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ヤマレコ

記録ID: 1359233 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

浅間嶺(払沢の滝→浅間嶺展望台→人里)

日程 2018年01月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR武蔵五日市駅より数馬行きバス 本宿役場前バス停下車
帰り:人里バス停より武蔵五日市駅行きバス

※ 行きのバスについて払沢の滝入口バス停が登山口の最寄だが、ちょうど良いバスがなかったため、数馬行きのバスに乗り、本宿役場前バス停で下車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち37%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間9分
休憩
1時間59分
合計
5時間8分
Sスタート地点09:3109:31本宿役場前バス停09:37払沢の滝入口バス停10:2110:27払沢の滝駐車場10:51時坂路傍施設便所10:59時坂峠11:0711:07(偵察か迷子か微妙)11:2211:22時坂峠11:2312:44浅間嶺展望台13:2313:28浅間尾根休憩所13:2913:48人里峠13:4914:25(登山口を求めてうろうろ)14:3514:39人里バス停14:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
時坂峠で約20分のロス。
人里で登山口が分からず、最後はムリヤリ下りたかも。
コース状況/
危険箇所等
良好。積雪なし。日中でも霜柱が融けない。
人里峠から人里に下りる道で路肩が崩れている箇所あり。凍結しているときは注意。
また、人里の登山口がよく分からず。前後して下りた人たちが、鳥獣防御扉に鍵が掛かっていて外に出られなかったと教えてくれたので、踏み跡の薄い道から下山。
逆に登る場合は道標で簡単に分かる。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

本宿役場前より出発。振り返って、役場は左、本陣?は右。
2018年01月13日 09:25撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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本宿役場前より出発。振り返って、役場は左、本陣?は右。
数馬行きのバスは左折して走り去りました。払沢の滝へは右に進みます。
2018年01月13日 09:25撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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数馬行きのバスは左折して走り去りました。払沢の滝へは右に進みます。
1
村社春日神社、だそうです。ご挨拶して行きました。
2018年01月13日 09:32撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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村社春日神社、だそうです。ご挨拶して行きました。
払沢の滝入り口バス停。払沢の滝と浅間嶺へは直進します。正面のお豆腐屋さんが有名らしい。
2018年01月13日 09:37撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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払沢の滝入り口バス停。払沢の滝と浅間嶺へは直進します。正面のお豆腐屋さんが有名らしい。
先ずは払沢の滝へ向かう。水道が見える。生活用水を取水しているらしい。
2018年01月13日 09:46撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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先ずは払沢の滝へ向かう。水道が見える。生活用水を取水しているらしい。
落差60メートル。滝壺には大蛇が住んでいた、という伝説があるそうな。
2018年01月13日 09:49撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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落差60メートル。滝壺には大蛇が住んでいた、という伝説があるそうな。
払沢の滝。結氷率60%だつたそう。
2018年01月13日 09:51撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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払沢の滝。結氷率60%だつたそう。
5
忠助淵。
2018年01月13日 10:08撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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忠助淵。
1
本道に戻る。林道を辿って上へ。
2018年01月13日 10:25撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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本道に戻る。林道を辿って上へ。
林道から逸れて登山道へ。
2018年01月13日 10:31撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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林道から逸れて登山道へ。
日当たりの良い集落を抜けて、時坂峠。
2018年01月13日 10:57撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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日当たりの良い集落を抜けて、時坂峠。
生活の道には大体、馬頭尊がある。
2018年01月13日 11:00撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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生活の道には大体、馬頭尊がある。
1
この先、画面中央付近で、下から上がってきた林道と合流。時坂峠からここまで、しょうもないことで時間をロスした。
2018年01月13日 11:27撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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この先、画面中央付近で、下から上がってきた林道と合流。時坂峠からここまで、しょうもないことで時間をロスした。
奥の稜線は戸倉三山、手前の稜線は笹平から登るラインか。
2018年01月13日 11:30撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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奥の稜線は戸倉三山、手前の稜線は笹平から登るラインか。
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林道を歩き続けて峠の茶屋に到着。本日はお休み。
2018年01月13日 11:34撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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林道を歩き続けて峠の茶屋に到着。本日はお休み。
1
茶屋の店先から眺める景色はとても良い。
2018年01月13日 11:36撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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茶屋の店先から眺める景色はとても良い。
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鋸尾根。右寄りが大岳山。
2018年01月13日 11:36撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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鋸尾根。右寄りが大岳山。
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馬頭刈尾根。
2018年01月13日 11:36撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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馬頭刈尾根。
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神様にお詣り。
2018年01月13日 11:43撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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神様にお詣り。
振り返ったところ。甲州古道と呼ぶそうだ。
2018年01月13日 11:48撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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振り返ったところ。甲州古道と呼ぶそうだ。
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道標。思いの外、時間がかかったので、展望台は別の機会にし、浅間嶺に向かう。
2018年01月13日 12:26撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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道標。思いの外、時間がかかったので、展望台は別の機会にし、浅間嶺に向かう。
冬枯れの道。
2018年01月13日 12:26撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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冬枯れの道。
これなら大岳山って分かる。
2018年01月13日 12:34撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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これなら大岳山って分かる。
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湯久保尾根とシラカバ。
2018年01月13日 12:36撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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湯久保尾根とシラカバ。
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浅間嶺の休憩所。ここから浅間嶺と浅間嶺展望台に分かれます。
2018年01月13日 12:37撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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浅間嶺の休憩所。ここから浅間嶺と浅間嶺展望台に分かれます。
浅間嶺とありますが、正確には展望台です。景色はすこぶる良い。
2018年01月13日 12:41撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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浅間嶺とありますが、正確には展望台です。景色はすこぶる良い。
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富士山、見えます。
2018年01月13日 12:42撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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富士山、見えます。
2
山頂(展望台)は長い。
2018年01月13日 12:42撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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山頂(展望台)は長い。
2
この大岳山は分かりやすい。
2018年01月13日 13:38撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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この大岳山は分かりやすい。
3
多分、鷹ノ巣山。
2018年01月13日 13:38撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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多分、鷹ノ巣山。
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左端、たぶん雲取山。
2018年01月13日 13:38撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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左端、たぶん雲取山。
3
人里に下る。ちょっと流れている箇所もあります。
2018年01月13日 13:53撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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人里に下る。ちょっと流れている箇所もあります。
1
お寺っぽい屋根が見える。あと少し。
2018年01月13日 14:15撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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お寺っぽい屋根が見える。あと少し。
斜めの地層。珍しくは無いけど気になる。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す斜めの地層。珍しくは無いけど気になる。
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そして脆い。
2018年01月13日 14:16撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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そして脆い。
2
踏み跡が薄いが下れそうだ。
2018年01月13日 14:33撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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踏み跡が薄いが下れそうだ。
ちょっと違うような気がするが行っちゃう。ゴールはすぐそこ。
2018年01月13日 14:34撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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ちょっと違うような気がするが行っちゃう。ゴールはすぐそこ。
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出てきたところ。
2018年01月13日 14:35撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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出てきたところ。
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人里バス停。地元のマダム達の社交場?
2018年01月13日 15:02撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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人里バス停。地元のマダム達の社交場?
1
撮影機材:

