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ヤマレコ

記録ID: 1361223 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

カスケードバレイの氷瀑〜穂高湖〜シェール道〜二十渉〜布引

日程 2018年01月15日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)阪急六甲駅から徒歩で杣谷道登山口へ
(帰り)市ヶ原から徒歩でJR新神戸駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間27分
休憩
1時間0分
合計
5時間27分
S阪急「六甲」駅08:2308:47長峰橋08:5008:50杣谷道登山口08:58摩耶東谷分岐08:59山寺尾根分岐09:03ハチノス谷西尾根分岐09:39滑滝(杣谷道)09:4410:07氷瀑(杣谷道)10:1710:32杣谷峠10:3710:41穂高湖10:4610:53シェール道(穂高湖 堰堤下東屋)10:5811:13まむし谷分岐11:1511:20炭窯跡(シェール道)11:24森林管理道分岐11:2511:31神戸市水道施設(シェール道)11:3511:35徳川道 合流11:3711:40桜谷分岐11:4211:50黄連谷分岐11:5111:57八州嶺堰堤11:5912:01ヌケ谷分岐(二十渉 入口)12:04徳川道の飛石渡し(森林植物園東門分岐)12:0512:07黒岩第二西尾根分岐12:17二十渉堰堤12:1812:29河童橋(二十渉)12:3012:33あじさい広場(分水嶺越分岐)12:3412:46黒岩尾根分岐12:4712:48地蔵谷分岐12:52稲妻坂分岐13:03桜茶屋・市ヶ原13:11分水堰堤・分水隧道13:1213:18廣助稲荷大明神13:1913:22布引貯水池(五本松堰堤)13:2413:26五本松かくれ滝13:34見晴らし台13:36おんたき茶屋13:3713:38布引の滝・雄滝13:3913:43布引の滝・雌滝13:4513:47砂子橋13:50JR「新神戸」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)杣谷峠や穂高湖周辺は積雪あり
(2)徳川道から桜谷分岐に合流する箇所の坂がアイスバーン状態
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

「杣谷道」は「徳川道」の一部だが、摩耶砂防ダムの前を渡渉して岩場のある九十九折を登って南を見ると、長峰霊園の向こうに逆光の灘区の町並みが見下ろせた。杣谷道では数少ない展望場所かな
2018年01月15日 09:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「杣谷道」は「徳川道」の一部だが、摩耶砂防ダムの前を渡渉して岩場のある九十九折を登って南を見ると、長峰霊園の向こうに逆光の灘区の町並みが見下ろせた。杣谷道では数少ない展望場所かな
岩場の登りの途中には、このような古びた鎖場があったりする。登りでは必要ないが、下りでは重宝する急坂だ
2018年01月15日 09:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩場の登りの途中には、このような古びた鎖場があったりする。登りでは必要ないが、下りでは重宝する急坂だ
杣谷川の流れに沿って静かに歩ける道はだいぶ奥になるのだが、九十九折を登った後、このような崖沿いに付けられた細い山道を越えると、視界が一気に開けて水の流れと滝のある谷が見えてくる
2018年01月15日 09:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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杣谷川の流れに沿って静かに歩ける道はだいぶ奥になるのだが、九十九折を登った後、このような崖沿いに付けられた細い山道を越えると、視界が一気に開けて水の流れと滝のある谷が見えてくる
この日は沢の水がかなり少なかったのだが、逆にそのおかげで水が凍っている箇所がいくつも見受けられた。これは沢の小滝の途中で勾玉のような形になって凍った自然の造形の一つだ
2018年01月15日 09:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この日は沢の水がかなり少なかったのだが、逆にそのおかげで水が凍っている箇所がいくつも見受けられた。これは沢の小滝の途中で勾玉のような形になって凍った自然の造形の一つだ
この堰堤越えのあたりから、いよいよ本格的に静寂の中を沢に沿って歩いて行ける、良い感じの道になってくる
2018年01月15日 09:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この堰堤越えのあたりから、いよいよ本格的に静寂の中を沢に沿って歩いて行ける、良い感じの道になってくる
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その堰堤前の沢を横切るのだが、右手の下流は垂直に切り立った崖状の滝になっている。こんな感じの景色も見られるので杣谷道は楽しい
