長くこの晴れ間はもたないと判断し、さらにペースを上げる。そんなおいらについて来る山岳写真家のおっさんとデットヒートをしつつ登ったら4時間20分を3時間で登れてしまった。
 こうやって文にするとたわいもない話のようだが、本人めちゃくちゃ疲れました。
 
 頂上では鳳凰三山と富士山の景色が最高。
その右には北岳、さらにもっと峠の向こうには仙丈ヶ岳も見える。残念ながら中央、北アルプスは雲で見えなかったけどここまで見えれば充分。
 (分からん人は景色が綺麗だと思ってくれ。)

 そんな景色の中、びしょびしょになったTシャツを脱ぎ半裸で休憩。果物の缶詰を食い、水をがぶがぶ飲む。この日は汗のかき方が異常でのどの渇きも多い。なもんで早くも水が底を尽き始めてきたので、ここで昼飯にする予定を取りやめて30分のんびりして下山。そこから10分も歩くと頂上に雲がかかり始める。コースタイム通りに行ったらなんも見えないとこだった。

 帰りは帰りで前を行く山岳案内人の60ぐらいのおやじさんに追いつかず、ショック。そこは小石が多くスニーカーでは時間がかかる。
 その後休憩でそのおやじさんに追いつき、
「なかなかいいペースだったじゃんか」
と労いの言葉を言われ、今度は負けんとその後の移動ではぴったり張り付く。結局帰りもあの小石地帯でロスタイムになったものの、2時間で降りてこれた。
 そしたら15時10分の一本前、13時10分に間に合い、予定より2時間早く帰路につけた。
 
 そこから昼飯のおにぎりを食いながら出発。
帰りは横浜のばーちゃん家へ行く。しかし帰省ラッシュに巻き込まれ、思わず奇声。
 あまりの長い渋滞に我慢できず我慢できず大月ICで降りたところ今度は国道で動かない、またしても奇声。奇声ラッシュ。
 すぐ地図を出し裏の山道を発見。そこからなんとか相模湖の方まで移動、そこから再び高速を経て、甲府から4時間かけて八王子へ到着。
つかれた〜。

 横浜に着くと風呂入って飯食って22時にはねちまいました。だってつかれたんだもんさ。
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