感想/記録

寒波が来ているということで、凍結を期待して払沢の滝を見物がてら浅間尾根を歩くことにした。尾根は登りで使いたいので、払沢の滝を見物してから登ることに。バスは丁度良い時間の便がなく、数馬行きに乗って桧原町役場の前で降り、滝まで歩いた。
深い谷に沿って歩くとどん詰まりに凍結した滝。結氷率60%だったそう。ドローンを飛ばす人もあり。ちなみに翌朝の新聞を見たら払沢の滝の写真がどーんと出ていて驚いた。同じ日に撮ったらしい。
滝見物の後は一度、払沢の滝入り口BSに戻る。(実はそこまで戻る必要はない。)バス停から滝に行く道と途中で別れる林道があり、これを登ると道標から登山道に入る。林道と民家を絡めるように上へ上へと進む。途中、食い散らされた柚子の実に出くわしたが、これはサルの仕業だろうか。幸い猿には出会わなかった。時坂峠に辿り着き、道標の通りに歩けば良いものを、頭の中にある位置関係と違うということでしばらく考え、地図を広げ、偵察と称して林道を正反対の方向に歩いてしまった。しばらく歩いた後、戻る。現在地を間違えていたようだ。

結構なロスをしたので急ぎめで歩く。途中、開けた場所から稜線を眺め、あれは戸倉三山か、こっちは笹平から上がる道か(これはまたの機会に歩きたい。)と、妄想の世界に入る。そうこうするうち茶屋に到着。その昔、お代官が休憩した場所だけあって、景色はなかなかのもの。馬頭刈尾根をこうして見る機会は今までなかったような気がする。
この日は出来れば浅間尾根登山口BSまで歩きたかったのだが、途中でロスがあったりするなどして萎え気味。もう、ゆっくり歩いて、手前で下りてもいいかなと思う心に景色の良さがさらに追い討ちをかける。
さらに行くと谷筋の道を登り返して、落ち葉の積もったなだらかな道を歩む。今、巻いているピークが浅間嶺なのだろうか。冬にトボトボ歩くのに相応しい道。やがて立派な東屋に出くわす。浅間嶺は、やはり今巻いたピークを登れば良いらしい。今度は道標に素直に従い、軽くひと登りすると奥行きのあるピークに着いた。そこには浅間嶺との表示。富士山もよく見え、大岳山や御前山も今まで見なかった角度で、景色が楽しい。至福のランチ休憩。。。そんなこんなであっという間に40分経過。ようやくピークから先ほどの東屋まで下りて、さらに人里に下りるというヤワな1日を締めくくった。

実は東屋の前から小さそうなピークに向かう、細い地味〜な踏み跡があったのだが、私としたことが端折ってしまったのが大失敗。実はその地味〜な踏み跡こそ、本当の浅間嶺に繋がる道だったのだ。帰宅してからガックリきた。今後の課題が3つ。笹平を通るコースを歩くこと。浅間尾根登山口まで歩くこと。本当の浅間嶺に立つこと。
エエ、景色は本当に良かったのですが。。。
訪問者数:285人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/4
投稿数: 98
2018/1/16 22:29
 おしい
お疲れさま。そっちに行きましたかー。
ピーク付近のコースは合ってるようですね。
本当の山頂ってなんか小さくて標識も立てられない感じですね。
ここはヨシとしましょう。

大岳山、馬頭刈尾根、なつかしい。。。(先週ひと昔)
登録日: 2009/8/2
投稿数: 145
2018/1/20 23:01
 Re: おしい
こんばんはー。
大岳山が間近に見える山に行ってきました。気温が急に下がると聞いたので、話に聞く払沢の滝を見るのも兼ねました。
浅間尾根は初めて登りましたが、大岳山(を背後から覗くような)の景色がとても新鮮でした。きんたさんには体力的に物足りないと思いますが、おもてなし用にぜひ。
山頂は多分樹林帯の中にあり、一般受け?しないピークだと思われます。が、悔しい。山頂に気付かなかったことがです。
反省多々あり。でもよい所なので、季節を変えてまた行こうと思います。

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