2018年01月15日 09:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その堰堤前の沢を横切るのだが、右手の下流は垂直に切り立った崖状の滝になっている。こんな感じの景色も見られるので杣谷道は楽しい
太い木の根の上を越ええ行くようなこんな感じの山道もあって、けっこう変化に富んだ谷道なのが人気のある由縁なのかな
2018年01月15日 09:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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太い木の根の上を越ええ行くようなこんな感じの山道もあって、けっこう変化に富んだ谷道なのが人気のある由縁なのかな
もちろんこんな岩場もあったりするが、行程の大半はきれいに踏み固められた幅広い歩きやすい道で、随所に道標もあって迷わない
2018年01月15日 09:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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もちろんこんな岩場もあったりするが、行程の大半はきれいに踏み固められた幅広い歩きやすい道で、随所に道標もあって迷わない
「杣谷道」では一番の見どころである大きな「滑滝」のところまで来た。この日はやはり全体に水量が少なくて、いつもの優美かつ迫力のある流れは感じられなかった
2018年01月15日 09:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「杣谷道」では一番の見どころである大きな「滑滝」のところまで来た。この日はやはり全体に水量が少なくて、いつもの優美かつ迫力のある流れは感じられなかった
「滑滝」はすぐ手前左の岩場から越えてくのだが、この岩場全体をおおうように氷がびっしり張りついていて、けっこう危険。足場を探すのにちょっと苦心した
2018年01月15日 09:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「滑滝」はすぐ手前左の岩場から越えてくのだが、この岩場全体をおおうように氷がびっしり張りついていて、けっこう危険。足場を探すのにちょっと苦心した
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そこを越えると少し沢から離れて堰堤越えの階段道を行くため、足場が安定した登りとなる。しばらく進んでまた沢に出会い、広場のような場所に出るが、ここは小休憩にうってつけの場所だ
2018年01月15日 09:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこを越えると少し沢から離れて堰堤越えの階段道を行くため、足場が安定した登りとなる。しばらく進んでまた沢に出会い、広場のような場所に出るが、ここは小休憩にうってつけの場所だ
道中は水が流れている岩壁があったりするのだが、陽が当たらない箇所ではその水が凍って太い「つらら」になっているのをこの日は良く見かけた。これはかなり太い円柱状ものが水に溶けて落ちていた
2018年01月15日 10:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道中は水が流れている岩壁があったりするのだが、陽が当たらない箇所ではその水が凍って太い「つらら」になっているのをこの日は良く見かけた。これはかなり太い円柱状ものが水に溶けて落ちていた
さらに奥へ進んでこの場所へ。ここから約20秒ほど先に歩いたところの右手に大きめの滝があるのだが・・・
2018年01月15日 10:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに奥へ進んでこの場所へ。ここから約20秒ほど先に歩いたところの右手に大きめの滝があるのだが・・・
その大きな滝が、この日は見事なまでの「氷瀑」となっていたのにびっくりした。これは全景の上4分の3ぐらいを撮ったものだが、写真では大きさが伝わりにくいのが残念
2018年01月15日 10:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その大きな滝が、この日は見事なまでの「氷瀑」となっていたのにびっくりした。これは全景の上4分の3ぐらいを撮ったものだが、写真では大きさが伝わりにくいのが残念
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思いがけない「氷瀑」に出会って、しばしここでゆっくり鑑賞することに。ルートからは外れるのだが、柵を越えて沢の方へ降りていき、近くで見た
2018年01月15日 10:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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思いがけない「氷瀑」に出会って、しばしここでゆっくり鑑賞することに。ルートからは外れるのだが、柵を越えて沢の方へ降りていき、近くで見た
1
沢へと降りながら、まずはやや左手側から撮影しつつ鑑賞。水の流れがこんな感じで凍りつくのだなあ、と改めて感心
