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ヤマレコ

記録ID: 1359651 全員に公開 ハイキング東海

如来ヶ岳から百々ヶ峰西峰

日程 2018年01月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行きは、地下鉄から東海道本線に乗り継ぎ、岐阜駅で名鉄バス高富線(岐阜駅前バス停13番)に乗って粟野口バス停で降りる。
帰りは、高富線の長良高見バス停から乗って、JR岐阜駅、JR名古屋駅で乗り継ぎ地下鉄で帰る。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
2時間10分
合計
7時間30分
S西粟野バス停10:0010:40八幡神社登山口11:50如来ヶ岳12:0012:50南尾根下山口13:0013:30昼飯喫茶店15:2015:50百々ヶ峰登山口16:40百々ヶ峰・西峰17:30長良高見バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 如来ヶ岳、百々ヶ峰ともに町中の里山で、危険な個所などは無い。但し、如来ヶ岳に至る八幡神社から登りはほとんど歩く人がいないようで、荒れていて踏み跡が薄く、急こう配の中、覆いかぶさるシダをかき分けて進むのに少々時間がかかる。藪山の嫌いな人は避けた方が良いかもしれない。南からの尾根ルートは良く踏まれていて歩きやすい。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

 快晴の岐阜駅前。高架歩道にはうっすらと雪がついている。時間は9時過ぎで、山登り時間としてはかなり遅い。
2018年01月13日 09:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 快晴の岐阜駅前。高架歩道にはうっすらと雪がついている。時間は9時過ぎで、山登り時間としてはかなり遅い。
 途中で師匠宅へ寄るので、バスを降りて歩き始めたのは10時である。バス停近くの南東方向から見た如来ヶ岳の山容。山頂の標高はEL276mである。
2018年01月13日 10:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 途中で師匠宅へ寄るので、バスを降りて歩き始めたのは10時である。バス停近くの南東方向から見た如来ヶ岳の山容。山頂の標高はEL276mである。
 日影は凍り付いて滑るのでゆっくりと慎重に歩く。
2018年01月13日 10:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 日影は凍り付いて滑るのでゆっくりと慎重に歩く。
 登山口の八幡神社。右の道路はチェーンがかかって塞がれている。新年の今日は神社へ詣でるので左へ進む。この辺りに駐車場は無い。
2018年01月13日 10:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 登山口の八幡神社。右の道路はチェーンがかかって塞がれている。新年の今日は神社へ詣でるので左へ進む。この辺りに駐車場は無い。
 この八幡神社が祀るのは5世紀頃の応神天皇(15代天皇)とその母神功皇后(仲哀天皇の皇后)とした碑が建っていた。神代の時代の話である?
2018年01月13日 10:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 この八幡神社が祀るのは5世紀頃の応神天皇(15代天皇)とその母神功皇后(仲哀天皇の皇后)とした碑が建っていた。神代の時代の話である?
 神社の正面。
2018年01月13日 10:49撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 神社の正面。
 今日の初参拝者はタヌキの親子である。
2018年01月13日 10:49撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 今日の初参拝者はタヌキの親子である。
 神社から右へ進むとすぐに砂防ダムがある。この左を登る。左の桧林の中に「イノシシ捕獲の罠をかけているので注意」とした案内書きがあった。
2018年01月13日 10:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 神社から右へ進むとすぐに砂防ダムがある。この左を登る。左の桧林の中に「イノシシ捕獲の罠をかけているので注意」とした案内書きがあった。
 登山道は雪を被った藪に覆われているので、これを棒切れで払い落としながら進む。
2018年01月13日 11:03撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 登山道は雪を被った藪に覆われているので、これを棒切れで払い落としながら進む。
 山腹斜面に残るわずかな踏み跡。
2018年01月13日 11:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 山腹斜面に残るわずかな踏み跡。
 イノシシが掘り起こしたところにあったラッキョウのような球根。ひょっとして行者にんにく?
2018年01月13日 11:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 イノシシが掘り起こしたところにあったラッキョウのような球根。ひょっとして行者にんにく?
