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ヤマレコ

記録ID: 1355735 全員に公開 雪山ハイキング札幌近郊

豊平山(焼山)

日程 2018年01月08日(月) [日帰り]
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間28分
休憩
21分
合計
2時間49分
Sスタート地点11:5513:13焼山(豊平山)13:3414:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所はありませんが、北尾根コースは利用者が少ないです。下山に使ったルートは参考にしないでください。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル タイツ ズボン 靴下 アウター手袋 防寒着 ゲイター 毛帽子 スノーシュー 水筒(保温性) GPS サングラス カメラ 地形図 コンパス
備考 下りに使った北尾根コースは、本来のコースからだいぶ外れてるので参考にしないでください。

写真

登山口に車をとめるとすぐにピンクテープが張ってあり道に迷うことはありませんでした。
2018年01月08日 11:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口に車をとめるとすぐにピンクテープが張ってあり道に迷うことはありませんでした。
このような看板もあります。
2018年01月08日 11:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このような看板もあります。
途中何度か沢(野々沢川)を渡渉します。砂防ダムもいくつかありました。
2018年01月08日 12:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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途中何度か沢(野々沢川)を渡渉します。砂防ダムもいくつかありました。
豊栄山が見えました。
2018年01月08日 12:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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豊栄山が見えました。
東面コースと北尾根コースの分岐。北尾根コースのトレースは消えかかっており下山に使うことにして、左の東面コースで登ります。
2018年01月08日 12:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東面コースと北尾根コースの分岐。北尾根コースのトレースは消えかかっており下山に使うことにして、左の東面コースで登ります。
東面コースに歩きだしてすぐ、ベニバナイチヤクソウの群落の看板が。夏に来てみようかな。
2018年01月08日 12:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東面コースに歩きだしてすぐ、ベニバナイチヤクソウの群落の看板が。夏に来てみようかな。
ここから急登。ジグを切ってどんどん急になっていきます。山頂直下にはロープもついてました。
2018年01月08日 13:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから急登。ジグを切ってどんどん急になっていきます。山頂直下にはロープもついてました。
豊平山山頂より札幌岳方面を望む。
2018年01月08日 13:35撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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豊平山山頂より札幌岳方面を望む。
2
烏帽子山方面。
2018年01月08日 13:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子山方面。
2
下山の時、左側(北側)に比較的新しいトレースを見つけました。北尾根コースに通じるものだと思い、こっちに入ることにしました(これが間違いのもと)。
2018年01月08日 13:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下山の時、左側(北側)に比較的新しいトレースを見つけました。北尾根コースに通じるものだと思い、こっちに入ることにしました(これが間違いのもと)。
”北尾根コース”という割に、明らかに尾根ではない場所を下っていたのですが、途中でピンクテープもあり大丈夫だろうと深い雪を降りていきましたがGPSで確認すると本来のルートからはだいぶ外れていたようです。
2018年01月08日 13:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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”北尾根コース”という割に、明らかに尾根ではない場所を下っていたのですが、途中でピンクテープもあり大丈夫だろうと深い雪を降りていきましたがGPSで確認すると本来のルートからはだいぶ外れていたようです。
GPSでは470メートル付近の尾根から外れた場所にいることがわかったので、コンパスと地図を頼りにトラバース気味に尾根に戻りました。低山とは言え、GPS、地図、コンパスなしだったら遭難もありえます。
2018年01月08日 14:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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GPSでは470メートル付近の尾根から外れた場所にいることがわかったので、コンパスと地図を頼りにトラバース気味に尾根に戻りました。低山とは言え、GPS、地図、コンパスなしだったら遭難もありえます。
2
無事、本来の北尾根コースに合流しました。
2018年01月08日 14:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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無事、本来の北尾根コースに合流しました。
東面コースとの分岐点。この後ゆっくりとスノートレッキングを楽しみ、登山口に戻りました。
2018年01月08日 14:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東面コースとの分岐点。この後ゆっくりとスノートレッキングを楽しみ、登山口に戻りました。

感想/記録

下山に使った北側のルートは参考にしないでください。
トレースに惑わされて本来とは違うルートをとってしまいました。
GPS、地図、コンパスを持っていたので迷うことはありませんでしたが低山とは言えこれらのツールは必須だと痛感しました。
訪問者数:231人
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