2018年01月15日 10:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢へと降りながら、まずはやや左手側から撮影しつつ鑑賞。水の流れがこんな感じで凍りつくのだなあ、と改めて感心
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左側に回り込んで氷瀑の下半分を眺めたが、やはり見事。素直に感激した。氷瀑そのものが至近距離にあるので全体像がなかなか撮影できない
2018年01月15日 10:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左側に回り込んで氷瀑の下半分を眺めたが、やはり見事。素直に感激した。氷瀑そのものが至近距離にあるので全体像がなかなか撮影できない
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沢の流れのところまで降りきって、氷瀑の正面までやって来た。滝を見上げると、水の流れがストップモーションのように形になっている。素晴らしい光景で、絵になりすぎだ
2018年01月15日 10:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢の流れのところまで降りきって、氷瀑の正面までやって来た。滝を見上げると、水の流れがストップモーションのように形になっている。素晴らしい光景で、絵になりすぎだ
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中央付近を見てみる。岩の形状に沿って凍っているのが良く分かる
2018年01月15日 10:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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中央付近を見てみる。岩の形状に沿って凍っているのが良く分かる
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ここはせり出した岩の上から滴り落ちる流れなので、つららのように尖っている
2018年01月15日 10:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここはせり出した岩の上から滴り落ちる流れなので、つららのように尖っている
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でこぼこした岩に沿って落ちる流れの場所では、氷のカーテンのように幅広く凍っている
2018年01月15日 10:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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でこぼこした岩に沿って落ちる流れの場所では、氷のカーテンのように幅広く凍っている
1
いかにも、といった感じで凍っているが絵になるなあ。わずかな時間の経過とともに氷瀑が徐々に溶けだしているような気がした。山のあちこちから時々、凍った氷が落ちる音がこだましていた
2018年01月15日 10:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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いかにも、といった感じで凍っているが絵になるなあ。わずかな時間の経過とともに氷瀑が徐々に溶けだしているような気がした。山のあちこちから時々、凍った氷が落ちる音がこだましていた
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有馬四十八滝まで行かなくても、ここ「杣谷道」で見事な氷瀑を見られたことに感謝。この冬はけっこう寒い(冷たい)ので、この先も冷え込めば、またここで見事な氷瀑が見られると思う
2018年01月15日 10:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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有馬四十八滝まで行かなくても、ここ「杣谷道」で見事な氷瀑を見られたことに感謝。この冬はけっこう寒い(冷たい)ので、この先も冷え込めば、またここで見事な氷瀑が見られると思う
十分堪能したので氷瀑のある沢を離れて、もとのルートに復帰してまた登りだした。数mほどでこの有名な岩があるので、滝の氷瀑の見られる場所はだいたい類推できると思う
2018年01月15日 10:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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十分堪能したので氷瀑のある沢を離れて、もとのルートに復帰してまた登りだした。数mほどでこの有名な岩があるので、滝の氷瀑の見られる場所はだいたい類推できると思う
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再び九十九折の山道と階段道が始まるが、左手の沢を見てみると、水が完全に凍っていた。写真では水が流れているように見えるが、実はこの状態のまますべてが完全に凍り付いていたのでびっくりした