 山腹の急斜面は倒木が散乱している。イノシシも転ぶような枯葉に覆われた急斜面を木に掴まりながら登る。
2018年01月13日 11:17撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 山腹の急斜面は倒木が散乱している。イノシシも転ぶような枯葉に覆われた急斜面を木に掴まりながら登る。
 雑木のまばらなところは日当たりが良いのでシダが覆いかぶさるように背高く伸びて歩きにくい。おまけに溶けかかった雪が乗っているので難儀である。
2018年01月13日 11:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 雑木のまばらなところは日当たりが良いのでシダが覆いかぶさるように背高く伸びて歩きにくい。おまけに溶けかかった雪が乗っているので難儀である。
 勾配が緩くなって尾根に出ると、高富の高木から来る道と合流する。この道は歩きやすい山道である。
2018年01月13日 11:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 勾配が緩くなって尾根に出ると、高富の高木から来る道と合流する。この道は歩きやすい山道である。
 登山道に倒れ込んだまま生きている桧は、枝が垂直に伸びて幹よりも太くなっている。厳しい状況の中で、適応能力がすごい。
2018年01月13日 11:43撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 登山道に倒れ込んだまま生きている桧は、枝が垂直に伸びて幹よりも太くなっている。厳しい状況の中で、適応能力がすごい。
 南から来る尾根道との合流点。山頂を案内する立派な彫り抜きの案内板がある。ここから100mほど進んで、10mほど登ると山頂である。
2018年01月13日 11:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 南から来る尾根道との合流点。山頂を案内する立派な彫り抜きの案内板がある。ここから100mほど進んで、10mほど登ると山頂である。
 如来ヶ岳山頂の三角点は数少ない一等三角点であり石の柱も太くて立派である。岐阜県では17基?のうちの一つである。
2018年01月13日 11:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 如来ヶ岳山頂の三角点は数少ない一等三角点であり石の柱も太くて立派である。岐阜県では17基?のうちの一つである。
 太い孟宗竹を彫りぬいて造られた手の込んだ立派な案内板。「如来ヶ岳」、「一等三角点」、「276M」と書かれている。
2018年01月13日 11:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 太い孟宗竹を彫りぬいて造られた手の込んだ立派な案内板。「如来ヶ岳」、「一等三角点」、「276M」と書かれている。
 如来ヶ岳山頂から南の展望が開け、右手前が眉山、左奥に百々ヶ峰、その右奥に金華山が見える。
2018年01月13日 11:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 如来ヶ岳山頂から南の展望が開け、右手前が眉山、左奥に百々ヶ峰、その右奥に金華山が見える。
 南に伸びる尾根道の途中に、9世紀の頃に済法寺というお寺があったことを示す案内がある。
2018年01月13日 12:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 南に伸びる尾根道の途中に、9世紀の頃に済法寺というお寺があったことを示す案内がある。
 途中の高圧線鉄塔から見る眉山、百々ヶ峰、金華山の山並み。
2018年01月13日 12:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 途中の高圧線鉄塔から見る眉山、百々ヶ峰、金華山の山並み。
 こちらの登山道もシダの茂る所は踏み跡が隠れそうになっている所もある。もっと登られてよい山と思うが、山歩きをする人が減っているのかもしれない。
2018年01月13日 12:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 こちらの登山道もシダの茂る所は踏み跡が隠れそうになっている所もある。もっと登られてよい山と思うが、山歩きをする人が減っているのかもしれない。
 登山道に見るイノシシの掘り跡。町に近いこの辺りもイノシシが増えているようである。
2018年01月13日 12:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 登山道に見るイノシシの掘り跡。町に近いこの辺りもイノシシが増えているようである。
 如来ヶ岳方向から流れる川が鳥羽川に合流する地点。鳥羽川は伊自良川に合流し、長良川へと合流する。
2018年01月13日 13:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 如来ヶ岳方向から流れる川が鳥羽川に合流する地点。鳥羽川は伊自良川に合流し、長良川へと合流する。
 鳥羽川で魚を狙うシラサギ。
2018年01月13日 13:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 鳥羽川で魚を狙うシラサギ。
