また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1360660 全員に公開 アルパインクライミング赤城・榛名・荒船

裏妙義 御殿風穴稜

日程 2018年01月14日(日) [日帰り]
メンバー
 banbaban(CL)
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
3時間41分
合計
8時間30分
S国民宿舎裏妙義07:4510:13御殿風穴13:5416:15国民宿舎裏妙義G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
基本稜線 至る所 
その他周辺情報国民宿舎のトイレは冬季(12月〜3月)は使用できません
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 バイル
共同装備 50mロープ2本 20mロープ

写真

これは先週、籠沢(下山道)の途中から撮影したものです。写真右の穴を潜り、稜線に出て中央ギャップに下りました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これは先週、籠沢(下山道)の途中から撮影したものです。写真右の穴を潜り、稜線に出て中央ギャップに下りました。
間もなく、二股 右俣から中央の尾根へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間もなく、二股 右俣から中央の尾根へ
急傾斜の尾根へ上がりますが、足元良くありません
バイルが役立ちました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急傾斜の尾根へ上がりますが、足元良くありません
バイルが役立ちました。
前半からロープの出番
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前半からロープの出番
この先から険しくなってきます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先から険しくなってきます
1
前半核心部 悪そうだったので、最初左を巻いて進みましたが、尾根に上がれそうなところが見つからず、戻って確保して登ります。 
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前半核心部 悪そうだったので、最初左を巻いて進みましたが、尾根に上がれそうなところが見つからず、戻って確保して登ります。 
脆い岩と土壁 頼りない樹木の登り、支点3〜4ヶ所取りました。15mくらい ここでもバイル出動
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
脆い岩と土壁 頼りない樹木の登り、支点3〜4ヶ所取りました。15mくらい ここでもバイル出動
風穴上の稜線 ナイフリッジです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
風穴上の稜線 ナイフリッジです
先に風穴を潜って回り込んで稜線へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先に風穴を潜って回り込んで稜線へ
相馬岳北稜を背に風穴上のナイフリッジに登ります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
相馬岳北稜を背に風穴上のナイフリッジに登ります
1
20mロープが重宝しました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
20mロープが重宝しました
 リッジ右を5m程懸垂し、先に進みます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 リッジ右を5m程懸垂し、先に進みます
2回目の懸垂。
残置スリングを利用させてもらいました。
最初50m1本で懸垂し始めましたが、着地点が見えず登り返し。50m2本でやり直しました。25m下りて切りました。藪の中を懸垂 
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2回目の懸垂。
残置スリングを利用させてもらいました。
最初50m1本で懸垂し始めましたが、着地点が見えず登り返し。50m2本でやり直しました。25m下りて切りました。藪の中を懸垂 
3回目懸垂 スリング残置しました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3回目懸垂 スリング残置しました
約30mの懸垂 前半藪で着地点見えません
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
約30mの懸垂 前半藪で着地点見えません
東壁とのギャップ上部
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東壁とのギャップ上部
沢を下ります。上部急傾斜で歩きにくかったですが、特に難所はありませんでした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢を下ります。上部急傾斜で歩きにくかったですが、特に難所はありませんでした。

感想/記録

2018.1.14(日)快晴
気温 スタート時-2℃ 下山時2℃

今回の御殿風穴稜、今シーズンの妙義バリエーションのうちで一番本格的で緊張しました。登りでロープ確保4回(確保なしのところででも結構シビアなところもありました)、懸垂3回、持参したバイルも駆使し、気の抜けない山行でした。ルートファインディングと懸垂に手間取り、8時間半を要しました。中身は非常に濃いものでしたが、歩いた距離はたったの4キロメートル弱でした。現時点ではテープは一切なくルートファインディングも十分楽しめ、岩、藪、土壁の怪しいクライミングも十分堪能できるかと思います。

 先週は、丁須の頭の分岐から御殿まで往復しましたが、今回は妙義湖釜ヶ沢から御殿手前の東壁ギャップまでの風穴稜を歩きました。
国民宿舎から先週見た御殿とその右に聳える風穴が先週から気になっていました。風穴稜から東壁を登って御殿行くには更に厳しい試練が待ち受けているようです。下山は東壁手前のギャップから沢を下りて籠沢方面へ下山しました。
訪問者数:277人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

右俣 ナイフリッジ スリング 山行
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