2018年01月15日 10:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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再び九十九折の山道と階段道が始まるが、左手の沢を見てみると、水が完全に凍っていた。写真では水が流れているように見えるが、実はこの状態のまますべてが完全に凍り付いていたのでびっくりした
しんどい階段を登りきると「杣谷峠」に到着。峠付近はすっかり真っ白で、残雪の世界だった。ここの東屋で早めのおにぎり休憩
2018年01月15日 10:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しんどい階段を登りきると「杣谷峠」に到着。峠付近はすっかり真っ白で、残雪の世界だった。ここの東屋で早めのおにぎり休憩
「杣谷峠」の向かいにある「穂高湖」の案内標柱。車道はさすがに雪が溶けていたが、登山道には雪が積もったままなので下りは要注意だ
2018年01月15日 10:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「杣谷峠」の向かいにある「穂高湖」の案内標柱。車道はさすがに雪が溶けていたが、登山道には雪が積もったままなので下りは要注意だ
「穂高湖」周辺は一面の銀世界だった。穂高湖の水も完全に凍っていて、それもかなりの厚さになっているようだった
2018年01月15日 10:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「穂高湖」周辺は一面の銀世界だった。穂高湖の水も完全に凍っていて、それもかなりの厚さになっているようだった
「シェール槍」方面は歩きにくそうな気がしたので、「徳川道・シェール道」方面へ進んだ。穂高湖のダムも凍り付いていたのでちょっと驚いたが、考えてみればそりゃそうだ、と
2018年01月15日 10:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「シェール槍」方面は歩きにくそうな気がしたので、「徳川道・シェール道」方面へ進んだ。穂高湖のダムも凍り付いていたのでちょっと驚いたが、考えてみればそりゃそうだ、と
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近寄れないのでアップで撮ってみたが、面白い凍り付き方だ。こういう光景もなかなか見られないと思うので貴重かな
2018年01月15日 10:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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近寄れないのでアップで撮ってみたが、面白い凍り付き方だ。こういう光景もなかなか見られないと思うので貴重かな
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そのまま進んで「シェール道」へと入っていった。このあたりはまだ残雪があったが、ごく普通の靴でも歩くのには支障はなかった
2018年01月15日 11:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そのまま進んで「シェール道」へと入っていった。このあたりはまだ残雪があったが、ごく普通の靴でも歩くのには支障はなかった
「シェール道」も途中からは日光が当たるので、雪はすっかりなくなっていた。ここは「まむし谷」分岐地点だが、ごく普通の状態だった
2018年01月15日 11:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「シェール道」も途中からは日光が当たるので、雪はすっかりなくなっていた。ここは「まむし谷」分岐地点だが、ごく普通の状態だった
ここから先の「シェール道」は快適な道で、歩く人も少ないので静かな散策を楽しむことができるので大好きだ
2018年01月15日 11:22撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここから先の「シェール道」は快適な道で、歩く人も少ないので静かな散策を楽しむことができるので大好きだ
「徳川道」に合流後、「桜谷」出合に入るまでの緩やかな坂道はいつも水が流れているのだが、そこが凍り付いていてアイスバーン状態だった
2018年01月15日 11:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「徳川道」に合流後、「桜谷」出合に入るまでの緩やかな坂道はいつも水が流れているのだが、そこが凍り付いていてアイスバーン状態だった
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こんな感じで、道の上に落葉があり、それも含めて丸ごと道全体が凍っていて氷の廊下状態で危険。まるで坂道のスケートリンクで、さすがに私も転びかけた。足の置き場に要注意
2018年01月15日 11:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こんな感じで、道の上に落葉があり、それも含めて丸ごと道全体が凍っていて氷の廊下状態で危険。まるで坂道のスケートリンクで、さすがに私も転びかけた。足の置き場に要注意
