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ヤマレコ

記録ID: 1355916 全員に公開 山滑走札幌近郊

長尾山

日程 2018年01月08日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場までは除雪が入っていませんが、道路分岐のスペースに5,6台停めることができるスペースがあります
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間49分
休憩
41分
合計
6時間30分
Sスタート地点08:4511:22千尺高地11:2912:00長尾山12:2714:35千尺高地14:4215:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
11:22 千尺高地
12:00 長尾山
コース状況/
危険箇所等
登山ポスト、危険箇所ありません
その他周辺情報定山渓温泉が最寄です

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール トランシーバ

写真

道路脇に駐車スペースがあります
2018年01月08日 08:41撮影 by SO-03H, Sony
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道路脇に駐車スペースがあります
3
8時45分の出発時は曇りで気温マイナス1度で無風なので寒くはありません、元山登山口から胡桃沢林道を登り詰めて千尺高地を目指します
2018年01月08日 09:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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8時45分の出発時は曇りで気温マイナス1度で無風なので寒くはありません、元山登山口から胡桃沢林道を登り詰めて千尺高地を目指します
7
林道から離れ樹林帯を進みます
2018年01月08日 09:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道から離れ樹林帯を進みます
1
振り返るといつの間にか定天が姿を現していました
2018年01月08日 10:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返るといつの間にか定天が姿を現していました
5
時折差し込む日差しにテンションは上がります
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時折差し込む日差しにテンションは上がります
6
千尺到着、目的地の長尾山がきれいです
2018年01月08日 11:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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千尺到着、目的地の長尾山がきれいです
6
風が強まる中、長尾山を目指します
2018年01月08日 11:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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風が強まる中、長尾山を目指します
5
ギコさん作、熊ちゃん
2018年01月08日 11:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ギコさん作、熊ちゃん
6
光の当たり具合で表情が変わります
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光の当たり具合で表情が変わります
2
緩やかに登りながら近づきます
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緩やかに登りながら近づきます
5
GPSを頼りに山頂標識を探します
2018年01月08日 11:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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GPSを頼りに山頂標識を探します
2
イエーイ、山頂!5.1kmを3時間15分で到着
2018年01月08日 12:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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イエーイ、山頂!5.1kmを3時間15分で到着
39
さっきまで真っ白で見えなかった無意根山が姿を現しはじめました
2018年01月08日 12:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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さっきまで真っ白で見えなかった無意根山が姿を現しはじめました
4
神威岳と烏帽子岳もクッキリ姿を現しました
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神威岳と烏帽子岳もクッキリ姿を現しました
8
長尾山山頂からドロップポイントへ移動してきました
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長尾山山頂からドロップポイントへ移動してきました
3
少し重めの深いパウダーを歓声を上げながら滑り降りるメンバー
2018年01月08日 12:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少し重めの深いパウダーを歓声を上げながら滑り降りるメンバー
6
今回初参加のthayashi000さんのアグレッシブな滑り、ラッセルありがとうございました!
2018年01月08日 12:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今回初参加のthayashi000さんのアグレッシブな滑り、ラッセルありがとうございました!
5
滑り降りた斜面を下から見上げます、上部は緩やかですが…
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滑り降りた斜面を下から見上げます、上部は緩やかですが…
5
中間から下は割と急斜面です、雪がもう少し増えると地形が緩やかになりますね
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中間から下は割と急斜面です、雪がもう少し増えると地形が緩やかになりますね
7
昼食場所の木に向かって移動中
2018年01月08日 12:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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昼食場所の木に向かって移動中
3
昼食を終えて千尺へ登り返します
2018年01月08日 13:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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昼食を終えて千尺へ登り返します
5
上部は急斜面で苦労して登ります
2018年01月08日 14:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上部は急斜面で苦労して登ります
3
千尺のトップで2回目の滑走の準備中
2018年01月08日 14:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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千尺のトップで2回目の滑走の準備中
6
ヒロキさんスタート
2018年01月08日 14:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ヒロキさんスタート
5
ミューラーさん、ラッセルお疲れ様でした!
2018年01月10日 22:56撮影 by CA100 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ミューラーさん、ラッセルお疲れ様でした!
8
林道を自動運転でスイスイ
2018年01月08日 15:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道を自動運転でスイスイ
1
ゴールです、お疲れ様でした!皆さんのおかげで無事目的を達成できました
2018年01月08日 15:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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6
本日の飲み比べです
2018年01月07日 06:42撮影 by SO-03H, Sony
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本日の飲み比べです
16

感想/記録
by dahama

 無意根山に登る時は、すぐ近くを通っていましたが、山頂は未踏の長尾山でした。今回のメンバーは、初参加のHさんが加わり総勢6名でした。
 当初から気温が上がる予報が出ていたので、標高が高めの所と計画していましたが、山麓で氷点下1度、山頂の最も強風に見舞われた時間帯でも氷点下4度、風が止んでいるときは手袋を外していても平気という全体的に穏やかな一日でした。

