また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1329965 全員に公開 ハイキング甲信越

花戸屋へ ちょっと変わった名前

日程 2017年12月07日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
長野県箕輪町 中央道伊北IC 箕輪ダムを目指す
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間36分
休憩
10分
合計
1時間46分
Sもみじ湖🅿12:3513:30花戸屋1241m山頂13:4014:21もみじ湖🅿G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 9:50 安曇野穂高発 一般道 登山口を探し時間かかる
12:30 もみじ湖(箕輪ダム湖)🅿
<復路>
15:00 もみじ湖発
17:00 自宅着
コース状況/
危険箇所等
マークはあるが少ない、良く見ないと見落とし迷うところも
踏み跡は途中からほとんどない
その他周辺情報箕輪町 日帰り温泉 ながたの湯
ながた荘 

写真

箕輪町と諏訪市の境界線からと思い登り始めたが急登、道が分からないのでやめる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
箕輪町と諏訪市の境界線からと思い登り始めたが急登、道が分からないのでやめる
もみじ湖(箕輪ダム湖)末広🅿から
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もみじ湖(箕輪ダム湖)末広🅿から
「茸山入山禁止」の橋を渡り沢沿いに入山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「茸山入山禁止」の橋を渡り沢沿いに入山
しばらく林道を歩き沢沿いをさらに進む
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく林道を歩き沢沿いをさらに進む
美しい雑木林が続く
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい雑木林が続く
広い沢を登り尾根を目指す
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広い沢を登り尾根を目指す
小さなテープを頼りに登る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小さなテープを頼りに登る
尾根に出る
地図では広い尾根ですぐに山頂のようだ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に出る
地図では広い尾根ですぐに山頂のようだ
尾根に出てすぐに山頂へ到着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に出てすぐに山頂へ到着
1
甲斐駒ケ岳だろうか
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲斐駒ケ岳だろうか
1
「花戸屋」の山頂、三角点そして安曇野産弐七農園のサンフジを撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「花戸屋」の山頂、三角点そして安曇野産弐七農園のサンフジを撮影
1
この樹間からも八ヶ岳方面だろうか白い山並みが見える
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この樹間からも八ヶ岳方面だろうか白い山並みが見える
1
こちら側は中央アルプス方面か
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちら側は中央アルプス方面か
伊那谷方面にもテープに書かれた山頂名が
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
伊那谷方面にもテープに書かれた山頂名が
下山 山頂を振り返る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山 山頂を振り返る
沢の流れが始まる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢の流れが始まる
缶の掛かるここから林道を外れ直進した(行きは林道を進み過ぎ戻る)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
缶の掛かるここから林道を外れ直進した(行きは林道を進み過ぎ戻る)
橋から50mの駐車場へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋から50mの駐車場へ
駐車場にはあずま屋があり快適なところだった
紅葉が最盛期の時は混み合うようだ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場にはあずま屋があり快適なところだった
紅葉が最盛期の時は混み合うようだ
もみじ湖(箕輪ダム湖)を後にする
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もみじ湖(箕輪ダム湖)を後にする

感想/記録

2017年(平成29年)12月7日(木)

花戸屋へ 箕輪町 変わった山の名前

「里山 これぞ藪山 花戸屋へ」

天気も良く伊那・諏訪周辺の里山を目指した。
最初、小式部城山も近くにあるので両方登ろうと出発した。
でもあまりにも気軽すぎて出るのが遅くなってしまった。

もみじ湖(箕輪ダム湖)登山口の近くに12時前には着いたのだが
ここからが長くかかってしまった。
沢を登っていく登山口を探すが
まず似たような手前の広場に入ってしまい違うのに気づく。

さらに山頂までは近そうなヤマレコマップにあった登山経路の登山口へ行ってみる。
箕輪町と諏訪市の境界線に当たるところだ。
ところが私の力では登れそうにもない崖・急登の藪道ではないか。
それでもと思い数m登ってみたが諦めた。

本来計画していた「信州の山221山」にある登山口へ戻ることにした。
実は1回間違えた登山口の次にここへは来ていたのだが。
より近い道をと思い先ほどの境界線を目指してしまった。
登山口を迷い、どこから登ろうと自らも迷い時間が過ぎていた。

里山では登山口が分からないことはよくあることだが。
この花戸屋も全く表示がなく迷いに迷った里山となった。
結局登り始めたのが予定していたより1時間遅れになってしまった。

車も通ったと思われる林道を沢沿いにどんどん先へ進んだ。
山の中でも少し迷ってしまった。林道を進み過ぎ元の道に戻る。
よく見ると赤のテープが見られる。

後はテープを見つけながら沢をどんどん登っていくことになった。
途中赤のテープを見失うところもあり引き戻るところもあったが
地図で確認すると山頂へは近づき、
最後の藪を登り切ると広い尾根に出た。

この尾根地点から花戸屋山頂は近いようだ。
「信州の山221山」の情報よりかなり山頂に近い沢を登り詰めたようで
尾根から数分で山頂へと辿り着くことができた。

山頂には赤い板に「花戸屋」の標識が木に括り付けられていた。
また青いテープに書かれた「花戸屋」の表示も木に巻かれていた。
踏み跡のほとんどない山ではあったが、山頂はしっかり分かり安心した。

雑木林特にカラマツだろうか、に覆われた花戸屋山頂からは
白く雪をかぶった標高の高い山々が見えるのだが
木々に邪魔されはっきりとその姿をとらえることができない。

ただ甲斐駒ケ岳はその姿から間違いないだろうと確認できた。
中央アルプス、八ヶ岳は樹間から見てたぶんそうだろうと思うだけだ。
周りの木々を少しでもカットできれば眺望の良い山へとなりそうだ。

箕輪町にひっそりとある里山
信仰としての祠もなく、里が見えないためにのろし台、山城としての歴史的な役目もなかったのだろうと思われる。

そして麓付近が茸山というだけで、あまり知られていないのだろう。
そのために登る人もいないのだろうと思う。
しかし山名の「花戸屋(はなとや)」は変わった名前で忘れられない。

ふるちゃん
訪問者数:76人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