「桜谷」出合の渡渉地点は、渡るための大岩がきれいに並べ直されていて、子供でも安心して渡れるようになっていた。森林整備事業の方々の仕事だろうか。有難いことだ
2018年01月15日 11:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「桜谷」出合の渡渉地点は、渡るための大岩がきれいに並べ直されていて、子供でも安心して渡れるようになっていた。森林整備事業の方々の仕事だろうか。有難いことだ
生田川沿いの江戸道(徳川道)に架かっている古びた木橋も、久しぶりに渡ってみると、一部補修がされていて、安心して歩けるようになっていた。こちらも有難いことだ
2018年01月15日 11:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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生田川沿いの江戸道(徳川道)に架かっている古びた木橋も、久しぶりに渡ってみると、一部補修がされていて、安心して歩けるようになっていた。こちらも有難いことだ
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巨大な「八州嶺堰堤」をほぼ真正面から見た。このアングルではなかなか撮れない(撮ろうとする人も少ないと思うが)
2018年01月15日 11:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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巨大な「八州嶺堰堤」をほぼ真正面から見た。このアングルではなかなか撮れない(撮ろうとする人も少ないと思うが)
「二十渉(トゥエンティクロス)」の途中にある巨大倒木だが、以前はこれに若い葉が茂っていて自然の生命力を感じさせてくれていたが、それがすっかり枯れてなくなっていて寂しい思いをした。春になったらどうなるだろか・・・
2018年01月15日 12:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「二十渉(トゥエンティクロス)」の途中にある巨大倒木だが、以前はこれに若い葉が茂っていて自然の生命力を感じさせてくれていたが、それがすっかり枯れてなくなっていて寂しい思いをした。春になったらどうなるだろか・・・
「河童橋」まで歩いてきた。何の気なしに渡っているのだが、もしこの橋がなかったらこの流れは楽には渡れないので、有難いことだと思った。もし橋が落ちていたら「分水嶺越」方面から大きく回り込んで行かないといけないので、けっこう遠回りだ
2018年01月15日 12:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「河童橋」まで歩いてきた。何の気なしに渡っているのだが、もしこの橋がなかったらこの流れは楽には渡れないので、有難いことだと思った。もし橋が落ちていたら「分水嶺越」方面から大きく回り込んで行かないといけないので、けっこう遠回りだ
「あじさい広場」に着いた。長い工事は完了したらしく、工事現場・資材置き場は完全に撤去されていて、すっかり見晴らしが良くなっていた。ここは「分水嶺越〜ドントリッジ」へ向かう道への分岐点でもある
2018年01月15日 12:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「あじさい広場」に着いた。長い工事は完了したらしく、工事現場・資材置き場は完全に撤去されていて、すっかり見晴らしが良くなっていた。ここは「分水嶺越〜ドントリッジ」へ向かう道への分岐点でもある
「二十渉」は今や数回沢を渉るだけなのだが、ずっとずっと以前はもっと渡渉箇所が多かったのだろうか
2018年01月15日 12:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「二十渉」は今や数回沢を渉るだけなのだが、ずっとずっと以前はもっと渡渉箇所が多かったのだろうか
「布引登山の会」の小屋向かいにある小公園(水道施設?)の奥にある祠に祀られている菩薩石像だ
2018年01月15日 13:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「布引登山の会」の小屋向かいにある小公園(水道施設?)の奥にある祠に祀られている菩薩石像だ
いつもの「分水堰堤・附属橋・分水隧道」に今回も立ち寄った。国指定重要文化財で明治40年の建造とのことだ
2018年01月15日 13:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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いつもの「分水堰堤・附属橋・分水隧道」に今回も立ち寄った。国指定重要文化財で明治40年の建造とのことだ
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「布引貯水池」の「五本松堰堤」まで歩いて来た。右下に見られるように、貯水池の水はかなり減っていた