 今回のルートは、元山登山口から初めて通る胡桃沢林道を登りつめて千尺を登る予定でしたが、いつも登っている旧スキー場を通る夏道ルートは人が入った痕跡がなく、林道に向かって立派なトレース跡が残っていましたので、最近はこちらを通る方が主流なのかなと思いました。
 林道から樹林帯に入りいつしかトレースは消えてしまいましたが、気温の上昇とともに雪は湿り、板の上に乗った雪の重みは増してきます。

 ほとんどのラッセルは、若手のメンバー2人が交代で行ってくれました。いつものことですが、メンバーは私以外マラソンやトレラン等で日常的に鍛えられており、今回初参加のthayashi000さんもトライアスロンをされているということで、つい甘えてしまいました。

 とりあえず、ラッセルしている先頭のスピードにもついていけないような、体力的に一番劣っている私の心構えとしては、怪我をすることや体力を使い果たし行動不能に陥り、足手まといになることのないように自分のペースを保つこと。
 色気を出してラッセルの先頭に立つ事によって、逆にペースを乱して迷惑をかけることは明白なので、とにかく謙虚にかつ邪魔をしないように、かといって礼を失しないように、定期的に「いつでも交代するよ!」と声だけは掛けるように心がけています、もっとも引き離され過ぎてその声も届かない時は心の中で叫んでいます(苦笑)

 今回のコースの感想としては、林道は緩斜面、林道から千尺のオープンバーンまでは中斜面、千尺のオープンバーンのみ急斜面で、登り返しもなくシンプルで、夏道に比べると距離も短く楽ができ、滑走するコースの様子も観察できるかな、と思いました。
 ただ、夏道を登るコースは景色が楽しめて、千尺を滑り降りて夏道に合流して帰るルートの方が、若干滑る距離が長く楽しむことができるかな、とも思いました。

 せっかく長尾山まで行くのですから、長尾山からの滑走も楽しみたいと、この界隈を様々なパターンで滑走されている「t_furu414さん」のレコを参考にさせていただきました。
 やはり初めてのコースを滑ることと、その景色を見ることはワクワクします。千尺から見下ろすだけだった長尾山の麓から、逆に見上げる急斜面や崖の景色はそこに行ってみないと見ることができないので、崖マニアの私としては大満足でした。
 
 山旅ロガーのデーターによると、標高1,211m、標高差641m、累積標高(上り)871m、累積標高(下り)877m、駐車場所から山頂までの5.1kmを3時間15分、全行程10.74kmを6時間30分の行動時間でした。
 スライドした方は、1グループだけの静かな山の中の賑やかな山行でした。

 メンバーにはいつも助けられていて、今回もルートミスを犯す寸前で止めていただきました。毎度のことながら、「みんな集まれ〜!」と掛け声だけかけて、結果的には自分の行きたいところに連れて行ってもらうようなことになり、深く反省するとともに大いに感謝しております。
 しかし、「マラソンをして体力をつけて行きましょう!」という提案には賛同しかねるので、抵抗し続けたいと思います(笑)
訪問者数:434人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/19
投稿数: 146
2018/1/10 13:49
 心の叫びに共感(^^♪
小生も毎回申し訳無いなと思いながら最後尾のポジションが
定番となりつつあります(-_-;) なるべく迷惑を掛けない様に
スタート時点の平地部分では先頭に立つように心がけています。
急斜面になるとラッセルしていないのに皆に後れを取ります( ;∀;)
せめてもの罪滅ぼしに皆さんの勇姿を撮影しております(^^♪
小生の場合は体重過多が原因なのは明白なのですが食欲を制御
出来ないダメダメおじさんです…(今だけ反省(笑))
登録日: 2014/2/17
投稿数: 116
2018/1/11 1:06
 Re: 心の叫びに共感(^^♪
 こんばんは、nobu-kanoさん!いつもコメントありがとうございます。シーズン突入と共に精力的に活動されていますね、私はどうしても近場で済ませてしまうのですが、今シーズン中に、1回はなんとか羊蹄山まで足を伸ばしたいと思っています。

 私も自分の足の遅さの原因は体重にあると思います、メンバーは皆ランナーなので特有のスマートな体型と体脂肪一桁という中で、私一人がメタボの脂肪肝でなんとか体重を80キロ越えないようにもがいています。
 そんなアスリート達に囲まれている状況は、チャリンコのポテンシャルで高速道路を走っているようなものですね。そんな私でも多分、普通の人の中に入ると、人並みの体力はあると思うのですが…苦笑)

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