 鳥羽川の流れと繭山の山裾。左は百々ヶ峰、奥は金華山。
2018年01月13日 13:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 鳥羽川の流れと繭山の山裾。左は百々ヶ峰、奥は金華山。
 出発した粟野口バス停まで戻ってきた。この後、沿道の喫茶店に入って遅い昼飯を食う。読み始めた「ゴルゴ-13」に時間をとられて出発が遅れる。
2018年01月13日 13:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 出発した粟野口バス停まで戻ってきた。この後、沿道の喫茶店に入って遅い昼飯を食う。読み始めた「ゴルゴ-13」に時間をとられて出発が遅れる。
 ちょっと遅いが、三田洞の法華寺温泉?の脇を通って百々ヶ峰西峰に向かう。本峰までは時間的に無理であるので諦める。 
2018年01月13日 15:44撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 ちょっと遅いが、三田洞の法華寺温泉?の脇を通って百々ヶ峰西峰に向かう。本峰までは時間的に無理であるので諦める。 
 車止めのゲートを通って登山口に向かう。
2018年01月13日 15:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 車止めのゲートを通って登山口に向かう。
 百々ヶ峰西峰の北約1km地点に位置する登り口。
2018年01月13日 15:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 百々ヶ峰西峰の北約1km地点に位置する登り口。
 途中の案内票。ここは「野鳥観察池800m」の方向へ進む。
2018年01月13日 15:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 途中の案内票。ここは「野鳥観察池800m」の方向へ進む。
 野鳥観察池へ向かう登山道はこんな感じの歩きやすい散歩道である。
2018年01月13日 16:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 野鳥観察池へ向かう登山道はこんな感じの歩きやすい散歩道である。
 野鳥観察池へ向かう歩きやすい道と分かれて、ここから右の山道へ入る。足元に「百々ヶ峰50分」と書いた黄色の杭があった。
2018年01月13日 16:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 野鳥観察池へ向かう歩きやすい道と分かれて、ここから右の山道へ入る。足元に「百々ヶ峰50分」と書いた黄色の杭があった。
 幅広の登山道と合流。奥に百々ヶ峰本峰(417.9m)が見えるがまだまだ遠い。
2018年01月13日 16:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 幅広の登山道と合流。奥に百々ヶ峰本峰(417.9m)が見えるがまだまだ遠い。
 百々ヶ峰西峰(341.5m)頂上の三角点と山名版。今日は遅くなったので、ここから西に向かって下山する。
2018年01月13日 16:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 百々ヶ峰西峰(341.5m)頂上の三角点と山名版。今日は遅くなったので、ここから西に向かって下山する。
 夕日が西の空を染める時間になってしまった。「ゴルゴ-13」を読むべきでなかったと反省するがもう遅い。安全にゆっくりと降りることにする。
2018年01月13日 16:44撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 夕日が西の空を染める時間になってしまった。「ゴルゴ-13」を読むべきでなかったと反省するがもう遅い。安全にゆっくりと降りることにする。
 歩きやすい道であるが、麓に近いほど勾配が急になるので要注意である。
2018年01月13日 17:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 歩きやすい道であるが、麓に近いほど勾配が急になるので要注意である。
 写真は明るいが、街には明かりが灯り始めている。
2018年01月13日 17:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 写真は明るいが、街には明かりが灯り始めている。
 西に向かう予定が、コースを外れて南へ大回りし、岐山高校の裏へ出てしまった。バス停に着いたのは17:30分、すっかり日が暮れてしまった・・・反省。
2018年01月13日 17:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 西に向かう予定が、コースを外れて南へ大回りし、岐山高校の裏へ出てしまった。バス停に着いたのは17:30分、すっかり日が暮れてしまった・・・反省。
撮影機材:

感想/記録

 街中の里山歩きだと油断して、出発も遅く、途中の昼食タイムを長くとりすぎて、下山時間がすっかり遅くなってしまった。今後はこのようなことが無いよう注意したい。
訪問者数:132人
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