2018年01月15日 13:22撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「布引貯水池」の「五本松堰堤」まで歩いて来た。右下に見られるように、貯水池の水はかなり減っていた
「五本松堰堤」の最上部はこんな感じ。なんか普通に歩けそう
2018年01月15日 13:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「五本松堰堤」の最上部はこんな感じ。なんか普通に歩けそう
「五本松堰堤」を同じ高さから見るとこんな感じ。堰堤の上部からは放流がないので「五本松かくれ滝」には水が皆無で、枯滝の状態だった
2018年01月15日 13:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「五本松堰堤」を同じ高さから見るとこんな感じ。堰堤の上部からは放流がないので「五本松かくれ滝」には水が皆無で、枯滝の状態だった
「谷川橋」を渡ってすぐのところで真上を見上げると、ネット越しに「布引ロープウェイ」が近い距離で行き交っているので、お好きな方は一度見られてみてはどうでしょう
2018年01月15日 13:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「谷川橋」を渡ってすぐのところで真上を見上げると、ネット越しに「布引ロープウェイ」が近い距離で行き交っているので、お好きな方は一度見られてみてはどうでしょう
「布引の滝・雄滝(おんたき)」はやや水量が減っている感じだった。この時はめずらしく貸切状態だった
2018年01月15日 13:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「布引の滝・雄滝(おんたき)」はやや水量が減っている感じだった。この時はめずらしく貸切状態だった
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「布引の滝・雌滝(めだき)」にも久しぶりに寄ってみた
2018年01月15日 13:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「布引の滝・雌滝(めだき)」にも久しぶりに寄ってみた
国指定重要文化財の「雌滝取水堰堤」は明治33年建造のものとのこと
2018年01月15日 13:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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国指定重要文化財の「雌滝取水堰堤」は明治33年建造のものとのこと
JR新神戸駅に下ってきた。布引ロープウェイの「神戸布引ハーブ園・山麓駅」の駅舎も西に見えている。料金がもう少し安ければ乗るのだが。このあとは温泉で温もってからJR三ノ宮駅へ
2018年01月15日 13:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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JR新神戸駅に下ってきた。布引ロープウェイの「神戸布引ハーブ園・山麓駅」の駅舎も西に見えている。料金がもう少し安ければ乗るのだが。このあとは温泉で温もってからJR三ノ宮駅へ
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感想/記録

ほぼ3週間以上、25日ぶりとなる、かなり久しぶりの山歩き。
それまで徒歩で清荒神まで行ったりなど、長距離の「街歩き」はしていたものの、山歩きではなかったので、やっぱそこそこ運動不足になっていたし、山歩きの勘も鈍くなっているのを感じていた。

ここ最近の小寒波で、六甲山系上にもけっこうな積雪があるようなので、何とか積雪道を歩かなくて済むようなルートで、なおかつ新神戸に降りてこれるような適当なルートはないかなあ、と思案した結果、今回のルートにした。

「杣谷道(カスケードバレイ)」の登りは、良く良く思い起こしてみると相当久しぶりだった。
今回の大収穫は、その「杣谷道」で見事な「氷瀑」を見ることができたことだった。
まったく想像していなかったので、真っ白に凍り付いた滝を見つけた時は、びっくりしたとともに、感激した。ここでこれが見られるとは!!
氷瀑は有馬の谷へ行かなければ見られないのかなと思っていたので、思わぬご褒美。アイゼンも不要な場所で気軽に見られたので、寒い中を歩いた甲斐があった。

「杣谷峠」「穂高湖」周辺は高度があるためか、すっかり銀世界。踏み固められた箇所の方が、滑って転びそうで怖い。下り坂や階段では、慎重に、慎重に歩を進めて時間がかかって気力を費やした。

「シェール道」は途中から残雪がなくなり、すっかり普通の冬の土道。もちろん「二十渉」も普通の山道で、どんどん歩いていくことができた。
「あじさい広場」の工事現場が撤去されていてのが、今回の朗報。見通しが良くなったのと、「分水嶺越」への道へ行きやすくなったのが嬉しい。

今回は「二十渉」に入るまでは誰にも会わなかった。「二十渉〜布引」でも数人。
皆さん、あまりに寒いということで山には行っていないのかなあ・・・。
歩いていたらすぐ暑くなって、ジャケットなしシャツ1枚で歩いていたんだけどなあ。
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