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Yamareco

記録ID: 1338777 全員に公開 ハイキング 中国山地東部

泉山 中林コース周回 泉山縦走 (岡山県 鏡野町)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2016年05月19日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中林登山口の駐車場を利用した。
流れ星コース〜直登コースで稜線へ出て泉山まで縦走。下山は井水山まで縦走し、天の川コースで戻ってきた。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間47分
休憩
1時間30分
合計
5時間17分
S中林コース登山口11:5312:04中林の滝一ノ滝12:1512:29中林の滝二ノ滝12:3614:03中央峰14:0714:21泉山14:5515:09中央峰15:21泉山ヒュッテ15:2615:32井水山15:4616:49火ノ滝16:5917:05天ノ滝17:1017:10中林コース登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■ 流れ星コース
中林一の滝、二の滝とつながるルートは何度かの渡渉はあるものの、道迷いや滑落の危険性はない。

■ 直登コース
「よろめき銀座」と称される急登ではあるが、他に比べて急登としては一般的なレベル。途中、左下に十六夜の滝が見下ろせる。

■ 天の川コース
火の滝、十六夜の滝を経て井水山につながるルート。火の滝の右岸には鎖が垂らされている急斜面なので、通行には注意が必要。十六夜の滝周辺は、ルートが分りにくいので慎重に。流れ星コースと比較すると、やや荒れている感は否めない。

■ 稜線縦走コース
よく整備された道で、道迷い・滑落の危険性はない。

○ トイレのある場所:中林登山口
○ 中央峰と井水山の間の鞍部に避難小屋(泉山ヒュッテ)がある
その他周辺情報中林の滝、二の滝、火の滝は一見に値する
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

中林コースの登山口駐車場です。奥の建物はトイレです。
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中林コースの登山口駐車場です。奥の建物はトイレです。
トイレの前にある案内板。
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トイレの前にある案内板。
トイレに貼り付けられている案内。
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トイレに貼り付けられている案内。
最初の木橋です。この日は水量が多かった、駐車場のすぐ奥の支流からの流れも、この日は滝らしく見えました。これを渡って分岐を右、流れ星コースに入ります。
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最初の木橋です。この日は水量が多かった、駐車場のすぐ奥の支流からの流れも、この日は滝らしく見えました。これを渡って分岐を右、流れ星コースに入ります。
天の川コースと流れ星コースの分岐にある手書きの案内板。概念的なこちらの手書きマップも好評のようです。
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天の川コースと流れ星コースの分岐にある手書きの案内板。概念的なこちらの手書きマップも好評のようです。
これが見えたら一の滝はもうすぐです
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これが見えたら一の滝はもうすぐです
落差40mの一の滝、初めて見る水量です。
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落差40mの一の滝、初めて見る水量です。
九十九折れの急坂を登って一の滝を巻き上がり、沢を二回渡渉すると到着します、落差30mの二の滝。唯一滝つぼを持つ滝です。このまま山頂まで谷を上りきるルートもあるようです。
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九十九折れの急坂を登って一の滝を巻き上がり、沢を二回渡渉すると到着します、落差30mの二の滝。唯一滝つぼを持つ滝です。このまま山頂まで谷を上りきるルートもあるようです。
二の滝のそばの植林、腰が引け、のけぞってしまうほどの急斜面。
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二の滝のそばの植林、腰が引け、のけぞってしまうほどの急斜面。
直登ルートとの出合です。
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直登ルートとの出合です。
直登ルートの急斜面(よろめき銀座)から見下ろす十六夜の滝。この滝は津山高校の登山部が命名したそうです。この厳しい急登に対峙したとき、眼下に見える小さな滝は一服の清涼剤となるという意味がこめられているそうです。
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直登ルートの急斜面(よろめき銀座)から見下ろす十六夜の滝。この滝は津山高校の登山部が命名したそうです。この厳しい急登に対峙したとき、眼下に見える小さな滝は一服の清涼剤となるという意味がこめられているそうです。
よろめき銀座、この辺りが最もきつかった
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よろめき銀座、この辺りが最もきつかった
急斜面ですが、階段の段差がなくなったのでちょっと楽になった
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急斜面ですが、階段の段差がなくなったのでちょっと楽になった
稜線に出て中央峰に向かう途中、振り返ると左下に泉山ヒュッテの屋根が見える。
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稜線に出て中央峰に向かう途中、振り返ると左下に泉山ヒュッテの屋根が見える。
中央峰に到着。ここの案内板も、右が「泉山」ならば左は「井水山」として欲しいですね。
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中央峰に到着。ここの案内板も、右が「泉山」ならば左は「井水山」として欲しいですね。
泉山到着。誰もいない、気分がいい、天気もいい、上空を自衛隊輸送機が二機飛んで行った。
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泉山到着。誰もいない、気分がいい、天気もいい、上空を自衛隊輸送機が二機飛んで行った。
奥津の町と奥津ゴルフクラブのクラブハウスが見える。
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奥津の町と奥津ゴルフクラブのクラブハウスが見える。
北の笠菅峠方向。
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北の笠菅峠方向。
泉山の山頂広場、名残惜しいがよく見届けて帰途につく。
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泉山の山頂広場、名残惜しいがよく見届けて帰途につく。
泉山ヒュッテの入口。傍には湧き水の水場がありますが、水量は少ないようです。
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泉山ヒュッテの入口。傍には湧き水の水場がありますが、水量は少ないようです。
井水山まで縦走して来ました。
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井水山まで縦走して来ました。
のぞき岩に寄ってみました。断崖絶壁を予想していましたが、あまりよく見えません。もしかするともっと先なのかもしれません。
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のぞき岩に寄ってみました。断崖絶壁を予想していましたが、あまりよく見えません。もしかするともっと先なのかもしれません。
無名滝。四段15m程度ですが、滝壺がないので滝とは呼び難いのかも。
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無名滝。四段15m程度ですが、滝壺がないので滝とは呼び難いのかも。
十六夜の滝上段、直登ルートの植林の隙間から見えていた滝。
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十六夜の滝上段、直登ルートの植林の隙間から見えていた滝。
無名滝か十六夜の滝あたりまではかなり荒れていることもあり、撮影アングルを探しているうちにルートをロストしました。沢沿いに行けばいいので大きな問題にはなりませんが、面倒なので左岸の植林の中を駆け下りました。
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無名滝か十六夜の滝あたりまではかなり荒れていることもあり、撮影アングルを探しているうちにルートをロストしました。沢沿いに行けばいいので大きな問題にはなりませんが、面倒なので左岸の植林の中を駆け下りました。
二の滝からの横手道と天の川ルートの合流点。
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二の滝からの横手道と天の川ルートの合流点。
落差50mの火の滝です。滝の落ち口から滝下まで降りてくる右岸は急斜面ですが、ロープ・鎖があるので気を抜きさえしなければさほど危険ではありません。
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落差50mの火の滝です。滝の落ち口から滝下まで降りてくる右岸は急斜面ですが、ロープ・鎖があるので気を抜きさえしなければさほど危険ではありません。
右手に天の滝を見ながら降りてくると天の川ルートと流れ星ルートの分岐までは早いです。
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右手に天の滝を見ながら降りてくると天の川ルートと流れ星ルートの分岐までは早いです。

感想/記録

これまで滝目的で何度か来ていたが、山頂まで登ったのは初めて。気持ちのよい眺望が得られて満足した、登りのつらさも報われたような気分になる。

稜線から寄れる「のぞき岩」へは到達できなかった。もう少し下調べしておけば良かった。
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